適当なあらすじ
唐船仕様の海賊船が、平氏の船団に近づいてきて、平氏と海賊が激突!激戦となった
この先頭が初陣となった清盛だか、初めての先頭にひるんでしまっている時、海賊に矢で攻撃された
清盛の傅役・平盛康は、清盛を庇って負傷してしまう
平氏軍は一度引き返したが、清盛は海賊の素性を調べるために、高階通憲と一緒に小舟で海に出たが
海賊に捕らえられてしまい、海賊船に収容され、海賊の頭領・兎丸に会った
民を苦しめる朝廷の世を変えたいという兎丸の考えに清盛は面白いと思うが
実は兎丸は、清盛の父・忠盛が討ち取った都の盗賊・朧月夜の子で
しかも、清盛の素性を初めて吹き込んだ少年であった!
自分が捕らえた人物が、父を討った忠盛の子であることを知った兎丸は、再び清盛を縛り上げ
清盛を餌に忠盛をおびき寄せようとした
しかし平氏軍は、夜明けに乗じて、海賊船に闇討ちをかけた・・・・清盛を助けるために!
~感想~
まずは・・・・・・左馬頭様、相変わらずかっこいい~~~~!!
この方、言う事がいちいち正論なのよねえ~@多分、真面目で正直な性格という設定なのでしょう!
由良御前のあの性格・・・・どこかで見たようなキャラだなあ・・・・誰だったか・・・・・
ああ!真田太平記の小松殿だ!(←どうでもいい事ですが)
そして、相変わらず御所の中は大人な世界・・・・・
まさか、あんなに早く西行法師と堀川局が大人の世界に入るとは思っても見なかったので、ちと度肝を抜かれました
それから、どうでもいい事かもしれませんが・・・・
身ごもったとは言え、まだ近衛天皇を産んでいない(し、女御にもなっていない)得子が
鳥羽院の中宮である璋子より偉そうな行動が取れるのが不思議です
得子がいい気になる権威を振るのは、まだまだ早いっすよ・・・・正直
その得子に、道を譲る「中宮」璋子・・・・・確かに西行法師が言うように「心が空っぽ」
その「心が空っぽ」故に、得子の存在に全く同様しない璋子は、ある意味大物ですわ・・・・
いや、先週「物の怪」の烙印を押されたんでしたっけ?
そんな璋子が後に後白河院を産むんだから・・・・・それもなんか今後の展開に期待を持ってしまいます!!
し!また、そんな璋子を、得子はどのように倒すのでしょうかね~(←完全に璋子を「物の怪」扱い
)
今回の海賊(というか兎丸)との接触は、瀬戸内海の海賊と誼を通じて、それが後の日宋貿易に繋がる・・・・・
って事なんだと思いますが・・・・・私的に正直言って、ちと臭かった所があった!と思いました
臭かった所があったけど、清盛と兎丸の今まで「苦悩」を抱えて生きてきたという共通点を上手くまとめられていたと思うし
無頼で生きてきながらも、心のどこかで「平氏でありたかった」清盛の心情も上手く表現出来ていたと思いました!
↑思わず、そこだけウルウル来ちゃいました!
来週は、清盛の先妻(?)と後室が一気に登場するんですかっ!!!
(というか、時子はもう登場したね・・・・)
まさか、この二人を搦めるなんて・・・・・思っても見なかったので、ますます目が離せませんわ~
堪能せむとや生まれけむ~楽しまむとや生まれけむ~