メロメロパーク
2007年03月03日

《第36話》 デジカメで遊びたい

テーマ:趣味
私は飽きっぽい性格なので、色々な趣味を持っています。

その因果関係はあるのか、といわれれば、
飽きっぽいので様々な趣味をローテーションしているという事ですが。

①ネット:趣味と言うか、暇つぶしですが。ちょっと時間が空いた時に、情報収集を兼ねてやってます。
     自分のサイトは持っていません。専ら、人のサイトを覗いています。2ちゃんねるには、
     書き込みは全くしませんが、様々な情報が集まると思います。ちゃんと真偽を見極めれば、
     あれだけ人がいるサイトですから、良い意見も見つかります。
     広告の仕事では結構参考にさせていただきました。
     そういえば、ブログは全然書いてません。今書いてます。

②バイク:これは高校1年の時に中型免許を取って以来、暖かくなって、
     しかも気が向いた時に乗ります。寒い冬でも元気に乗るような元気な人ではないです。
     愛車はカワサキのGPZ400R、通称ニンジャだったのですが、
     昨年気が付かないうちに盗まれてました

③車: 車に乗るというというより、暇つぶしに洗車するのが好きです。
    こち亀で「洗車マガジン」と
いう雑誌が出てきましたが、
     非常に中身が気になります。基本的に車は動けば良いです。
     はまってしまうと改造に金をかけたりするので、注意が必要です。

④釣り:海釣りが好きです。今住んでいるところは本気を出せばいつでも釣りが出来る場所なのに、
     引っ越して以来行ってません。
    最早趣味の項目から消しても差し支えないくらい疎遠
になっていますが、
     今でも心は釣り師です。ネットの釣りとは関係ありません。

⑤サーフィン:高校時代から大学時代にかけてはかなりの頻度で行ってましたが、
     最近はご無沙汰ですね。何よりも体がオッサンになってしまったので、
     家にあるショートボードは乗りこなせる自信がありません。
     どっちにしてもフィンが折れちゃってるから、直さないと乗れないんですけどね。
     ロングボードでも買って、暖かくなったら、優雅に波乗りしたいです。

⑥楽器演奏:最近は楽器演奏にはまってます。演奏もさることながら、
     楽器を集めるのが楽しくて仕方ありません。
     現在家には、エレキギター5本(ストラトキャスター2本・レスポール1本、
     モッキンバード1本、その他1本)セミアコエレキ1本、エレアコ1本、エレキベース2本、
     ドラムセット1式、シンセサイザー1台、ピアノ1台、アンプミキサー2台、ギターアンプ3台、
     ベースアンプ1台、モニタースピーカー2台、ギターマルチエフェクター1台、
     デジタルレコーダー1台、マイクリバーブ1台、バイオリン1本、トランペット1本、
     ボーカルマイク1本、ドラム録音用マイク1本。いずれ写真を載せます。
     スタジオ並みの設備になっています。
     知り合いが結婚式を挙げるので、その場で歌を歌うから、演奏を録音して欲しい、
     と言われてチンタラと演奏しながら一人で録音してます。

⑦お絵描き:鉛筆や色鉛筆で、スケッチブックに好きな絵を描きます。
     鉛筆はステッドラーですね、やっぱり。色サインペンも沢山持ってます。
     しばらく描いてないと、あっという間に下手になりますね。
     お絵描きは、趣味と言うよりも以前仕事で使ってましたので、
     「お絵描きしない仕事」をしている時でないとやる気が全くおきません。
     不思議なもので、何でもそうですが、「やらなきゃならない」となると、
     どうしてこんなにも苦しいのでしょうか。

⑧旅行:今は子供もいるので、以前に比べて旅行をするにも色々な制限が出来てしまっています。
     どうしても、「子供が喜びそうなところ」等を選んでしまいます。
     中学生の時以来行った記憶のない、「鴨川シーワールド」に1年以内に二回も
     行ってしまいましたし。車の旅も電車の旅も好きです。
     電車の旅は移動の時に自分で好きな事が出来るのがメリットですが、
     乗り換えや待ち時間がうっとうしいですね。
     電車で移動しつつ、必要な時に車がポケットから出てくると、最高なんですが。

⑨カメラ:以前は銀塩を使っていましたが、さすがに今はデジカメですよね。
     デジタル一眼レフを2台、銀塩一眼レフを1台、コンパクトデジカメを1台持っていましたが、
     銀塩は奥さんにあげました。コンパクトデジカメは壊れたので、
     つい最近新しく買ったのですが、それも壊れていたので、代品の到着待ちをしている所です。
     被写体は風景が多いですね。町並みとかの。人はあまり撮りません。

⑩イヌと戯れる:うちのワンさんたちを廊下で走らせながら遊ぶと、とても心が和みます。癒されます。
     散歩に行くと、大げさな誇張など一切なく、色々な人が振り返ります。
     車を運転してるおっちゃんなども、窓を開けてこちらを見て、ニッコリと笑ってくれます。
     ナンパの道具に使えるくらいです。

     忘れてましたが、私がそのイヌでした。

⑪買い物:本やCD等を買うのは好きです。1冊や1枚では買った気がしません。
     それだけで店を出てくるのでは、納得できません。
     どうせ買うなら、複数でないと買いません。
     CD・書籍以外に、サングラスや香水、カバンを収集するのが趣味です。

税務調査の時、「趣味はありますか?」と聞かれまして、「いいえ、ありません」ときっぱりと答えました。
あるって言えば、その趣味にいくら金を使っているか、などと聞かれますからね。
でも、嘘をついたつもりなど微塵もありません。

だって、あの時は本当に毎日毎日帳簿やパソコンや領収書と睨めっこしていて、趣味を堪能する時間など
ありませんでしたから。

この様に、私の趣味は多様で、飽きっぽいので、ローテーションしているのです。
ですから、「趣味がない」時もあります。言い古された言い方ですが、「仕事が趣味」の時もありますし。

この様な方、他にいらっしゃるのでしょうか。

誰か偉い人が言った言葉だと思うのですが、これらの趣味を活かして、
金儲けに走ろうとすると、きっと楽しくなくなってしまうに違いありません。
この前なんて、楽器ばっかり弾いてたら、

「気持ち悪い・・・。もうやだ。もう辞めたい。許してくれ。」

なんて気分になって、自分はバカじゃないのか?と。
こうやって、一つの趣味に没頭して、飽きたら次に進むほうが、
私の性に合ってます。

と言うよりも、人間ならば誰しも飽きっぽいはずなので、
例えば勉強してても、ずっと同じ教科やってるよりも、
少しずつ色々な教科をグルグルとローテーションした方が、
効率良く、楽しく学習出来るって物です。

家事だって、仕事だって、みんな同じはず。
つまみ食いをしていけば、苦しくて嫌になっちゃう事も少ないと思いますね。

綺麗に纏まりました。
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2005年06月14日

【第51話】日記の続け方

テーマ:趣味
私は8年ほど前から日記を書き続けています。最早趣味の一つと言っても過言ではありません。
以前、「日記の続け方を教えてくれ」と私に言った人がいたので、遅れましたが書いてみます。

日記と言ってもこのブログの事ではなく、この様なネット上に掲載できないような内容の、
日常の業務・日々の葛藤・嬉しかった話・頭にきた話・・・、などなどが書かれているわけです。
PCに書く場合もあれば、ノートに書いてしまう場合もあり、必ずしも文章になっているとは限らず、
絵や図だけの場合もあり、長い時もあれば、短い時もあるという、なんらフォーマットが決まっていない、
自由な落書き帳のようなつもりで日記を書いています。

私が医者に「あと1週間の命です」といわれた場合、「さて、困ったな。どうしよう・・・。」と今後の
身の振り方を考えながらも、この日記の処分だけは絶対に忘れないだろう、というシロモノです。

8年間、と言っても毎日毎日書き続けているわけではなく、サボって全然書かない時期もあれば、
毎日の様に長ったらしい文章を書くときもあるわけです。

よーぅし!来年こそは日記でも書いちゃおうかな?」なんて意気込んで、11月辺りから書店に並ぶ日記を手にとって吟味し、1月1日の夜に「かなり気合の入った文章と1年の抱負」を書くわけです。
2日目・3日目も頑張って書くわけです。でもそれで終わりなわけです。このブログの様に、
誰かに見られている」と思えば気合も入って毎日書く人もいるかもしれませんが、誰にも見せたくない
自分の心のうちであれば、誰かに公開して監視してもらう事も出来ません。まあ・・・、人によっては
誰にも見せたくないはずの心のうちをブログに乗っけて曝け出しちゃう人もいるのかも知れませんが。

この様な3日坊主の人はどこにでもいるとは思いますが、今回はそんな人でも日記が続けられる方法
を教えます。

【コツ①】 間が何日空いても、構わずに書く-
 第49話で書きましたが、コレクションの様に「毎日毎日毎日毎日」書いて、1日でも空くと気分が悪く
なるのは解ります。さらに、それが2日や3日、1週間や2週間もあいてしまうと、「もうヤダ。やになった。
と考えて、まだ3ページしか書いていない新品の日記帳を、ソッと押入れにしまうわけです。
 気にしない様にしましょう。前回書いたのが3ヶ月前でも関係ありません。思い出したら書いて下さい。
内容は「日記の存在を忘れてた。また書いてみよう」でもいい訳です。

【コツ②】 日記帳に書かない-
 『日記帳』を一冊用意して(つまり買ってきて)書き始めると、問題が一つ発生します。それは、①で
述べたように「何日空いても書け」と言われても、
あー・・・。1月5日から昨日(6月13日)までの余白はムダになってしまった。欝だ。ショックだ・・・。
と思ってしまう事でしょう。そう、もったいない話です。
世の中に、「書いていない日記の余白」ほど役に立たない物があるのでしょうか。
「月」「日」だけならまだしも、「年」「曜日」まで書き込んであった場合、はっきりいってこれ以上何の使い道も無いものはありません。 子供の落書き帳として降ろしてやって、天寿を全うしてもらうぐらいなもんでしょう。
 ですが、『ただのノート』ならば、自分で日付を書き込めば済むわけで、半年空いたって、「1月4日の次に6月14日」を書けば済む話です。ノートもムダになりませんし、「いつでもはじめられる」とプレッシャーもかなり減ります。日記を書きたい人は、日付の入っていないノートやパソコンを使って書きましょう。
 日記が続かない人が多いのは、「1月1日始まりの12月31日終わり」の日記ばかりだからですよ。
日付も曜日も全部まっさらな日記帳でも売り出せば、もう少し日記が流行るかもしれませんな。

【コツ③】 フォーマットを決めない-
 「文章で書こう」とか、「文語体で書こう」とか、「ですます調で書こう」とか、「最低5行は書こう」とか、「仕事の事を書こう」とか、「育児の事を書こう」とか、「パソコンで書こう」とか、「ノートに書こう」とか、とにかく何か一つでも「ルール」を自分に課してしまうと、ルールに外れる自分が許せなくなり、
結果として、だったらやめよう、と考えてしまいます。
 例えば、「パソコンで書く」と決めていた場合、その場にパソコンが無かったらどうするのでしょうか。
「ノートやメモ帳に書いておいて、後でPCに打ち込もう」なんて言っても、最初のうちはやっていても、
そのうち、そのような変な義務が発生した事に疲れてしまい、やらなくなってしまいます。
 私は「アイディア」を閃くことも大切な仕事の一つなのですが、基本的にPCとノートはいつも持ち歩いて
います。ノートPCを開けないような時は、ノートに殴り書きをしておき、人に見せるために企画の形に変える必要がある場合は、PCで作り直します。その必要がない場合は、そのノートを見て仕事をするわけです。
 日記でも同じです。「これは企画のノート」「これはアイディアのノート」「これは日記のノート」とわけてしまうのではなく、「企画とアイディアと日記が一緒になったノート」を1冊持ち歩き、その場で日付だけを書き込んで使用しています。おわかりでしょうが、「これはアイディアかな?企画かな?」「これは日記に書くべきだろうか・・」なんて考えていると、億劫で書かなくなってしまうからです。
 人にルールを決められるのもイヤですが、自分が決めたルールが守れなかった時はもっと自分がイヤになるものです。だから、自分を型にはめないで、気楽に書く事をお勧めします。
 余談ですが、今自分の日記帳を見返すと、PCのワードで書き溜めた日記は全部で930MB、ノートに書き溜めた物は17冊でした。ノートは企画やアイディアなどがごちゃ混ぜの物で、1ページ丸ごと使って下らないお絵かきをしてあったりしますが。

【コツ④】 日記を書く意義を自分に問わない-
 何の為に書くのだろう?それは自分の成長を記録する為だ、と考えたとします。
しかし、人間なんて1日や2日では目に見えて成長するわけがなく、その短期的視点では、「書いてもムダ」と思ってしまうわけです。
 意義などを一切考えず、気楽に書いてみてください。その結果として、あとで暇な時に見返すと、過去の自分が面白い事を教えてくれるかも知れないわけですが。実際、8年前の自分の書いた文章などを見ると、考え方が幼稚で微笑ましくなったりします。

さあ、みなさんも早速日記を書き始めましょう。

これは、「続ける系のもの」全般に役に立つ思考ではないかな?と思います。英単語でも計算でも漢字練習でも家計簿付けでも、何でもいいです。サボってしまっても、またそこから始めればいいだけの話ですから。


今日の私、とっても役に立つ事を書きました。

《アントニオの友達》 0人  記録2日目
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2005年05月26日

【第4話】文房具

テーマ:趣味
小学生や中学生の頃、必ずと言って良いほど、「文房具マニア」がいました。
(いや、そんなのいねえ、って言う人は、邪魔なので取り合えず黙ってて下さい)。

数種類のシャーペン・ボールペン・色ペン・マーカーなどなど。
あいつに聞けば、大抵の物は持ってるぜ!」といった、ドラえもんの様な奴がいたはずです。

私がそうでした。成績の良い人ほどノートの体裁や文房具にはこだわらず、得てして、「文房具マニア」や「ノートを綺麗に書く事だけが、授業中の楽しみ」の人は、あんまり成績が良くないのが相場ですが、私はそれほど酷くはありませんでした。

文房具マニアの人は、筆入れがパンパンになるくらい、色々なペンを入れてるわけです。それで、ファスナーが壊れちゃったり、布製の筆入れであれば、縫製がほつれちゃったりしてるわけです。
で、そういう人は参考書をマーカーで真っ黄色にしたりして、自分の勉強の進度を確認したりするわけです。マーカーで塗ってない参考書を見ると、不安で仕方がない、そんな人がいるはずです。
そして、そういう人はあんまり成績が良くないのが相場ですが、私はそれほど酷くありませんでした。

現在大人になって(もう2歳ですから、立派な成犬です)、学生の頃ほど『何かを書く』という行為をしなくなりました。やはりパソコンで打った方が早い、というのが一番の理由ですが、何よりも授業中にノートを取る等の行為がゼロになったという点も大きいでしょう。
しかし、私は今でも文房具オタクです。子供の頃よりもグレードアップしましたが。○万円の万年筆も5本持ってますし、○千円のボールペンも3本持ってますし、シャーペンはほとんど使いませんが、マニアックに0.9mmの物を使用しています。芯を売っている所を探すのに一苦労です。ブランドはウォーターマンやパーカー等を愛用しています。別にこだわっている訳ではありませんが、文房具オタクの私曰く、日常業務におけるボールペンはパーカーが一番使い易いです。万年筆は「太字の殴り書き」ならばウォーターマン、精密な字でお手紙などを出す時はパーカーかパイロットが良い様です。様々な物を試した結果言っていますので、自信はありますが、あくまでも個人的見解ですので、抗議しないで下さい
所詮、イヌの言っている事ですし。

さて、先日図書館に行く用事があり、必要な本を持ち出して、閲覧用の机を捜し歩いていました。勉強している高校生がいます。「んー、懐かしいね。自分も高校生の頃は色々な所で勉強していた物だった。図書館なんかにも良く来ていた・・・」と思っている途中で、高校時代に図書館なんかに来た事はなかった自分を思い出しました。どうやら適当にファルスメモリーされていたようです。
で、その高校生を見てびっくりした事。
男の子だったのですが、どうやら文房具はえんぴつ一本しか持っていないようです。
ワイにはこれ一本で十分なんや!」などとパタパタと旗めくティーグラウンドで笑顔でウィンクしながらガッツポーズをしている、プロゴルファー猿の顔が頭を過ぎりました。トンボ鉛筆のHBでした。先が丸まったえんぴつで、一生懸命書いています。おや?消しゴムも無いようだ。あ、やっぱり手でコスルのか・・・、鉛筆削りも無いから、書けなくなったら今日の勉強は終わりだな、などと思いながら、勉強している内容を確認してみると、円の面積を求めていましたね。えーと、直径12センチの円の面積を求めていたんです。一生懸命計算しながら。何度もノートに繰り返して。いや、間違ってましたけど

あまり文房具にこだわる人は成績が良くない可能性が高いが、あまりにこだわらない人も成績良くなさそう、ということで。


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