こばやんの釣り日誌

磯・防波堤 四季の釣行&犬・ガーデニング・日々の出来事を綴っています。


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独立行政法人 放射線医学総合研究所


重粒子医科学センター病院での


重粒子線照射治療が19日で無事に終了、


終了後、主治医から治療結果の説明があり


20日に転院先の彩都友紘会病院に24日まで入院


24日に大阪大学医学部附属病院に戻り入院


27日手術(スペーサー徐去術)


主治医の話も終り病室に戻ったら自宅からの電話


お父さん!クリンが・・・クリンが・・・今朝、亡くなったぁ~(涙


迎えに行けないので次男に頼んでるからって (ノ_-。)


20日朝8時、都内に居る次男が病院に来てくれ


退院支度や病院から東京駅までの介護タクシーの手配


新幹線(新大阪)までの多目的室利用予約も取れ





家族が迎えに来てる駐車場にクリンが居なかった・・・(



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昨日、午前中、肘の静脈から


中心静脈カテーテル挿入・留置後


午後から千葉大学医学部付属病院を退院


放医研・重粒子医科学センター病院に入院


千葉大学医学部付属病院入院中の治療は


一時停止となり、鼻から吸引チューブと


尿管チューブを付けたままタクシー移動


治療計画、重粒子線治療のための入院です


重粒子線照射は、1日1回、2週に6~8回


合計 16回 総線量73.6GyE(1回線量4.6GyE)


2月24日重粒子線治療開始


3月19日重粒子線治療終了






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大変ご無沙汰してしまいました


久しぶりのブログ更新


S状結腸癌術後再々発となり


新年早々 阪大医学病院に検査入院


MRI ・CT-PET全身 検査結果


今度は腫瘍が仙骨付近なので


腫瘍をとるのも難しいことで


主治医の紹介で千葉県稲毛の


放射線医学総合研究所・重粒子医科学センター病院


先進医療の重粒子線治療を受けることとなり


重粒子線照射と隣接する正常組織を被爆の


おそれのない位置に隔離する電離放射線治療用


スペーサー留置術、開腹手術1月28日


手術後の痛みも堪え2月10日、退院手続きを済ませ


9:50発、(新幹線)新大阪駅~東京駅




久しぶりの富士山も見れましたヾ(@°▽°@)ノ

東京駅より病院までの移動は介護タクシー



千葉県稲毛、放射線医学総合研究所

重粒子医科学センター病院入院


入院二日目に腸閉塞の疑いで

人生初体験、救急車に乗せられ
千葉大学医学部付属病院へ入院。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


なんでやねんビックリマーク









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病棟から見える、大阪モノレール・万博公園




病院の駐車場に入る車両で道路は渋滞してます



病棟の南側は、ホスピタルパーク

  


昼間は暑く、熱中症になりそうな気温やし(^▽^;)


散歩は、早朝 5時半からと、夕方から20時頃に






身軽になったから、ゆっくり ぼち ぼちっと(≧▽≦) 


14階の (リーガロイヤルスカイレストラン) 本日は休みやった


久し振りの大阪北区の夜景をカメラパチリ o(^-^)o

 



でわ、そろそろ寝ますわ! おやすみZzz…(*´?`*)。o○










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心臓の近くの大静脈に入れてた

中心静脈カテーテルチューブ(約40㎝)を


約2ヶ月振りに抜いてもらって、身軽になって







腕が、すっきりさっぱりっと o(^▽^)o


腹腔鏡下腎出術、後の縫合ステープラも



ステープラー(医療用ホッチキスの事)


五ヶ所留めてた所も抜鈎(医療用ホッチキスを抜く事)

抜鉤の痛みは、痛いと思っていたけど




思ってた以上にすんなり終わった。


これで何もかも取れて、すっきり さっぱり

開腹傷は、おへその上から陰毛のところまで


縫ったところに療養テープが貼られてたが、もう貼ってないし


縫った糸は自然にカラダの中に溶けると言われ


気にならず、糸はいつ頃溶けたかよく覚えてないが


傷の糸は、トゲみたいな感じで今でも少し残っています。






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今回、3回の開腹手術だった事をブログ更新した為


皆様に、心配を掛けてしまった事を申し訳なく思い


今までの経緯を知って頂こと思い書いてみました。


6年前に膵臓の15時間の開腹手術をした為に、


各、臓器が癒着して今回の腫瘍切除も癒着を剥離しながらの


手術で昨年のS状結腸切除25㎝今年は10㎝を切除術


腸の癒着のために縫合不全等の合併症で


3回の手術になり、昨年と今年の大腸癌は


6年前の膵癌細胞と、まったく別の癌細胞と聞き


癌細胞の種類もいろいろ有る事を知りました。



2008年1月ちょっと身体の調子が思わしくなく


近所の診療所に診てもらいに行ったら


黄疸が酷くて至急に病院を手配しますので


紹介してもらった病院での検査で


胆管詰りがわかり即、ステント留置術して頂き


その後の検査で膵臓の動脈と門脈に7㎝の腫瘍が癒着


後日、CT検査画像等の結果報告が有り


末期の膵臓癌、余命半年~1年と言われショックで


他の病院に再度検査入院しても同じ事を言われ


長男がインターネット検索で膵臓癌治療を探してたら


大阪大学医学部で膵臓癌WT1ワクチンの臨床試験募集を知り


入院検査していた大阪府成人病センターの先生に相談して


紹介状を書いて頂き、大阪大学医学部附属病院に行き


免疫内科、癌ワクチン療法学の先生から説明を受け


診察後、HLA検査(WT1ワクチンが効果を出すために必要な条件)


癌細胞に目印となるWT1があることを証明するための適合検査を受け


適合検査一致で臨床試験に参加することが出来ました。


2002年に臨床試験募集してからから、6年間適合者無く


私が、臨床試験WT1ワクチン教科書になる事となりました。


始めは不安でしたが外来受付に行くと予約時間に診察ですが


採血の待ち時間だけは早かったり遅かったりでした。


血液検査結果が出るのが約1時間、その間、院内にある


サブウェイやリーガロイヤルスカイレストラン等で食事


血液検査結果が出てからの治療のWT1ペプチドワクチンを、


上腕部/腹部/大腿部にそれぞれ左右 2ヶ所の合計6箇所


抗がん剤(ジェムザール)投与と併用だったので


 今でも抗がん剤の副作用の辛さは忘れられません。


臨床試験参加から1年後には7cmの腫瘍が2㎝に縮小


主治医の先生もびっくりで切除手術が出来るかもっと


外科、膵臓手術の名医の先生方々も臨床試験に参加で


15時間に及ぶ動脈と門脈の腫瘍癌を剥離してゆき


切除手術成功して今年、3月で5年になり完治



その間に、主冶医の先生がNHK放送局から出演の依頼



などの話が有りましたが妻がTVに顔出しを嫌がり



私も、まだ治療中だったし完治もしてないのに依頼を



受ける気にもならず完治してからなら依頼を受ける事にしました



免疫内科、主冶医の先生から6年間、頑張って頂いたお蔭で  


教科書も出来上がり、臨床試験も達成と感謝のお言葉を頂き


膵臓癌WT1ペプチドワクチンの論文も完了出来たそうです。



4月定期検診、血液、CT/ PET造影検査結果で


昨年、切除手術した側に再発7㎝腫瘍癌切除手術が決まり


日頃でもお腹の癒着が分かるほどでしたが



まさか3回の手術まで予想してなかったです。


病が手遅れにならないよう


定期健康検診を受けましょう。











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定期的の受診の 造影 CT / PET検査で



大腸癌と明らかになり5月13日入院


今回は、約5年半前の( 膵臓癌 )開腹手術15時間



昨年の( 大腸癌 )開腹手術約8時間での癒着が気になり



5月22日( 腫瘍摘出術 )約9時間の手術



やっぱり予想道理の癒着が多く慎重に




癒着を剥がしながらの腫瘍切除して頂きました。


一回の手術で終わるかっと、思ってたら

6月2日、二回目の手術、約5時間

( DJカテーテル留置、ストーマ造設術 )



術後の合併症で、腎機能が悪くなってきたので

7月2日、三回目の手術、約4時間

( 左・腹腔鏡下腎摘出術 )



傷の痛みも和らぎ、いろんな所の管も取れ



やっと座れるようになりました。




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腫瘍摘出術の医療行為をうけるあたり


昨日、主治医から詳しい説明を受けました。



手術・麻酔・処置・危険性、


予測される合併症、


その他実施する可能性のある


必要処置等について、


15時から下剤(ムーベン)2Lを服用



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