今日2月7日(日)、幕張メッセで開催されたワンダーフェスティバル2016冬に行ってきました。


今回のイメージイラストは「雪かき」のようです。

そういえば以前雪の中でワンフェスが開催されたことがありましたね。






最初に向かったのは、いつものように千亜妃(ちあき)さんの百姫夜后(ひゃっきやこう)というディーラーさんです。

今回の新作は、1メートルほどある大きなハサミムシっ娘の作品でした。

材質は石粉粘土のラドール製です。



幼虫に自分の身体を食べさせています。

コブハサミムシという種類で、本物のこのハサミムシは谷間の寒い所に住んでいるのでエサが無いために最初のたんぱく質として母親が自分の身体を食べさせるのだそうです。

究極の母親の愛ですね。

タイトルは「聖蟲成母(せいちゅうせいぼ)」だそうです。

幼虫がワラワラと身体を食べています。

幼虫はこんな風に白っぽいのだそうです。









虫の部分の背中の唐草模様は創作だそうです。





人間の部分の右目にはツヤ出しをしてあるそうです。




日本髪というのがセットの雰囲気に合っています。




人間部分のボディの造形が千亜妃さんの作品の初期の頃に比べてリアル感のレベルが高くなっています。

造形として美しいです。





他にも揚羽姫(深山烏揚羽風)という作品も展示販売されていましたが、今回の新作のハサミムシっ娘と合わせて蟲師という感がありますね。




今回は千亜妃さんの作品集が販売されていましたので、購入しました。

過去の10作品くらいの写真が掲載されています。





百姫夜后のブースを離れて他のディーラーさんの作品も見に行きました。




リアルアートプロジェクトにはなかなかグロテスクな人形が展示されていました。

脳ミソが出ています。






下は「蒼き鋼のアルペディオ」ですね。




モンスターも色々です。

ゴジラ映画のビオランテですね。




大きなタコのようなモンスター。




ラピュタのロボット兵ですね。




大きなゴジラです。




モスラ対ゴジラ。動かしていました。




下のは「GATE」のロウリィですね。




「ガールズ&パンツァー」のカモさんチーム。




コスパという会社のコスプレ衣装の20年が分かるという展示コーナーがありました。

そういえば今回のワンフェスもコスプレが盛況で、トイレに入ったらいきなり女装のコスプレさんに出会ってトイレを間違ったかとあせりました。




レイア姫とプレデターの頭部。




ドールの展示も多かったです。




オビツ150もありました。

等身大ですね。


















下は大きなマクロスです。

人と比較すると大きさが分かりますね。

「マクロスデルタ」が今春テレビでの放送が始まる為かマクロスのコーナーがありました。




会場が広いので紹介しきれませんが、足がくたくたです。

でも心地よい疲れですね。

ワンフェスは半年に一度のお祭りですね。

ということで今回はここまでです。



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