那須町で起きた雪崩事故から

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このニュースをテレビで見ていると、専門家の意見と引率した先生方の意見の間にかなりの解離を感じて、どこかやるせない思いが湧いてきます。それ故、雪崩で命を落とされた子供を持った親御さんたちの気持ちを考えると、いたたまれない気持ちでいっぱいです。 

 

日本の組織では、業務の知識が無くても人の上に立っている人をよく見かけます。日本政府や会社の人事を見ていると分かりますが、年功序列制や人との関係上、実力以上の地位に就く場合が目に付きます。 しかしこの場合は違います、命をかけたスポーツであるはずの冬山登山において、引率をしていた先生方の雪崩に対するあまりの知識のなさに、信じがたい思いがしてなりません。 

 

登山は素晴らしいスポーツなので、高校生の登山活動を自粛しろとは、けして言いません。しかし、こういう事故をなくすためにも、登山の指導方法の規定作りは、義務化する必要があるのではないでしょうか。

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トムとジェリーのDVDを見る機会に恵まれました。 何年ぶりのことでしょう。 いつ、どんなシチュエーションで見たのかさえ思い出せないほど昔の思い出です。 今回は子供達が図書館で借りてきました。 

 

見ると、「そうそう、こんなだったわ」と懐かしくも爆笑。 いつもやられっぱなしのトムとギリギリのところで逃げ切るジェリーの駆け引きが面白いったらありません。 以前に見た時には、こんなにも笑ったかは不明ですが、昭和の笑いが込められているのかも。 子供に聞くと図書館にはシリーズでたくさんあるとのことです。 

 

全部見て笑い転げたい願望が込み上げてきました。 普段から見る映画やテレビが異なる私と子供ですが、共に笑い楽しめるトムとジェリー。 我が家でブーム到来です。

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昨日は何と、群馬県の館林市で39.6℃という猛烈な気温を観測したそうです・・・
39.6℃って、もう風邪の高熱ですからね?
あり得ない・・・

 

私が子供の頃は、30℃越えでも騒がれてました。
でも今じゃ、35℃なんて当たり前。
むしろ30℃なんて涼しい方ですからね、変わったものです。

 

と、そんな呑気なことも言ってられません。
それだけ地球温暖化が進んでいるということですし、日本に始まったことではなく世界中でこうした心配は言われている訳です。

色々な生態系にもこうした温暖化は影響を与えますし、普段の私たちの生活にも多くの影響が出てきます。
なるべくなら食い止めたいところですが、やはり地球規模となると相当難しいでしょうね。
 

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