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2005-03-30 11:06:40

次は~じん、ぼう、ちょう、です

テーマ:チェック
えーっと、今から神保町にいてくるよ。
急いでるからカタコトよ。
マリーーーーーー<察しろ
エマーーーーーー<察しろ
2005-03-30 02:51:51

春休み買ったマンガ~その1~ ハヤテのごとく!(1)

テーマ:
掃除して本棚整理したんでついでに
春休みに買ったマンガまとめ。一日一冊ずつ。単に打つのが面倒だからですが(汗)

ハヤテのごとく!(1)
近所の本屋でも「特報!大人気、ハヤテのごとく!緊急増刷」なんてポップが作られてるしと、相変わらず大きなお友達に大人気なハヤテにゃん。
春からはマガジンの師匠との師弟対決も控えているだけに今後が楽しみです。

目が離せませんね!

しかし最大の幼女マンガ「絶対可憐チルドレン」の参戦で「ハヤテ」のナギ、伊澄、「クロザクロ」の菘、蘿蔔などとますます幼女率の高まるサンデー誌上。これで「きみのカケラ」が再開しようものならアメリカからミサイルが飛んできそうなくらいな幼女雑誌に生まれ変わってしまいますよ!
「週刊幼女サンデー」だなんて!大変だ!<俺の頭が


そういう意味でも目が離せませんね。
(追記:ブックマークプレゼント応募してみました。当たるかな?)
2005-03-30 02:23:37

テーマ:バイト
バイトでの一コマ

中坊「ねえねえ、先生。『徒歩で』っていう表現、『on foot』だよね?でも両足で歩くんだったら複数形の『on feet』なんじゃないの?」


5f07dd35.jpg
















・・・小賢しい知恵を付けおって・・・


ていうかほんとに何でだろう?こんばんは月見です。
知ってる人は誰か教えてくださいな。


今日はバイトで中学生の英語をちゃちゃっと教えてきました~。
まあ男。悲しいかな男。ショタ!<ぇ?

しかしあれだね。
こういう発想が出るのって、一歩間違えば屁理屈大好きっ子になっちゃって
「なんで?なんで?なんで?」とただ謎ばっかり追いかけて大局的な勉強が出来なるダメな子になりかねないんですが、この子はちゃんとその辺もしっかりしてるから教えがいがあっていい感じ。
ある程度疑問を抱きつつ、人に聞いて解決したり、「そんなもんなんだ」と納得しながら勉強するのが定着という点では一番効果的ですから。
逆に何にも疑問抱かない子のほうがちょっと教えてて怖いものがあります。

まあ、高校になるとますますそういうのが大事になってきますし
この子にはそれまでその気持ちを持ち続けて欲しいところ。

でもある程度いっちゃうと「そういうもの」として物事を全部処理したほうが早い時もありますが(汗)

まあ外国語なんてそんなもんだ。

2005-03-28 14:52:09

こういう言い方は無いかもしれないけど

テーマ:雑記
さっきワイドショーで高速道路少女転落事件を扱ってたんで別のことやりながらウォッチ。

あー、やっぱ「転落死」じゃなくて「ひき逃げ死」なのね。
まあ直接的な死因はひき逃げだからしょうがないんですけど。

でもこれを見ててなんとなく以前こんなことがあったなあと思って
ググッたらこんなのが出てきた

こんなの

4年前にロリコン高校教師が幼女と援交してて高速道路から幼女を突き落とした。後続のトラックは回避しようとしたが避けきれずひき逃げ。
幼女は死亡し、教師も逮捕、結果ひき逃げになってしまったトラック運転手は警察の聴取中に自殺となんともやりきれない事件だったのを覚えています。

リンク先でも書いてあったことなんですが
「高速道路で前方のバスから子供が落ちてくる」なんてことがものすごい確率でほんとに起こってしまったのが今回の事件なんですよね。
後続車の人にとっても「え、何?」てな感じですよきっと。そもそも想定すらしてない(できない)し、たぶん起こったこと自体認識できてなかったと思います。そして気付いた時には人を引いてしまったという事実だけが残る、という。法的にもマスコミ的にも「ひき逃げ」犯として追い詰められる、という。

月見的にはお亡くなりになった小学生も十分に可哀相だとは思います。
ですが、今回の事件のように「高速道路」という特殊な場所で避けようも無く起こったことに対して、安易に「ひき逃げ」のレッテルを貼って
「あー可哀相でしたね、ひき逃げ」と物事の落とし所をもってくるマスコミの姿勢がなんだかなー、という感じ。
誰も責めることが出来ないし、誰を責めるべきでもないんですよ今回の場合は。

それに結果的に少女を轢いてしまった人々も、心の中でずっと「自分は少女を轢いて殺した」という十字架を背負って生きていかなきゃいけないんです。それで十分なんじゃないでしょうか?これ以上彼らは何を償うべきなんでしょうか?

警察も「80台の車両を特定した。調査を続ける。」とのコメントを出してましたが、前回のように、人物がマスコミに特定されるようなことだけは止めて欲しいです。無意味な犠牲者が出るのだけは二度と嫌ですから。やりきれない犠牲者が増えるのだけは二度と嫌ですから。
2005-03-28 13:29:47

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テーマ:チェック
最近ブックオフで買った本がとても面白かったのでクリップ。


バジリスク 甲賀忍法帖(原作:山田風太郎 画:せがわまさき)

江戸の世、天下人徳川家康は甲賀と伊賀という忍法の二大宗家を相争わせ、十人対十人の忍法殺戮合戦の結果、どちらが生き残るかによって三代将軍の世継ぎ問題を解決させることにした。だが憎みあう両家にあってそれぞれの跡取り、甲賀弦之介と伊賀の朧は深く愛し合っていた。そして・・・

(以上、裏表紙より抜粋)

「ヤンマガの不調を補うために合併」(ソース:あにめ18きんさんの店長日記10月18日分)という大人の事情で休刊になったヤングマガジンアッパーズに連載されていた作品。
アッパーズ自体は月見的に出来ることなら毎回チェックするほど好きな雑誌で、「全日本妹選手権」とか「RED」「やまとの羽根」そして「バジリスク」など(他にもいろいろ読んでましたが)わりと良作ぞろいの誌面は素で面白かったです。青年系のなかでは一番面白かったんじゃないかと今でも思ってます。マイナーだけどね。で、そのアッパーズで連載されていたこのバジリスクが近所のブックオフで投売りされていたもんだからこの前即買い。雑誌が休刊するとこうも安くなるのか・・・orz

中身のほうは愛し合う二人が、対立する忍法宗家の党首としての立場や将軍の命令によって翻弄されていく様を描いた作品です。お互いに「相手を滅ぼすしかない」と思い込んだ双方の忍者達を前に、「もう、どうすることもできないのか・・」と葛藤する朧と弦之介の姿を見て読者はストーリーにぐいぐい引き込まれます。月見も雑誌で読んでて一番ハマってました。
それになんといっても秀逸なのが忍法帖の名に恥じない伊賀と甲賀の忍法合戦。これが読んでてマジ燃える。共に人外の力を持ちながら衝突する忍者達の戦いにおける駆け引きには熱くなること請け合いですよマジで。燃え。

あとは、全編にわたって流れている無常観というか悲壮感というのが読み手の心にしとしとと訴えかけてきます。
特に一巻での「お幻と弾正の死闘」が切ないです。
以前は共に愛し合いながら、現在の里長としての立場上殺しあわなければならなかった二人の最期が悲恋でもあり悲哀でもある、と。
これが今後の展開を予兆させる仕掛けともなり、作品を単なる忍法合戦に貶めないうまい演出にもなっててさらに燃えです。山田先生は上手いなあ<知った風な口を

どういう結末になるかは読んでからのお楽しみ。
みなさんも春休み中に暇があるなら立ち読みでもいいので是非読んでくださいな。

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