11月21日(土)つくし塾総評

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今回も鍼と姿勢調整、筋ポジショナルテクニックの3本立てで行いました。

 

鍼ではパルスを腰部と下肢に行い、Hzによってのちがいを体感して頂きました。

 

参加頂いた皆様からも学校ではなかなかパルスを使う機会がなく、使い方も含め学べて良かったとお話を頂きました。

 

在宅では時間のない中での治療となる為、一つの方法としてお伝えしました。しかし鍼とともにパルスという特殊な機械を使用する為、患者さんとの信頼関係を構築し安心感を与えることが大切にぬります。

 

また姿勢調整、筋ポジショナルテクニックでは、側臥位という姿勢をポイントとしました。

 

在宅では伏臥位をとれる患者さんが少なく、またとれたとしても圧迫骨折をおこしてしまう可能性があります。

 

その為、側臥位姿勢をとるのですが安定した側臥位姿勢が保てなければ、マッサージを行う時に圧が乗らず患者さんの身体に緊張を与えてしまいます。

 

緊張をさせない為に、クッションやタオルを使い、身体とベッドの隙間を埋めることで安定感を出しました。

 

この状態で、姿勢調整・筋ポジショナルテクニックを肩甲骨に対して行いました。

 

肩甲骨の動きを考えながら、周囲の筋肉を緩めることで、姿勢を調整することができます。

 

参加頂いた皆様からも、治療法としてすぐに試せる手技なので実際に行ってみたいとお話を頂きました。

 

 

次回12月のつくし塾でも実技を中心に、すぐに治療に生かせる手技をお伝えしますのでお楽しみに。

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