親は何もしなかったけど合格?
テーマ: Γ中学受験・学習以前、林真理子さんのエッセイで、
美人について書かれた記事がありました。
☞ 美人は言う。
「私、自分で美人だなんて、一度も思った事ないですよ~」
「男友達からは、『おまえ、ホントに女かぁ~☆』なんて、よくいわれるんです…」
と、美人は、必ず言う。
いえ、美人だから、言える。
余裕で言ってくる。
……………
このようなエッセイを学生時代、読んだ事を覚えています。
そこで、
中学受験を経験し、
桜の花が咲いたご家庭の親御さんの言葉です。
「うちは、ほったらかしでしたよ。」
「ホント、親は何にもしなかったゎ…、
学校の事も、塾の事も、ほとんどノータッチで…」
などと、聞かれた事、ありませんか?
「仕事をしたいたから、かまえる筈がない、」
「懇談の日すら、忘れていて、先生から電話がかかってきた、」
「病気の年寄りを抱えていてえ、子どもまで、目がとどかなかった、」
「放任主義だから、子ども自身に任せていた、」
等など、
さまざまな理由を聴かれた事が、
一度はあると思います。
う~ん
どうなんでしょうか?
少なくとも、
中学受験をされた方は、
親がほっておいた、と云う事は、あり得ないと思います。
多くの中学受験生を観てきて、
私は、思います。
「全く手をかけなかったけど、合格した。」
上記の言葉を裏返して考えると、
いかに我が子がよくできたか…と云う事にもなります。
そこまで、
言いきらなくとも、
同じ状況でも、
言い方、
切り口によっては、
全く異なる形にもなる、と云うことなんです。
どんなに苦労したか、
どれくらい学習に時間を費やしたか、
どのような勉強方法でされたか…etc
なかなか本当の事は言われません…
周囲の言葉に惑わされず、
時々、自分の子育て観、
しっかり考えてみて下さいね。
![]()
ご訪問頂き、ありがとうございました。
読者登録
どうぞ、宜しくお願いします。






幼児教育は、知識を詰め込むだけではなく、色々な事に適応できる脳を育てる事が大切です。
輝いて子育てされているお母さんを応援











