斉藤つうりのブログ 『ブッダプログラム』

斉藤つうりのブログ 『ブッダプログラム』

■Buddha Program HPはこちら



斉藤つうりのブログ『Buddaha program ブッダプログラム』



既存の宗教や、様々な哲学、スピリチュアルな教え。
それらすべては『本当の自分に気づいていくための覚醒プログラム』なのだと私は捉えています。


そのプログラムを私は『ブッダプログラム』と呼んでいます。



私、齊藤つうりは寺に生まれ、僧侶として僧籍に従事すると同時に、

全国で活動を展開しています。


●2016年4月21日刊行

後悔ゼロで生きるために、いまのうちやっとくこと』






●『自分探しのアカシックリーディング入門』



$斉藤つうりのブログ 『ブッダプログラム』

誰にでも読みやすいアカシックリーディング入門書です。

2013年10月説話社より発売。


アマゾンのリンクはこちら です。



●個人セッション


毎月開催しています。

・アカシックレコードリーディングセッション

・リチュアルヒーリングセッション

・アカシックレコードリーディングフォローアップセッション

・コアエネルギーシフトセッション(音楽システム『ベータ』との組合せセッションです)


お申し込みはこちら から。




齊藤つうりスケジュール


●2016年6月27
日(月) ノウイングテキストブック・ワークナイト!

「夢の活用術-潜在意識と夢のお告げを現実の力へ-」

ノウイングテキストブックの内容をひとつずつ取り上げ、お話や、瞑想、ワークを行います。

ノウイングに触れたい方、より深めたい方、ワークに興味がある方。

どうぞお気軽にご参加ください!

詳細はこちら


●2016年7月15日 アカシックリーディング道場
アカシックリーダーのためのスキルアップクラスです。

プロアカシックリーダーとしてのスキルを皆さんで高めていきましょう。

詳細はこちら


●2016年7月29-31日 パートナーシップ&家族関係 変容リトリートIN北海道ニセコ

アカシックリーディングと人間関係心理学の手法を用いて、あなた自身の内面を大きく解放し、

変容させるためのリトリート。

詳細はこちら残席3名

●2016年8月5-6日 ホリスティックスクール IN与論島

全脳活性化プログラムを三日間で行います。
長田先生+スタッフ総動員の総力結集の夏のイベントです。
詳細はこちら満席



●2016年8月11日 ブッダプログラム 怒りの解放とマインドフルネス

誰もが持っている怒りの感情を解放し、生きる力へと変えていくための一日です。

詳細はこちら

NEW !
テーマ:
本日本科スクール9期、セクション1の3回目。

家族関係がどれほど私たちに影響を与えているのかを掘り下げていきます。

家族から受けた影響なんて、昔のことだし、ぜんぜんそんなの関係なし!と思ってしまうか。

あるいは、そこだけは見たくないから、ずっと避けてきたのか-。

いずれにしても家族が自分にどんな影響を与えてきたのか、

自分が家族のなかでどんな役割を担ってきたのかを認識し、

そこから完全に自由にならない限り、

本当の意味での自己実現はできないのです。

はっきり言って、自分の幼少期に遡って家族からの影響をみていくというのは、めんどくさいものです。

できるならそんなことせずに先に進みたいというのはよくわかります。

だけど…。

とっっっても残念ながら、

ここを避けては先に進めないんです。

避け続けてきたもののなかに、

置き去りにしてきた感情、

本当に得たかったものがあるからです。

そして自分が子供のころの家族関係と

いまの自分のパートナーシップ、家族関係は完全につながっています。




そしてまた。

夏のこのプログラムも役立ててくださいませ。

少人数のリトリートでしかできない濃いプログラムを組んでいます。

残席3名です。

●2016年7月29-31日 パートナーシップ&家族関係 変容リトリートIN北海道ニセコ

アカシックリーディングと人間関係心理学の手法を用いて、あなた自身の内面を大きく解放し、変容させるためのリトリート。

詳細はこちら  残席3名。

 
宮古島にて撮影。

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6月27日(月曜日)恒例のテキストブックワークナイト。

今回のテーマは「夢の活用術-潜在意識と夢のお告げを現実の力へ-」


ところで、今朝僕もおもしろい夢を見ました。

タイかバリみたいなアジアの繁華街を歩いていると、いつのまにか路地に入り込みます。

露店のような場所が沢山あるのだけど、人が誰もいない。

そのかわりに、いるのは猫。

その猫の数がハンパない。

ひとつのお店の場所に、猫が20-30匹単位でぎっしり。

しかもみんな超くつろいでる。

なんだなんだこの町は…?と僕はおもう。

そしていけどもいけども町は猫だらけ。

僕は猫をおこさないようにひっそり歩き続ける…。

そんな夢でした。

ちょっとこの夢を解釈してみましょうか。

まずこの夢の特徴は猫がうじゃうじゃというところですが、基本的に僕は猫が大好きです。

この大好き、大嫌いでも、結構潜在意識からのメッセージはちがってきます。

一般的には猫は勝手きままなや意地悪さ、などをあらわすといわれていますが、

もう少し深くなると、女性のきままさや、身近な女性への気づいていない部分などとして現れます。

さらに深くなっていくと、猫と人類が共存をはじめたエジプト時代まで遡り、まずはネズミなどの害獣を駆除するものとしての魔よけ的な意味としての猫、さらにはオス猫は、太陽神ラーの象徴としての意味、雌猫は女神ハトホルの象徴としての意味まで持ちます。

そんな夢のシンボルを知っておきながら、猫の意味といまの自分の状況とを重ね合わせて、夢の解釈をしていきます。

タイやバリなどのアジアの露店というのは、なんとも正体が見えない場所ですよね。

そこの値段が本当にやすいのか、食べ物は本当に安全なのか?

だけど町の活気とたのしそうな雰囲気につられて、一歩踏み込んで、値切ってみたり、どんな食べ物なのかを直接町の人と話したりするのはたのしいものです。

いわゆる自分の内側の「もう一歩踏み込んでみたらたのしいかもよ?ゾーン」のようなものが、アジアの露店としてあらわれているのかもしれません。

しかしそこには町の人はいない。

普段はにぎやかなはずの人がいない場所を夢の象徴として見てみると、

人は自分の顕在意識や他者の集合意識をあらわすので、普段は意識できている部分や、人に見られている部分がたまたまなんらかの具合ですっぽりぬけてしまっているわけです。

いまの僕は結構子育てに夢中になっているので、通常の顕在意識の検閲からもれている部分、社会的な仮面の部分(良い悪いではなく、誰でもこれは存在しています)がいま一時的にはがれていることをあらわしているのかもしれません。

何にせよ、アジアの露店×誰もいない、というのは、「あやしさ×いつもは決しておこらないこと」という象徴です。

そしてそこに猫がぎっしり。

あやしさ×いつもは起こらないこと、の内側にリラックスしまくる猫たち。

この猫たちはきっと、僕の内側にあるまだ見ない領域がごっそりありすぎることをあらわしているのだと今回は感じました。

だけど、いまの僕はそれをおこさないようにひっそり歩き続ける。

あ~。まだまだ「その先」に本当に埋没することを、完全にリラックスしきることを、さけちゃってるのかもなぁ…。

なんて感じるのです。

本当は猫のように、赤ちゃんのように。

完全に何もせずに、リラックスしちゃうこと。

それが何しろ一番だよ、と。

きっとそれを潜在意識はおしえてくれているのかもしれません。

こんなふうに、基本、正解不正解というものはないので、とてもたのしいものです。

というわけで、少しながくなりましたが、

以下、テキストブックワークナイト紹介文です。

夢。

皆さんは眠っているときに見た夢をどのように扱っていますか?

古来より人類は、神話や民話などを通して「夢とは現実を超えた大切なメッセージ」として扱ってきました。

心理学者のジムクンド・フロイトは夢とは、抑圧された感情や欲を、潜在意識で整理しているときに脳が見る現象であると説きましたが、これはたしかに夢の一側面をあらわした真実と言えます。

たしかに夢は私たちの隠された心の有り様-何に我慢をしているのか、何を望んでいるのかという潜在的な欲求-を、的確に教えてくれるとても大きなツールです。

また同じく心理学者のユングは、夢とは集合意識の普遍的な領域へとつながる、大きな扉であると説きました。

上記に挙げた神話や民話などで、夢のお告げに従ったら、現実が夢とリンクをし、不思議なことが起こったという場面が表現されることが多いのですが、皆さんもひょっとしたら、こういった夢のお告げを体験されている方もいるかもしれません。

ノウイングでは、夢にはふたつの側面があるとしています。

ひとつ目はフロイトが説いたような潜在意識の領域を繋ぐもの。

そして二つ目はその奥に眠る超潜在意識の領域へと私たちを開いてくれるもの。

このワークナイトでは、まず夢であらわれたシンボルなどが、どんな潜在的な欲求へとつながっているのか、あるいは、それがどのような普遍的な意味を持っているのか、ということをお伝えしてきます。

そして講師が、参加者の数名をピックアップし、「夢診断」を行い、実際に夢が現実とどのようにつながっているのかを読み解いていきます(もちろん読まれたくない方は拒否する権利があります)。

さらに夢のなかでこれは夢だと認識できる「明晰夢」を効果的に見るためのテクニック等、夢の「お告げ力」を増すためのワークを行います。

夢はあなたを閉じた日常から、意識の神秘的な領域へとひらくための自由の翼。

さあ…!もう一度、子供のときのように、この世界の不思議さへと、あなたの意識を解き放ちましょう…!


●2016年6月27
日(月) ノウイングテキストブック・ワークナイト!

「夢の活用術-潜在意識と夢のお告げを現実の力へ-」

ノウイングテキストブックの内容をひとつずつ取り上げ、お話や、瞑想、ワークを行います。

ノウイングに触れたい方、より深めたい方、ワークに興味がある方。

どうぞお気軽にご参加ください!

詳細はこちら 

 
カウアイ島にいた猫。ぜんぜん起きませんでした…。






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夏至、太陽の儀式は本当にパワフルでした。

百合子さんとの事前の打ち合わせのなかで、今回の夏至の儀式にあたっての意図を話し合っているときに、

2016年、一年間をリーディングした内容をお互いにシェアしました。

百合子さんのリーディング内容のキーワードは「猿田彦」と「アメノウズメ」の結婚と、天の岩戸開きと、さすが、神様カードのゆりぽんという内容。

そして私のリーディング内容は「怒りの解放」と「戦争と和解」でした。

そのふたつのリーディングをすり合わせ、

2016年の儀式の意図は

「怒りの火の力を内なる太陽の日へと転換し、天の岩戸をひらく」

いうテーマで、夏至の儀式を行いました。

古神道の祓いや、仏教の陀羅尼の声明、そしてレムリアのシンボルを使い、

儀式を行っていきました。

儀式がスタートしたときには、ざあざあ降りだった雨が、儀式最中に静まり、

なんと最後はぴっかりと太陽が、全員で向かっていた西空に輝くことに。

儀式って、なんてダイナミックにパワフルに、内なる力と外側をつなげてくれるのでしょうか…!

なんとも浄化力の高い、今年の夏至の儀式でした。


今年のテーマ怒りの解放と戦争と和解についてもう少しだけ。

50名が亡くなるアメリカの乱射テロがあり、

日本は安保条約などを通じて、確実に戦争への準備をはじめ、

ますますイスラム諸国という「見えない敵」への敵意を強め、

世界戦争への準備を進めているように私には感じられます。

そんななか、オバマ大統領の広島訪問がありました。

個別のそれぞれの問題について、私は口にするつもりはありません。

しかしアカシックリーディングを通じて、これらを引きの視点で見ると

分離→戦争への流れが進む一方で、

なんとか怒りの解放と和解の力をもって、

この流れを外側の争いではなく、

内側の気づきへと転換しようとしている…

そんな全体としての力動が働いているように私には感じられるのです。

そんな2016年の夏のお盆間際にこのWS行います。

怒りは自分自身と他者を焼きつくす炎。

その怒りをなくすわけではなく、転換させ、内なる太陽の力へとつなげていきます。



●2016年8月11日 ブッダプログラム 怒りの解放とマインドフルネス

誰もが持っている怒りの感情を解放し、生きる力へと変えていくための一日です。

詳細はこちら

 




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