メロメロパーク
2005年08月30日

【第105話】食わず嫌いと先入観

テーマ:ブログ

食わず嫌いな人がいます。


例えばこのブログ。読んでくださっている方の中で、

「いつも読んでますよ。でも野球は興味が無いんで、野球のブログは見てないんですけど…。」

と言う方が意外と多いです。


野球、嫌われてるんですかね


いや、そんなこたぁどうだって良いんですが、

コロ助日記の「野球」の話は、結論として野球だけに終始しない場合もあります。

最終的に別の方向に持って行きますので。


しかし、読んでいない人は、

野球の話ばっかりが書いてある」と読みもしないで判断してしまうのでしょうか。

他のブログと同じように、たまには読んでみてください。

西口の話だって、西口の話だけで終わってませんしね。

でも、コメントとかが全く無いのを見ると、

「あ、野球か・・・・」と言って敬遠している人も多いんだろうな、と。


食わず嫌いは、もともと食べ物が対象である場合が殆どですが、大まかにわけて、


『実際に経験したわけでは無いので、良く知らないけど、興味無いからいつまで経っても知らない』

場合と、もう少しタチが悪くなると

『実際に経験したわけでは無いのに、偉そうにコメントしちゃう』

場合の2種類になるような気がします。


前者はまだ良いですけどね。

後者の人は人間関係を築く上で、中々厳しい物がありますよ。

いや、黙ってりゃそれで良いんですけど。


例えば、「あのラーメン屋、中々おいしかったよ。」と言うコメントに対して、

「えー?そう?なんだか美味そうなオーラを感じないんだけど。店構えからして行く気にならないね。」

とか言ったりして。まあ確かに店構えは重要ですけどね。しかし、オーラって。

あんた、気を感じて、それを基準に生きてるのか、と。

この人は、ケンシロウかラオウかのどちらかでしょう。


私はとりあえず未経験な物にはコメントを付けない様に心がけています。

(電車男映画版は見ないでコメントしましたけどね。あれは中谷美紀に対するコメントですから)


あと、数回経験するまで(特にマイナス評価の)コメントは差し控えます。

ラーメン屋が美味いかどうか、とかは、それこそ人の好みが分かれると思いますので、

あそこは不味かったので、行かない方が良い」等のコメントは、

するとしても3回以上行った後だと思います。

いや、実際に一発目でどう考えても許せないくらい不味いラーメン屋は腐るほどありますけど。


逆に、「あそこは美味しかったよ」等のコメントも、出来る限り人に言いません。

味って人の味覚に大きく関わりますからね。

自分に合ったと思っても、人には合わない場合もある。

自分の基準で美味しいと思って、人に「お勧め」した場合、

その人が「美味しくない」と感じる事なんて、半分以上の確率であると思います。


それで、

「いやぁ、この前コロ助に薦められてあの店に行ったんだけどさ。すっげえ不味かった。ゲロマズ!」

とか言われたら、気分悪いじゃないですか。

だからあまり人には言いません。


いや、ラーメン屋だけでなく、「お勧めの映画」でも「お勧めのテレビ番組」でも、何でもそうです。

「何がお勧め?」とか聞かれても、「まあ、人それぞれだしね」でお茶を濁すか、

「○○がお勧めだけど、それは俺が良いなって思っただけだよ。自分で試してみると良いよ」と、

コメントしてしまいます。


ガイドブックやネット上の批評サイトのコメントを鵜呑みにして


「美味しい」というコメントを見て、食べて、その評価に踊らされて自分で評価できない人は、

自分の味覚が無い人かな?と。あ、他に『金額』で評価しちゃう人とか。高いから美味しい、みたいな。


「美味しい」というコメントを見て、食べて、「大した事無かったよ」と人に吹聴する人は、

誰からも評価される立場の無い、常に「評論する立場」で生きている人かな?と。

この様な自分勝手な批評家は、自分が人からそう言われていると知ったら、

アイツは見る目がない」って激怒するんです。大抵は。

いや、消費者として批評する権利はあるのはわかってますけどね。


そして、

「美味しくない」というコメントを見て、「そうか。じゃあ行くのやめた」と食わず嫌いしちゃう人は、

人間として経験の幅を狭めている、つまらない人かな?と。

一番何かを言う資格の無い人間ではないか、と思うわけです。

以前どこかのブログで書いた、「高卒なのに、『大学なんて行ってもしょうがない』と言う人」とかね。


思うんですが、

「美味しい店のガイドブック」なんて、

鵜呑みにする方がヨッポド可笑しいですよ


殆どの方はご存知でしょうが、

その店が、ガイドブックの発行者に「掲載して!」とお願いするケースもあるわけですし。

で、取材に行って、手厚く持て成されて、ああ、じゃあ良い記事書いてやろうか、と。

出版社が発行するガイドブックは、そんな公正でない部分があるわけです。

ネット上の批評サイトは、好き勝手な主観で書いてますので、やっぱり公正でないわけです。


味覚だけでなく、人間の感覚なんてバラバラなんだから、

人の評価がどうのこうの、なんて気にしないで、

行ってみて、食べて、それで口に合わなけりゃ、二度と行かない

それが江戸っ子ってもんですよ。私、東京生まれじゃないですけど。

ホラー映画を見て失神してしまった『経験』を持っている人に、

「フレディ面白いよ!これは最高!見て面白いと思わない方がオカシイ」等と、

主観で無理やり薦めるような人は、

もうすでに暴行罪か傷害罪が成立しているのではないか、と。


ですから、私は「人間」を評価する時も、

よっぽど前情報として仕入れてあげないとならない場合を除いて、

「あの人ってどういう人ですか?」と聞かれても、

自分で実際に関わって判断してみると良い」と答えてしまいます。

面倒くさいからそう言ってるわけじゃないですよ?

いや、「泣き虫で、ちょっとした事で落ち込んじゃうから、発言には気をつけてね」なんかの

地雷を避ける地図」は渡しますけどね。


良く知らないけど、あんまり評判は良くないよね。だからあんまりお勧めできないと思うよ。」

みたいないい加減な人が、何かを批評する資格はありません


と、偉そうな事を書きましたが、

自分も何だかんだ言って、そうなってしまう事があるので、

気をつけて行動しようかな?と自分に対する戒めとして書いてみました。

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2005年08月28日

【第104話】西口、パーフェクトゲーム。

テーマ:野球

にはならなかったのは知ってますが

それにしても西口…、すごい。


東尾前監督の秘蔵っ子と言われました。

それほど有名でない大学を卒業した後、ライオンズにドラフト1位じゃない入団。

松坂が入団するまでは、間違いなくエースは西口でした。


今の高校生ぐらいの子だと、

ライオンズのエース?松坂でしょ?」と考えているでしょうが、

やっぱり安定度では西口だな、と痛感しました。


現役で100勝以上あげている投手は、

山本昌(中日)・桑田(巨人)など、他にもいますが、

毎年毎年、コンスタントに成績を残している「200勝候補」は西口ぐらい。


今までに2回もノーヒッターを失敗

今回は9回まで一人の打者も出さずに27人で終了

次の回にヒットを一本打たれて、記録達成ならず・・・。

結局勝てたので良かったですが。


達成すれば記録にも記憶にも残ります。

特に西口の場合、イマイチ色が薄いので、このまま現役を引退すると、

「3回もノーヒッター(一度は完全)を逃した投手」としてさえも覚えられないような気がします。


印象の薄い人

どの世界にもいます。


例えばロッテの投手で言えば、村田兆治や仁科なんかはなぜか覚えているのに、

成田あたりだと名前さえ知らない人がいます。

まさに「完全試合」を達成した八木沢あたりは知っている人多いのに。


あなたの周りにもいませんか?


派手な動きをしないけど、着実に仕事をする様な人が。

動きが派手なわりには、仕事が出来ない人なら沢山いるんですよね。

目立つから周囲の人が認識しやすい。

例えば某読売の坊主のピアス大男とか。


派手な動きはないけれど、決して目立とうとしないけど、

「こいつがいないと困ってしまう」人

あ、地味で、その上に仕事を全然しない人は評価しなくて良いです。


よーく考えてみましょう。


私は立場上、「全然目立たないけど縁の下の力持ち」にはなれません。

本当は縁の下の力持ちの方がいいなって思います。

でも、たまーに、自分の功績を分かって欲しいなって思うこともある、

ワガママな人なのです。


えーとですね、何が言いたいかと言うと、

目立たない仕事をするけど、仕事が出来る人、仕事をしっかりやってる人。

そんなに人には、周りの人が見る目を養って

「凄いですね」って声を掛けてあげて欲しいな、と思うのです。

あ、全然仕事できない人を、「誰も評価してないから評価する」様な人はどっか行って良いです。

俺って人の評価の仕方が並じゃないだろ?凄いだろ?お前らの目が腐ってるんだぜ!」

と言わんばかりに、全然仕事を出来ない人をわざと評価して見せるような

目立ちたがりにはならなくて良いです。


もちろん、「この人が凄いだなんて、言わなくたって分かってる」から、

誰も声を掛けない様な場合もあります。


それでも声を掛けてあげて下さい。

褒められて気分を害するような人はいないはずですから

きっと、素敵な人間関係が築けると思います。


なんだか私、最近ブログの書き方が変わってきていますが、

中身は同じ人です。別に死んでません。

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2005年08月26日

臨時の告知 ※お願いだから気がついて!の巻

テーマ:コロ助からお知らせ

現在午前8時20分です。


1時間以上前から停電中。どこまで停電してるのかな?

まずい。これじゃ今日の授業できませんね。少なくとも午前中は出来ません。


今の電話機、どれもこれもみんな電気を使う。

まず受信が出来ない。携帯電話は電池切れだし。

何度も電話して頂いている方がいたとしたら、申し訳ございません。

発信音はなりますが、電話に出られません。


その様なわけで、午前中の授業は中止に致します。


※ こういうときの連絡方法、今後は考えておかないとなぁ・・。

このブログだって、携帯にURLを登録していない人は見られないし。

あ、あとはノートで電池を充電してあった人。


困りました。

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2005年08月25日

【第103話】現実逃避の仕方

テーマ:ブログ

やらなくてはいけない事があったとします。

逃げる事は許されないわけです。


でも、切羽詰って、必要性が増してくると同時に、別のことをしたくなってくる事がありますよね。

え?ない?

そうですか。じゃあ、そういう人は読まないで良いです。ちょっとあっち行ってて下さい。


例えば中学時代・高校時代の「試験勉強」とか。夏休み最後に宿題片付ける時とか。

普段あまり使ってない机に向かって、「面倒くさいけどやらないと」とは充分わかっている。

だけど、そんな時に限って「部屋の掃除をしたくなる」とか、あるわけです。

あー、汚い部屋だな…。こんな汚い部屋で勉強なんか出来ないよ!」とか言って。

普段はゴミ箱みたいな部屋の中で生活しているくせに。


で、いきなり大掃除が始まるわけです。

で、大抵大掃除が終了して、妙な達成感が得られると、満足の方向性を勘違いして、

よし、これで明日からは気分良く勉強が出来るぞ!」とか言って、寝てしまうわけですよ。


のび太あたりは、「ちょっと休憩」とか言いながら寝っころがってマンガ読んで、

その後昼寝に突入してしまうんですよね。典型的な「ダメな現実逃避の例」です。


彼は意思が弱いくせに、自己責任の下に現実逃避に走るので

結果的に「戻ってくる」事が出来ずにママやドラえもんにサボっている所を発見されて、

しかられる、という何度も繰り返すオチになるわけですね。


人間は意志の弱い動物ですから、だれしものび太の様な性質を持っています。

ですから、「現実逃避には協力者が必要」である、とこういいたい訳です。


まずは「戻ってくる方法」を決めてから、逃げるべきですよね。

戻ってくるタイミングも必要です。


例えば、試験勉強の前に、「気分転換に」テレビを見る事にします。

ここで「見た後に、まずはこの行動をする」と決めておく事が大切です。

そして、「見た後はこの行動をして、この様にして下の道に戻るから」と回りにいる人に宣言すると、

良いのではないでしょうか。


「お母さん。9時までこの番組見るから。その後、ここで数学の問題解くからね。」と。

そこまで宣言しておけば、お母さんも「さっきやるって言ったじゃないの!」と堂々と叱れます。


意思の弱い人にはぜひお勧めですよ。つまり人間だったら誰でも、なんですけど。


不思議な物で、

「やれ!」って言われてやると何だかムッとくるのに、

「自分でやろう!」って決めて、そのとおりに実行すると気分が良く、精神衛生上も良いです。


何事も気分良く出来るというものです。

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2005年08月25日

【第102話】悲しい時

テーマ:医療

何だか寂しいって言うか、悲しいって言うか、そんな気分になる事、ありますか?

たまにはこういう内容のブログも書かせてください。


私の場合、ここ最近3年ぐらいは、全くと言って良いほど無かったんです

いや、本当に「本気で悲しい」と思った事が無かったな。

「悲しみ」や「寂しさ」の感情を忘れてしまったかの様に。

そんな事思っている暇が無かったというか。


でもね、昨日の夜、久しぶりに「ああ・・・、悲しいな」と思って、マジで涙が出てしまいました。

たまにはコロ助だって悲しくなる事もあるのです。

悪いですか?いや、誰もそんな事言ってないですね。


ここ最近体調が良くありません

まあ、もともと体調は良い人間ではないのですが。

全て前向きに治療中ですが、持病をあげろと言われたら、結構な数になってしまいます。


まずですね、私あんまり心臓が強くないんですね。小さいころからですけど。

寒さや暑さなどの急激な温度差で発作が起こる事がありまして、

周りの皆さんにご迷惑をおかけする時があります。


それからある場所に腫瘍があります。手術すると復帰するのに半年ぐらい掛かるって話なので、

そんな事になったら仕事できなくなって、生活できなくなってしまいます。

何しろ私、経済的に頼れる身内がいませんからね。

でもこれは良くなりましたよ。ほとんど、いや99%治ってます。手術しなくたって治る場合もあります。

ただ、中々口では説明しにくいのですが、意識ではコントロール出来ない部分で影響が出る時もあります。

詳しくは説明しません。


それから椎間板ヘルニア

これは現在症状が出ていますので、結構辛い毎日を送ってます。

足が痺れてます。足を伸ばすと痛いです。二本足でまともに立つ事が出来ません

これじゃあ仕事になりませんから、痛み止めの注射と錠剤で誤魔化しながらやってます

「おいおい、それって意識混濁するだろ」って言うくらい、目一杯注射を打ってもらい、

その状態で仕事をするわけです。同時に「起きていられる薬」を打ってもらいます。

そんな事していると、夜もまともに眠れません。いや、一度寝ちゃうと起きられないんで。

ここ3日は全く寝ていませんね。もうね、頭おかしくなりかけてます

躁鬱の状態も激しい。ツマンナイ事で悲しくなったりして。


痛みは痛みとして認識した方が、本当は体に良いのかも知れません


インチキなマネをして痛みを抑えている状況なので、精神的に不安定な状態が起こります。

食欲不振の状態になってますし、四六時中なんだか気持ち悪い、と。ちょっと鬱だし。


で、ですね。なんで悲しくなったかの話なんですけど。

どうしても明後日までに終わらせなければならない仕事があるんですけど、

仕事場でやろうとすると、どうもやる気にならないんです。

こういう時は、環境を変えるに限ります。ですから、私は近所のファミレスに行ったんです。

そこでメシ食って、とっとと仕事を片付けて、今日は帰って寝よう、と。


何せ3日寝てませんから、自分の頭の中でも状況が半分以上理解出来ていません

本当はメシなんて食いたくないのに、なんでファミレスなんて行ったのか

食べたくないのに、料理を注文してました。そしてそれを食べました。残さず。


当然気分が悪くなります。吐きたくなって来ました。

何度かトイレに行きましたが、目の前がグルグルしているばかりでわけがわかりません。

ですから「今日はもう帰ろう」と決心をして、会計を済ませました。

店の外に出て、タクシーを呼ぼうと思ったんですけど、意識が朦朧として、携帯電話の番号を押せない。

考えれば、店の中で電話してタクシーを呼べば良かったんですよね。最初から。)


「あー、困ったなぁ・・・」と立ち往生してしまいまして、私は「もう一度店の中に戻る」事に決めたんです。

でもね、私が最後のお客だったようで、しかもオーダーストップしていたので、

外で何分間がボーっとしている間に、店員さんが鍵を閉めちゃったんですね


「開かない…。どうしよう…。」とか何とか考えまして、そうしているうちに、

「あ・・・・、目が回る・・・、もうだめ・・・」ってその場にへたりこみました。店の入り口の前で、です。

へたり込んだだけではなく、地球の重力に逆らえなくなったかのように、地面に突っ伏してしまいました。

「誰か・・・、助けて・・・」とか思いながら、何せ夜中ですから人がいません。

暗がりの中では通行人も発見しにくいとは思います。


3日間インチキなマネをして「起きていた」せいで、眠気も手伝って、そのまま意識を失ってしまいました。

朦朧とした意識の中で、「誰か・・・、気がついて・・・。救急車かタクシー呼んで・・・」と思いました。


どれくらい意識を失っていたのか解りませんが、

店員さんがお店を閉めて玄関から出てくる音で目を覚ましました。


「あ・・・。助けてください・・・。」と声にならない声を出して助けを求めました。


その二人の店員さんは、玄関の前でぶっ倒れている私を見て何を思ったのでしょうか

「大丈夫ですか?」「救急車呼びますか?」でしょうか。

それとも、

「迷惑だなぁ。うちに帰って寝れば良いのに・・・。」でしょうか。



真相はわかりません



何故ならば、

その店員さん達は、「何事も無かったかの様に」私の傍を通過して、

お疲れ様~。気をつけてね~。」と言って、車に乗って帰ってしまったのです。


車が遠ざかる音

めちゃくちゃ悲しかった。

本気で涙が出ました。

どういうつもりだったのかは知りませんが

いや、私がその時迷惑な存在だったのも理解していますが、


ノーコメント・・・。

無視ですよ、無視。

ショックでした…。こんなキツイ仕打ちが待っているとは(笑)


混濁した意識の中で、何とも言いようの無い孤独感が襲ってきました。

「ああ、私・・・、朝まで、明るくなるまでこのままなんだろうか・・・。」と。


泣きたくなりました。いや、泣いてたんですけど


それでですね、

もっと悲しいのは、いや、怖いのは、

どうやって帰ってきたのか、覚えてないんです。

正確に言えば、家の玄関の前にタクシーで降りたのは覚えてるんですけど、

どうやってタクシーを拾ったのかを覚えていません。

怖いですね~。


みなさん、夜はしっかりと寝た方が良いですよ。

だから覚醒剤は怖い怖い、と言われるんですね


現時点で連続79時間睡眠無しの、ちょっと珍しい内容のコロ助日記でした。

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2005年08月21日

【第101話】高校野球

テーマ:ブログ

優勝が決定したようですね。


去年に続き、駒大苫小牧高校。なんと、夏の連覇は57年ぶりだそうで。

凄いですね~。


北海道勢のスポーツは全ての点で不利だ、って前から言われてませんでしたっけ?

それは春の選抜?ん?違う?

まあ、どうでも良いや


今年は私の住んでる街の高校が甲子園に出ました

一応かるーく寄付などしまして、ついでに応援壮行番組でCMなどを出しまして、

ついでに丁度試合がある日に大阪に出張だったので、かるーく試合を見てきました。


残念ながら、もう負けてしまって、勝ち残っていませんけど


そんな解りにくいボケは置いといて、

今回は私の高校野球に対する思い出と感慨でも語って見ようかと思います。

やはりですね、私の世代だと、PL学園のKKコンビ


近藤・北沢。ではなく、清原・桑田。


これ、爆笑問題あたりが同じギャグで使ってました。パクリはまずいですよ。

私、少年野球やってましたから、KKコンビの頃はテレビで甲子園ずっと見てました。

今は全然見ませんけど。でも実際に本物の甲子園に行ったのは、KKが卒業した後です。


多分、87年辺りの、PL学園春夏連覇の時。

立浪キャプテン(中日)・片岡(阪神)・橋本(元巨人)・野村(元横浜)に、

控えで宮本(ヤクルト)の時代。マニアックなところで、桑田の弟なんかも居ました。

その、夏の決勝戦を見に行きました。相手は常総学院高校でした。木内監督の。

その試合を見た感想は、特にありませんでした

立浪も2000本安打を達成しましたね~。だからどうだって話では無いんですけど


次が桐蔭学園高橋ヨシノブ(巨人)、高木大成(西武)の試合。

友人として応援しに行きました。

感想は、特にありませんでした


次に見に行ったのは、多分、日南学園の寺原(ソフトバンク)の試合だったと思います。

その試合を見た感想は、特にありませんでした。

あ、あった。松坂よりもタマが速いって聞いてたけど、大して迫力がないな、といった所でしょうか。

あと、「マユゲ剃りすぎだぞ、お前」ぐらいでしょうか。


あれ?その間に他に何か見に行った様な気がしますけど。

ああ、いやいや、伊良部だ。伊良部。

大阪第二代表 尽誠学園」の。昔はカッコよかったんですけどね。

いや、マジで本当ですよ。

その後、ヤンキースのオーナーに「太ったヒキガエル」とか言われるわけですが。


そうそう。ヤンキースといえば、松井

まあ、松井の試合は見てないですけどね。


で、今回、と。今回の感想は、勝ってよかったなぁ、と。

その後、結局負けてしまったわけなんですけど。当たり前か。私の家、苫小牧市じゃないし。

あとね、甲子園球場、ボロイな、と。なんていうか、クサイですよ。大正12年建造ですからね。

入り口を入ったら、いきなり便所のニオイがしたのには参りました。

でも、ぶっ壊すワケには行かないですよね。

トラのファンや高校野球ファンにとっては、「あ、この法隆寺、もうボロイな。壊そうかな。」

って思うのがタブーだと思うくらい、難しい問題ですよ。


そうそう。私、高校時代3週間だけ「野球部」に入ってました。

うちの高校の野球部、「7人」しか居なかったので、友人に入ってくれって言われまして。

情けない学校でしたよ・・・。臨時で入部した私が、部内で一番タマが速かったりして

結局、「あと一人」が入部しなかったので、都大会にすら出られなかったわけですが

で、退部しました。


ところで「高校野球」に言いたい事ってありますか?

私はあります。理由があるのは知ってますが、「バットの音がショボイ」ですよね。

消音バットを使う前は、「かきぃぃぃぃぃぃ~んんん!」って音がしてたわけです。

この音を聞くと、「ああ、高校野球だな」と思ってたわけですよ。

まあ、だからどうだって話では無いんですけどね


あとですね、これはうちの生徒さんのお父さんが実際に甲子園に出た監督の息子さんなので、

あまり堂々とは書けないんですけど、いや、野球部だけの話では無いんですけど(強調)

なんていうか、もう少し生徒の将来とか、本業である勉強の事とか、考えてあげて欲しいな、と。

だって、高校3年間野球ばっかりやって、全国の何人いるか知らんけど、高校球児の、

何人がプロに入って、何人が大学に推薦で行けて、何人が社会人野球に進んで、

そして何人が「7月で部活終了して現実に戻される」のか、と。


はい、ご苦労さん。あとは勝手に受験勉強するなり、就職先見つけるなり、してね!」

言われてしまう子の方が多いのではないでしょうか。

部活しに学校行ってるんじゃねえぞ、と。

いや、部活する為に高校から入学許可貰った子がいるのもわかってますけど。


本気で文武両道でいける子が何人いるのか、と。

桐蔭学園や智弁和歌山は、見た目の偏差値高いですけど、

実際には「文武別道」ですからね。「運動をガンバルコース」と「勉強をガンバルコース」で

わかれてるわけで。

ナイター設備とか付けて、夜の9時ぐらいまで練習している様な学校もあるんですけど、

その後帰って、どうやって宿題やるんですかどうやって予習復習するんですか


そうやって、7月ぐらいまで部活ばっかりやって、現実に戻されたような子を、

私個人はこれからも出来る限り救ってあげたいな、と思ってますが、


少しは学校も考えなさい

学校は、本来勉強するところですから。


さあ、このくらい書けば良いですか?

次、頑張りますから。

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2005年08月21日

【第100話】大変ですよ。

テーマ:ブログ

あのですね。全然ブログを書いてませんでした。

ええ。私のせいなのは解ってます。


放置してると、メロメロパークのペットが死んじゃうんですかね。

さっき元気さの状態が「まっき」になってました。


いかんいかん。とりあえずブログを更新する事にします。


あ、これ、100話ですよ。

そんなわけで、100話は「アントニオ救出」の話でした。

引っ張っておいて(いや、別に引っ張って無いんですけど)このオチ

すみません。


次のブログは直ぐに更新しますから、許してください。

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2005年08月09日

【第99話】老人介護福祉について考える

テーマ:医療

こんにちわ。


先ほど近所のウナギのお店に行って、ご飯を食べてきました。

私より少し遅れて、ヨワイ80歳ほどの老夫婦が来店しまして。


奥さんはボーっとしている感じの大人しいご婦人なのですが、

旦那さんの方が、いわゆる、なんていいましょうか、その~、

多少物事の前後がわからなくなっている人というか、

簡単に言えば、ボケている、と。

頭の中に、この言葉がよぎりました。

あんた、志村けんか」と。


旦那「いやぁ、久しぶりだね。元気だった?」

店員「またまたご冗談を・・・。お昼にいらっしゃったばかりですよ?」

旦那「あれ?そうだっけ?わっはっは!」


で、

旦那「あのね、ビールね!まずビール!」

店員「はい。かしこまりました。」

で、しばらくしてビールが運ばれてくる。


その時、

旦那「刺身ある?つまみの刺身。あと、ビールね。」

店員「はい、ございます。おビールはもう一本という事でよろしいですか?」

旦那「あー、ビールくれ。ビール1本。」

店員「はい。かしこまりました。」


で、30秒後

旦那「おい!ちょっと!刺身まだなの?刺身!」

店員「はい、ただいまお作りしております。少々お待ちくださいませ」

旦那「おせえな、もう・・・。」


その数十秒後、ビール運ばれてくる。

店員「おビールお待たせいたしました。」

旦那「あ?ビールはもう来てるよ!それより刺身はまだなの??」

店員「失礼いたしました。すると、おビールは1本取り消してよろしいですか?」

旦那「いいから刺身持ってきてよ!刺身!」


その2分後、

旦那「ビール来てないよ!何やってんの??」

店員「失礼致しました。やはりもう一本追加という事でよろしいですか?」

旦那「そうそう。あと刺身ね!」


そこで刺身の作りとビールが運ばれてくる。

旦那「・・・。これ、何?」

店員「お刺身のお作りでございます。お待たせいたしました。」

旦那「(奥さんに)あんた、頼んだ??」

奥さん「あなたが頼んでいましたよ・・・。」

旦那「ええ??そんな事ねえだろ!だって俺、刺身なんて食べたくねえもんよ!」

店員「お下げしましょうか?」

旦那「いや、良いよ。食うよ。でもさ、これ、お金取るの??」

奥さん「当たり前ですよ。頼んだんだから。」

旦那「・・・。まあ良いや。うな重ね。うな重の松、持ってきてくれ。」

店員「はい、かしこまりました。すぐお持ちしてよろしいですか?」

旦那「あー、そうね。急いでね。ハラ減ってんだから。」


で、うな重登場。

店員「お待たせしました。うな重の松でございます。」

旦那「ありがとね。ここは親子丼とか天丼やってんの?」

店員「はい、天丼はございます。親子丼は扱っておりません・・。」

旦那「天丼あるのか。じゃあ、天丼頼むよ。天丼。

店員「旦那さま、今日はうな重がありますので、こちらをお召し上がってくださいね。」

そういって、目の前のうな重を指す。


旦那「??ん?なんだこりゃ?誰が頼んだ?」

奥さん「あなたが頼んでいましたよ・・・。」

旦那「ええ?そんな事ねえだろうがよ!俺はウナギなんて食べたくないんだからよ

   だいいち、ハラ減ってねえんだよ!これ以上何も食えねえよ!」

奥さん「そうですか・・・。じゃあ、あたしが頂きますけど。」

旦那「そうか。食え食え。」

店員「・・・、以上でよろしいですか?」

旦那「ああ、後ね、うな重の松ね!大急ぎで頼むよ!」

店員「うな重の松、でよろしいですか・・・?」

旦那「ああ、ハラ減ってんだ。」

奥さん「じゃあこちらを召し上がってくださいな・・・・。」

そういって、奥さんが目の前のうな重を指差す。

旦那「・・・・?じゃあ、天丼ある?天丼できるんだっけ?」

奥さん「・・・・。」

店員「・・・・。」


※ すべて実話。まったくデフォルメなしです。


大変だなぁ、と思ってしまいました。

これは介護福祉の範疇に、思いっきり入ってくるんだろうな、と思いました。


何を隠そう、私も養護学校・老人ホームでアルバイトをした経験がありまして、

気の短い人には到底つとまらない職業だな、と身を持って痛感しております。


子供「先生!先生!」

私 「ん?どした?何があった?」

子供「ほら、ウンチ。」

そういって、自分で脱糞した排泄物を手に乗せて差し出す子供。

これに対して、「何してんの!」とか言っちゃダメなわけですよ。


私「おおー、デッカイのが出たねぇ。よし、じゃあ一緒にトイレに流しに行こうか。」

そういってトイレに連行し、便器に捨てさせる。

私「よし、じゃあ、レバーを引いて流してごらんよ。」

子供「うん!」

得意満面でレバーを引く子供。ジャー・・・。

私「おお!すごいね!流れていくよ!良かったね~。出来たじゃないか!」

子供「うん!」

私「よし、じゃあ石鹸をつけて、良く手をあらおうじゃないか。」

子供「うん!」


みたいな経験もあるわけです。


話は戻りますが、奥さん大変でしょうねぇ。

自分の家族がああなったら、ずっと冷静にいられる自信がありませんね。


介護疲れで夫を刺殺。妻も自殺


みたいな事件があっても仕方がないな、と思ってしまいました。


それよりもですね、

えらいなと思ったのは、この店の店員さんですね。

ワケのわからない注文に、すべて笑顔で答えていました。

ついついお客様相手でも、話が通じないと

いや、だからぁ!」っていう気持ちになってしまう事もあるでしょう。

それを顔に出さずに、ニコニコと応対している、この店員さんはプロだな


と思いました。


ごきげんよう。

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2005年08月08日

【第98話】発想の転換

テーマ:ブログ

コロンブスの卵の話、知ってますよね?


ああ、あれね。鶏が先か、卵が先か

いや、それ違うから。


「卵を立てろ」と言われて、机にぶつけて立てたっていうアレです。


私、中小企業診断士の資格も持ってるんですが、

通常はこの資格を使って生活してないんですね。

他にやる事あるし。


でも、他のほとんどの資格と違って、中小企業診断士の場合は

「実務」やら「レポート」やらしないと、更新できないで資格失効しちゃうわけです

だから(仕方なく)依頼のあった仕事を行う時があります。


中小企業診断士のコンセプトは「コーチング」です。

新規開店する人の中で勘違いしている人は、

「どうしたら良いですか?広告作ってください。お店のディスプレイを考えてください。」

といった感じで、すべて診断士に任せようとします。


基本的にこの様な要望には答えません。

なぜならば、そこまで手を出してしまうと「共同経営者のスタンス」となって

失敗した時に責任を取らなくてはなりませんからね

「こうしたい。ああしたい。」という意見に対して、「良いと思う」と言って上げる事はできますが。

また、「この食材の仕入れはどういった方法を取れば手に入るのか?」と言った、

具体的な質問には真剣に調べて答えてあげる事は出来ます。


それからね、中小企業診断士の人で、何度も場数を踏んでいる人は、物知りが多いですよ。

何しろ依頼される業種は様々で、そのアドバイスをしてあげるって事は、

その業界の事を、「依頼主の社長さんよりも」良く知らないとならないわけですからね

必死で勉強して理論武装しますし、いろいろなデータを集めます。

私の場合はそんなに場数を踏んでませんから、そんなにどの業界にも精通しているって

わけではないですが。


さて、今回の話は、ある過疎化の進む都市に住む、

パチンコ・サウナなどを手広く経営をしてらっしゃる人から受けた相談。

新しく「健康ランド」を作る計画をしている、とかでちょっとアドバイスを与えました。

話をしていく中で、ちょっと気になった点があります。


営業時間は朝10時から夜10時まで」だという事です。


私は、

「なぜ夜10時で終わりにしてしまうんですか?そういう所に行きたがる人は、例えば深夜も

働いているトラック運転手の方とか、生活が不規則で、銭湯がしまっちゃったけど、それでも

広いお風呂に入りたい人とかが多いと思うんですけど。ホテル代わりに朝まで過ごしたい人とか。」

と尋ねてみました。


すると、「この町は夜遅くになると誰も人が歩いていないからね。」と。


なるほどねぇ・・・。

でも、それは逆だと思うんですけど。

確かにその町は夜中に歩いていると、閑散として誰も歩いていない

なんで歩いていないか?

それは夜にやってるお店がないからです


お店がやってないから人が歩かない」んですよね。

夜遅くまでやっている店があれば、人は歩くと思いますけど

(治安や少年非行の問題はこの際置いておくとして)。


この町には大きな本屋がない。だから誰も本を読みたがってない。大きな本屋は出しても無駄

ではなく、

大きな本屋があれば興味を持って来店するだろう。ビジネスチャンスだ!

と考えるべきです。


この町には予備校がない。電車に乗って他所の町に行ってしまう。だから予備校は必要ない

ではなく、

予備校があれば、高校生は電車に乗らなくても予備校にいける

と考えるべきです(私の予備校はこのコンセプトですが)。


この町は人口が減っている。だから大型小売店(に限らず店)を作った所で、人は来ない。」

ではなく、

店が無いから、不便だから、だから人口が減っていると思うのですが。

市役所や区役所に行けば、人口の流出入のデータぐらい見せてくれますよ。

そうすると、「ああ、18歳~30歳ぐらいの若年層の流出が激しいな」とわかるわけです。


だから、「若者向けの店を作ってもしょうがないな」と考えるのは通常だと思います。

そこで、「若年層の人口流出をストップする為に、若者がオールで遊べる複合施設を作ったら、

おお、意外と捨てたもんでもないな』と言って遊びに来てくれるのではないか?」

なんて考える方が良いと思うのです。


PTAや教育委員会は「治安の悪化」がどうのこうの、と文句を言うかも知れませんが、

子供や若者が成長する上で、「ダークサイト」って必要だと思いますよ。

あそこは中学生は出入りしちゃだめ!」なんていわれて、

「よし、じゃあ高校を卒業して、大学生になったら堂々と行ってやろうじゃないか」と

思う子だって大勢います。


子供が成長するのは、学校や塾などの「正当な教育機関」だけではなく、

(言い方が悪いですが)「たまり場」なんて言われるダークサイトでもいろいろと学ぶと思います。

おっかなそうな人に近づくと金を取られる。特にあいつを見たら逃げた方が良い」とか、

この前3組の田中くんが、あのゲーセンでぶん殴られたらしい。近寄らない方が良い」とか、

ついでに殴られたりすれば、実戦で「ダークサイトの怖さ」を知る事が出来ます。


警察や教育委員会は「ダークサイトをつぶす」事に必死になるでしょうが、

ダークサイドが無いからゲームや漫画でしかダークサイトを知らない子も生まれます。

そして大抵ゲームや漫画のダークサイトでは、

「気を失うまで殴る」「ナイフで刺す」「(どこから持ってきたのか)拳銃を撃つ」などの、

現実離れな「イタズラ」が行われます。

それを見てかっこいいと思ってしまう中学生も多いでしょう。


綺麗で治安が良いニュータウンは、たまり場も無ければ、怖いお兄さんも居ないでしょうが、

「おっかないお兄さんに遭遇しないで大人になる子供」が増える事も間違いないです。

そういう人が、「俺は、怖いものなんてねえんだよ!」なんて調子こいて、良い大人になっても

粋がっちゃったりするわけです。


はい、「怖いもの知らず」は「バカの証拠」


怖いものを知っている人の方が、人間としてよっぽど深みがあります。

マンガのキャラの様に平気で、薄ら笑いを浮かべながら、爆笑しながら、

ぶちきれた目で、人を刺し殺したり出来る人はそうそう居ませんよ。

ニュースでたまーに報道されますけどね。1億3000万分の1とか、2とか、の割合で。


ああ、話が脱線しましたが、元に戻します。

なんていうか、「そのお店が無い理由」を「みんなが必要としていないから」と考えてしまうのは、

ある意味慎重な人ともいえますが、冒険心は無い人です。

ついでに言えば、いつまで立っても大きな飛躍が出来ない人だと思います。


「誰もがそう考えてきた」から、「そのお店が無い。だから作れば来るはず」と考える方が

よっぽど人生楽しく過ごせます。もちろん頭の中でなんとなく考えた事を基準に、

何の調査もなしに開店の準備を始めてしまう人は、多少アレかな、とは思いますが。


この話はね、「特例」の話をしているわけではありません

統計や確率と戦って、しっかりと分析をすれば発想の転換で勝つ事ができるっていう話です。

良くいるじゃないですか。

「この偏差値40の高校は、卒業後みんな就職してしまう。だけど、20年前に一人東大に合格した

だから俺もこの高校に入れば東大に行ける可能性がある

みたいな人。


何の戦略的要素もなしに、特例を出しても意味がありません。

自分が特例になりたいのなら、

それなりの根拠と戦略とデータとその分析をしないとね


でも、こう書いておいてなんですが、

とにかく「俺は普通の人と着眼点が違うんだ。普通の人間じゃないんだ。発想が並じゃないんだ

って、四六時中アピールしながら生きている人は、

はっきり言って、あまり好きではありませんけど。


ごきげんよう。

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2005年08月04日

【第97話】近日再開のお知らせと近況報告

テーマ:コロ助からお知らせ
どもども~。

別にブログ書くのがイヤになっちゃったわけじゃないんですよ。
しっかり更新しないとダメですよね、全く。
いやぁ、忙しくて(←こういっている奴の、97%ぐらいは単に能力が無い奴ですが)

ナイアガラの滝の様に順位も訪問者数も落ち、
でもそれ自体は別に気にしてないんですけど、
最近、「もう、やめちゃうんですか?」「書かないんですか?」
というご意見がチラホラ出てきたので、取り敢えずご挨拶までに

ずっとコロ助日記を読んでいる人ならば、
「どうやらコイツは色々な仕事をしている野郎だな」とお気づきでしょう。

そう、①予備校を経営する ②広告を作る ③貸しビルを経営する
の3本です。ンガググ!

しかしですね、①や③のために、自分で②の仕事をする事は無かったわけです。
はっきり言って、採算も全部別ですしね。③のアガリを①に持っていくとか、
そんな事もないわけですよ。
②の給料を①にぶち込んだりする事はありますが 笑

ところが今回、①のタメのTVCMを出す事になりました。
自分で企画して、自分で出そうと思って出すわけじゃないんですけどね。
たまたま、本当にたまたまです。

んー、何ていうかですね、①の予備校のある近所の学校が甲子園大会に出る事になりまして。
で、地元のTV局が壮行番組を行うので、スポンサーになってくれ、と。
そんで、「良いですよ。やりましょう。」と。

そのテレビ局の人は、
「でも時間が無いんですよ。どうしましょう。製作スタッフを呼んで打ち合わせをしていただかないと。」
で、私が、
「いや、いいです。自分で作ります。
で、テレビ局の人が、
は?なんですって?
で、私が、
自分で作りますから。アドビのソフトで変換できますよね?」
で、テレビ局の人が、
「出来ますけど…。え?社長さんが作るんですか?」
で、私が、
「そう。私が作ります。」
って言って、広告代理店の方の名刺を渡したら、ぶったまげてました。

んー、なんか気分が良いかも(笑)

でもね、今回は放送までに4日しかない、とかで、それじゃスポットCMは出せないな、と言う事で、
番組中に流されるスーパーCMで出す事にしましたけど。
さすがに4日間で納得の行くCM作れって言われても、そりゃ無理ですよ。

しかも、自分の会社だし

ヨソの会社ならともかく

いや、冗談です。
そんなワケで、しばらくしたら、毎日更新するようにします。

ごきげんよう。
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