綾小路 司のブログ

〜綾小路 司が日々思ったこと・感じたこと・妄想したこと・伝えたいことを綴ります〜


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先程の「在日映画」記事を書いた青木記者ですが、ちょっと気になりましたので確認しました。

これはこれは、、青木記者は捏造記事作成のプロの方でしたか。2014年10月に産経新聞もニュース配信しています。

手抜き除染や吉田調書の捏造記事に深く関わっている朝日新聞のエース記者のようですね。

 朝日新聞が平成25年度に新聞協会賞を受賞した福島第1原発周辺の「手抜き除染」の記事に「自作自演があった」と、8日発売の週刊新潮(10月16日号)が報じることが7日、分かった。

「手抜き除染は自作自演」 朝日新聞スクープ記事で週刊新潮報道2014.10.8 05:00産経ニュース

 朝日新聞が平成25年度に新聞協会賞を受賞した福島第1原発周辺の「手抜き除染」の記事に「自作自演があった」と、8日発売の週刊新潮(10月16日号)が報じることが7日、分かった。

 新潮の記事では元除染作業員が実名で「証言」。元作業員は、朝日の記者からプレゼントされたICレコーダーを使い、現場監督から不法投棄の言質を取ったとしている。記者が元作業員に行ったインタビューでも、事前に記者が渡したメモを読むように指示されたという。

 さらに、新潮の記事によると、24年12月末に元作業員が環境省へ送った告発文は、実際は記者が指南して作成。記者が元作業員に実名を文書に書くよう求めるなどしたとしている。

 朝日新聞広報部は産経新聞の取材に対し、告発文については「(元作業員が)文書を出す以前から、自ら環境省に告発する電話をかけている。文書を出したのも(元作業員の)意思によるもの。文書は、記者が元作業員から頼まれ、話を聞きながらパソコンでまとめた」などと説明。その上で「週刊新潮の記事は事実に反しており、当社と記者の名誉と信用を著しく毀損(きそん)する内容のため、同誌に対し厳重に抗議した」とコメントした。


青木記者が反日売国仲間のフジテレビに出演した記事と簡単なプロフィールです。


スクープの舞台裏と調査報道
DATE : 2013.10.19(土)新週間フジテレビ批評

Critique TALK
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朝日新聞特別報道部の記者、青木美希さんは、「手抜き除染」報道で中心メンバーとして参加。今年の新聞協会賞を受賞した。
最初に新聞協会賞を取った「手抜き除染」について解説した。原発事故で放出された大量の放射性物質は周辺の山林や住宅地に積もっていて、これを取り除くために国は大手ゼネコンなどに作業を発注している。そこでは細かい作業ルールが決まっているが、それが守られず、取り除いた土や枝葉、洗浄した水を川などに捨てている事実を突き止めた。
青木さんは「そもそも国が2年間で除染を全部終わらせるという無茶な計画をしていた。早く終わらさないといけないことで現場に指示があり、手抜きが横行した」と背景を説明した。取材を始めたきっかけは、福島の事故のあと中々取材ができなくて忸怩たる思いでいた。その年の6月あたりから福島での取材が始まる。原発事故を伝えようと考えた。「そのためには中で働いている人の話を聞こうと思った」青木さんは、朝日新聞の特別報道部にいる。デスクを入れて約30人体制で取材に当たっている。
取材班は福島にこまめに通い、原発作業員の取材を続けた。原発で作業した作業員らは、そのまま、除染作業に従事する人もいたので、除染取材に進んでいく。「除染の作業員の取材が徐々に増えていって、除染作業員の危険手当が業者に中抜きされて本人に渡ってないとう話を聞いた」それが記事になった。そして「手抜き除染」のスクープが出る。

これまでと違い、動画による撮影が行われて、配信もされた。「証拠の力が高い動画を使うことにした、写真だけでは否定される恐れがある。証拠能力の高い動画を使おうと決断した」と背景を説明した。
取材班は、記者4人が計130時間、除染地域に潜入し、13箇所で「手抜き除染」を確認。うち11箇所で撮影に成功した「早く証拠を押さえたいということで、映像取材は準備する時間もなかった」という青木さんは、調査報道に携わる現場の記者としてこう言った。「ネットが広まり、いろんな人が発信できるようになった。いろんな情報が氾濫している。その中で新聞というメディアの信頼性はトップだ。情報が氾濫する世の中だからこそ、新聞の役割は重くなっている。また調査報道は、権力を監視するシステムとして、重要なツール。これはネットでは難しい。新聞の役割はさらに強く求められていくと思う」

青木美希 あおきみき(朝日新聞 特別報道部記者) 

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■プロフィール 
1997年 北海タイムス入社 
1998年 北海タイムス休刊、北海道新聞入社 
     旭川と札幌で勤務、社会や政治を取材。北海道警裏金問題(2003年11月から約1年のキャンペーン報道)など手がける。 
2010年9月、朝日新聞入社 東京本社社会部 
     社会部から2011年9月に特別報道部へ。 原発事故検証企画「プロメテウスの罠」などに参加。 
2013年 特別報道部の「手抜き除染」報道を手がける。取材班は新聞協会賞を受賞した 。

で、この後「吉田調書」を巡る捏造問題が発覚しました。そして「朝日新聞 特別報道部」は解体されるのでは?というzakzakの記事が出ます。
朝日新聞の「調査報道」とやらは捏造報道のことを指すのでしょうね。

あれ?記事中の

更迭が噂される特報部デスクは「手抜き除染」報道でも代表者として新聞協会賞を受賞している。政治部時代は、菅直人元首相や細野豪志元環境相に食い込み、菅氏が野党時代に衆院予算委員会で質問する前には、質問内容のアドバイスをするほどだった。

この特報部デスクは青木記者ではないですか??


朝日、誤報の“エリート集団”解体か 調査報道の花形「特報部」zakzak2014/9/13

朝日新聞の木村社長は、誤報で日本を貶めた“エリート集団”を解体するのか(コラージュ)  朝日新聞が、東京電力福島第1原発事故の「吉田調書」をめぐる報道を誤報と認めたことで、関係者の処分に注目が集まっている。朝日社内では、吉田調書報道を行った「特別報道部」(特報部)幹部の更迭だけではなく、同部の解体まで浮上している。「調査報道の朝日」を掲げる同社において、特報部は各部のエース級が集まる花形部署だったが、“誤報製造機”の烙印を押されてしまった形だ。

 「吉田調書に関する処分に関しては杉浦の解任。それから、関係者の処分、処罰は厳正に行います」

 朝日の木村伊量(ただかず)社長は11日夜の記者会見で、杉浦信之取締役編集担当の解職を明らかにするとともに、吉田調書の報道に関わった関係者を「厳正に処罰」する考えを示した。

 処罰される関係者として、社内で取り沙汰されているのが特報部だ。ある朝日記者は「特報部の部長とデスクが更迭されると聞いている」と明かす。別の同社記者は「特報部の解体もあり得る。現在所属している記者は全員、もともといた部署に戻されるのではないか」と語った。

 特報部は、隠された事実を独自に発掘する調査報道の専門部署だ。2006年に「特別報道チーム」として発足し、11年に部へ昇格した。政治部や社会部など、各部署の優秀な記者20人前後が集められているという。13年には、国が福島第1原発付近で進める除染作業の手抜きをスクープし、新聞協会賞を受賞した。

 朝日関係者は、特報部の特色について「ひたすらホームランを狙う。言い訳みたいなバントヒットは狙わない」と解説する。同社のホームページでも「主体的にテーマを決め、納得のいくまで調べるオフェンス専門の記者集団です」と説明されている。

 所属記者は出社義務をほとんど課されず、自由に取材することが許される。経費も余裕があり、「京都で湯豆腐なんか食べたいね、という話になって京都で会議をやったこともある」(同部OB)という恵まれた環境だ。

 更迭が噂される特報部デスクは「手抜き除染」報道でも代表者として新聞協会賞を受賞している。政治部時代は、菅直人元首相や細野豪志元環境相に食い込み、菅氏が野党時代に衆院予算委員会で質問する前には、質問内容のアドバイスをするほどだった。

 このエリート集団が「手抜き除染」報道に続くホームランとして打ち上げたのが、吉田調書報道だった。

 今回の報道に関わった記者の人数について、前出の杉浦氏は「非常に流動的な取材班なので、何人と特定して人数をあげることはできない」と説明しているが、記事を書いた記者の署名の数をみると4、5人程度。中には福島第1原発事故時から一貫して取材に関わり、著書を出しているベテラン記者も含まれている。

 「取材にあたった記者たちは福島原発事故の取材を長く続けている、いわば専門的な知識を有する記者でした。その結果、取材班以外の記者やデスクの目に触れる機会が非常に少なく結果としてチェックが働かなかった」

 杉浦氏は11日の記者会見でこう説明した。ベテラン記者やエース記者が集まる精鋭集団であったがゆえに、編集幹部のチェックが行き届かなかったとすれば、朝日は「関東軍」の暴走を止められなかったことになる。同社全体の構造的、組織的問題が浮かび上がる。

 社長ポストに居座った木村氏は「編集部門の改革を行い、速やかに進退について判断します」と強調しているが、外部の視線は極めて厳しい。

 時事通信でワシントン支局長や外信部長などを歴任した田久保忠衛・杏林大名誉教授は「朝日をまともな新聞の原点に戻すべきだが、改革は難しい。安保闘争のころから反体制でごりごりに凝り固まってしまった。だからこそ、反原発のイデオロギーに染まって今回の誤報になった」と語る。

 朝日がその特異な体質を見直さず、特報部解体という“トカゲの尻尾切り”だけで事態を収拾しようとするなら、再生への道は絶望的だ。


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