診察結果・・

彼女の舌に出来た黒い斑点。

診察に行った話までして宙ぶらりんになっていましたが

診察結果は・・


        内出血

    ・・・・・・


彼女の舌に黒ずみが出来た日から、思い当たる節を考えていくと


僕??

どうも熱が入り過ぎたみたいで・・きっとあれが原因です・・

もしかして他のカップルさんや夫婦の方も経験があるのかな?

それこそ舌に黒ずみがあるなんて初めて見たので、

もう、いろんな宜しくない考えが頭ん中を巡りました。。

なんか栄養足りてへん?栄養失調??舌癌??なんかとにかくやばい!!?


まぁ普通に考えて栄養失調は考え難いですね・・


ほんと良かったです。

内出血で(笑)

あ?え?良くない?ですよね・・

ほんま、ごめんなさい彼女さんm(_ _)m

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今日は近所の診療所に行ってきました。

理由は、付き合っている彼女の舌に黒い斑点が

2日程前から出来ていたので、どうしても気になり付き添いでに行ってきました。


診療所での受付を済ませ、彼女が出てくるのを診察室近くの椅子で待っていると

向こうからラヴラヴな夫婦(夫=30代前後・妻20代前半)が小突きあいながら、僕の隣にやってきました。

初めは本当に仲よさそうに話していたのに・・・   ぃゃ・・仲がいいから・・?


(ここからは夫婦の会話を。。)


「実はこの前の診察の時にお医者さんに少し体重落とすように言われちゃたんだよね・・」

「じゃあダイエット?」

「明日から粗食にしないとあかんわ~」

「明日?今日からやろ~(笑)」

「は?今日はいいねん!」

「ふーん、まぁ頑張って」

「なんでなんあ・ん・た・も」

「はぁ?俺毎日外回りしなあかんのに?体力つける為に肉も食わなあかんて!」

「無理!!なんであたしが食べれない肉焼かなあかんの!!」

「無理!!絶対!!無理!!!」

「そんなん臭わんかったらええやん(笑)」

「無理!あんたが外で食べてきいや!」

「そらたまには・・・」

「小遣いからね!!!」

「ぇぇぇえぇぇぇええぇェェ」エエ!!???・・・・・・・そんなにもらってないやん・・・」

「じゃあ外で!!」

「外?」

「庭!!」

「・・・・・・」


・・・・

多少抜けててもこんな感じでした。

別に鬼嫁日記意識じゃないです・・いや・・・ほんと(鬼嫁ではない?)

とにかく診療所出るまで「無理」100回以上聞いた・・・

庭では食わんやろな~


一人・・バーべキュ~?

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鍋♪

孤独鍋ぇ~

孤独水炊き~

えのきニョッキニョキ~♪

一人~

青菜ワッサわさ~ん♪

一人~

劇団じゃないけど

一人~

食うどー

kudo-

鍋はいいですよねー温まりますます♪

明日は朝から早いから栄養ー命!



???







うおぇぁ(@_@;)




ムシさんおるやんけ~!

・・・

mushisan

・・・





。。。。。




ちーん・・

hokaku

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距離

一日中、彼女からの連絡を気にして何度も開く携帯。。。


まるで片想いの相手のことを一日中考えているような




きっと・・・   おかしなことなのかもしれない




でも気になって仕方がない


もっと知りたくて仕方がない、


何かで繋がっていたい。




彼女とのメールはそれからも続いていました。



彼女と元彼とのことが何もなかったかのように


それに触れてしまうと彼女をとても遠くに感じてしまいそうで・・


彼女から来るメールは今までと変わらず、学校での友達とのこと


バイトの先輩との面白話。


僕も相変わらずバイト場での話を誇張して話し、笑いを狙いにいく始末。


お互いの今好きな曲を郵便で送ったりもしました。


彼女から好きな人がいるかの質問には、気になる人がいるとやり過ごしていました。


僕が近付けば近付こうとするほど彼女には近づけなくて・・


きっと、近付き過ぎてはだめなことを分かっていて


彼女が意識的に距離をとってくれていたのかもしれません

二次元の存在

彼女への電話の内容

「もう、決心したから気持ちに応えられない」‥


もちろん彼女も予想していた言葉に違いありません。


彼女が望まない言葉。。


携帯だけの関係電話‥メール‥いくらでもしょーもない話をしました。


笑ってほしくて、もっと彼女の近くにいたくて、少しの間でも忘れてほしくて


僕は寂しくて逃げ回ってyesの声がほしくて、


彼女は現実で傷ついて‥




彼女は彼を求めてる。。



痛み止めが携帯な僕の出来る唯一の役目


僕と彼女

そうして彼女とメールのやりとりをしているある日、


ほぼ毎日メールを送受信をしていたのに、


その日はメールが返ってくることはありませんでした。


もちろん心配になりメールや電話はしましたが、


出会い系での関係‥


しかも今更ながら僕は大阪、彼女は中国地方の辺りに住んでいます。

ひたすら連絡を待つしかありませんでした。


連絡が来たのはそれから2日後のことでした。


毎日メールし続けていたので2日はあまりにも長く感じました。


理由は。。


元彼のことをどうしても忘れられなくてアプローチを取ったのことでした。


ちょうどそのころはバレンタインの時期だったんです。


京都に行ってしまった彼氏に、チョコを送り返事を待っていた彼女は、


ぼくへのメールを送らなかった日に、


元彼からの電話の内容で落ち込んでいたとのことでした。


僕は自分の小ささ情けなさに欝になりました。




彼女は現実で苦しんで


僕は携帯の中に居場所をも求め


彼女は苦しみながらも勇気を振り絞ったのに



僕は自分の逃げ場所を毎日探してばかり。。。

影に

僕は彼女の報われない思いや苦しみに共感をし、


彼女の感じること。。。


苦しさや孤独、性格、いま見る風景を


彼女のメールや電話で毎日の様に聞き


目の前に存在しない彼女を作り上げていきました。



いつしかそんな彼女とお互いに会いたい」という話をするようになりました。


でも会いたいという文字を打つだけで実際は、会うのがとても怖くて


「会いたい」という文字だけで見えない彼女につながった気がしていました。

そこに見えないのに、


作り上げた影にまるで片想いの相手を思うように。。

登録の理由

彼女のサイトのへの登録の理由は、


フラれてしまった彼氏とは両思いなのに、どうしてもうまくいかない理由があり


辛さと寂しさから登録したと言うことでした。


誰かを思っているのに報われない苦しさは、


僕も苦い経験から少し分かるところがある気がしました。


彼女の年齢はそのとき高校2年で、(そのとき僕は高校3年


彼女の元彼は高校3年で、東京の専門学校に行くので遠距離になるとのことでした。


彼氏の夢の実現のためにも、重荷・・・邪魔をしたくなかったらしいのです。

返信

返信のメールはすぐに帰ってきました。


それからは憑りつかれたかのように分刻みで


送信・返信を繰り返しました。


相手の女の子もこちらに気を遣ってくれている様なメールで、


家族より近いわけでも


友達より親しいでもないのに。。。


聞いてほしいことをいくらでも話し、


彼女のどんな話にも共感している自分がいました。


彼女からはいままで出会い系登録している間に、


続かなかったメール相手の男性達の話も聞きました。


特に気になったのは、なぜ出会い系登録したのか?ということでした。

ぼくは三年程前に出会い系サイトをしていました。


始めたきっかけは、きっとさみしかったから


そのころ付き合っている人はいませんでした。


登録していた出会い系サイトからメールが来たのは、


ちょうど大晦日の、日にちも替わりそうな時間でした。


3件のメールが届く中に


1件だけ、とても長い自己紹介のメールがありました。


僕はもちろん迷わずに、散々送信したのに返信の返って来なかった


自分の自己紹介メールをコピー少しいじり即送信しました。