あー。びっくりした。

テーマ:
ちょっとね、自分でも信じられないことなんですけど。

俺、明日で五十九歳になります。

(۳˚Д˚)۳

なにその年齢。
もうすぐ還暦じゃん。
参ったなぁ……


全然そんな感覚がない。
まぁ、とりあえずはいつも通り行きますわ。
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よっしゃ行くぞー

今回はヲタ話です。
無論、でんぱ組.incに関してですよ。
大阪城ホールのライブから少し時間が経ち、気持ちが落ち着いてきたので書こうかなと。

娘と共に大阪城ホールに到着した時は、周辺は既にでんぱヲタと思われる人達で埋め尽くされていましてな。
これ、何気に好きな瞬間です。
来たぞっ!って気持ちになるんですよ。

しかしなぁ、思えば五年前。
でんぱ組.incに出会い、初めてアイドルのライブに参戦したのも大阪城でした。
その時は大阪城野音。
今とは違って慣れない現場にドキドキしながら、MIXとかも覚えてないし、なんならメンバーの名前をようやく覚えたぐらいで、よくも一人で参戦したもんです。
しかも台風来てたし(笑

それでも行っただけのことはありました。
そこからのめり込むように追いかけて、今日は大阪城ホールか。
感慨深すぎる。

しかしながら、今回のライブには一抹の不安がありましてな。
もがちゃんが抜けて五人になったわけで、今までの定番曲が使えなかったり、フォーメーションが変わったり、大変なのは確実なんだ。
それでも彼女達はきっと凄えもんを見せてくれるのも確実なんだけど。

前日に思わぬ情報がリークされてね。
なんと、新メンバーが二人はいるんじゃないかと。
正直、五人のままで行くんじゃないの?と不信感を抱いたまま開演を待っていたのですよ。

けどね、始まってしまったらそんな事どこかに吹っ飛んだ。
一曲目、Future Diver。
大丈夫、彼女達はここまで仕上げてきてくれた。
もうね、一年ぶりに叫びました。
隣で娘も雄叫びをあげている(笑

で、最初のMCでみりんちゃんがいきなり泣いちゃってね。
この子は本当に悔しくて、ライブがやりたくて堪らなかったんだと思うんだ。
それを見ていたねむきゅんも号泣。
えいたそは太陽のように微笑んでるし、ああようやくでんぱ組.incが帰ってきたんだと胸が熱くなって、気づいたら俺も号泣してました。

ステージが進んでいき、Dear stageにようこそ、という曲が始まりましてな。
実は俺は、この曲で新メンバーが来るだろうなと予想してました。
顔を隠す振り付けがあるんですよ。
で、案の定、顔を隠した二人が入ってきてね。
ああこれはやっぱり7人体制になるのかーと、いささか複雑な気持ちで見守ってました。

曲が終わり、新メンバーの紹介となって。

ここで新メンバーの根本凪ちゃんが、泣きながら自己紹介したんですよ。
そりゃそうだわな。
憧れの存在であるでんぱ組.incの一員になって、いきなり大阪城ホールで、しかもTwitterとかでは新メンバーを否定する意見が多くて。

そんな場所に出ていかねばならないのは、とんでもなく怖かったに違いないのな。
もう一人の鹿目凛ちゃんもそうだったと思う。
それでも自分とメンバーを信じて努力を重ねて、頑張ったんだろうな。

この瞬間、俺は7人体制のでんぱ組.incが見たくてたまらなくなりました。
ふと、隣を見ると、娘は早速ペンライトの色を変えてる。
さすが(笑

そこからのステージは、一言でいうと【分厚い】でした。
歌も踊りも7人ということで、広がりと分厚さを増してました。

現状、7人体制が認められずにファンクラブを辞めた人も多くいます。
それはそれで仕方ないと思う。
かつて俺も、対バンをやるPerfumeが許せずにファンクラブを辞めましたからね。
気持ちは分かる。

けれど、そんな人達をもう一度呼び戻せるだけのパワーを彼女達は持っています。
いつかきっと、離れたファン達も帰ってきてくれるんじゃないかな。

俺?
俺は一生でんぱ組.incを推しますよ。
いつかは解散するだろうけれど、それから先もでんぱ組.incのファンであり続けます。

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今年も終わる。

テーマ:

すいませんね、随分と御無沙汰しております。

予定では十一月の初旬には単著の原稿を書き上げて、年末進行とは無縁の日々を送ろうとしていたのですが。

根っこがいい加減腐ってるもんで、例によってヒィヒィと悲鳴をあげながらの執筆の毎日。

だめだね、これは。

来年もまたこうなるのかなぁ。他人事みたいに言ってる場合じゃないな。

いい加減、しっかりせねば。

あと少しで還暦なのに。中学校の頃から何も変わっていない。

まだまだ正々堂々、作家と名乗れるような仕事もしてないし。

人に誇れる物を書きたいわけではないが、誰が聞いても「ああ、あの?!」と言ってくれるような物は書いておきたい。

坐骨神経痛などという持病と闘いながら、来年も頑張るしかない。

 

ま、そんなわけですが、今年も単著は出ました。

 

表紙の女性が檀蜜さんに似ているからお気に入り(笑

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