2006-12-26 12:27:12

Turkmen assembly to set poll date

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Turkmenistan's top legislative body is preparing to meet to set the date for elections following the death of President Saparmurat Niyazov.

Mr Niyazov - who styled himself as the Father of All Turkmen - died last Thursday, leaving no political heir and raising fears of instability.

Deputy Prime Minister and health minister Kurbanguly Berdymukhamedov has been named acting president.

Thousands paid their respects at Mr Niyazov's funeral on Sunday.


Exiles' vow

Buses have been carrying delegates of the People's Council into the capital, Ashgabat, from all over the country for the meeting, which is due to begin at 1400 local time (0900 GMT).

The 2,500-member strong council of clan elders and local government officials, is expected to fix a date for presidential elections and nominate candidates.


However, exiled Turkmen political figures have vowed to overthrow any new leader who does not introduce reforms.

They have said the opposition will soon announce a single, jointly chosen presidential candidate.

They have also urged Western nations and those of the former Soviet Union to help bring about democratic presidential elections.

On Sunday, people filed past Mr Niyazov's body as it lay in state in the presidential palace in Ashgabat.

Some of the thousands of people who came to pay their respects appeared grief-stricken by the death of their leader.

Many bowed and carried flowers, and some people wept openly as they approached his coffin.

Heads of state from across Central Asia, and high-ranking delegations from elsewhere attended the ceremonies.

A tank carried Mr Niyazov's coffin away from the palace and to the village of his birth outside Ashgabat, where he was buried.


Flags in Turkmenistan are flying at half-mast for a week of mourning, shops and restaurants were closed and New Year celebrations have been cancelled.

During two decades of rule, President Niyazov wielded absolute power and fostered a cult of personality around himself and his family.

He was accused of jailing or exiling his political opponents, creating no functioning political institutions and leaving no obvious successor.

He erected golden statues of himself, banned beards and ballet and renamed January after himself and April after his mother.

Ruhnama, the book he wrote, became the cornerstone of Turkmenistan's education and legal systems. Reading it regularly, Mr Niyazov told his people, would secure them a place in heaven.

His pictures were on display at all street corners, his political opponents were either in jail or exiled, and he formed the basis of the system he had created.

2006-12-25 13:49:15

トルクメニスタン大統領の葬儀が営まれる

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<12/25 1:01 日テレ>

 トルクメニスタンの首都・アシガバートで24日、先週、急性心不全のため急死したニヤゾフ大統領の葬儀が営まれた。

 ニヤゾフ大統領は、90年に就任した後、個人崇拝による独裁を進める一方で、豊富な天然ガスからの収入で光熱費を無料にするなど、独自の体制を築いた。

 葬儀では、埋葬に向かう棺(ひつぎ)を数千人の市民が見送り、最後の別れを惜しんだ。

2006-12-25 13:48:07

トルクメニスタン大統領が急死 後継体制は不透明

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11月23日、アシガバートの大統領宮殿で日本側関係者と経済協力などを協議する故ニヤゾフ大統領(中央)=常盤伸撮影

 【モスクワ=常盤伸】旧ソ連中央アジア・トルクメニスタンの国営テレビは21日、同国の最高指導者、ニヤゾフ大統領(66)が同日未明に死亡したと発表した。同テレビは死因を心臓発作と伝えている。同国はニヤゾフ氏への徹底した個人崇拝で知られ、国際的な批判のなかで独裁体制が強化されており、後継体制は不透明だ。

 トルクメニスタンは天然ガスの埋蔵量が世界4位で、中国やインドなどエネルギー消費国が争奪戦を展開、日本企業も同国でエネルギー開発を進めている。

 大統領の突然の死亡で、天然ガス輸出国である同国情勢が流動化し、国際的なエネルギー供給体制に影響が及ぶ可能性もある。

 ニヤゾフ氏は旧ソ連トルクメン共和国共産党第一書記などを経て1990年に大統領に選出。ソ連崩壊後の93年からトルクメンバシ(トルクメン人の父)として神格化され、2002年には議会決定で終身大統領となっていたが健康不安も指摘されていた。

2006-12-25 13:46:39

トルクメニスタン大統領の葬儀、各国代表が出席

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 【モスクワ=古川英治】約20年間にわたり中央アジア・トルクメニスタンを独裁支配してきたサパルムラト・ニヤゾフ大統領(66)の葬儀が24日、首都アシガバートで行われた。旧ソ連諸国の首脳級のほか各国代表が出席。首都から埋葬地である大統領の故郷キプチャク村までの15キロの沿道は別れを告げる国民で埋まった。

 ニヤゾフ氏は独立前に大統領に就任。「トルクメンバシ(トルクメニスタンの父)」との呼称を広め、自身の黄金の像や肖像を国中に掲げるなど個人崇拝を強化した。絶対的な権力者が去ったことで、後継者を巡る政情不安を懸念する声も出ている。憲法の規定によれば2カ月以内に大統領選挙を実施する。(22: 00) 日経

2006-12-25 13:45:22

故ニヤゾフ大統領の葬儀営まれる トルクメニスタン

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2006.12.24
Web posted at:  19:54  JST
- CNN/AP/REUTERS


アシガバート──中央アジアのトルクメニスタンで21年間独裁体制を維持したニヤゾフ大統領(享年66)の葬儀が24日、当地の大統領官邸でしめやかに営まれた。


ニヤゾフ氏の棺は官邸内の円形ホールに安置され、花を手にした大勢の参列者が同氏に最後の別れを告げるため、外の広場に長蛇の列を作った。記者団の取材に応じる参列者はほとんどいなかった。


棺は3時間後に閉じられ、装甲車につながれた台車に載せられて、約10キロ離れたニヤゾフ氏の出身地キプチャクに向かった。同氏にちなんで命名された中央アジア最大級のモスクの敷地内に埋葬される。


首都アシガバート市内には厳戒態勢が敷かれ、市場でモノを売ろうとしていた村人らは市内から締め出された。結婚式やスポーツ大会は軒並み中止され、市内の道路からは車が消えた。


葬儀には国外から、ロシアのフラドコフ首相やウクライナのヤヌコビッチ首相、バウチャー米国務次官補など40カ国・機関の代表者が参列した。


ニヤゾフ氏の後継者は今のところ未定。

2006-12-25 13:43:36

天然ガス安定供給約束 ロシア大統、関係改善で一致

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 【モスクワ=常盤伸】ロシアのプーチン大統領は二十二日、ウクライナの首都キエフを訪問、ユーシェンコ大統領と会談し、エネルギーの安定供給など関係改善を進めることで一致した。プーチン大統領のウクライナ訪問は、オレンジ革命で親欧米のユーシェンコ政権が発足してから間もない昨年三月以来。同国では首相に返り咲いた親ロシア派のヤヌコビッチ氏が影響力を拡大しており、ロシアはこの好機を狙って、本格的に関係改善に乗り出したかたちだ。

 プーチン大統領は会談後の記者会見で「(双方に)感情的な問題は存在しない」と強調した。しかし、ウクライナは北大西洋条約機構(NATO)早期加盟を目指し、クリミア半島に基地があるロシア黒海艦隊の前倒し撤退問題や、隣国モルドバのドニエストル地方の分離問題でもロシア側との隔たりは大きい。ユーシェンコ大統領は「未解決の問題を抱えるべきではない。相互に利益のある妥協を見いだすことができる」と述べた。

 ロシアはガス価格紛争で今年の新年早々ウクライナへの天然ガス供給を停止、この余波でウクライナ経由による欧州諸国へのガス供給も大幅に減少し、供給国としての信用は大きく低下した。

 ウクライナ向け天然ガスは、ロシア政府系ガスプロムが比較的安価なトルクメニスタンのガスを混ぜ合わせて供給。同国のニヤゾフ大統領の急死で供給に不安も生じているが、プーチン大統領はウクライナへの安定供給を約束した。ロシアは旧ソ連各国に要求している天然ガス価格引き上げでも、ウクライナには他国を下回る一千立方メートル当たり百三十ドルを提示し、十月に基本合意している。

2006-12-24 10:00:28

ロシア大統領、ウクライナと協力「エネルギー安全保障に」

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 【モスクワ=古川英治】ロシアのプーチン大統領は22日、ウクライナ入りし、ユーシェンコ大統領と会談した。天然ガスの安定供給やロシアが租借する黒海の軍港の問題などを協議。ロシアはウクライナで8月に親ロシア派の首相が返り咲いたことをにらみ、二国間関係の強化への取り組みを確認した。

 会談後の共同記者会見で、プーチン大統領は「両国の協力が欧州のエネルギー安全保障につながる」などと強調。ニヤゾフ大統領の急死で混乱が懸念される中央アジア・トルクメニスタンからガス供給が滞った場合はウクライナにロシア産ガスの追加供給を検討するとも言明した。ユーシェンコ大統領は「建設的な対話ができた」と、会談を通じてロシアとの協力関係が前進したことを示唆した。(00:29) nikkei

2006-12-24 09:58:46

トルクメニスタン大統領代行、国会議長を解任

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【モスクワ=緒方賢一】トルクメニスタンのベルドイムハメドフ大統領代行は22日、アタエフ国会議長を「地位にふさわしくない行動をした」との理由で解任した。同議長は検察当局の捜査対象となっている。


 憲法が大統領職務を代行すると規定している国会議長の失脚は、独裁指導者ニヤゾフ氏の死去を受け、後継体制をめぐり激しい権力闘争が進行していることをうかがわせる。


 タス通信によると、国会は議長解任に先立ち、検察が捜査を行っている間、アタエフ氏の国会議員資格を停止することを決めた。


 検事総長は同氏について、部族間の対立を引き起こしたと非難したうえで、職権乱用や不動産取引などについても捜査していることを明らかにした。


 検察当局はニヤゾフ氏の死去が発表された直後、アタエフ氏の捜査着手を宣言し、安全保障会議は副首相のベルドイムハメドフ氏を大統領代行に指名した。


 またラヂオ・プレス(東京)によると、ロシアのラジオ局は22日、ニヤゾフ氏の資産を管理していた側近が、重要書類とともに20日から行方不明になっていると伝えた。


 一方、トルクメンの国営放送は22日、ニヤゾフ氏の死因について、「急性心不全」と伝えた。トルクメンとドイツの専門家が遺体を解剖し調べたという。長期にわたり強権で統治したニヤゾフ氏の死をめぐっては様々な憶測が出ていたが、「自然死」と結論付けられたことになる。

2006年12月23日19時4分  読売新聞)
2006-12-23 11:20:14

トルクメニスタン大統領代行「外交政策は維持」

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 【モスクワ=坂井光】トルクメニスタンの大統領代行に就任したベルドイムハメドフ副首相は22日、21日に急死したニヤゾフ大統領の外交政策を引き継ぎ、すべての国際合意を順守することを表明した。さらに「国家の安定にためにあらゆる手段をとる」と述べ、国民に平静を訴えた。

 インタファクス通信などによると、現地では弔旗が掲げられ、テレビも荘厳な音楽が流れるなどしているが、混乱は伝えられていない。ただ、独裁者の急死を受け後継者を巡る権力闘争が激化するとの見方が強いだけに、隣接するカザフスタン政府は国境の警備態勢を強化し始めた。

 大統領代行は同日、26日に開く国民評議会で大統領選の日程を決めるほか、候補者の条件などについて協議すると述べた。(00:19) 日経

2006-12-23 07:22:06

トルクメニスタン大統領死去 ガス資源狙い はや権力闘争

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2006/12/23 01:56


 【モスクワ22日藤盛一朗】中央アジア・トルクメニスタンの独裁者、ニヤゾフ大統領が二十一日急死したことで、イランやアフガニスタンに国境を接し、豊富な天然ガス資源を持つ同国の行方に国際社会の関心が集まっている。憲法規定で大統領代行を務めるはずだったアタエフ国会議長は同日、治安当局に身柄を拘束されるなど、情報統制の陰で早くも激しい後継をめぐる権力闘争が始まったとの見方が強い。


 同国は一九九一年に旧ソ連から独立した十五カ国の中でも、ニヤゾフ氏の強権政治と、同氏に対する個人崇拝による、極めて特異な存在。大統領の巨大な肖像画が国内のあらゆる行政機関の入り口に掲げられ、国民は大統領の著書「ルフナマ」(精神世界)の学習を義務付けられている。神格化された同氏の存在は、政敵弾圧の一方、国民統合の象徴として機能してきた。


 しかし、「国民に政権への不満がうっせきしている状況ではない」(西側外交筋)。天然ガス生産に支えられ、電気、ガス、水道は無料。首都とカスピ海沿岸の第二の都市、トルクメンバシの往復航空券は六万マナト(実勢レートで三百円)と超低価格に抑えられ、国民は「偉大な指導者」の恩恵に感謝して生活する仕組みがつくられている。


 問題は、一握りのエリートの権力闘争と、部族間対立が激化する可能性だ。独裁の重しが取れた今、問題噴出は避けられず、内戦状態に陥ることも否定できないとの見方がロシアの政治学者や西側企業関係者の間に広がっている。


 ニヤゾフ氏は十一月二十三日、首都アシガバートで日本の斎藤泰雄大使(ロシア大使兼任)と会見。その際、健康不安の様子などはまったく見せず、「中央アジアの国々の国情はさまざま。二カ国関係を大切にする日本側の姿勢を評価したい」と話していた。


 同国の永世中立政策を尊重するよう求めた言葉だったが、この政策が堅持されるかどうかもポイントの一つだ。戦略的な要衝である同国に対する影響力拡大をもくろむロシアや米国には、同政策が関係発展の障害になっているとの受け止め方もある。

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