都庁なう

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昨日は仕事で3時に帰宅。

そして今日は免許更新で都庁にきてます。

これから講習。

正直メンドクサイけど、仕方ないですね。

昨日は半ば肉体労働だったんで、まだ足が痛いなぁ…。

こんなとき、自分の年齢を実感してしまう。
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ビジネス感覚のないプロ野球

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先日の大災害から時がたち、関東では少しずつ日常を取り戻しつつあります。

とはいえ、まだまだ余震はありますし、現地では何も変わっていないのでしょう。

そんな中、世の中は「あるべき日常」と「世間の過敏な反応」の狭間で揺れているように感じます。

僕の個人的な意見ですが、経済活動をすることは不謹慎ではないと思います。

というか、仕事や娯楽をすることで世の中は回っているわけで、それを慎むことは日本の復興を遅らせることになります。

ただ、それでも色々なことに思いを馳せ、それが果たして被災地、ひいては日本という国のためになるのか?

その自問自答を忘れてしまっては、傲慢の誹りを免れないでしょう。

その顕著な例が、Jリーグとプロ野球の違いにあると思うのです。

Jリーグは、4月下旬でのリーグ再開を本日発表しました。

そして、4月中は関東・東北ではナイトゲームを行わず、5月以降も極力デーゲーム中心とのこと。

チャリティーマッチ開催も決定し、海外でプレーしている選手もこぞって帰国しましたね。

三浦カズや長谷部の、自分がプレーすることが果たして本当に意味があるのか。

そいういった葛藤を抱えながらも、自分はプレーすることしかできないから、やる。

そういった趣旨の彼らの発言には、視野の広さを感じました。

また、長友の「自分がプレーすることで勇気を与えたい」という発言も、

前向きな思いと若さを感じさせて、好感が持てます。


一方、平日もゲームのある野球は一概には比べられないとは思いますが、セリーグの横行は目に余るものがあります。

もちろん、先に述べたように、経済活動を停止してしまうのは長い目でみればマイナスではあります。

ただ、こんな状況であるにもかかわらず、利益のみを追求する姿はさすがに気分が悪い。

選手会の、パリーグと足並みを揃えてやろうという考えは、とても世相を反映したものでしょう。

日程がきつくなったとしても、選手はそれに対応すると明言しているわけですし。

世の中の意思を無視して進められるプロ野球オーナーの言動は、今後のプロ野球の衰退すらも左右しかねない。

長期的展望を考慮し、視野を広く持てないのは、ビジネス感覚がないと言い切ってしまって構わない。

そう思います。

そう、ビジネスですよ、こんなもの。

どうしても3月中に開幕させたいのなら、迎合されるだけの準備をすればいいだけなのに。

それがわからないのかなぁ。

有り体に言ってしまえば、単なるバカ。

こういった「流れ」が読めない連中が要職に就いているのは、正直頭が痛い。


さてさて。

僕の方といえば、ミーティングがリスケになったり、プロモーションが延期になったりと、

なかなか難しい局面が続きますが、それでも仕事をすることが日本を支えると思い頑張ります。

4月からは新しいビジネスを始める事が決まっていますし、まずはそちらに注力します。

もちろん、楽しむことも忘れずに。

そろそろ桜の開花も始まりそうですし。

簡素なものでもいいので、花見とかしたいですね。

友人のお店にも顔出しに行かなきゃ!

売り上げ困ってるみたいだし。

落ち着いたら行きますので、気長に待っていてくださいw
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