こんにちは、安藤瑞恵です。



雨が続いている東京です。


私の住む町田は

都内で降っていなくても

突然雨が降り出します。


丘陵や川があり

地形が変化に富んでいる

からでしょう。





さて、先月プロフィール写真撮影を

お願いしました。


昨年同様人柄写心家Tsugu さんです。


昨年FacebookでTsuguさんの写真を

見つけて

「私もこんな風に

素敵に撮ってほしい。」

それがきっかけでした。





なぜならTsuguさんは

カメラに向かって

無理して笑わなくていい

と仰っしゃいます。


昨年の私は

あまり自分の顔が好きじゃなくて、

自分にも自信がありませんでした。


それでも着飾らず、

取り繕わなくていいよ、

自分の内面と向き合う撮影を

していただきました。




そこで、1年後の今回

自分がどう変化したか知りたくて

Tsuguさんにお願いしました。



撮影から数日後

出来上がりの知らせを受け、

ファイルを開くと









届いた100枚以上の私












「ぼくはファインダー越しに

人の心が観えるんです。


着飾った姿ではなく

その人の一番の輝きを見たいから


それを引き出すために

言葉や接し方を

工夫しているんです。


その人の可能性が

観えてくるから・・・


ぼくの写心は

心を写し出すんです。」





Tsuguさんの言葉が

頭をよぎります。


こんなに素敵な写心



嬉しくて、



ありがたくて、



涙がツーとこぼれてきました。

(:_;)




Tsuguさんは他のカメラマンと

どこか違っていて、

とても情緒的な写心を撮る方だと

感じていました。


私の気づいていない

私の魅力を写しだし、


Tsuguさんに見えている

その先の未来の予告となる

一枚です。


Tsuguさんの写心は

未来からのラブレターです。







そこで人柄写心家Tsuguとは

一体どんな人なのかを知りたくて

インタビューさせていただきました。


・・・・・


Tsuguさん、

人柄写心家を

一言で言うと?


「言葉では言い尽くせない

その人の世界観を

一枚に写すんです。


その人の心が見えてきて、

ライフスタイルや

思考が形になるんです。」




なるほど、そうですね。

撮っていただいたからこそ

よくわかります。


それでは、人柄写心家を

もうちょっと具体的に言うと

なにをする人なのですか?


「心の側面を写すんです。


心のガイドというか、


取り繕ったカメラマンではなく

その人本来の

美しさを撮る

カメラマンなのです。」



ふむふむ、実際は目に見えない

心を写しだすとは

すごい世界観ですね。




でも、Tsuguさんはいったいなぜ

それができるのですか?


「ぼくはそもそも写心

撮っているのが楽しいんですよ。


その人の素の表情が

一番素敵で美しいと思うし、


その人の可能性が

観えてくるんです。


そしてその可能性を

未来につなげるんです。」




確かに、Tsuguさんは

監督さんなのです。


もともと映画や漫画、ゲーム、本など

ストーリー性のあるものがお好きな方です。



今まで4000人以上撮影してきた

Tsuguさんは、

ファインダー越しにその人の

未来のストーリーを描きながら

撮影をされているのでしょうか。



それでは最後に

Tsuguさんは一体どうやって

撮影に取り組まれるのですか?


「そうですね。

まずその方を

よく観察しています。


そして

自分の気持の部分を

よく語ってもらいます。


リラックスして

自分を出せる環境を作り、

その瞬間を逃さないように

撮影しています。」



そうなんです。

Tsuguさんの撮影は

打ち合わせから当日本番までの

プロセスで、

いっぱいいろんな自分を

感じるんです。


自分が自分をどう思っていたとか、

現在地点が分かるんです。


自分と向き合って

ちゃんとわかってあげること。


それ故、自分を好きになり、

大切に扱えるようになり、


周りに対しても同じように

もっと好きになって

大切にできるように

なるんです。



昨年よりもさらに輝き、

いのちを感じる写心になり、

新しい風を吹かせている

Tsuguさん


人生の流れが変わるときに

出会いたいカメラマンです。




{FB85B020-E1F7-4495-8168-9326E0C02E3C:01}

人柄写心家Tsugu さん