Fate UBW 20話 感想

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TVアニメ「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」 #20 Unlimited Blade Works



ヤッパリ、ランサーカッコイイ!
死に際が潔くて素敵だね。

それにしても、ランサークラスって
つくづく運がない。
特にマスターとの運がね。

前回のランサーもそうだね。
前回のランサーは相当恨みながら死んだけどさ。

そして、
士郎とアーチャーの戦い。
以前感じたよりも
士郎って格好良くなってる感じが
今はする。

わたしの心境の変化なのか、
アニメの演出が上手いのか・・・・

関係ないかもしれないけど、
自分VS自分で思い出すのが
FF4の
パラディンVS暗黒騎士
のイベント。
あれも胸熱イベントだったね。

では、今回の感想いきます。


開幕初っ端速攻からの熱い戦闘なのだ。


凛はボクにくれるって約束したじゃないか~。
ってワカメは子供か、その理屈は。


若くたおやかな凛。
凛の胸は平坦であった。
ってあれ?意外とある。

これはPAD疑惑。PAD凛。


とそこに先週自害したはずのランサーが。
不屈の精神と気力で行動してるのだ。
カッコイイタル~。
男前だね。


そりゃ、自害を命令したら
刺されるよね。
凛を助けるという意味もあるけどね。
言峰、ざまぁないね。


ワカメは言峰を死体殴りしてからの
凛へのセクハラ行為。
ランサー、言峰、アーチャー、バーサーカー、士郎
Fateはわりとしぶといやつが多いからね。
ワカメはウカツすぎるね。

それと凛にものすごくご執心だっだのね。
口説き方が毎度最悪なんだけどさ。


セクハラエロワカメはその辺に
ポーイですよ。
でランサーは体力消耗しつつ復活。



アワレ、ワカメ。
ギルちゃんを喚んでもこなかったのだ。

ワカメはギルメッシュのマスターだと
思い込んでるようだが、
ただの一般人なのはワカメ以外みんな知ってるのだ。

そして、ランサーは何も知らない道化に
アワレな眼差しを向けているのだ。


ランサーはワカメに槍をチクリと刺しただけ。
なんだかんだ、みんなワカメに甘い。
チクリと刺されただけで、
逃げ出すワカメ。

助けて~ギルえもんで
ギルのところにいったのかな?
その顛末をご期待あれ。



ウホッ、熱い戦いに汗を書いたのか
おもむろに上着を脱ぎ出す士郎。

それにしても士郎のいつもの服、
ユニクロユニクロ言われていたんだな。
ユニクロの本気とかユニクロ王とか
初めて知ったけど、おもしろい。



剣同士触れて、剣の構造、魔術回路を
読み取っているのかな?
ニココメであったけど、
アーチャーをインストールしてる。
闘いながらドンドン吸収していっている。

成長力は主人公の証。
BGMのエミヤもいいタイミングで流れて、
燃えるね。


体全身にまでインストール。
アーチャーは士郎を指導している。
アーチャークラスじゃなく、
ティーチャークラスに転向するべきやな。



道場なんてしない、道場なんてしない、
道場なんてしない!
せやね。
タイガー道場はアレな人しかできないね。

士郎はアーチャーをインストールした
ついでに、アーチャーの行き着く先を垣間見る。

それを見せつけられてつい心が折れちゃう士郎。
心が折れると同時に、剣も折れちゃった。


今にも吐きそうな最低な面構え・・・
あっ・・・(察し)

士郎が自分の顛末を垣間見たと
気付いたアーチャー。
アーチャーはさらに思い知らせるために
Unlimited Blade Works(タイトル回収)
を発動する。

士郎を倒すためじゃなくて、
思い知らせるためにね。


所変わって、凛とランサー。
ランサー「こういうの(不幸)にはなれている。」
「お互いつまらない相棒を引いちまったな。」
この辺のセリフもなんとなくすき。

アーチャーは扱いづらい、一級品の面倒くささ。
わかります。


ランサー「お前のような女が相棒だったら良かった」
ってバゼットェ・・・・

ランサーはえらく凛のことを気に入ってるようだね。
わたし的にはランサーとバゼットの相性は
かなりいいと思うけどな~。
バゼットが騙されやすくウカツなだけで。

そう言えば、
ataraxiaのアニメはあるのかな?
特殊すぎてアニメ化は難しいのか。
ループもののアニメは一応結構あるし、
いけるよね?


これから毎日城を焼こうぜ!
ランサーのルーン魔法による放火。
あいつ(言峰)はおれが連れて行く。

カッコイイのだけれど、
実は・・・・

それと凛を小娘呼ばわりとは、
ランサーはロリコンじゃないことが
証明されてしまったな。
ランサーはKENZEN。はっきりわかんだね。


アーチャーのお説教タイム。
膝をつき、剣で支える図。
なんとなく絵になるね。このポーズ。
セイバーもしていたしね。



剣を交え、
お尻を交えて語り合う二人。
(意味深)

本当は背中で語り合ってることを
表現したかったのだろうけどね。


ケリィの呪い。
ケリィ・・・本当に罪作りな男。
だいたい切嗣がわるい。

衛宮士郎の願いは借り物で
マガイモノ、その正義は空虚で
偽善とアーチャー。





士郎はアーチャーから致命傷を負い、
瀕死で走馬灯のようにアーチャーの記憶を、
アーチャーがわすれてる記憶を垣間見た。

地獄を覆したいという願いは
切嗣から助けられる前からもっていた。
切嗣はそれを増強させただけ
ということかな?

おい、その先は地獄だぞ。
ってくだりもいいね。イイ演出。


切嗣が士郎を助けるために使った
エクスカリバーの鞘・アヴァロン

これがあるから士郎はセイバーと縁があって、
セイバーが召喚されていたといわけ。
そして、このアヴァロンによって、
致命傷を治癒して復活。

今まで士郎は重症や致命傷を負っても、
回復復活していた理由がコレ。


士郎「誰かに負けるのはいい、
でも自分にだけは負けられない」
イイセリフ、カッコイイ。

士郎「手も足もまだ動く、負けていたのはオレの心だ。」
「お前が正しいと受け入れていたオレの心が弱かった。」
「お前の正しさはただ正しいだけのものだ。
そんなものオレはいらない。」
「オレは正義の味方になる!お前がオレを否定するように
オレも死力を尽くしてお前という自分を打ち負かす!」
士郎かっこいい!
このカッコイイセリフのオンパレード。
思わず、長いセリフだけをのせてしまった。
だが、余す所なく良い!
省けないんだよね。コレが。
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