2006年03月23日

《第24話》 広島出張の際の宿が長崎ってどうよ?

テーマ:ブログ

3月も終わりまで来てしまいました。


気が付いたらこのブログも1ヶ月放置していたわけです。

今日は何の変哲も無い、自分記録のためのブログを書いてみます。

いつもにもまして、読んでもちっとも面白くありません


ノロケのつもりはないのですが、そう読めたらすみません。


結婚する日が決まりました。

5月10日

日付は特に意味はありませんが、そのくらいから一緒に生活しようと思っています。

本日(22日)市役所に行って、婚姻届を貰ってきました。

同時に「養子縁組届」なるものも貰ってきました。


そう、相手の方のお嬢さんを「私の娘」にするためには、養子にしなくてはいけません。


※子どもが出来た。婚姻届を出すかどうか迷っていた。そうしているうちに生まれた。

それから婚姻届けを出したのでは、

「自分の本当の子」だとしても養子にしかなりませんので、

みなさんも気をつけてくださいね。


いつか娘が戸籍謄本を自分で見て、


「わたしはお父さんの本当の子じゃないの??」


なんて言う時がくるのです。ドラマですな。


現時点では、まだ記憶が連続していている時期ではありませんので、

「本当のお父さん」として『騙す』形を取っています。


相手の女性は離縁した後、一切別れた旦那さんに娘を会わせていません。

この様な時が来る事を想定して、というわけでも無いかもしれませんが、

結果として、現時点でもすんなりと「お父さん」と呼ばれています。

だって私も但し書きやカッコ付き無しの、「お父さん」として接してますから。


いやいや、本当に可愛いと思いますよ。

でも勿論、「ワガママ言ってんじゃない!」としっかり叱らなければ、

と思う事も沢山あります。私のポリシーは「優しさは厳しさ」ですから。


酔っ払ってたから何しても仕方ない

が許せないのと同様に、

まだまだ小さいからしょうがないよ

言ってもまだわからないよ

と言った理屈が大嫌いなんです。
小さくたって、いけない事をした時には叱ります。


「まだ6歳だから」

「まだ小学生だから」

「まだ中学生だから」


いつまで言ってるの?

その「まだ」はいつになったら解除されるのでしょうか

それよりも、頭の柔らかいうちに

「いけない事はいけない」と叱られる事によってインプットしておいた方が良いに決まっている。


※ちなみに、以下の様な「まだ」の理屈は許せます。

まだ小さいからトイレを知らないので、お漏らししちゃうのは仕方がない。」

まだ練習してないから、文字が書けなくても仕方がない。」

まだ学校に行ってないから、学校とは何か?がイマイチよくわかってないのは仕方がない。」


つまり、「未経験」が理由の「まだ」は許されると思っています。


だってさ、悪さをして、それが「悪い事だ」と教えるのはですか?


教わらなかったら、いつまで経っても「悪い事」だなんて思いません


まだ小さいから子どもが公共の場で走り回るのは仕方がない

なんて本気で思っている人がいたら、その子は将来間違いなくバカになります。

それで言う事聞かなくて、子どもを殴りますか

中学生ぐらいになったら、殴り返されますよ

注意しろ。叱れ。悪い事だと認識させろ。

騒いでいい場所と悪い場所がある事を教えろ。


それはもう少し大きくなったらちゃんと教えるんだから。今は自由にしてやりたいの。」

とか本気で言ってくれる人がいるんですよね。


少し大きくなってきて、自我が芽生え始めた時に、

「そろそろ」の時期がやってきて、

今まで「いいよいいよ」と笑顔で許していた事を、ある日突然禁止される方が、

納得行かないに決まってます。


だからファミレスや電車の中で平気で子どもを騒がしているバカ親ご両親

イライラしてしまうのです。


あ、ひょっとして、親自体が「何が悪いかわかってない」んですかね?

それじゃ仕方が無いですね。何代か遡らないとダメだ、と。


本当のお父さんではないんだよ、と

20歳になった時の誕生日にでも言ってやろうかと思います。


出来ればその時に、


「ええ?そうだったの?ショック!もう信じられない!」


なんていう修羅場がやってくるのではなく、

すこし複雑な思いをしたとしても、


「本当のお父さんじゃないのに、ここまで育ててくれてありがとう。」


と心から思ってくれれば良いな、と思います。


当初は10月あたりに結婚しようと思っていたのですが、

予定よりも早く結婚する事に決めました。


その理由は恥ずかしくて書けません。


私は千葉県在住です。

相手の方は仕事で知り合った女性ですが、

現在長崎県に在住しています。

(私が最近やたらと長崎に詳しかった理由です。)


距離にして1450キロの遠距離恋愛。


それでも会いました。

メールや電話が基本ではあったのですが、

(メールは「うん」とか「わかった」みたいな短い奴じゃなくて、

ある程度の中身のある長文のメールで7000通ぐらいしましたね)


私は年間休日が5日程度しか無い人間なのですが、

様々なアクロバチックな技を使って、

付き合う事に決めた10月からの半年間で、

この距離で34日会っていれば、まあまあじゃないですかね?

そうでもない?


アクロバチックな技とは何か、

それは恥ずかしくて書けません。

ここまで来るのに協力してくれた方々、ありがとうございました。


特に私の為にシフトを一度バラバラにしてでも、

毎月九州に送り込んで下さったS本部長

本当にありがとうございます。


何の迷いも何の後悔めいた感情もありません。

不安はありますが、私が相手を選んだ事に対する不安ではありません。

相手が私を選んだ事に対して後悔をするのでは、という不安です。


必ず幸せになります、という意思ではなく、

幸せになれる事を何の疑いも無く感じています。


私の人間性に必要な相手を見つける事が出来た、と思います。


詳しくは話しませんが、

通常であれば絶対に出会うわけが無い様なシチュエーション


で出会った二人ですので、

無神論者ですが、神の存在も、運命も信じてしまいそうです


ありがとうございました。


タイトルの意味?

そんな事をやってみた、という事です。

詳しく書くと、

いや、恥ずかしくて書けません

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