2006-04-24 10:25:01

ガスプロム、トルクメニスタンと合意

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ガスで世界最大手のガスプロムがトルクメニスタンから天然ガスを追加購入する。19日付露オンライン紙ロスビジネスコンサルティングがリャザーノフ副最高経営責任者の話として報じた。

トルクメニスタン政府と協議した結果、向こう3年で年間最大500億立方メートルのガスを輸入することになったという。価格など詳細については来月初めまでに決定する。

ロシアとトルクメニスタンは2003年4月、ガス分野で25年間にわたり協力することで合意。昨年末には今年のトルクメニスタン産ガスの価格を1,000立方メートルにつき65ドルに設定していた。(NNA )
2006-04-22 14:10:14

FOREST PLANTATION WILL APPEAR IN THE KARAKUMS

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In Turkmenistan a large-scale afforestation campaign is being realized. As a result round Ashgabat there will appear a vast forest plantation which will cover the territory of dozens of kilometres - from the foothills of the Kopetdag to the high ranges near the northern bank of the Karakum River, from Anau to Geoktepe. Alongside with the construction of Turkmen Lake in the Karakums, the implementation of this grandiose project will considerably improve the ecology of the Turkmen capital and its surroundings. "The millennium forest" will have been planted in the desert on the territory of 1000 square metres by the year of 2015.
2006-04-17 08:04:46

天然キャビア、イランに輸出枠・ワシントン条約事務局

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 【ジュネーブ=市村孝二巳】絶滅の恐れがある野生動物の国際取引を規制するワシントン条約の事務局は13日、世界3大珍味の一つとされる天然キャビア(チョウザメの卵)の輸出について、主要産地であるカスピ海沿岸ではイラン以外の国には今年分の輸出割り当てを認めないとする決定を下した。イランは4万 4370キロの輸出枠の割り当てを受けた。

 カスピ海沿岸ではロシア、アゼルバイジャン、カザフスタン、トルクメニスタンは提出期限を過ぎてもチョウザメの漁獲量を報告しなかったという。しかし市場に流通するキャビアは密漁によるものが多いとされ、今回の輸出規制が市場への出荷量や価格に及ぼす影響は不透明だ。


 黒海やドナウ川下流でとれる天然キャビアについては、ブルガリア、ルーマニア、セルビア・モンテネグロに少量の輸出枠を割り当てた。ブルガリアや中国の養殖物についても別途輸出枠を認めている。 (12:31)

2006-04-07 23:40:30

トルクメニスタン、世界の環境番付で下位

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最新の「環境持続可能性指数(Environment Sustainability Index-ESI)」レポートが発表したランキングで、調査対象の146カ国中、フィンランドがトップとなった。2005年度のESIは、今年1月、スイスのダボスにある世界経済フォーラムで発表された。

フィンランドに続き、ノルウェー、ウルグアイ、スウェーデン、アイスランドが2位から5位を占め、日本は30位であった。調査対象国は、天然資源、現在や過去の環境汚染レベル、環境管理など、さまざまな角度から調査される。

下位にランクされたのは、北朝鮮、イラク、台湾、トルクメニスタン、ウズベキスタンである。ESIのシステムを生み出したイェール大学のDaniel C. Esty教授は、ランキング下位となったこれらの国々は、自然発生的、および人工的課題を多く抱える中、環境保護政策に問題があると指摘した。また、「このように、環境先進国とそうでない国を明確にすることで、ESIは、さらに環境保護の努力をするように促すことになります」と述べた。

ESIのシステムは、世界が持続可能な発展という重要な課題に取り組むために、各国の環境に対する取り組みを体系的に示す画期的な試みである。
2006-04-07 18:37:30

アジア発展途上国のGDP成長率番付

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アジア開発銀行(ADB)は6日、アジアの発展途上国41カ国の2005年経済成長率ランキングを発表した。1位は石油・天然ガスの生産と輸出で躍進したアゼルバイジャンで、国内総生産(GDP)成長率は26.4%に達して新記録を更新した。2位はアルメニア、3位はアフガニスタン。中国は6位でGDP成長率は9.9%だった。人民日報系の北京紙「京華時報」が伝えた。

同年の41カ国の平均GDP成長率は7.4%で、上位8カ国はアゼルバイジャン、アルメニア、アフガニスタン、ミャンマー、トルクメニスタン、中国、カザフスタン、ブータンの各国。インドは12位。韓国は4.0%で下位に沈み、先進国・日本は2.8%だった。

ADBのアリ・チーフエコノミストによると、アジア発展途上国の経済成長の未来は、3つの主要経済体すなわち中国、インド、韓国の3カ国により決まる部分が大きい。これら3カ国の経済総量は、アジア地域の66%を占める。今後、アジア経済はグローバルな電子産業を契機として力強く成長し、中国とインドの急成長からエネルギーを獲得していくものと予想される。

ADBの予測では、06年の中国のGDP成長率は9.5%の見込み。これに先立ち、国家統計局の邱暁華局長は9%との予測を発表した。「人民網日本語版」2006年4月7日
2006-04-04 11:07:10

中国、トルクメニスタンと交流拡大で合意

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中国の胡錦涛国家主席は3日北京でトルクメニスタンのニヤゾブ大統領と会談しました。双方は両国が各分野における交流と協力を拡大し、新世紀の友好協力関係を発展させることで合意しました。

 胡錦涛国家主席は会談で「中国はトルクメニスタン人民が自主的に選択した発展の道を尊重すると共に、トルクメニスタンが永久的な中立政策を実施し、国内の安定や経済発展に払った努力を支持する」と語った後、双方は交通、エネルギー、化学工業、電信、繊維などの分野における協力を一層拡大し、人権や国連改革などの問題で交流と協調を強めることを提案しました。


 これに対し、ニヤゾブ大統領は「トルクメニスタンは引き続き一つの中国という政策を堅持していく。また、中国と共に両国の関係発展を推し進めることによって、両国が貿易、エネルギー、資源開発などの分野における協力の成果を一段と高めていきたい」と語りました。

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