今、想う事。感じる事。

気ままに不定期更新中★何を言いたいんだかわからないレビューや日々の色んな事を私なりの言霊に乗せて。


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そのときは彼によろしく

  

  

  

そのときは彼によろしく(2007年、東宝)汗ドキドキ雷

http://www.sonokare.com/

監督:平川雄一朗  原作:市川拓司

出演:長澤まさみ、山田孝之、塚本高史、他

  

  

  

ささやかながらも美しい水草の店を経営している遠山智史の前に、

ある日突然、スーパーモデルの森川鈴音が現われる。

実は鈴音は智史の幼なじみの滝川花梨で、ふたりは再会を喜びを分かち合う。

二人はもう一人、親友で画家志望の五十嵐佑司のもとへと向かうが…

  

  

『いま、会いにゆきます』の人気作家・市川拓司が、

2004年に発表した恋愛小説を映画化した純愛ストーリー。

幼なじみの3人の男女を主人公に、彼らがおりなす奇跡的な友情と恋愛模様を、

みずみずしく繊細(せんさい)なタッチでスクリーンに映し出す。

それぞれに純愛映画の代表作をもつ、長澤まさみ、山田孝之、塚本高史が共演を果たした。

実力派の旬の若手俳優による確かな演技の積み重ねと、

心から相手を想う力が奇跡を起こすテーマが心を揺さぶる。

(Yahoo!ムービーより引用)

  

  

  

公開初日、地元のシネコンのレイトショーにて鑑賞。
やはり市川拓司原作作品なだけに、客席はほぼ満席状態だった。
「いま、会いにゆきます」「ただ君を愛してる」の両方で号泣させて頂いた私は、
今回も密かに泣かされる事を期待していたのだが…


結論から言ってしまうと、今回はちょっと残念だった。
期待し過ぎたのかとも思ったのだが、どうやらそういう事ではない気がする。
何がいけなかったのかというと、中盤からリアリティが無くなってしまった事だ。
そして、考えられないシチュエーションのラストシーンにはゲンナリ。
市川拓司さんが描いているファンタジーは、こんな強引なのものでは無いだろうと。


原作は読んでいないのだが、これはかなり強引に設定を変えてしまったのでは?と
思わせる節が多く、原作を読んだ方がイイんじゃないかなんて思い始めているくらい。
という事で、早速原作を買ってみることにした。これから読み始めようと思う。
しかし、この三人の幼馴染が小さい頃のエピソード場面は本当にカワイイし素敵。
山田孝之くんの芝居もとても良かった。彼だけが時間経過を正確に演じていたと思う。
だから、全てが悪い訳ではなく、泣けるシーンもあるし、印象に残るキレイなシーンもある。
それなのに、後半のあのグダグダな感じは、監督が変わってしまったのかと思う程。
平川雄一朗監督と言えば、オフィスクレッシェンドの方だし、ドラマもたくさん撮っているのに、
どうしてこうなっちゃうかなと、かなりガッカリである。


その原因を追究すべく(単に原作を読んでみたくなっただけだけど)、
これから原作を読んでみようと思う。感想はまた後日!


ということで、興味のある方は是非!

  

  

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