SHOCKロス

テーマ:
2~3月の2016年Endless SHOCK も昨日、千穐楽の幕が下りました。
私は幸せなことに、30日昼公演を近所の友人から、1階後方サイド。
前楽は東京の友達から誘って頂き。2階席で観劇。
そして前の職場の人の協力のお陰で、千穐楽にも入る事が出来ました。
終盤に怒涛の観劇。
よりによって、直前に花粉症にかかってしまったのか、鼻水鼻づまり酷い状態。今、鼻ボロボロ。
30日は鼻炎薬飲んで行ったら眠くてぼーっとなって観劇してもったいなかったので、
31日はスタミナドリンクだけ飲んで行きました。

Wカテコやそのあとの座長の挨拶や胴上げは、楽でしか見れないから貴重です。
座長も名残惜しそうだった。
レポは特に出来ませんが。でもあの温かい雰囲気が大好きです。
ここ数年、SHOCKはいつも、会場内、本当にほっこり温かい雰囲気のカーテンコールです。

もう表舞台は引退されていた赤坂麻里さんも、途中から1人抜けたダンサーさんの穴を埋める形で踊ってらしたので、千穐楽のカテコにはいらっしゃいました。
座長から絶大な信頼を得ている赤マリさんありがとう。
ドラムの直さんの声が聞けるのも千穐楽だけ。ステキな低音ボイスです。
美波里さんもSHOCKを愛してくださっているのがよくわかって嬉しい。
屋良くんてば、光一くんや他の出演者の苦しそうな顔を見るのが好きだって。
今年は自分が出てない夢幻の時、舞台袖から見ていて、誰が一番疲れているか、ランキング付けていたらしい。

リカ役のヒロインは、毎年必ず変わるんだけど、どの娘さんも、楽の挨拶で「このカンパニーが大好き!」って涙になる。
他にも、SHOCKのカンパニー皆さん、本当に絆が強くて素敵なファミリーなんだなぁということがありありと感じられて。
でも、そのときのベストのものを観せようとリスペクトしあっていて、
1400回演じてようが、けっしてなあなあな慣れ合いは無いんだよね。
Jrの教育係?と座長の間を繋ぐふぉゆ~。
まさるさんや武田さんというベテランが率いる男性ダンサー。
赤マリさんが指導の女性ダンサー。
長年SHOCKメンバーでいてくれて、いろんな役で出ているJAEやGロケさんたち。
棟梁率いる裏方さんたち。
座長の命を預かってるラダーフライングの綱元さんていうのかな?
綱のひっぱり加減も重要。2人掛かりで人力だし。
殺陣だって、1人抜けたら一太刀つづ違っちゃう。
殺陣の一太刀づすや裂くような音も毎回細かくSEを入れる音響さん。
衣装さんだって昼夜公演の時はきっと大変だよね。
武将の衣装。血糊べっとり付いちゃうし。
演奏だって生演奏だし、歌に合わせたあうんの呼吸だって大事。
他にもいっぱいあると思うんだけど。とにかく、全てのルーテーンがきっちり揃ってないと。
残念ならが、今年は珍しくダンサーさんが2人(ウイリアムとミカさん)途中離脱してしまいましたが。

ここまで信頼関係をがっちり築いたピラミッドを確立するまではきっと、光一座長の並々ならぬ苦労があったのだろうと思うと泣ける。でもそんなこと、お客さんには関係無いと、いっさい語らない。見せない。
最初の頃はきっと、チャラチャラしたアイドルの舞台と見下されて、思うようにいかない事もあったんだろうなあ。
今ではSHOCKに関わっていることを胸を張って言えるほどになったと思う。
素人が言うのもなんですが、今年のSHOCKは本当に素晴らしかった。
やっぱライバル役は屋良くんじゃなきゃダメだな。
どうかずっとライバル役をやってください。

Wカテコで、座長が「じゃあ若い順に」と主要メンバー1人づつ挨拶させるんだけど、ニコニコの笑顔で聞いてたりつっこんだり、身振り手振りがついて愛らしい❤
もちろんビシッと上手にまとめての挨拶もあるし。
ふにゃっと可愛いかったり、かっこよかったり、Sだったり。このギャップがたまりません。
光一さん曰く「斎藤さんから15分でって言われた」そうですが、Wカテコの幕が下りて、
それでも客席の拍手が止まなかったので、下りた幕の前に下手から座長1人でで出てきてくれて、「40分だったと渋い顔された」って言ってた。また少し、話してくれていたら、
いきなり後輩や男性ダンサーさんたちが出てきて胴上げ6回。

前楽や楽は、濃いファンが集結してるから、普段会えないファン友と会えたり、
いつもの友達とは「千秋楽に乾杯!」して、3時間もヲタ話をしてた。
楽は昼公演だから出来る事で、3時間語り合って店出てもまだ21時だからね。
はぁ~、楽しかった。
この幸せな期間は、また1年後です。
来年もまた、病気も怪我も無く、無事に観劇出来る事を願って。


AD