筑附生活 of 124回生

筑波大学附属高等学校124回生です。学校行事、受験についてなどを書いています。
また、日米併願のためアメリカの受験についても書いています。

※ お知らせ ※

アメンバー申請をしても申請が許可されなかった方がいらっしゃるかもしれません。申請を許可するまでには制限時間があるらしく、私が確認する前に申請が取り消されてしまった可能性があるので、該当される方は何度でも送ってきてください。

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※以下、筑附とはなんの関係もない、ブログ筆者の個人的なお知らせです。


新年度も始まり、色々な人が新しい生活を送っていることでしょう。
私も、3月31日を持って高校生の称号を失いました。(なんか悲しいですね。)
そして、4月1日からは無事、社会に大学生と認識されることとなりました。
詳しくは、自己紹介または以下のブログをご覧ください。


というわけで、現役の筑附生ではなくなったので、ブログ移行のお知らせをしたいと思います。
4月からは以下のブログが活発になると思います。

http://ameblo.jp/mit-2020


質問等ある方は tukufu124 (あっと) gmail.com までよろしくお願いします。(やっと18歳になったので連絡先を書くことが出来るようになった!)


今後もよろしくお願いします!
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先日、124回生の卒業式が行われました。
原則、1、2年生は卒業式に参加することが出来ないので、高3の私たちにとっても初めての卒業式です。



実は、卒業式予行が前日に開かれていましたが、礼をするタイミングや入退場の仕方などを知らされ、また今年で退職される先生のお話を聴くぐらいでした。



卒業式は10時から卒業式が始まりましたが、入場の曲がないため緊張感があまりなく、みんなだらだらとおのおのの席に着いていました笑

そして、なんとも長かったのが卒業までの経過報告。3年間分の行事についてを「さらっと」1組の担任の先生が説明していました。

卒業証書授与では、予めクラスで選んだ代表が全員分の証書を受け取るという形で行われました。
その後校長先生・学長代理の話、送辞・答辞を聞き、蛍の光を歌って卒業式は終わりました。
あまり、泣いている人は見かけませんでした...。



HRに戻って一人ひとりが自分の卒業証書をもらい、記念撮影をしました。
私のクラスは1時半から謝恩会があったので、それまでは校内を駆け巡り、友達や先生と写真を撮ったり、3・4組有志による合唱を聴いたりしていました。



謝恩会では、先生や生徒が作ったスライドショーを見たり、また記念撮影をしたりしました。
その後、生徒の方はボーリングやサイゼなどで二次会をしました。
最後の最後まで、まるで明日も普通に学校で会うかのような楽しい雰囲気でした(少なくとも私にとっては)。





こんな感じで、入学式から始まった筑附124回生の高校生活は終了しました。
3年間クラスや学年で色々な行事に参加し、盛りだくさんな高校生活を送ることが出来ました。
3年間ずっと同じクラスだったクラスメートや、他のクラスの人たちと過ごした日々は、私の中でかけがえのない思い出です。
大学以降、そう会うこともなくなるでしょうが、みんながみんなそれぞれの歩みたい道に進んでいけるといいなと思います。

また、私たちがこのような楽しい高校生活を送ることが出来たのは、周りで支えてくださった先生方、先輩後輩、そして保護者の方々のおかげです。
高校生という思春期の真っ只中で、意見が食い違ったりすることもあっただろうと思いますが、そんな中でも優しく、時には厳しく接してくださったみなさまには感謝しつくせません。
今後も何かとお世話になると思いますが、そのときはまたよろしくお願いします。




3年間、どうもありがとうございました。
そして、今後もよろしくお願いいたします。








(この後もちょくちょくとブログを更新すると思いますので、楽しみにしていてください。)

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前期試験の結果が~11日まででほとんど出てきているようです。

信憑性は確実とはいえませんが、現時点での筑波大学附属の、主要国公立の合格実績はこの通りです。
括弧内が現役、括弧外が現役+浪人だそうです。

http://www.inter-edu.com/univ/2016/schools/74/jisseki/







また本日後期受験の方、お疲れさまでした。

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※ 公開日時は適当に設定しました。

 

(H28 10月更新)

年齢     18歳 大学1年 Freshman 

学歴     筑波大学附属高校 

       → 東京大学理科一類 

       → Massachusetts Institute of Technology

専攻     Undeclared

部活動    MEINZ ハンドボールサークル(東大)

       ClubChem(MIT)

 

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今新高3の筑附生には遅すぎるのですが、高3の自由選択について、経験的なコメント・アドバイスを書きたいと思います。

自由選択の分野別に紹介します。


【国語系】
現代文
古文
 漢文
 
文系科目を強化したい人向け 理系でもとっている人が多くいます。
国語は、授業でやらないと触れる機会がないと思うので、コンスタントに国語をやりたい人にはおすすめです。
 

【社会系】
世界史
日本史
地理
総合社会
 
日本史は、友達から楽しいと聞いています。
世界史・地理はよくわかりません。悪いということはないと思います。
総合社会は、とった人からことごとく勧められます(笑)。もらえる(買う)教材がいいとのことです。


【数学系】
数2
数3

数2は、ほぼ文系用ですが、その割にはレベルが高いようで(先生にも依ります)、みんな休み時間にヒーヒー逃げ帰ってました。
数3は理系の人がとっていますが、(少なくとも今の)先生のレベルが高いので、平均点は低いしサクシードもありますが、質のいい授業が受けられます。
塾で勉強するより、深入った考察をしたりします。 数学が好きならおすすめです。
ちなみに、例年、数3の先生は、幾何が特異な某O先生(O先生がたくさんいる...)です。
 

【理科系】
物理
化学
生物
地学
(+特講)
 
物理・化学は2年に引き続きレポートなどをやっているようです。 化学のテスト頻度は高いです。
化学は、某先生が「受験で必要だからという動機でとるならとらない方がいい」といっていました。先生も生徒も 授業に労力がいるのでしょう。
生物は解剖とかしてました。
地学は開講されない可能性が高いです。取る予定の方は、予め他の同級生で受ける人がいるかどうかを確かめてから考えるといいと思います。
 

【芸術系】
音楽
美術
クラフトデザイン
フードデザイン
 
授業コマ数に余裕のある人、または芸術系を1週間の中に組み込みたい人にお勧めです。
最近は、美術とクラフトデザインが一緒の教室・先生で行われているようです。 楽しそうです。
音楽は、ほとんど生徒主体で文化祭に参加したりコンサートを開いたりしていました。
フードデザインも、先輩から聞いた所によると結構自由で、一食分作ったりもするそうです。ただ、年間1万円程度事前に支払います。
 

【その他】
オーラルプレゼンテーション
第二外国語
 
第二外国語は、2年次にとっている人はとらないといけません。
オーラルプレゼンテーションは、英語が好きでないと、2週間に一度のペースでスピーチを作るので大変だと思います。(私の代は、最初のうちは1週間前から準備を始めるも、学年末には当日仕上げ、ということになってましたが。)アットホームな感じで変に圧力もないので、楽しいことは楽しいです。




このような感じです。宿題の多さやテストの頻度等、詳しいことは先輩などに聞いてみるといいと思います。
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塾選びについて(1)(2)と書いてきたので、まとめたいと思います。

まず、勉強は高校3年間の授業では到底終わるものではないと私は思います。
だからこそ、塾で勉強しないと、相当の人でない限りは大学受験は厳しいものとなります。
また、18歳の1年は、この人生の中で貴重な一年なので、できれば浪人はしない方がいいと思います。

だから、塾は計画的に決めてもらいたいと願っています。
そこで、(理系)各科目の、受験における準備の必要さについて書きたいと思います。


数学

数学は受験では暗記科目です。
受験で物を言うのは演習量です。
3年間まるまる必要です。3年あっても足りないぐらいです。
数学は、塾は高1から通えるといいと思います。


英語

英語は、持続力が大切だと思います。
自分でその持続力を保てるなら、学校で習う範囲+単語帳・参考書で間に合うと思います。塾に通ってみて必要ないと思ったらやめる、というのでもいいかもしれません。
ただ、塾では自分の解答へのフィードバックがきたりすることもあるので、高3のテストゼミとかがあるのは行った方がいいかもしれません。


理科
理科だけは、自力で理解できる物ではないと思います。
自力で理解できたとしても、それは参考書の範囲内でしょう。
塾に通うことによって、その問題の背景知識や関連する現象等を知ることができ、より理解が深まるので塾は是非通った方がいいと思います。

特に、化学は高1から通うべきだと思います。
なぜなら、物理に関しては数学的な要素から数学をある程度学んだ後でなくては理解できない部分もありますが、化学は小学校の算数でできるものばかりですぐに始められるからです。
また、物理・化学・生物のどれをとるかまよっていたとしても、さすがに物理&生物は性格が相異なるものなので、物理・化学か化学・生物のどちらかになることが多いため、化学をさきにやっておくことはあとあと有利になります。


国語

特別やることはないと思います。学校の授業をきちんと聴いていればいいでしょう。
ただ、古文単語等は自分でやらないとセンター・二次で苦労します。
また、できれば国語のテストゼミはとるといいです。自分の書き方をなおすきっかけになります。


社会(センター)
私はセンター1ヶ月前からはじめましたが、欲を言えば半年前ぐらいからこつこつやるといいです。講習でいっきにつめこんでしまうのもいいでしょう。1ヶ月前から始めると、最後に受けたセンター模試の偏差値が27だったみたいなことが起こって精神衛生上良くないので、前からやっといた方がいいと思います。



まとめると、特に理系の人に関しては

高1【基礎固め】
 数学
 化学
 (英語)

高2【基礎固め】
 数学
 物理
 (化学)
 (英語)

高3【総合】
 数学
 物理
 化学
 英語

センター直前期
 社会
 国語
 センター過去問

二次直前期
 数学・物理・化学・英語・国語テストゼミ&過去問


のペースで勉強していくと、途中で焦ることもなく落とすところもなく受験に臨めると思います。
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塾選びについて(1)であげた塾のどれを選べばいいのかということについて、私の周りの上位校に通っている人の塾の選び方の傾向を書きたいと思います。
ここでいう上位校は、
 筑駒
 桜蔭
 豊島
 (開成)
 (筑附)
 (学習院)
が主です(括弧のものはデータが少ない)。


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例1
鉄緑会オンリー


 鉄緑会は、宿題をこなしていけば確実に合格が決まるような塾で信頼性も高いので、鉄緑だけで突き進む人は多いです。
 なお、ここで「宿題をこなす」⇒「合格」といってることから、宿題をこなすこと自体が大変だと考えてください。

長所
・生活リズムが整えられる(高2になると、週4で通っていますという人もでてきます)。
・同じ鉄緑生との共通の話題ができる(需要はなさそう?)
・他の塾と掛け持ちしないので講習が絶対とれる。

短所
・塾費が高すぎる。私は高すぎるから辞めようと思ったこともあります。実際塾費の関係で辞めてる人もいました。
・理科が高2から始まる。社会なんて高3。


鉄緑ガチ勢になると、良くも悪くも鉄緑色に染まります。変なプライドがつきます。

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例2
SEG&グノーブル&東進

 数学・理科はSEG、英語はグノーブル、国語は東進というパターンが複数見られました。特にSEGの上位層はそんなかんじです。

長所
・各塾のいいとこ取りができる。
・化学が高1から始まる。

短所
・グノーブルの身体的ダメージが深い(翌日は疲れて寝てしまうほどだそうです)。
・各塾の入会費がかかる(東進は成績が良ければ特待生になれる)。


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例3
鉄緑&SEG

全然見られないパターンです。
私の知っている中でも、私を含め4人しかいません。
このうち、1人は高2で鉄緑オンリーにし、他の1人は高3でSEGオンリーにしていました。
なので、3年間ずっと掛け持ちしているのは、私ともう一人だけということになります。
その人とはずっと科目やクラスが一緒だったりしたのですが、
 鉄緑→数学
 SEG→理科
というふうにとっていました。なお、センター対策は両方とも講習があるので好きな方をとるといいと思います。個人的には鉄緑のセンター対策の方が暗記なので適していると思います。


長所
・各塾のいいとこ取りができる。
 特に、受験では数学は暗記科目(!)なので鉄緑、理科は今後につながるのでSEG、という取り方をすることによって受験勉強+大学の勉強への下積みができます。
・化学が高1から始まる。
・交流の幅が広まる。鉄緑色の人とSEG色の人を眺めることができます。

短所
・塾費が高い。
・講習の日程があわない。
 私はずっとSEGの講習をとり続けていました。また、SEGの講習が鉄緑の通常授業とかぶるので、お金がすこしもったいなくなることがあります。まあ既に通ってる時点でもったいないんですが。


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ちなみに、上位校の中では

 筑駒   → 「鉄緑 OR SEG」の二極化
 桜蔭   → 「鉄緑 OR SEG」の二極化
 豊島   → 鉄緑でよく見かける
 開成   → 鉄緑でよく見かける
 学習院  → SEGでよく見かける
 筑附   → てんでばらばら(大手塾・個人塾の方が多いかも)

という傾向が強い気がします。飽くまで主観です。





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来年度から高校生になる方で、どこの塾に以降か迷っている方もいらっしゃるかもしれないので、鉄緑会・SEGの特徴説明(飽くまで個人的)をしたいとおもいます。


まず、筑附生の通塾生は、高1・2の時点では半分もいないとおもいます。
どちらかというと、始める人よりは、いままで通ってた塾を辞めていく人が多かったです。
高3になって、塾に通いだした人が多数いる感じがします。

筑附の中で通っている人数が多い塾をあげていきます。

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鉄緑会


 あの有名な鉄緑会です。
 入塾試験があります。難易度は高めです。
 中1・高1からしか入れないという雰囲気を出していますが、途中から入ることも可能です。
 校内模試(クラス分け試験のようなもの)は年に二回あります。高2冬の校内模試で、高3の1年間のクラスが決まり、ここはみんな猛勉強していました。

 1年 数学・英語・数III(冬始まり)
 2年 数学・英語・物理・化学・現代文・古文
 3年 数学・英語・物理・化学・現代文・古文・世界史・日本史・地理(?)

長所:
・ちゃんと宿題をこなせば(or鉄緑の上位半分であれば)東大合格は確実
・現役東大生が先生なのでアドバイスをもらえる
・ベテラン先生が素晴らしい(らしい)
・問題集・資料が詳しく重宝もの
・良くも悪くも受験向き(解法・書き方重視)


短所:
・振替授業なし
・先生を選ぶことはできない(いやならクラスを変えるしかないがそれもリスキー)
・休みが少ない
・宿題が多い
・塾費がぼったくり
・新宿にしかない

講習もあります。内部生オンリーです。講習でも先生は選べません。
他校塾生同士の交流はあまりない感じがします。

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SEG

 科学教育グループが正式名称の塾です。先生は社会人で大学生はいません。
 英語は多読といって、本を読むらしいです。通ってないので分からないです。
 クラス分け試験は年に10回ぐらいありますが、実際受けなくちゃいけないのは3回程度です(成績に不満だった人に何度か再受験のチャンスがある)。

 1年 数学・英語・化学
 2年 数学・英語・物理・化学
 3年 数学・英語・物理・化学・世界史・生物

長所:
・宿題が少ない(長所なのか?)
・先生が素晴らしい(が個性もつよい)
・先生が選べる(ただしクラス分け試験の制限がある)
・受験を超えた大学範囲のことも教えてくれる(ただしもっぱら数学&理科最上クラス)
・振替授業あり(ただし進度が違う場合がある)
・チューター制度あり


短所:
・特に高1・2の間は自分で復習・問題解きをしないと、強制されないので意外と身に付いていなかったりする
・合格するかどうかは自分次第
・塾費が高め
・新宿にしかない

 長所なのかどうかはわかりませんが、他校の生徒と仲良くなれます。
 最上クラスにいると、周りの話のレベルが高いです。

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おまけ
----------------------------------
駿台
 実のところ、よく知りません。

長所:
・いろんなところにある
・化学が高1から始められる
・駿台模試を無料で受けられる(らしい)

----------------------------------
 
東進

 これも有名です。
 長所はだいたい駿台と同じです。
 成績のいい生徒は無料で授業受けられたりすることもあるらしいです。
 ただ、東進だから受かったとかそういう話は聞いたことないですね。

---------------------------------- 
グノーブル

 特に英語界隈では強いらしいです。
 渋谷・新宿などにあった気がします。
 宿題量が多いのと、帰宅時間が遅い(塾が終わるのが11時を回る)ので友達からは不評です。それでも通い続けるぐらいだから逆にいい塾なのだと思います。


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名前は厳ついですが、所謂足切り発表がありました。

http://www.u-tokyo.ac.jp/stu03/h28/0210.html


東大は、募集のときから、二次試験を受ける者の人数(倍率)を決めておき、出願者数がそれを越した場合は第一段階選抜を行うという仕組みになっています。

例年、全科類で足切りがあるのですが、今年はそうでもないようです。



まさかの、3/6で足切りなし。つまり、出願した人はセンターの点に依らず二次試験を受けられるということです。

驚きなのは、文科では過去15年を見たときに、2002の文3、2013の文1と、2015の文3で足切りがなく、理科では15年間常に足切りがありました。

ところが、今年初めて理科2類の足切りがなく、文1、文2も足切りがありません。
どうしたことでしょうか...。


ちなみに、センターの900点は110点に換算され、二次の440点と合わせて550点中の得点率を競います。
理科2類の最低点265点で足切りを突破した人は、二次で290点とらないと例年の合格最低点に達しないので、大変ですね...。





話は変わりますが、今日は東大推薦の合格者発表の日でもありました。

http://www.u-tokyo.ac.jp/stu03/e02_10.html
http://cdn.pr.u-tokyo.ac.jp/content/400038684.pdf




コメントしづらいですね。友達が数人受けて、数人受かって数人落ちていますが、まあ、そんなもんでしょう。推薦を受けている人は、おそらく東大の一般も出願してるでしょうから、2週間後頑張ってください。個人的な話、一般を受ける身からすると、推薦を受けるのは、一般で余裕で受かる人だけにしてほしいって感じがしますね。東大の学力レベルが落ちるので。


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先週の土日に東進の東大模試を受けてきました。

それにしても、締め切りの2日前に申し込みしたのですが、前日になっても受験票も振り込み用紙も届かなく、電話して「当日はそのまま行ってください」と言われたので行ったら受けさせてくれました。家に帰ったら受験票と直前講習の案内が届いてました。
池袋で受けたのですが、6月の東大模試と比べると知り合いは3、4人→1人で、人数も少なかったです。まあ、東進は鬼畜ですから...(と信じてる)。

それにしても、出来は良くなかった感じがしました。


国語
その週に国語のテストゼミを受けたり、センター対策に古文漢文を頑張ったおかげで、なんなくと読むことが出来ました!(解けたとは言ってない)

数学
数学は難しかった。とにかく、苦手な「s、tの動く領域の面積・体積」が数問でたり、命題の真偽の証明とかでたり、全然手をつけられませんでした。
6月の平均点が17点ぐらいだったのを考えると、やはり東進は難しいのか...? それともやはり私が数学できないだけなのか...? その判断は成績が返ってきてからしたいとおもいます。

英語
「あれ!英語の二次試験解くの2ヶ月ぶりだ!!」
って思うほどに、英語には触れていませんでした(センターもセンターパックと本番しかといていない)。
わからない言葉が数個あったりと語彙力が落ちてる感じがしました。
でも、どちらかというと日本語力の方がありませんでした。

理科
物理60分、化学90分の配分で解きました。
物理は、大問の後半になって日本語が多くなったからとばしたり、気球を飛ばす問題で頭がこんがらがって後で戻ろうと思ったら戻れませんでした。
化学は、理論・無機は各15点以上はおそらくとれてるのですが、有機の前半が(私に取っては)意味不、その後に簡単な後半の問題があったのを知らず得点源を落としました。


友達に数学が出来ないと泣きつく(泣いてない)と、模試は基本難しいからしょうがないと言われましたが、果たして本当に模試のせいなのか疑問です。相手は数学100/120は取れる人だということを考えると、頭のいい人はどんなに問題が難しくてもとケルンじゃないかと思います。ただただ自分の不備さを感じるだけです。


そして、この模試を受けて何よりも驚いたのが,数学撃沈の1日目が終わった後、全くショックを受けていなかったことです。この調子なら本番の2日目も余裕(?)で受けられそうな気がしました。


模試は置いておいて。現在は主に今までの復習+二次の過去問を解いています。
復習は主に、
 数学:鉄緑確認シリーズ・テストゼミ0~38回
 物理:SEGテストゼミ
 化学:SEGテストゼミ
二次は、物理・化学・現代文・古典は25カ年を買ったので、せっかくだから全部やろうと思ってただいま1992年です。(3日坊主じゃないの!)

過去問は、解いていてやっぱり解くスピードが遅いのかなと思いました。
あとケアレスミス。ケアレスミス多発で日々涙です(泣いてない)。
1ヶ月で何処まで伸びるのか?楽しみですね。


模試返却は2月の4日ごろだそうです。
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