爆走トーマス

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今、YouTubeで話題になっている、Thomas Train Stunts。

 

またの名を、爆走トーマス。

 

 

 

 

 

 

もうね、繰り返し見ちゃう。

 

ピタゴラスイッチ好きのわたしにはたまらない動画!

 

豪快にみえて繊細な爆走ぶりだけではなく、なによりそれを“きかんしゃトーマス”がやっているということがさらにツボ!

 

これ、普通の車両じゃここまで人気はでなかったように思うのです。

 

トーマスがスタントしているからおもしろい。

 

跳び技も、回転技やひねり技も、トーマスだからおもしろい。

 

表情ひとつ変えず笑顔で走りぬくさまは、まさにスタントマンならぬスタントトレイン!

 

 

 

そんなトーマスを見習って、わたしも爆走してみました。

 

 

 

 

 

うふ。幸せが爆走。

 

 

 

 

   
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『コウノドリ』

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今夜放送の『コウノドリ』

(見逃し配信はこちら⇒『コウノドリ(2017) 第7話』 ※配信期間:2017年12月1日(金) 21時59分まで)

 

先週の放送、そして予告から、今回はかなり覚悟をもって見なければ、とわかっていました。

 

わかってはいたけれど、どうしても涙がとまりませんでした。

 

放送中、ずっと。

 

小松さんが痛みを感じたシーンから、再び赤ちゃんをとりあげるシーンまで、ずっとずっと涙が頬をつたいました。

 

 

 

「お母さんでいることと、お母さんでいないこと、その違いって何?」

 

 

MSWでもあり友人でもある向井さんに問いかける小松さん。

 

答えは出ないのだけれど。

 

 

術後、小松さんのもとを訪ねた向井さんに彼女は言います。

 

 

「あー、これで、わたしは本当に独りで生きていくことになるのかなーって思うと、寂しさよりも怖さが先にきてさ」

 

「親も兄弟も夫もいない自分には“子宮”だけが最後の頼りだったんだー」

 

 

女性であるがゆえの彼女のいろんな思いが胸にずしりと伝わってきました。

 

病気も怖い。

 

独りも怖い。

 

生きていくってことは覚悟が必要なんだと、わかってはいるものの、その現実を今さら目の前に突き付けられると、本当に怖い。

 

 

 

最終的に、自分には友達も仲間もいるんだ、ひとりじゃないんだ、とも気付かされる小松さんは、いつもの明るくやさしい笑顔が戻っていました。

 

お母さんでいる人も、お母さんでいない人も、彼女のその笑顔にきっとずっと救われることでしょう。

 

 

 

 

 

 

たくさん泣いたあとは、おいしいデザートを♪

 

 

 

 

夜中だけど、食べちゃう!

 

 

 

 


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家カフェ おたま

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久しぶりに家カフェおたまさんへ。

 

いつもの通り、エビフライ定食を食べようと思っていたのですが、なにやらレディースセットなるものが!

 

けっこうなボリュームだなぁ、と思いつつもオーダー。

 

 

 

 

メインは豚の生姜焼き、焼き塩鯖など4種類くらいから選べました。

 

わたしはひじきたっぷりの豆腐ハンバーグに。

 

やさしいお味にほっこり。

 

 

 

 

そんでもって、5種類の小鉢たち。

 

切り干し大根、豚の角煮、アボカドとチキンのカレーマヨ、鶏のから揚げ、サーモンマリネ。

 

小鉢というか、もはやこれだけでも立派なおかず。

 

ひとつひとつ、ちゃんと作られてるなぁと思える品々。

 

 

 

 

 

 

このおかずの充実ぶり、さすがにチューブ入りの明太子に手をつけることなどなく(苦笑)。

 

 

 

 

 

 

さらにデザート、ドリンクまでついてるもんだから、そりゃあ、レディースセットといっても名ばかりで、「男性もご注文いただけます」のはずだわー。

 

それにしても、男性も注文できるのに、なんでわざわざ「レディースセット」なんだろ。

 

たまにありますよね。そういうメニュー。

 

 

それにしても、これだけ食べるのなら、できれば誰かと一緒の方がいいなぁと思っちゃった。

 

「これ、おいしいね」

 

とおしゃべりとともに楽しみたい内容だなぁと。

 

 

いつも、「ひとりの方が楽」だと思っているわたしが、そんなふうに思うなんて。

 

ほうじ茶のジェラートとアイスティーに冷え冷えしながら、心はなんだかぬくぬくでした。

 

 

 

 

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重ねたい。

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こちらの記事を偶然目にしました。

 ↓

「美奈子ちゃんは年取らなくていいな」

 

 

抜粋すると、2005年に亡くなった本田美奈子さんを偲ぶチャリティーコンサートで、松本伊代さんが、

 

「美奈子ちゃんは年取らなくていいな」

 

と発言されたそうな。

 

年老いていく自分たちと違い、亡くなった本田美奈子さんの姿(映像)はずっと変わらず美しいままだ、という意味なのですが、正直とても不快に感じてしまいました。

 

そりゃあね、大抵の人はいつまでも若々しくいたいだろうし、その美貌を保っていたいでしょう。

 

それはわかります。

 

悪気がないのもわかります。

 

でも、故人を偲ぶ場においてこの言葉は、不適切に思えて仕方がないのです。

 

だって、彼女は生きていたかっただろうから。

 

年齢を重ねて、もっと歌いたかっただろうから。

 

若さも魅力のひとつですが、年齢を重ねることで得られるものもたくさんあるはず。

 

それこそ本田美奈子さんはその代表ともいえる歌い手。

 

なのに、「年取らなくていいな」という言葉は辛い。

 

 

年齢は取るのではなく重ねるもの。

 

積み重なっていくもの。

 

若さ以上の魅力を増していくもの。

 

 

 

早すぎる死を悼むのであれば、

 

「一緒に年を重ねたかったな」

 

とは思えないのでしょうか。

 

 

 

伊代はまだ、16歳なのでしょうか。

 

 

 

 

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嫌な女・十和子、下劣な男・陣治、ゲスな男・水島、クズすぎる男・黒崎。

“共感度0%”の最低の登場人物しか出てこないのに、ページをめくる手が止まらないと話題を呼んだ沼田まほかるのベストセラー・ミステリー小説を映画化。

 

 

15歳年上の男・陣治と暮らしながらも、昔の恋人・黒崎のことが忘れられない十和子。

 

不潔で下品な陣治に嫌悪感を抱きながらも、彼の少ない稼ぎに頼って怠惰な毎日を過ごしている姿はまさに“嫌な女”そのもの。

 

そんな女に罵倒されながらも何も言い返すことなく、異常な献身を続ける陣治もまた“下劣な男”そのもの。

 

この2人に相対するように、昔の恋人・黒崎や、新しい恋人・水島が最初こそ美しく描写されるが、彼らもまた本当にクズであるとすぐにわかります。

 

誰が見てもクズな人間。

 

表面的には立派な人間。

 

人間の面の皮なんて、本当に一面に過ぎないと痛感しました。

 

 

わたしの中では、この作品、今年鑑賞した中で一番でした。

 

一番心揺さぶられ、一番余韻がすごかったです。

 

蒼井優ちゃんが、あんな演技や、こんな演技をするなんて。

 

阿部サダヲさんの、陣治ぶりが気持ち悪くて、でも憎みきれない何かがあって。

 

松坂桃李くんは、このままクズ男役ぶりが代名詞になってしまうのではないかとか。

 

竹野内豊さんの、イケメンさがこんな演じ方になるなんて。

 

ストーリーはもちろんのこと、キャストの演技の裏切りとはまり具合がなんともいえず。

 

 

沼田まほかるさん、『ユリゴコロ』のときもそうでしたが、歪んだ愛の形の描き方がすごい。

 

いや、歪んでいるのは観ている側なの?本当は、これこそまっすぐな愛のカタチ?と思ってしまうほどの余韻。

 

 

ラストへのどんでん返しが始まった途端、もう瞬きができなくなりそうで。

 

真実の予想はつくのに、それ以上を見せられてしまう感覚。

 

ラストシーンからエンドロールへ移る頃、ようやく涙をこぼせました。

 

苦しすぎて泣けないなんてはじめてでした。

 

 

観終わって、映画館を出て、『彼女がその名を知らない鳥たち』のタイトルの意味を考えていると、また不穏な涙が溢れそうで、慌てて人目を避けました。

 

ああ、そういう意味なのかと。

 

 

たぶん、わからない人にはまったくわからないであろうその意味は、わからない人の方が幸せなんじゃないかと思えます。

 

こんな苦しい愛のカタチ、知らない方がきっと幸せ。

 

 

でも、こんな愛のカタチしか知らなかった十和子や陣治も、きっと幸せであったのだと思いたい。

 

 

――あなたはこれを愛と呼べるか――

 

 

このコピー、秀逸でした。

 

 

 


 

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