自己啓発小説大好きタッキーのブログ

1冊の本との出合いが人生を変える!
私も人生が変わった一人として、一人でも多くの人に読書の素晴らしさを伝えたい。
なかでも自己啓発小説が大好きなので、著者のメッセージを感じ取り、出来るだけわかりやすく本を紹介していきたいですね。


テーマ:
お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!
中村 文昭
4763195085


ほんわか度 ★★★★★
為になる度 ★★★★★
読みやすさ度★★★★★
心に刺さる度★★★★★
ドキドキ度 ★★★★
泣ける度  ★★★★


「新幹線友だち」を100人作るご縁の秘密

それは・・・・・

「隣の人の足を踏む」こと!!

降りるときには、その足を踏んだ人と旧知の友人になっていて、
固い握手をして再会を約束する。

その新幹線友だちは百人を超え全国的な規模になり、
その百人からまた人の連鎖が広がっている。


その他、たくさんのエピソードがありますが、

若き頃、師匠「田端さん」の元で修行中の時ビックリマーク

三か月後にオープンするショットバーの修行のために、
日本でも三本の指に入る一流ホテルにバイトに行くことになりました。
来る日も来る日も皿洗い。
なかなかバーテンダーの修行なんてさせてくれません。

ある日、バイト先の料理長が「誰か手がすいてるやつキャベツ買ってこい」と二千円放ったのです。
チャンス到来ですビックリマーク
とっさにそれを拾った僕は、駆け出しました走る人流れ星
走って走って、大汗をかきながらあっという間に戻ってきたので、料理長はビックリしましたドンッ

それ以来「さる」といってかわいがってくれるようになり、
居酒屋でこれまでの経緯を正直にありのままに話したところ、
即座にホテルのメイン・バーのカウンターに入れるように取り計らってくれました!!


開店日、一生懸命やりましたが、僕の腕は半人前以下というありさまでしたしょぼん
店の前には花輪が並び「できない、でもやらねばならない」と覚悟したとき、
お客さんらしく人影・・・料理長でした。
大きな袋の中に、密閉容器に入れた心づくしの料理が、いくつも詰められていました。
僕は本当にうれしくて涙が出ましたカゼ

「お前には若さとやる気と体力しかない。
でも素直な心と謙虚な姿勢ほど強力なものはないぞ
という田端社長の言葉が実証されたのです。


この時つくづく思いました。
人を動かすのは情熱なんだな。知識も能力も資格も方法論も関係ないのだ」と。


教訓『頼まれごとはチャンスと思え!』
頼まれごとは、相手の期待の半分の時間で済ます。

「常に人を喜ばせることを考えろ」



中村文昭さんが「人たらし」と言われ、
会う人会う人「また会いたい」と何故言われるのか。

成幸する考えが満載ですニコニコ


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