あるフリーランスの挫折までの道

フリーでサイトやアプリ作ったり、デザインしたり、プログラム書いたりしています。途中で仕事がとれなくなり、今は常駐型フリーランスで働いています。詳細は記事を読んで下さい!


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フリーランスにとって一番大事なものは何か?

それは営業力です!

結局、仕事があってはじめて自分のスキルや能力を発揮できますからね。

では、フリーランスにとっての営業力とは何か?

それは人脈です!

人脈さえあれば、自分が営業しなくていいですし、広告も出す必要がありません。

営業すれば時間がとられますし、広告はお金がかかります。

でも、人脈があれば向こうから仕事がやってきます。

さらに、人脈が人脈を呼び、紹介で色々と仕事が入っています。

ただ、人脈がないフリーランスもたくさんいるのが事実です。

エンジニアやプログラマーなどは人付き合いがあまり得意でない人も多いです。

そんな人は「ウェブ系フリーランスの営業法、効率的に仕事を取って人脈を作る方法」に書いてあるように、エージェントに登録しておくのもありですね。

ありというか、お勧めですね。

結局、お金もいいですから。

エージェントでの仕事をしっかりとやりながら、人脈を増やしていくというのが鉄板だと思います。

いぜれにせよ、どんなに優秀なフリーランスでも、仕事がなければその能力を発揮することはできません。

営業力を磨きましょう!
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フリーランス一発目の仕事は無事納品しました。

サイトが完成するまでに約1ヶ月かかりましたね。

先方も気に入ってくれたようでよかったです^^

10万円と安かったですし、北海道までの往復の交通費が5万円だったので、実質5万円のお仕事です。

ホームページを1つ作って5万円・・・。サラリーマン時代の月給が35万円くらいだったので、ひと月に7個も作らないといけない計算になります。

しかも、フリーランスはボーナスがないので、実際はひと月に8サイトくらい作らないと・・・。

完全に受注金額のミスですね。今後は1サイト30万円くらいにしないとダメだとフリーランス1発目の仕事で学びました。

さて、納品してから2週間後くらいに今回のホームページ作成料金10万円を僕の銀行口座に振り込んでもらう約束でした。

この約束は契約書を交わしたわけではなく、完全に口約束です。

元々知り合いですし、契約書の書き方も分からなかったですし、なんといっても10万円です。

まさか、入金されないとは思いません。

約束の日、銀行のウェブサイトにログインし、入金を確認しました。しかし、まだ振り込まれていませんでした。

もしかしたら15時以降に振込作業をして明日入金なのかな?と思い、翌日も確認しましたが、振り込まれていませんでした。

そこで、軽くメールで確認してみました。すると、返事には「必ず振り込むからちょっと待ってて欲しい」ということが書いてありました。

「ちょっとってどのくらい?」と思い、すごく不安になったことを今でも覚えています。

たかが10万円ですが、僕にとってはフリーランスになって初の仕事だったのと、元々、お世話になった知り合いだったので、すごくショックでした。

その人はお金に余裕がない生活をしていたようです。

「じゃぁ、なぜ僕にサイト製作を発注したのか?」

発注した時点では、10万円なら払えると思っていたのでしょうか?

そこで僕は電話して「1万円でいいから振り込んで下さい」と伝えました。

そして、「今後も毎月1万円でいいから振り込んで下さい」と伝えました。

先方はそれなら払えるといい、10万円は今後10ヶ月にわたって分割で支払われることになりました。

といっても、支払ってくれない月もありました。

たった1万円でも払えないくらい厳しい生活を送っていたようです。

結局、1年後くらいに10万円すべてを振り込んでくれました。

僕はこの仕事で2つのことを学びました。

1つ目は、仕事を受注する時は、最初に着手金として半分もらう。たとえば、10万円の仕事だったら、5万円を着手金としてもらってから仕事を開始するということです。

これよにって、相手の支払い能力を見ることができます。発注時点で半額払えない人は、納品後に全額払えない可能性が高いですからね。

2つ目は、契約書にサインをしてもらってから仕事を開始する。これは当たり前かもしれませんが、知り合いとかの場合でもサインしてもらった方がいいですね。契約書にサインをすると、そこの責任が生まれます。口約束だと責任が生まれないんですよね。

契約書はネットで探して、それを改良して使っていました。

世の中には一見すると稼いでいるように見える人でも、実は火の車で家賃すら払えないくらいお金に困っている人もいるんですね。

僕はフリーランス一発目の仕事で世の中の色々な真実を身を以て体験しました。
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フリーランス一発目の仕事をくれたお客さんは北海道に住んでいたので、撮影のために北海道に行きました。

ちなみに、この北海道への往復の交通費は自腹です。

この交通費も見込んで金額を決めればよかったのですが、最初に「10万円で作らせてもらいます!」と言ってから、北海道で撮影することになったので、「交通費を下さい」とは言えませんでした。。^^;

北海道までの往復の交通費や約5万円なので、この仕事は5万円で受けたのと同じことです。

それでも、フリーになって最初の仕事なので、経験を積むという意味では利益度外視でやらせてもらうと思い、全力で挑みました。

ちなみに、北海道は初めて、北海道の隠れ家的な温泉に連れて行ってもらったり、美味しい居酒屋で御馳走になったり、ジンギスカンが有名な店に連れて行ってもらったりして、仕事というよりも旅行って感じで楽しかったですね^^

そんな感じで、2泊3日の北海道撮影は無事終わりました。
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会社退社後は失業手当をもらいながら、新しい技術でも学びながらゆっくり過ごそうと思ったのですが、知り合いからホームページ作成の依頼がすぐに来ました。

ですから、ゆっくりする暇もなく、最初から自宅で会社勤めと変わらないくらい仕事をしていましたね。

初めて自分で受注した仕事だったし、先方もそれほどお金に余裕がある感じではなかったので、10万円でサイトを作らせてもらうことになりました。

この価格設定は後で「もっと高くすればよかった・・・」と後悔することになるのですが、それでもフリーランスとしてのスタートとしては、いいスタートのように見えました。

自分で営業せずに、むこうから仕事がやってきたワケですから。

でも、この頃はまさか納品後にお金がちゃんと払われないなんてことは想像すらできていませんでしたが・・・。
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最初なんで、あの頃を思い出しながら僕がフリーランスになった理由を書いてみようと思う。

僕が大学を卒業してすぐに、けっこう有名なIT系の会社にクリエイターとして就職しました。

その会社ではサイト作成、運営、スマホサイト構築、スマホアプリ製作などなどウェブ関係のことはほとんどやっていましたね。

けっこう社員が多い会社だったので、社員一人一人に仕事はかなり細分化されていましたね。

僕は基本的にプログラムを書いていました。

最初は皆で1つのプロジェクトを協力してやり遂げることにやりがいを見いだせていましたが、2年半くらい経ってからもっと色々なことをやりたいと思うようになりました。

僕も元々好奇心が旺盛で、興味の範囲も広く、デザインとかも好きでした。

デザイン系の本もよく買っていましたし、PhotoshopやIllustratorも独学で勉強して写真を加工してみたり、イラストを描いたりしていました。

そんな感じだったので、たとえば1つのウェブサイトを作るにしても、1つのスマホアプリを作るにしても、自分で企画からデザイン、プログラムまで全部やりたくなったんです。

で、3年半で退社してフリーランスに転向しました。

会社を辞めてすぐにニューヨークに一人旅に行きました。

ニューヨークは大好きな街でしたし、異国の地で今後のフリーランスとしての活動について頭を整理したいと思ったからです。

ホテルはウェスト・ビレッジの近くにあるホテルに泊まりましたね。
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