いよいよ来週から!

テーマ:

「カレーの器展」が来週水曜日からスタートします。

器も作家さんから続々と届いて来ています。

カレーが盛れる皿と云いますと8寸位でちょっと深さも欲しい

そんな欲張りな皿になりますが、カレーにぴったりならば

スパゲッティだって盛れるし、おかずの盛り皿としてもいいし、

要は何でも使えるとっても重宝な一品と云う訣です。

今回の為に新たに作って頂いたものも多いので、

好評ならば定番として続いていくかもしれません。

どうぞお楽しみに!

さて先日ブログで北九州地方の豪雨災害で小鹿田のことを

お話ししましたがその後被害状況が分かるに連れ想像以上に深刻な様です。

ニュースでも流れた様に水車を利用した唐臼が相当数流され、

また原土の採掘場も被害を受けたようです。更に土砂の堆積

崖崩れなど、仕事再開にはかなりの時間と労力が掛かる様です。

小鹿田の里に行かれたことのある方はご記憶でしょうが

ゴトンゴトンと静かに鳴り響く唐臼の音が今は聞こえないのは

何とも遣る瀬無い事です。既にインスタグラムではご報告の通り

この災害に対して小鹿田焼の復興支援として「唐臼募金」というものが

小鹿田焼専門店のソノモノさんを中心として始まっています。

つみ草でもこれに賛同して店頭にて「唐臼募金」を募っております。

またソノモノさん、小鹿田焼の組合では支援金の受付口座も開設された

様なのでそちらに直接募金して頂くことも出来ます。

どうぞ宜しくお願い致します。

@sono_mono  小鹿田焼復興支援事業 ontayaki.support/

 

 

AD

今年も猛暑確定?

テーマ:

今回の九州地方の豪雨で被害に遭われました方々お見舞い申し上げます。

特に大分福岡の山間部は大きな被害が出ています。小石原、小鹿田も道路が寸断され

一時孤立したようですが幸いにも窯元の皆さんは無事のようです。

まだ今週も集中豪雨があるようなので更に被害が拡がらぬ様に祈るばかりです。

いやしかし東京は毎日暑いですね。今年も猛暑の夏となるのでしょうか。

今日も暑さの所為でしょうもてぎのゆずサイダーがかなり出ましたし。

そんな暑い日が続きますが店は色々と入荷して来ています。

ささら目かごと云う珍しい竹かごや、イグザのかごもの、そして

春に廻った九州は高千穂の藁細工が漸く入荷。亀飾りや結び飾りは

日常の縁起物として飾ることが出来ます。是非実物をご覧ください。

他にも欠品中だった出雲の挽物のトレーや樽冨さんのお櫃も再入荷してます。

郷土玩具では新たに宮島張り子と横手の中山人形が並びました。

そして今月26日からは「カレーの器展」が始まります。

作家さんには今回の為に作って頂いたものが殆どですから

つまりは初登場のものばかりに!いやこれは本当に楽しみです。

因みにご提供頂く作家さんは、つみ草ではお馴染みの土屋由紀子さん、

菅野明子さん、岡本芳久さん、柳川謙治さん、2020製陶所さん、

原田七重さん、最近お取り引きが始まった佐々木かおりさん、

そして9月に個展が予定されている北川タケシさんの8名。

其れに加え、小鹿田焼、出西窯、小代焼ふもと窯、山根窯さん

のものも登場いたします。こりゃ凄いことに!

いや〜これ全部並ぶのか?どうなのよ!

 

 

 

 

AD

今日から7月、つまりは1年の半分が過ぎたと。

家内は密かに悲鳴を上げてましたわな。

夏が過ぎればもう年末まで一気ですから。

さて、お知らせの通り今月26日からは久々の企画展を開催いたします。

題して「カレーの器」展。夏はやっぱりカレーっしょ!と云うことです。

カレーの器というと8寸位の大きさがあって少し深さも欲しい。

そんな都合の良い、いや使い勝手の良いお皿をずらっと並べます。

これまでお世話になってきた作家さん7名に今回新たな

作家さん、更に窯元さんのものも合わせて10以上の作り手の

器が集まります。更にサラダ鉢やガラスのピッチャー、カレースプーンなども。

更に更にカレーを作る為の鍋なんかも並べちゃいます!

どうです?楽しそうでましょ?おそらく楽しい。

 

 

AD