今回は、素晴らしい音楽として、ブラームスの「弦楽六重奏曲第1番第2楽章」を紹介します。
私は大学生になった頃からクラシック音楽を聴き始め、かれこれ25年が経過していますが、最近までこの曲の存在を知りませんでした。この曲を知ったのは、私が、百田尚樹さんの本「この名曲が凄すぎる」を購入し、付録のCDを聴いたところ、この曲が情熱的であり、また、過去をしみじみと振り返るような曲であったことから気に入って購入しました。25年間もクラシックを聴いているのにこのような名曲を全く知らなかったというのは、お恥ずかしいと同時にクラシック音楽の奥深さを知った次第です。

今回、YOUTUBEでご紹介した動画は第1番の第2楽章だけですので、この曲が気に入ったのであれば、第1楽章から第4楽章までの全体を聴くことをお勧めします。また、CDを購入することを考えているのであれば「アマデウス弦楽四重奏団」のものが良いと思います。(第1番と第2番も入っています。私も購入しています。私は今月、東京出張があった際、デイスクユニオン御茶ノ水店で購入しました。)

上記の百田さんの本には、他にも素晴らしい音楽(CD)が紹介されていましたので、次の機会には、別の曲も紹介しますね。

みなさんが落ち着いた平穏な毎日を過ごせますように!

ありがとうございました。
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