『これからの農業と未来の食卓』

というテーマで奇跡のリンゴの木村秋則さんのお話を伺って来ました!

開口一番『きょうは“たわし”で指紋の泥を落として来ました!』
と現れた木村さんは、ビシッとしたスーツ姿。髪もスッキリ整えられていました。

2020年にオリンピックを控えた東京。

『先日、イタリアに行ってきましたが、彼らはオリンピックには自国の食材を持ち込むと話していました。しかし、先ほどの大網高校の自然栽培に取り組む姿を観てとても感動しました!
未来に希望が持てると思います!』と話されました。

なので、ここでは木村さんのお話より、千葉県大網高校生物工学科植物工場専攻の学生さんと作品をご紹介致します!


Mana Katori(left) & Natsumi Kanai(right)

『トトロに見立てて目をつけてみました!』と自分たちが自然栽培で作った果物と野菜で可愛らしく作ったバスケットを披露してくれました!
3年の香取真奈さん(向かって左)と同じく3年の金井菜摘さん!

微生物の引き出す土作<りなどを研究報告。『自然栽培の野菜は味が向上し、エグミや苦味がなく、スッキリした味になる。』
また、『腐敗菌の繁殖を防いで鮮度が長く保たれ、味の良さにつながる。』と。

11月には『愛菜フェスティバル2016』を開く計画!
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