家で嫁さんを見ていると目にきています。
花粉の到来です。
せっかく暖かくなるのに、憂鬱な日々がやってくる。
花粉症の方には迷惑な季節です。
自宅では早速、花粉症の症状緩和を目的とした鍼を嫁さんに行っています。
ついでに美容鍼もやってしまいます。
症状の緩和とあわせて心も穏やかになるようサービスする。
これが夫婦間でも大切なことです。
まだまだ人生は長いです。
波風立たないよう健やかに暮らして、かわいいおじいちゃんになれるよう頑張ります。
人の身体は使わないとすぐに弱ってしまいます。
宇宙飛行士が宇宙から地上に戻ってきた時が典型的な例で歩けません。
同じくお年寄りに多いのですが、何をするにも億劫で家でジッとしたまま生活していると脚の筋力が低下して外へ出られなくなる方が沢山いらっしゃいます。
寝たままになってしまうと、ますます全身の筋量は少なくなり、関節は拘縮し、特に下肢がむくんで棒のようになってしまいます。
血液の循環が悪いので、血栓が出来やすく、脳梗塞や心筋梗塞のリスクは高まります。
下肢で出来た血栓が何かの拍子で流れてしまい、冠状動脈や脳の動脈で詰まってしまうのです。
億劫になっても、日々外に出て身体を動かす、歩く習慣は大切です。
もし、外に出て歩くのが困難になったとしても、自動運動はもちろんのことですが、他動運動でも関節の拘縮や血栓の予防になると思います。
あわせて心のケアも大切です。
毎日、会話なしで同じ生活を繰り返していると、生きがいもなくなります。
普段、私は寝たきりや歩行困難な方のところへ行って施術をしていますが、ご家族が疲れ、患者様本人も「早く死にたい」ということを口にする状況に直面します。
私はまだまだヒヨッコですが、「普段、当たり前と思っていることが失われた時に、初めて幸せとは何かを感じられるのではありませんか?」と具体的な日々の生活を例に出してお話することが増えました。
高齢化社会 孤立化 いろいろ問題があります。
自分の人生もあと半分くらい。何ができるか日々考える今日この頃です。
腰のクビレをつくるのに重要なのは外腹斜筋です。
真ん中の腹直筋だけではいけません。
側腹部を斜めに走行している外腹斜筋が大切です。
この筋肉が緊張するとウエストを引き締めます。
もちろん、皮下に脂肪が多ければ多いほどそれはわからなくなりますが・・・。
そこで、ウォーキングで脂肪を減らし、部屋で捻りを加えた腹筋をやりましょう。
膝と股関節は屈曲位、上体を起こしながら捻りをくわえます。
私は、左右交互に脚を組んで、左右の捻り腹筋を20回×左右、真っすぐに起こす腹筋を20回やっています。
最初は少ない回数で行い、慣れてきたら回数を増やしていくと良いでしょう。
「男がクビレてどうする!」というツッコミが入りそうですが、2か月くらいで効果がわかりますよ~。
今年の夏に向けて頑張りましょう。
クビレるツボは無いのか?・・・・・・あったら苦労しませんね~
地道にいきましょう!
最近、大きいのは来ませんが、ここ関東でも地震が増えていませんか?
だいたい川口市だと茨城県が揺れた時に揺れを感じる日が多いですね。
あと1ヶ月もしないうちに東日本大震災から1年が経過します。
多少の揺れには慣れてしまい、しばらくじっと様子を伺い「大きくなるのか?」「大丈夫かな?」とやり過ごすようになってしまいました。
去年の3月11日のあの地震があった時、私はまだ整骨院で働いていました。
午後3時からの診療をフライングぎみで始め、新しい患者さんの問診をしていました。
膝の痛みで来院されたのですが、その問診中に揺れました。
手を取りながら、外へ避難。
揺れが落ち着き、寒いので院に戻ると、また大きな揺れがきて避難。
「今日は大変な日だから治療はまたの日にしましょうか?」とおばあちゃんに勧めると「せっかく来たのだから、膝を診てもらいたい。」とおっしゃるので、入口から一番近いベッドで上着を着たままで検査と鍼をした記憶があります。
しばらく、余震が続いていたので、1施術者に対して鍼は1人のみ施術に限定して、咄嗟の事態に対応できるようにしていました。
1人の施術者が同時に複数の患者さまに鍼をしているところは、地震対策はどうするのか検討する必要があると思います。
すばやく抜鍼。安全確保。患者さまの誘導避難。
これは大切です。
また、身体に感じる揺れが増えているので、気を付けましょう。
健康とは心と身体の両方が健康な状態であるとされています。
その為には、バランスのとれた食事、適度な運動、充分な睡眠が必要です。
しかし、本当に自分は健康だと言える人がどのくらいいるでしょうか?
仕事、育児、家事、介護、パソコン、テレビなどなど時間を費やすものがあまりにも多種多様になっています。
それゆえに、心も身体もバランスを崩す人が多くなるのは当たり前です。
週に1~2回は、テレビ、パソコン、携帯電話など省けるものをオフにして、集中しない時間を作ってみてはいかがでしょうか?
当然、いつも慌ただしく生活している人には何もするなというのは苦痛かもしれません。
しかし、オフの時間を作ることで、普段気に留めないことに気が付いたり、家族の会話が増えたり、夜更かししても何もやることがないので早めに床に就いたり良いリセットになるのではないでしょうか?
大昔は日の出とともに活動し、日が沈むと就寝するという習慣が当たり前でした。
もちろん、自然も身の回りに沢山あり、マイナスイオンはバンバンあります。
今は物が豊かになり、余りにもやらなければならないと錯覚しているものが増え過ぎました。
人間の身体は世の中の変化について行けないでしょう。
草の上に寝そべってボーッとしながら、空を見るのも楽しいですよ~。
子供の頃を思い出します。
昨日、3冊の本を読んでわかったのですが、腸の善玉菌を増やす為にはヨーグルトを食べるのが良いとされますが、人によって自分に合うヨーグルトを選ばなければ効果が無いと書いてありました。
1週間くらい同じヨーグルトを食べてみて、何も変化が無かったら別のヨーグルトを食べて様子をみましょうということでした。
また、善玉菌を増やすには菌のエサもしっかり与えなければなりません。
やはり、規則正しい生活「適度な運動、睡眠、バランスのとれた食事」が必要です。
また、ストレスが腸に及ぼす影響は非常に大きく、気分転換は大切だということも書いてありました。
日本人一人あたりの1日の「うんち量」は300グラムくらいで、バナナ3本分くらいだそうです。
ちなみに世界の総うんち量は1日で東京ドーム1杯分だそうです。
よく女性には便秘で悩んでいる人が多くいらっしゃいます。
当然、お肌にも良くありません。
食事を抜くダイエットや便意を我慢してしまうのが一番良くないそうです。
便秘でお悩みの方は「ウンココロ」という本を読んでみてください。
イラスト付きで面白いですし、1時間で読み終えてしまう量です。
では、今日もがんばりましょう。
今日は晴天ですが風が強く寒く感じます。
火曜日の天気予報では雪マークがついており、まだまだ冬は終わりそうにありません。
空気が乾燥しており、風邪とインフルエンザが大流行。
当院では加湿器がフル稼働しております。
さて、風邪にはウイルス性のものと細菌によるものがあります。
風邪のウイルスを退治する薬はありません。
薬はあくまでも症状の緩和を目的とするので、自分の免疫でウイルスを退治するしかありません。
細菌による風邪には、抗生物質が有効です。これは細菌に直接作用します。
ウイルスはとんでもないヤツです。
将来、風邪のウイルスに直接作用する薬が出来たら、ノーベル賞ものだと思います。
私達は予防を怠らず、特に大勢の人が集まる場所に行く時は十分に注意しましょう。
医療機関に行く時は予防も兼ねて必ずマスクをして行きましょう。
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