2006-12-27 10:53:30
後継候補めぐり討議 トルクメニスタンで国民評議会
テーマ:ブログ【モスクワ26日共同】旧ソ連時代から21年にわたり独裁的指導者として君臨したニヤゾフ大統領が急死した中央アジア・トルクメニスタンで26日、国家最高決定機関、国民評議会が開かれた。
大統領後継候補についてどのような決定が出るかが最大の焦点。同国は世界有数の天然ガスの埋蔵量を誇り、安定供給を求める国際社会も、政情を左右する後継選びに注目している。
国民評議会は閣僚や議員、各州知事ら約2500人で構成する。
最有力後継候補は、大統領代行に任命されたベルドイムハメドフ副首相。同副首相は22日、憲法の規定により大統領代行に就任するとみられていたアタエフ議会議長を解任したほか、23日には自らが兼任していた保健・医療産業相に別人を充てるなど大統領後継を狙う動きを強めている。






