ちょwwwwwwおまwwwwwwえwwwwww
テーマ:萌いや、近所の書店に行ったら売っててびっくり。発売日をすっかり忘れてて・・・・orz
三巻からかれこれ一年以上間を空けての新刊だけに
耐えて待ち続けた一ファンとして、感慨もひとしおですなー。
そんなわけで早速感想でも。まあシナリオのネタバレにはならない程度に。
■表紙
雪緒たんで来るかと思いきや意外や意外シェンホア。
四巻のメインは絶対雪緒たんだろ!・・・と思ったのですが
レヴィ(海賊)→レヴィ(海賊)→バラライカ(マフィア)の流れに置くには
雪緒(見た目:女子高生)はいささか弱かったのかも。
五巻にとって置くんでしょうか。それはそうとロベルタ出してください。
■Goat,Jihad,Rock'N Roll
タケナカとイブラハの会話がアツい一方で、そんなことはどうでもいいレヴィ組は
ひたすらダメダメダウナー街道を突っ走ってるという対比に笑った。
レヴィ過去編への伏線がちらりと見え隠れしたけど
結局最期のおいしいところはおっちゃんがさらっていきましたというお話。
おっちゃんは結構好きなキャラなんで再登場して欲しいんですがあるのかなー?
ないなー(笑)ついでにロベルタも再登じょ(ry
■Fujiyama Gangsta Paradise
雪緒雪緒と言われているこの「フジヤマ~」のお話ですが<言ってる人=俺
実はレヴィ萌えを再確認するお話じゃなだーらかと思い始めてるわけですよ。
いや、マジで。
バラライカの通訳として日本に行くロックが心配だからと
ボディーガードとして一緒についていったり(自分の愛用の銃が持ち込めないにも関わらずですよ!)とか
ロックの家族関係を彼女なりに心配したりとか
子供と一緒にはしゃいでるところをロックに見られてテレテレになるとか・・・・
俺を萌え殺す気ですか広江先生(笑)
日頃はやたらロックに悪態ついたりしてるだけにレヴィのテレテレ状態の破壊力はすごいものがありましたね。ツンデレっすよツンデレ。ええぃ、広江礼威のツンデレ力は化け物か!
・・・まあツンデレツンデレというのを一度叫んでみたかっただけですってば。ほんとだよ?
それはそうと共に「表」と「裏」の世界の境界線上に立っているロックと雪緒が
周囲に翻弄されながら「どちらか」に立つことを迫られる展開は見ていて切ないっす。
雪緒たんに幸あれ。
あと誰か夏コミで「雪緒×まき」本出してくんねえかなあ(切実)
■おまけコーナー
毎度毎度爆笑させてもらってるこのおまけコーナー。
ブラックラグーンのキャラを色んなシチュエーションに当てはめ寸劇をやるんですが
これがまたハマるのなんの。
そんなわけでこれまでのおまけコーナーをちょっと振り返ってみましょう。
一巻は「高校」編
まあ彼女達がまともな高校生になれるはずもなく・・・・
ダッチに至ってはこんなになってました
←こんな
微妙に似合ってるあたりが哀愁を誘います
そして二巻は「魔法少女」編。トバしてます。
ここら辺からこの無軌道っぷりが病み付きに
さあ三巻は「バラライカの憂鬱」編
バラライカがヘングレ姉妹の親という設定の子育て奮闘記。
ガルシア坊ちゃんがまたもや受難。
さて問題の四巻です。「男の子女の子」編
誰だーーー!!
(注:ロックです)
つーかついにやっちまったよ広江先生orz。
性転換ネタですか!
そんな!
いきなり!!
GJ!!!(ぇ
女装、ホモレズと並んで現代の「三代倒錯」にあげられる性転換。
キャラの性別を入れ替えることで普段は見えないようなヴァルハラの世界へと旅たつこと請け合いなこのシチュエーションをまさかブラックラグーンで拝むことになろうとは思いもしませんでした。
以前何かで読んだんですけど性転換は「やおい」の世界では割と行われているらしく
ハガレンで言えばエド→姉、アル→弟のエド×アルなどが王道とのこと。
そーかブラックラグーンもやおいマンガだったんだ<違います。
まあそんな戯言はどうでもいいとしても、もともと男性人の多いブラックラグーン。
さぞ転換のし甲斐があると思いますが・・・・・
!
!?
ヽ(;´Д`)ノベニー!!
他の人はまだ順当かなと思えるような変わりようの中
ベニーには眼鏡に加えてツインテールが換装されとるじゃありませんか!
ベニーかわいいよベニー。
これでメカニック担当って言うんですから我聞の優さんと同業ですね。眼鏡つながりで。
しかしなんと言っても最大の変身っぷりを見せてくれたのが「彼」
あ、あのー夏コミでは「バラ×ロック」本w(ry







