タダセンパイ(ツリセンパイ)のギター(サオ)を竿にもちかえて

シンガーソングライターの多田宗晃(タダセンパイ)趣味である釣りのブログ

おもに釣行をレポートします。


テーマ:
春一番が関東では吹いてましたが、こちら東北はまだまだ真冬。今日は久しぶりにこちらに投稿します。

今回は、宮城県亘理郡荒浜地区にある、きくしん丸にて、カレイ船へ。いまだ震災のツメ跡が残るこの地区ですが、ちょっとでも貢献できればと思います。とりのうみ道の駅はにぎわっています。


この時期の日本海側はほぼ波が4m以上で、船が出れてないので太平洋側に行く沖釣りファンも多いことでしょう。

この時期の荒浜地区では。
沖メバル
黒メバル
カレイ(マガレイ&マコカレイ)
ナメタカレイ
根周り五目(アイナメ)


悩みに悩み。今回は比較的空いているカレイ船にしました。事前にきくしん丸の回数券(正月に販売される)を持っていたので、割安で乗れてます。

2018年2月18日
風 北西5mのち3m
波 1.5m
竿 Daiwa アナリスターカレイ225
タックル SHIMANO フォースマスター400
目標 30cm 25匹以上
右舷後方2(ちなみに潮先は左舷)

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前日も翌日も風と波で出航中止のつかの間釣り日和といいたいのですが…
北西の風で白波は立つし、なかなかのタフコンディションの中でした。
出航から1時間走り…6時30分ポイント到着。高まる鼓動を抑えてキャスト!
ただめちゃくちゃ寒いですwww

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山形県はずっと雪で氷点下

太平洋側に来れば暖かいと思っていたが、圧倒的な冬型の気圧配置!
立て続けに、小さなマガレイ、小さなマガレイ、大きなイシガレイ(60cm)と釣れて。産卵後のあらぐい?活性も高い….
と思った矢先にぴたりと止まりました。隣もみなさんぴたりと止まりました。
右舷6人がただただ北風に吹かれながら竿を持っているだけ。これにはマイッタ
なんとなくヤバい空気が漂いはじめ船長はすぐさまポイント移動。またもやポイント移動、15分走りポイント移動…繰り返す繰り返す。

気がつけば10時を過ぎている。
風も止み、太陽も出て…ウネリ、波もおさまってきた。(予報どおり)
ただ魚が喰わない。暖かくなってきたのに。陸っぱり専門の人たちは船に乗れば釣れるでしょー!なんて思っている人が多いと思いますが、魚が活性してなかったら、釣れません。魚がいなかったら釣れません……潮が流れなかったら釣れません。タナが違ってたら。


今日はダメな日かなと、隣のお爺さんと(カレイ船の主力は70代です。僕は若手です)話していた。船長も思いきったポイント移動をしてかなり走りました(20分ぐらい)



その移動が吉と出た。
1投目からトリプルで隣のお爺さんに掛かると私のほうにもマガレイマガレイマコガレイとトリプル…しかもサイズも大きい。
3本針にいっきに掛かるってそうそう無い活性!この地合いを逃さずここで手返しを早くして一気に釣り上げます。(地合い=活性が高い時間)とにかくカレイが掛かってもしばらくほったらかして2匹目を狙いそのまま。
高速で、巻き上げカレイを外しエサをつけかえ即投入。ここで、モタモタしていると地合いは終わってしまう……

10時30分から50分間で地合いは終わりここが全てでした。この50分のためだけにわざわざ釣りにきたんだけど、やっぱり太平洋の太陽の下で飲む珈琲も最高でした。

結果は…
マコガレイ&マガレイ(35cm)が40匹
イシガレイ1匹


総評
カレイは釣りはなかなかテクニカルな釣で簡単そうでなかなか奥深い。ただビギナーでも釣れますw
誘い、小突き、タタキなどなど釣り方もあり。オモリで底をたたく人もいればたたかない人もいる。ガンガンシャク人もいれば、0テンションで待ちカレイがくわえたらゆっくり聞合わせる人もいる。

ちなみに僕は、基本的にはガンガンシャクり誘いやる気のあるカレイだけを狙っていきますw

みなさんも奥深い座布団カレイの聖地、宮城県荒浜地区へ行ってみてはいかがでしょうか。




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