ボランティア甲冑武者サークルSacT と歴活

自作甲冑やイベントの自主開催もしています。H22~はSacTとして三増合戦の寸劇を担当させていただいてます。その他個人的史跡巡り等々の記事も。武者イベントご依頼ご相談お気軽にどうmimasugassen1569@gmail.com


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ちょー遅くなりましたが、明けましておめでとうございますm(__)m

はや、新年の大河ドラマ井伊直虎も2回おわりました!

今年も宜しくお願いいたします。
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つづき

小田原城の包囲を解いた武田は、帰路、鎌倉鶴ヶ丘に向かうように見せながら、平塚まで出て相模川を北上、方向を変えた。
このとき、追撃する小田原本隊との挟撃を画策していた滝山の氏照以下の北条勢は武田がどちらのルートをとっても対応できるように待機していたと言われるが、確証はない。また、旧来は三増峠山頂に陣取り、武田を待ち伏せたと言われるがこれも確証はなく、様々な説がある。


武田は進軍時の3倍の速度で移動した。進軍時は近々の村々を襲いながら進んだから、進軍時が遅かっただけであるが。

そして両軍は三増峠で対峙する。

信玄机下の有力武将は馬場信房、内藤昌豊、山県昌景、真田信綱、昌輝、昌幸、浅利信種、曽根昌世、三枝守友、一条信龍、逍遥軒信廉、武田勝頼などなど、高坂昌信を除くこの時期の最強布陣であった。
対する北条は
滝山の氏照、鉢形の氏邦、玉縄の綱成、ほか千葉、上総、佐倉、江戸、岩槻、小机、韮山、松山、忍、川越、古河、太田金山らの戦力であった。



まず、近隣の津久井城の後詰めを警戒した信玄は小幡信貞を津久井に差し向ける。さらには山県に5千の兵で別働隊を征かせ、馬場隊に先陣、浅利隊に殿、内藤に小荷駄を任せた。
結果、殿隊長の浅利信種が北条綱成隊の銃撃に戦死したものの、おおむね武田の勝利と言われている。
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三増峠の合戦の説明です

1569年10/6、現在の神奈川県愛川町三増地区を中心に行われた、甲斐の武田信玄と小田原北條氏との合戦。
両軍2万、計4万の将兵が戦い、武田900、北條3269の犠牲者を出した。その中には武田の侍大将で、義信失脚後の祈請文取りまとめの代表奉行である浅利信種も含まれていた。現在、浅利信種は浅利明神として現地に祀られている。




【原因】
武田、今川、北條の三国は、もともとが今川は織田、武田は上杉、北條は里見、旧管領上杉派の武将らに相対していたため、婚姻政策を絡めた三国同盟を結んでいた。しかし、今川義元が桶狭間で織田信長に対して戦死したことを皮切りに、武田は三国同盟の破棄、無効化を主張、駿河に侵攻してきた。義元死去により弱体化した今川は独断での対抗ができず、北條に助けを求める。娘の早川殿を今川に嫁がせていた北條氏康はこれに応じ、今川・北條vs武田という基軸ができあがることになる。

【相模侵攻】
1569年8月。
武田は前年に駿河侵攻を邪魔してきた小田原北條への報復行動として、軍事行動を開始する。
上州の武田支城となっていた箕輪城を皮切りに、北関東の鉢形城、南関東の滝山城をそれぞれ落城寸前まで追い込みながら通過。小田原城まで包囲する。しかし、小田原城には籠城にきめこまれ、また、自軍の兵糧不足もあり、わずか3日の包囲で陣を払うことになる。

つづく

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沼津市明治史料館の企画展「駿東・北伊豆の戦国時代」、来月講演は申し込んであるものの、どうしても中身が気になり行ってきました。



展示は撮影禁なので、あしからず。

北條早雲誕生から北條家滅亡までが軸で、その間、今川、武田と取り合ったところ。
沼津城(三枚橋城)、興国寺城と河東一乱を展示にかなり割いています。
もちろん葛山氏についてもかなりの展示。書状類も氏広、氏元二代に渡り数点の展示。あ‥ありがたい‥



が、気になったのは氏広を早雲三男と断言していることと、河東一乱末期に今川方に葛山は寝返っていたとする点。
氏広は早雲実子の氏時が名前を代えたものとも、氏時の子ともいわれながら、氏時そのものが玉縄城主という北條の当主補佐ともいう役割をしていながら葛山を兼ねることはないのでは?とも言われ、常に?がつく存在。断言できる資料があるのだろうか?
また、河東一乱の件も、可能性がある、と言われる程度だったと思いますので、何が情報元なのだろう‥と思い、この二点に関しては史料館にメールで問い合わせてみました→速効で丁寧なお返事いただきました。納得。氏広の出自の件は間違いで「早雲三男か」と訂正されたそう。河東一乱の件は私も知っていた史料、富士郡吉野郷の下侍に出した感状からとのことでした。

北條早雲~氏康時代までが熱い展示です。

そして沼津城すごい。石垣とかほんと勿体ない。残っていればすごい遺構でしたろうに。

帰りに徳倉城に回ってみました。



北條側から武田に寝返り、また北條に接収される。三枚橋城(武田側)を抑えるために北條が作った城という歴史があり、結構期待したのですが‥
雰囲気はあるものの、完全に公園化されていて遺構は不明でしたw


徳倉城本丸?の展望台からの眺望。沼津三枚橋城のあたりもバッチリ見えてる。
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今日から師走です。

忙しい時期ですよね。世間的に普通に。

私はようやく先日の「月さびよ」で秋のイベントラッシュを終えまして、一息ついています。

10/2の三増合戦まつりにはじまり、10/30葛山城まつり、11/3武州蕨宿場まつり、11/11~13演劇月さびよと怒濤の連戦でした。

そろそろ来春の話も来ている次第。

今のうちに準備をせねばなりませんね。


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葛山城址保存会の会長さんを経由して、裾野市広報課様、裾野ジャーナル様から「もののふの里葛山城まつり」の画像を頂戴いたしました。

さすがに良い画像が‥

わかってる!と感じますww

少しご紹介。



これは開会式前のシークレット演武かな?
偵察に来ていた山本勘助を葛山氏元が追い払う




演武 河東一乱より。
葛山氏元と御宿監物の軍議シーン




同じく 河東一乱より。
御宿監物vs朝比奈元長、助けに走る葛山氏元。




同じく河東一乱より
武田が今川に援軍し、山本勘助vs葛山氏元




戦が終わったら
会場全員で勝鬨っ!

皆さん快く応じてくださいました

こういうの、大事だと思ってます


画像提供に関わってくださった皆様、本当にありがとうございます。
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裾野市さんの広報に掲載されました


なんと表紙です!Σ(゜Д゜)




ありがたいなー

こういうのも、葛山城址保存会さんが裾野市さんとちゃんと良い関係を保ってくださってるお陰です。

その上でこんな扱いしていただくなど、申し訳ないな‥なんだか

裾野市さんや葛山城址保存会さんに感謝し、役に立てるとよいな。
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2016/11/11~13
東京六本木の麻布区民センターで催されていました劇団アドックさんの演劇「月さびよ」に客将&武具協力という形で関わらせていただきました。

さすがに老舗の劇団さんということで深いシナリオ。明智光秀・ガラシャ中心の山崎の戦いまでを描くお話でした

沢山のご来場、誠にありがとうございました!



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11/11~13
東京の麻布区民センターで行われる、劇団アドックさん主催の演劇「月さびよ」に私どもSacTから数名の甲冑武者(姫武者?)が参加いたします。

9月末から稽古はすすめられていたのですが、ようやく皆さんのにご披露できます

原作は三浦綾子さんの「細川ガラシャ夫人」。実はこの小説、ちょっと個人的に思い入れがあって、だからこそお受けしたという部分もあるのですが‥

まだお席にも余裕かあるようですので、劇団アドックさんinfo@ad-hoc.jpまでご連絡ください





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11/3
埼玉県蕨市の「武州中仙道蕨宿場まつり」さんにパレードとステージで参陣させていただきました。




宿場まつりということで、戦国時代とかに縁があるわけではありませんが中仙道で江戸に一番近い宿場街だったそうです

サンバパレードや歌手を招いてのステージもあり、とても賑やか。
町の方々も沢山手を振ってくださいました


ステージでは、蕨ゆかりの戦国武将「渋川氏」をご紹介させていただきました。



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