自殺について

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こんばんは、アイです。

韓国の大統領が晩節を汚すのは、もはや伝統ですね。

韓国史上初の女性大統領となった朴槿恵も、例外ではありませんでした。

 

対岸の火事と思わないことです。

韓国と日本は隣同士。

同じ過ちを犯しているかもしれないのですから。

 

警察庁が発表している『自殺者数の年次推移』というデータを見ました。

 

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&ved=0ahUKEwjd27LJqNDQAhWBn5QKHdJiBAUQFggbMAA&url=https%3A%2F%2Fwww.npa.go.jp%2Fsafetylife%2Fseianki%2Fjisatsu%2FH26%2FH26_jisatunojoukyou_03.pdf&usg=AFQjCNHKs8zIc5a-sQAflgcvxjV9uWL-ow&cad=rja

 

日本は先進国の中でも自殺がとび抜けて多い国ですが、

ここ3年は減少傾向ということがわかります。

理由はアベノミクスと考えて間違いないでしょう。

国の経済を良くするというのは財政だけの問題ではなく、

国民の生命に直結しているのですね。

アベノミクスが成功するか否かはまだわかりませんが、

少なくとも努力は必要だといえます。

日本は下り坂なのだから経済対策などやっても無意味などと主張する

学者もいるそうですが、無能ならせめて黙っていてほしいです。

希望を捨ててはいけないし、捨てさせてはいけません。

諦めない者にしか、勝利の女神は微笑まないのですから。

 

ところで、人はなぜ自殺してしまうのでしょう。

確かに生きていれば苦しいことがたくさんあります。

特に不治の病に罹ってしまった人などは、いっそ死んで楽になりたいと

思ってしまうかもしれません。

法的に安楽死を認めている国があるのも事実です。

 

 

自分の死に方は自分で決める。生きて恥をかくより死んで尊厳を守る。

無理しないほうがいいですよ。漫画のキャラクターじゃないんですから。

自殺しようなんて人が正しい精神状態にあるわけないです。

たとえどんな方法でも、思い留まらせることができればなんとかなるかも

しれません。

自殺を止めることは、無意味ではありません。

 

薬局は病んだ人が訪れる場所であり、薬剤師は他の専門家と同様、

自殺を止めるゲートキーパーとしての役割を期待されています。

大量に薬を飲んで自殺を図る人もいるわけで、それを手渡す立場にある

薬剤師が関わるのは当然といえます。

アイは情の薄い人間で、大半のことをどうでもいいと考えていますが、

薬局に来てくれた人が発するサインを見逃すことのないようにしたいです。

自殺に関しては、専門的な知識がどうこうというより、

 

「あなたのことを気にかけていますよ。」

 

みたいな気持ちが伝わることが大事だと、相方から学びましたから。

 

 

 

今月に放送されるスペシャル版をもって、鬼兵犯科帳のドラマシリーズが

終わるそうです。

主役の中村さんも高齢ですし、しかたないでしょう。

まあ、そのうちまたリメイクされるかもしれません。『雲竜剣』って

確か前にもテレビで放送したはずです。

 

日本で自殺が多いのは、時代劇の影響もあるかもしれないと

アイは考えています。

時代劇で必ずといっていいほど映る『切腹』のシーン。

日本は問題の責任を取って自殺するという伝統が昔からあるので、

先進国の中でも自殺が多いんじゃないでしょうか。

 

韓国は日本以上に自殺率が高いと聞いています。

正直あまり詳しくないのですが、経済の低迷に少子高齢化という同じ問題を

抱えているうえに、責任を取って自殺するという伝統が隣の国にもあるのかも

しれません。

 

同じ過ちを犯さないようにしたいものです。

国の経済を良くするというのは個人レベルでは無理でも、

ゲートキーパーとして役割を果たしていれば、止められる自殺は

あるかもしれないのですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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逃げるは恥が人を殺す

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こんばんは、アイです。

初雪の日にこれを書いています。

東京で11月に雪が降ったのは54年ぶりだとか。

 

年末に近付くと、自分は今年何をしたかと考えてしまうことがあるでしょう。

ああすればよかったとか、しなければよかったとか。

寒い季節だからこそご注意ください。人は恥のために死ぬこともある生物です。

 

恥を試練と受け止め、勝利に繋げる強さを。

タフでなければ、生きていけませんよ。

 

 

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』が人気ですね。

安心して見れる内容ですし、エンディングの『恋ダンス』は

2歳の長女がマネして踊るほど楽しいものですが、所詮この作品はプレイ

おままごと)だとアイは思いました。

 

>生活に何らかの不満を抱えた男女が、それを補完し合うために

同居することになった。ただし、互いの人生に責任を負う覚悟はないので

婚姻届を出さない契約結婚という形を選んだ。

 

作中でも、「雇用主と社員」「友達でも恋人でもない、火曜日にハグを

するだけの関係」というのが繰り返し強調されるように、ふたりは

なかなか一線を超えようとしません。

まあ、それぐらいの関係に留めて擬似恋愛、擬似結婚を楽しむのもいいでしょう。

ですが、おままごとでは満足できない日というのは必ず訪れます。

たとえ痛みを伴うものでも、一線を超えて深入り決定するか、引き下がるか。

決めねばなりません。

 

個人的には、ふたりの甘い関係は破綻するのが正しいと思います。

主人公の森山は就職先が見つからず、どこにも自分の居場所が

無いような気がして、いわば逃げる形で家庭に入りました。

でも、それじゃダメですよね。

逃げるのをやめてもう一度社会に挑む。どこかに割り込んで

自分の居場所を作り、自己実現を果たす。そのプロセスを経ないと

彼女は成長できません。

何事も初めが肝心です。土台に欠陥を残したまま積み上げてはいけません。

だから相方の津崎がすべきは、彼女が飛び立てるように背中を

押してあげることです。家事ぐらい自分でやんなさい。

 

アイは相方と付き合って半年ぐらいで結婚しました。

合コン、街コン、婚活パーティー、インターネット恋愛サイト・・・

本当に様々な婚活をして、でも全然ダメで、アラフォーと呼ばれる年に

なった時に6歳下の相方を人から紹介されました。

相方は最初からアイのことを気に入ってくれて、とんとん拍子に話が進み、

肉体的な関係になる前に籍を入れることになってしまいました。

今までの苦労はなんだったんだと思いましたが、アイにはよくあることです。

アイはいつもギリギリのところで助かる、救われる。

 

今年は色々と難題を抱えていまして、肉体的にも精神的にも疲労しています。

でも負けません。アイは元気です、いつでも。

自分は運が良いと根拠もなく信じている相方とまだ幼い娘たち。

この状況を試練と受け止め、必ず勝利に変えてみせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ゼロベース時代

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こんばんは、アイです。

先週はさすがに「勘弁してよ」という気分になりました。

もちろんトランプ氏がアメリカ大統領に当選したことです。

Brexitといい、2016年は歴史の転換点となるかもしれません。

 

認めなければならないのです。

時代は変わったのだと。

これまでの発想は通用しないと、胸に刻んでおきましょう。

 

夜。

子供たちを寝かしつけてから、学習机でスケッチブックを広げるアイ。

何も書かれていない白い面をじっと見つめます。

これからどうなるんだろう、どうすればいいんだろう。

 

アイたち薬局薬剤師の仕事も、転換点を迎えようとしています。

行政の主導により、これまでは処方せん調剤に集中していれば安泰でした。

しかし行政が掌を返し、社会保障費の増大を抑えるには犠牲もやむなしと

方針転換した以上、処方せん調剤では段々と食べていけなくなるでしょう。

 

それをカバーするためには、在宅医療だとか保険外薬品の販売だとか、

そちらにシフトするしかなく、だからこそ『健康サポート薬局』の指定なんて

ものが出てきたといえます。

 

ですが、本当に道はその一本だけでしょうか。

薬局というものをゼロベースで考える時期に来ているような気がするのです。

外国のように、薬局でワクチン等の注射製剤を投与できるようになる

というのがアイの頭に浮かびましたが、もっと自由な発想で。

医薬品の提供施設に留まらない新しいスタイルの薬局って、できないでしょうか。

 

まあ、簡単にイメージできるようなら世話はないです。

漢方茶が飲める喫茶店やプロテインBARが併設された薬局というのは

思いつきましたけど、他にも何かあるはず。

公的施設、商業施設、娯楽施設。薬局はどこにあっても違和感はない。

考えればみると、薬局と薬剤師って中途半端な立場で、だからこそ

なんでもできて、難しいのです。

 

未だ答えは出ず、それを実現する力がアイにあるかもわかりませんが、

宿題にしようと思います。

いつか倒れるその時まで、アイがアイでいられるように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんばんは、アイです。

11月ですね。

今年も残り2ヶ月となりました。

 

思い通りにならないことばかりですが、諦めるには早すぎます。

勝つためには知力・体力・時の運、そして何より自分を信じることでしょう。

 

子供を相方に任せて、会場に足を運ぶアイ。

薬剤師会主催のセミナーに参加しました。

街中にブースを開いて、訪れた人の健康相談に応じるのです。無料で。

 

今年の4月に新設された、かかりつけ薬剤師制度。

薬剤師が、かかりつけを名乗るには幾つかの条件があり、

その中の一つに『医療に係る地域活動の取り組みへの参画

というものがあります。

 

地域活動とは具体的に何を指すのか?当初は現場で混乱が

起きたそうですが、アイは学校薬剤師として子供たちに薬の授業を

していたので、この条件はクリアしたとみなされました。

しかし厚労省の見解では、学校薬剤師は『当面の間』地域活動として

認められるそうです。

上の勝手な思いつきでルールが変更されるこの業界で生き残るためには、

上の考えを読んで先回りする必要があります。

学校薬剤師だけではなく、それ以外にも活動の実績を作っておこうと

薬剤師会主催のセミナーに参加を決めたのでした。

 

持参した白衣に着替えて、長テーブルの前の椅子に座るアイ。

薬剤師はアイの他にも4人、誰に相談してもよい形式です。

左隣に座った人を見て、思わず舌を出しました。

名札に記された調剤薬局最大手チェーンの屋号、しかも若くて美人。

ミスコンで確実に最後まで残りそうなタイプ。

 

この子の隣はやだなー。まるで引き立て役みたいじゃん。

アイが男なら、いや女でもこの子を選ぶわ。

誰だってそーする、アイもそーする。

 

そんなことを考えていると、さっそく相談者がやってきました。

反射的に行動を起こすアイ。

椅子から立ち上がると、自ら招き寄せます。

 

「初めまして、薬剤師のアイと申します。」

 

名刺を両手で差し出し、満面の笑顔を浮かべます。いつもそうしているように。

 

 

そんなに来ないだろうとタカをくくっていたのですが、実際は次々と

相談者が訪れました。

しかもアイのところに集中して。アイだけが相談を受け続けて

他の薬剤師はヒマを持て余すようになってしまい、途中から係の人が

他の薬剤師にも割り振るシステムに変更されました。

2時間ほどノンストップで相談を受け続け、ようやく途切れたところで

一息つくアイ。

 

「手慣れてますね。」

 

隣の女の子が感心したように話しかけてきました。

 

「要は気合いよ。」

 

先輩顔をするアイ。

別にアイが薬剤師として優れているとは思いません。

自己評価はスキルもルックスも中の下です。

偏るのは、他の薬剤師にやる気がないのが目に見えてわかるからです。

かかりつけ薬剤師を名乗るために、地域活動の実績作りとして

しかたなく参加したのでしょう。

素知らぬフリをしていても、本気を出していないのはバレるものです。

 

「かかりつけ薬剤師として、何人ぐらいと契約したの?」

「まだ私、かかりつけ薬剤師になれてないんですよ。」

「大手はノルマとか大変そうよね。知り合いに日調で働いてる人がいるけど、

200人と契約したって。」

「日調さんはね・・・でも中には600人と契約した人もいるそうですよ。」

 

頭をガンと殴られたような衝撃を覚えるアイ。

 

は!?ろっぴゃく!!

 

ひとりの薬剤師が把握できる患者さんなんて、せいぜい50人程度と

あえてセーブしていたアイは、考えが甘いのかもしれません。

大手は容赦ない。ビジネスの世界は基本なんでもあり。

もっともっともっと頑張らないと、駄目みたいです。

 

セミナーを終えて、帰り道を歩くアイ。

多めに持ってきた名刺は全て配りました。

タダ働きのボランティアですが、この機会を活かせるかは自分次第。

考えてみれば地元で自分の店をタダで宣伝できたわけです。

 

ボランティアは性に合わない。

労働には対価を。転んでもタダでは起きない強かさを。

仕事を獲得していくというのは、つまりそういうこと。

自分だけは自分を信じて、やるしかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

トランプ VS ヒラリーのテレビ討論会は、第三戦も

ヒラリー優勢で終わったようです。

大きな番狂わせが起きない限り、アメリカ大統領選の勝敗は

決したと言えるでしょう。

今年は何かと振り回された1年でした。最後ぐらい予定調和で

安心させてほしいです。

ヒラリーではつまらないという意見もあるようですが、当然ですよ。

まともであるほど、人としてクソつまらない。運命(さだめ)のようなものです。

 

 

腕時計をチラチラ眺めながら、じっと耐えるアイ。

都内にある某スタジオに、長女の七五三の写真を撮りに来ました。

半年先まで予約で埋まっているような、とても人気のあるスタジオで、

キャンセル待ちで入れたのはよかったですが、なんたって平日です。

その気になれば休みを取れる相方はともかく、アイは忙しい。

たかだか写真撮影に3時間なんて、個別指導並みの拘束だわ。

 

「はいこっち見てー、シャボン球吹くよー、ぷー」

 

スタジオ内にシャボン球をまき散らすお姉さん。

そこまでしても長女の機嫌はなおりません。

最初はおめかしして嬉しそうでしたが、今はもう飽きてしまって、

頭につけた髪飾りを外そうとしています。

人任せにするわけにもいかないので、持参したお菓子を与えて

なだめようとするアイ。

 

「あなたの記念写真だから、かわいく撮ってもらおうね。

がんばったら後で良いことあるかもよ。」

「イヤ!」

 

一言で切って捨てる長女に、思わずため息がでます。

 

ガキは嫌いだ。たとえ自分の分身であろうと。

 

撮影業者は高い料金を取るだけあって、スタジオを貸し切ったうえに

スタッフが3人もついて、最善を尽くした仕事をしてくれています。

なによりアイが大事な仕事を放ってまで付き合っているのに、

長女はイヤという理由で進行を阻むというのです。

 

まあ、しょうがありません。幼子とはそういうものでしょう。

目先の快感を求めることしか知りません。

要するに教育とは、目先の快感を求めるのを制御し、より高次な

快感を得られるように訓練することなのでしょう。

社会人が辛い仕事の中にも、働く喜びと誇りを見出していくように。

 

 

アイが毎週楽しみにしていた「真田丸」も、いよいよ終盤です。

 

主人公である真田幸村は後に「日本一の武士」と称される

魅力的な人物ですが、その道は全く間違っています。

 

軟禁されていた九度山を勝手に脱出し、豊臣方につくことで

すでに徳川の家臣となった家族にどれだけ迷惑をかけたのでしょうか。

 

先週のドラマでも、側近がもうひとり必要とか言って自分の娘の

保護者である堀田作兵衛を呼び寄せるのですが、娘にしてみれば

酷い話です。血は繋がっているらしいけど先の大戦の戦犯である男が、

育ての親を戦場に招くというのですから。作兵衛は嬉々として従いますが、

幸村が声をかけなければ作兵衛は命を落とさずに済んだでしょう。

 

あげくの果てに真田幸村は誰も守れず、自分どころか息子すらも

巻き込んで死んでしまいます。

 

魅力的な人物というのは、まともでないが故に魅力的に見えるものです。

たまたま成功することもあるかもしれません。

ですが、間違った道を選べばいずれそのツケはまわってきます。

英雄の物語がたいてい悲劇に終わるのは、つまりそういうことなのです。

 

 

アイは毎日がつまらないと感じていて、内心excitingなことを求めています。

 

正しい道を進み、そこから踏み外さないと誓っている以上、目先の欲求を

制御していくしかありません。

 

もしアイが間違った道を選んでしまえば、アイの子供もまたそうすることに

なるでしょう。

 

将来的に、つまらない親と呼ばれるかもしれませんけど。

 

大人になるってそういうことじゃないでしょうか、残念ながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

10月も半ばが過ぎました。

紅葉の季節ですね。

 

お出かけできる人は、どうぞして下さい。

アイは今年は時間もなし、カネもなし。

図書館とか、公共施設が頼りです。

 

今日はアイが(図書館で読んだ)本を紹介します。

 

 

 

 

 

 

自己啓発本って、マジメだとアイは思います。

書いてあることに何も間違いはありません。だけどそのまま信じると、

間違った方向に進むことがあります。他人の道の道標が、自分の道にも

通用するとは限らないからです。

マジメにやって上手くいかないから行き詰っているのでしょうし、

マジメな本を読んでもダメですよ。

この本を訳したのはあの勝間和代さんということですけど、彼女は

信じたのでしょうね。

その結果どうなったかは、客観的に見てどこに向かいたいのか

よくわからない、彼女の人生が証明しています。

 

 

 

面白かったです。

文章の書き方について正式に習ったことがないので、新鮮な気持ちで

読めました。

先日、看護師の妹の研究論文をアイがまとめたのですけど、

おおいに役に立ちました。

 

 

 

前作は面白かった記憶がありますけど、2はいまいちでした。

池上さんは、いちジャーナリストとして終わるんでしょうか。

政治の世界に身を投じるつもりは本当にないんですかね。

 

わかりやすく伝えて、でも伝わらなくて、世の中は何も変わらない。

伝えるだけではなく、自分で実行したいと思う時が人にはあると、

思うのですけど。

 

 

 

感動しました。(ちんぷんかんぷん

 

 

 

 

面白かったです。おすすめ。

有能な人材を獲得し、活躍させる。会社を成長させるためには、

昔も今もこれが大原則なのでしょう。

 

どこにいっても、何をやらせても頭角を現す人というのはいます。

学生の頃から常に輪の中心であり、30代半ばで某大企業の

課長に昇進した真ん中の妹を見るたびに思うのです。

 

アイはそうなれませんし、なりたくありません。

出来る限り自由でいたいのです。

 

 

 

 

糖質制限に意味がないとまでは言いませんが、やる価値あるんですかね。

アイなんて結婚してから体重下がりっぱなしですよ。普通に仕事をして

普通に生活すれば、そんなに太らないんじゃないですか。アイの場合、

ハードワークなので食べても体重が維持できずにやつれている感じです。

 

なにより、新米に辛子高菜を乗せて食べる喜びが無いなんて、

何のために生きてるかわかりません。

 

 

 

なんといいますか、読んでて面倒くさくなったので、

普通に自炊することにしました。パンも買います。外食もします。

 

自己啓発本にも言えることですけど、マジメ過ぎ。

もっとテキトーに、大雑把でいいじゃないですか。(O型

 

要は自信がないんでしょう?自分のやってることが正しいかどうか。

アイだってないですよ。ただ、無責任な他人の意見に右往左往する

ぐらいなら、耳を閉じて前を見て進んだほうがマシというものです。

 

 

 

児童作家である中川さんの著書です。

応援してくれているような内容に、元気がでました。

 

挑発的な文章で注目を集めようとするとか、好きじゃないんですよね。

粗にして野でも卑であってはなりません。

 

炎上商法も程々にしないと、大事な自分が焼かれてしまいますよ。

 

 

 

電動自転車を買いました。

 

大型冷蔵庫と幼稚園の入学金に加えてこれを買ったことで、

株の配当金(アイのおこづかい)は入金される前にほぼ使い切って

しまったことになります。

 

欲しいものは他にたくさんあるけど、ガマンです。

ケチは誰も傷つけない唯一の美徳だと、何かの本に書いてありました。

 

さあ、寒くならないうちにでかけよう。カネのかからない市民公園に。

 

 

しくじり

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こんばんは、アイです。

トランプ VS ヒラリーのテレビ討論会は、第二戦もヒラリーが

優勢だったようですね。

ヒラリーにも、公的メールの私用問題や「クリントン・キャッシュ」など

大統領の資質に欠けると言われても仕方ない点はありますが、

トランプは資質以前に人として問題ありと、過去の様々な悪行が

暴かれています。

ヒラリーが突然体調を崩しでもしない限り、アメリカ大統領選の

結果は決まったかもしれません。

 

それにしても、アイが人生の半ばにさしかかったせいでしょうか。

繰り返し思うのです。

人は過去のツケを必ず清算することになる、と。

 

 

おやジさん、コメントありがとうございます。

おっしゃる通り、「外来診察室で完結する治療」はこれからも

増加するとアイは見ています。

それについて、薬局薬剤師は蚊帳の外になってしまっているんですね。

何らかの形でそこに割り込んでいく勇気と覚悟がないと、いずれ

薬局薬剤師にとって深刻な事態になりかねません。

日本薬剤師会や東京都薬剤師会はわかっているのでしょうか?

定時総会の議事録を読む限り、何も考えていないみたいですが。

あの人らにできるのは内輪で愚痴をこぼすくらいで、問題を解決して

前に進む未来思考など、頭に無いのでしょう。

 

 

夕食というのは1日の疲れを癒す楽しみですが、

アイにとって最近は逆に疲労が蓄積する作業です。

次女が離乳食を食べるようになり、作った食事が冷めていくのを

横目で見ながら、次女の気が済むまで何度も繰り返しスプーンで

口に運びます。

 

2歳の長女も、ひとりで食事できるかといえばそんなはずはありません。

すぐ集中が切れて他に気が逸れるので見守りが必要ですし、

食べ散らかすし、突然「おしっこー」「うんちー」と声を上げるので、

その度に食事を中断してトイレに連れていかねばなりません。

連れていっても出なかったりするんですけど、トイレトレーニング中で

おむつを履かせてないので、出てしまった時は本当に食事どころでは

なくなります。

 

一度の食事で手を三度も洗うような、そんな面倒極まりない作業を

今晩も終えて、次は子供たちをお風呂に入れようと思った時でした。

iphoneに着信が入っていることに気付くアイ。

かかりつけ薬剤師契約をしている患者さんでした。

 

「折り返しの電話が遅れてすみません。どうかしましたか?」

 

着信履歴からすでに1時間が経過していました。

薬をもらおうと思って薬局に行ったら、閉まっていたとのこと。

今晩飲む薬が無く、近隣の薬局に行っても在庫が無くて、

二駅離れた大手の薬局を紹介してもらってそこで受け取ったので、

もういいと言われてしまいました。

すぐに電話に出なかったことをもう一度謝って、通話を切るアイ。

ああ、やっちゃった。

 

アイにも一応言い分はあるんです。

着信は閉店の一時間後であり、事前に遅れるという連絡はありませんでした。

その患者さんは複数の病院にかかっているのですが、待つのが嫌で

病院の受付終了間際に駆け込むクセがあるため、来局する時間が遅く

なりがちでした。

内科の薬を切らすと困るので、眼科の処方せんを持って来た時と

整形外科の処方せんを持ってきた時に、手持ちが無くなる前に

早めに受診するよう念を押して言ったのに、ギリギリに行くから

こんなことになるのです。

でも、かかりつけ薬剤師契約をしている以上、言い訳にはなりません。

営業時間が終わろうと対応する。その患者さん専用の薬を切らさず在庫しておく。

そうコミットして、かかりつけ薬剤師契約をしたのだから。

 

考えてみれば、アイが甘かった。

夜間の対応は意識してたけど、食事やお風呂の時も気を抜いてはいけない。

子供たちなんて他人には関係のないこと。

もっとクールにならないと。家でも仕事の時の仮面を外してはダメなんだ。

 

週末。

土曜日の半日仕事を終え、午後は子供たちと散歩をするアイ。

通りがかった幼稚園で運動会が行われていました。

来年は長女も、ここに入園することになります。

 

ふと気付きます。

運動会は土曜日に開かれるということに。

つまり、アイは運動会を見れません。相方に任せるしかありません。

子供たちはどう思うか。しょうがありません。それもまた、

自らが招いたツケです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

トランプ VS ヒラリーのテレビ討論会を観ました。

初戦はヒラリー優勢といったところでしょうか。

政治家としての経験がないトランプとは、踏んできた場数が違いますね。

 

今回のアメリカ大統領選は、要するに『懐古主義』 VS『現実主義』だと

アイは考えています。

 

どちらが勝つかは、まだわかりません。

ただ、どちらが勝ってもアメリカの将来は暗そうですね。

老人に未来志向を求めても無駄です。

自分がもう生きていない世界に、関心を持てるわけがない。

 

 

ちっちさん、コメントありがとうございます。

ええ、ダークサイドです。

仕事に疲れ、育児にペースを乱され、好きなゲームは指を咥えて

見ていることしかできず、どこぞの薬局が買収されたとか、

ジョジョの実写化とか、不愉快なニュースばかりが耳に入ります。

 

アイはもう悲しくて悲しくて・・・ついやってしまったよ。

 

 

遊んでた。あー楽しかった。

今年もまだ残り3ヶ月。へばってなんていられない。

というわけでアイは元気です、いつでも。

 

 

新薬の発売情報を眺めるアイ。

実際に取り扱う機会があるかはともかく、知識として頭に入れておくのは

薬剤師の務めです。

しかし、ふと考えてしまうのです。

 

薬って、院内で完結する時代になってきてない?

 

というのは、注射で投与する薬が増えてきてるんですよ。

 

例えば関節リウマチ、これまではメトトレキサートという飲み薬が

第一選択薬として用いられてきましたが、今ではエンブレルやオレンシア等、

注射の抗リウマチ製剤に切り替える医師が増えているように思います。

 

骨粗しょう症も、ビスホスホネートという飲み薬から注射に切り替えが

進んでいます。ビスホスホネートは週1回、月1回服用すれば

効果が期待できる製品が発売されていますが、注射は半年に

1回で済んでしまう製品もあります。さらに今後は1年に1回の注射で

済む製品も発売される予定です。

 

気管支喘息は、ステロイド吸入薬でコントロールするものでしたが、

ゾレアやヌーカラという注射薬が発売されたことにより、根治も夢では

なくなりました。すごく値段が高いのでおいそれとは使えない薬ですけど、

いずれステロイド吸入薬は過去のものとなるでしょう。

 

これらの注射薬は、特定の分子に結合する抗体「生物学的製剤」と

呼ばれるものです。

 

バイオテクノロジーの発達により、すばらしい効果を発揮する医薬品が

次々と開発されるようになりました。

 

それ自体は良いことですけど、注射薬ばかりになったら

注射が出来ない薬局と薬剤師は、その価値が減じてしまいます。

 

医薬分業不要論よりも、人工知能(AI)に仕事を奪われることよりも、

脅威となるかもしれません。

 

将来的に薬局と薬剤師が取り扱うのは、市販薬とそれに毛が生えた

ようなリスクの低い処方せん薬だけになり、ハイレベルの治療は病院内で

完結する時代が来るんじゃないでしょうか。現実に、抗がん剤治療などは

そうなっています。

 

単純に取り扱う薬が減れば仕事が減り、リスクの低い薬だけを扱うなら

薬剤師でなくても構わないということになります。

 

今のままだと10年か20年先には、医学の進歩に薬局と薬剤師が

対応できなくなって、存在価値を失うかもしれないとアイは予想します。

 

 

まあ、進歩にはついていけばいいだけの話です。

 

薬局と薬剤師は注射に対応できるように、制度を構築し直さ

なければならないでしょうね。

 

アメリカでは、薬局で薬剤師がワクチン注射を行うことが法的に

認められていて、重要な収入源になっていると聞いています。

 

日本の薬局と薬剤師が、処方せん薬で稼げなくなる時代は必ず訪れます。

 

10年か20年先を見越して、未来思考で薬局と薬剤師のヴィジョンを描けるか?

 

日本薬剤師会には全く期待していませんが、それが出来なければ

滅ぶ他ないでしょう。

 

 

アイも今年で40歳。

 

65歳前後まで働くとすると、まだ残り25年も仕事をしなければならないと

いうことです。

 

へばってなんていられません。

 

不確かな未来を見据えながら、行けるところまで道を進みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目標

テーマ:

こんばんは、アイです。

日銀の金融政策決定会合で新たに発表された

「イールドカーブ・コントロール」「オーバーシュート型コミットメント」について、

どう思いましたか?

 

イールドカーブ・コントロールについては、仕事が複雑化してきて、

良くない兆候だとアイは感じました。仕事はシンプルであるべきです。

複雑になればなるほどミスや無駄が発生しやすくなるからです。

 

物価上昇率の実績値が安定的に2%を超えるまで金融緩和の継続を

約束するという、オーバーシュート型コミットメントもどこまで信じていいか

わかりません。

 

例えるなら、テストで目標80点を掲げた小学4年生が、安定して80点を

取れるようになるまで勉強を頑張ると宣言したようなものです。

でも、宣言してから4年が過ぎていて、しかもその間に80点を取れたことが

1度もないとしたら、親は呆れて言うでしょう。「小学校を卒業するまでに

実現できるの?」と。この場合の卒業とはもちろん、黒田総裁の任期は

2018年4月までと決まっていることです。在任中に目標達成できなかったら、

どうする気でしょうか?

 

日銀は限界まで頑張っていると思います。

これから先は政府の助けが必要でしょう。

さもなければ、自らの名前を冠したアベノミクスという壮大な実験は

無残な結果をこの国にもたらすでしょうね。

 

 

 

熱いコーヒーを片手に、薬局の中から窓の外を眺めるアイ。

 

今月は雨の日がやたら多いせいもあって、売上がいまいちです。

 

天候が悪いと客足が減るんですよね。大抵の業種はそうだと思いますが。

 

雇われならともかく、売上が自らの収入にダイレクトに関わる身分としては、

不安な気分になることもあります。

 

今後、この業界の景気が良くなることは絶対にありません。

 

水を張った洗面器に顔を突っ込んで、耐えられなくなって

先に顔を上げたやつから間引かれていく、そんな日々が続きます。

 

来年は上の娘も幼稚園。私立なので入学金は20万円、月々の料金は

課外授業で変動するので3~5万円だとか。公私ともにシビアな舵取りを

求められそうです。

 

まあ、なんとかしますけど、ダメだった時のプランBも考えておきます。

 

目標って、そういうものですから。

 

 

蛍みたいな欲望がハートから抜け出して、逃げるように飛び始めたものが

夢になった
 

当然捕まえようとして、届きそうで届かなくて追いかけていたら物語になった


色んな場面を忘れていく、笑って泣いた頃もあって、そうでない今もあって
どっちでもいいけどどっちでも追いかけてた

 

別れ道もたくさんあって、真っ暗に囲まれて、微かな金色に必死で付いて行った
 

いつの間にか見えなくなっても行方探してる、命の仕掛けはそれでもう全部

 

色々と難しくて続ける事以外で生きている事確かめられない
報われないままでも感じなくなっても決して消えない光を知ってる

諦めなければきっとって、どこかで聞いた通りに、続けていたら

やめなきゃいけない時が来て

頑張ってどうにかしようとして、頑張りに関係ない事態で、

ふと呼吸鼓動の意味を考えた

 

解からない事ばかりの中、唯一解かってた大切な物が・・・

一人だけの痛みに耐えて、壊れてもちゃんと立って、諦めたこと『黄金の覚悟』

 

まだ胸は苦しくて、体だけで精一杯、それ程綺麗な光に会えた。
 

物語はまだ終わらない、残酷でもただ進んでく