管理栄養士歴30年が伝える日本人のための本来の和食 岩手岩泉発!つぶつぶ雑穀畑&つぶつぶ料理教室

日本で一番遅くまで雑穀のある暮らしがあった岩手県岩泉町で雑穀栽培を、盛岡市でつぶつぶ雑穀料理教室をしています。


テーマ:

管理栄養士歴30年 日本人のための本来の和食を

伝えるつぶつぶマザーの佐々木眞知子です。

 

私は雑穀の里である地域に生まれ、子供の頃から雑穀畑の

ある風景が普通にある暮らしをの中で育ちました。

 

虚弱の私はもの心がついた時から健康と食は私の生きるテ

ーマでもありました。

 

そんな私が現代栄養学を学び、そしてその学びを生かすべく、

健康的な食事と信じてそれまであまり食べなかった色々な食

べ物を食べるようになりました。

 

また減塩生活も長く続けていて、そこそこの健康は保てていま

したが、覇気のあるなりたい自分にはなれないでいました。

 

そのうちに30代後半あたりからアレルギー、花粉症、喘息など

が現れはじめ、今までの習慣からちょっと調子が悪いとすぐ病

院へ、そして薬漬けの生活になりました。

 

診察券の枚数が増え、これでは大変と思いつつも、そんな生活が

数年続きました。

 

仕事柄、多くの地域の方々とも触れ合う機会もあり、高齢でも

元気にイキイキ暮らしている方を見ると、ついその食のことや

背景を聞きたくなり、多くの方からお話を伺う機会もありました。

 

その方々は、現代食でなく、昔からの雑穀ごはんや味噌汁、漬物、

そして、季節の野菜や山菜を食べているという自然と調和した超シ

ンプルな食スタイルでした。

 

子供の頃、祖父母、親、兄弟たちと共に囲んだの食卓が思い出さ

れ、はっ!と気づかされました。

 

私の体は余りにも急激な食生活の変化に体が悲鳴を上げていたの

だと思います。

 

その後、つぶつぶ未来食の創始者大谷ゆみこさんとの出会いがあり、

私が疑問に感じていたことの答えがそこで見つかりました。

 

56歳で早期退職し、その1年後に東日本大震災を体験し、このまま

でいいものか、何か私にできることはないものか、と考えるようになり

ました。

 

食と命の本当の関係を伝えるたい!

おいしい雑穀料理を伝えたい!

雑穀のある暮らしをとりもどしたい!

前向きにイキイキと楽しく暮らしたい!

 

そんな突き動かされるような気持で、毎月夜行バスで東京に通いながら、

学びを続けて、昨年3月から料理教室としてその思いは叶い、たくさんの

方のステキな笑顔に会いました(*^-^*)

 

また、雑穀畑のある暮らしも家族や周囲の協力で実現が出来ました。

 

つぶつぶを学ぶことで気づいたらやりたいことがほぼ実現できて、

今までの人生の中で今が一番健康!と言える自分がいます。

 

そんな私が本当に伝えたかった1日で体と心を楽々と楽しく健康にする

食の技、未来食セミナーScene1を今度初開催します。

12月18日(日) 10:00~19:30です。詳細は下記をご覧ください。

http://www.tsubutsubu.jp/seminar-miraishoku/

 

誰も教えなかった体と食べものの本当の関係とともに即効料理術を学ぶ

この機会にいのちの仕組みを学んでみませんか?

 

食を変えたいと悩んでいる方、ダイエットが気になる方、アレルギーが

気になる方、チャンスです! 一歩踏み出してみませんか?

きっとあなたにあった答えが見つかります。

 

12月のつぶつぶ料理教室はこちらです。

https://tubutubu-cooking.jp/schools/detail/2

 (出張料理教室もお受けします。)

 

~ 問合せ及び申し込み ~

 つぶつぶ料理教室 at盛岡

https://tubutubu-cooking.jp/schools/detail/2
 担当:佐々木眞知子
 TEL:090-8619-2247(佐々木)

 メール:machiko1954cosmos@gmail.com
 FAX:019-613-5071 
 FaceBook : つぶつぶ(雑穀)料理教室

 

岩手雫石のつぶつぶマザー伊藤信子さんのブログはコチラ
      http://tsubutsubunonchan.blog60.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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5月から毎週日曜日につぶつぶメルマガに配信されていた

━━いわて雑穀の里から ━━  

ブログにも掲載しましたのでごらんください。

 

*過去の連載を再掲載していますので、
 季節感が異なる場合があります。ご了承ください。

 

私たちが忘れてしまった、
けれど、実際に数十年前まで当たり前だった雑穀のある暮らし

について、岩手県岩泉町のつぶつぶマザー佐々木眞知子さん

に聞きました。

 

+.——+.——+.——+.——゜  
土地と資源のフル活用:
ヒエ・大麦・大豆の二年三毛作
高度な農耕システム
+.——+.——+.——+.——

「岩泉の子どもたちは空を三角に描く」
筆者が岩泉町に住んでいた頃、よく聞いた笑い話です。

急峻な山々に囲まれ、その谷間の川筋に沿って
人々が暮ら

ている、岩泉は一部を除きほとんどがそんな地形の町です。
そのため、作物を育てるのに適した日当たりの良い土地も限ら
れています。


そんな地域での伝統的な農耕の知恵が、
「二年三毛作」
*同じ土地で2年間で3種類の作物を栽培することです。

1年目はヒエを播きます。
そして秋、ヒエを収穫したら肥やしを撒き、すぐに大麦を播きます。

大麦は雪の下で冬を越し、よく2年目の春、大麦の合間に大豆を

播きます。

夏、大豆が大きくなりかけた頃、大麦を収穫します。

大麦の刈り株は、引き抜いて大豆の根元に寄せ、土をかけます。

(カッパ引きといいます)

その後、秋に大豆を収穫し、二年三毛作が一巡するのです。
二年三毛作の畑は、ヒエを収穫する畑(1年目)と大麦・大豆を収穫する

畑(2年目)に二等分され、毎年ヒエ・大麦・大豆が同じくらい収穫できる
ようにしていたのだそうです。

同じ畑で1つの作物を繰り返し栽培すると、連作障害が出るので、自然と

それを避ける輪作体系にもなっています。

また、
ヒエと大麦を巻く前には肥やしを入れますが、大豆は越えた畑に植えると

うまく実らないので、大麦の合間に播くのがちょうどよかったのです。

二年三毛作の細かいやり方は、家庭によって様々だったようですが、限ら

れた農地を効率良く活用し、主食であったヒエと大麦、そして味噌や豆腐
など食生活に欠かせなかった大豆を安定的に栽培するための高度なシス
テムだったことがわかります。

「(二年三毛作の畑は)子どもの頃は、当たり前のように見てきた風景ですが、

田んぼができて米を主食として食べるようになってから無くなっていったような
気がします。」と眞知子さん。

+.——+.——+.——+.——
   農場内で資源を循環
+.——+.——+.——+.——

二年三毛作(*先週のメルマガ参照)のシステムを見ていくと、
エコロジカルな資源循環の姿も浮かび上がってきます。

ヒエ、大麦、大豆の味は人が食べ、
残った茎や葉などの殻は飼料として牛が食べたり、
牛の寝床に敷く敷料にします。

そして、
人糞や牛の糞尿の混ざった敷料は
肥やしとして畑に還すのです。

これに関連して
ジキフリという
興味深い雑穀の種まきの方法がありました。

畑の隅に穴を掘って
人や牛、蚕などの糞尿を入れて
混ぜたもの(ジキ)を作り、

ヒエなどの雑穀の種を混ぜて一緒に播くのだそうです。

ジキを樽に入れて
ひしゃくですくって播く方法や、
手ですくって振りまく方法がありましたが、

雑穀の小さな種を均等に播くことができたり、
種を肥料と一緒に播くことができるという
利点があります。

「ヒエ巻きはゆい(地域の人たちが各家庭を順番に回って

共同で農作業すること)での作業で、男の人がジキフリ役

でした。栽培面積が広く、ジキフリは樽を 持っての重労働

になるので、男手の方が体力的にも勝っているためです。
その後ろから、女の人が手を後ろに組んで、足で土を寄せな

がら歩いている光景は今でも覚えています。」

という眞知子さんも、今では見られなくなってしまった二年

三毛作にチャレンジ中!

今年の収穫も楽しみです。

 

+.——+.——+.——+.——

 待ちに待った雑穀畑の収穫
+.——+.——+.——+.——

雑穀畑三年目の畑は大豊作(2015年)

9月中旬から10月はじめにかけて、
眞知子さんの雑穀畑のピークを迎えていました。

まず最初に収穫するのがもちキビです。
通常は半分くらい熟したところで刈り取り、
逆さに吊るして乾燥しながら追熟させます。

ところが、
今年は雨で予定より収穫が遅れ、
刈り取りの時にはすっかり熟して
実がポロポロ落ちる状態だったので、
すぐに脱穀しました。

ゴミや殻を取り除くのには
昔ながらの唐箕(とうみ)が大活躍!

その後、ヒエ、アワ、アマランサスと続き、
10月はじめに高キビを収穫します。

アワ、アマランサス、高キビは
根元近くを鎌で刈り取ってから
穂先を50~60cmくらいに切り揃え、
束ねて吊るし、乾燥させます。

アマランサスは刈り取った後、
束ねる前に葉っぱを全部取ります。

葉を取った方が
早く乾燥するのです。

これは、木陰に座って
93歳の眞知子さんのお母さんの仕事です。

 

つづく

 

 

(聞き手・文 岩手つぶつぶマザー伊藤信子)
http://tsubutsubunonchan.blog60.

 

 

私がお伝えする

つぶつぶ未来食セミナーScene1は12月18日(日)です。

詳細はコチラをご覧ください。

http://www.tsubutsubu.jp/seminar-miraishoku/

 

まずはつぶつぶって?という方

つぶつぶ料理体感会においで下さい。

12月は10日(日) 午前10:00~11:30  午後13:30~15:00

     11日(月) 午前10:00~11:30  午後13:30~15:00

 ※お友達をさそってご参加ください。

 

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 担当:佐々木眞知子
 TEL:090-8619-2247(佐々木)

 メール:machiko1954cosmos@gmail.com
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私たちが忘れてしまった、
けれど、実際に数十年前まで当たり前だった雑穀のある暮らし

について、岩手県岩泉町のつぶつぶマザー佐々木眞知子さん

に聞きました。

 

+.——+.——+.——+.——
かわらなべ〜夏のお楽しみ
+.——+.——+.——+.——


今回は子供の遊びについて
お話を聞きました。

夏休みには「かわらなべ」という
お楽しみがあったそうです。

子供だけで河原へ行き、
石を積んでかまどを作り、
焚き木も集めて火を起こします。

そして、
飯ごうでごはんを炊いたり、
味噌汁やすいとんを作って食べるのです。

お椀だけ持って行き、
お箸はその辺の小枝を折って作ったものを使いました。


「日常と違うことができて、
 解放された広い河原で食べるというのが
 新鮮で楽しかったのを覚えています。」



大人は全く関与せず、
大きな子がリーダーになって、
小さい子達にも年齢に応じて
できることを指示してやらせていたそうです。

もちろん、川遊びもしました。

プールの無い時代だったので、
夏休みの前に、
大人が川をせき止めて簡易のプールを作ってくれ、
そこで泳いでいたそうです。



「今と比べて、川もキレイだったように思います。
 メダカの群れもたくさんいました。」

と、眞知子さん。
(筆者注:とはいえ、今でも岩泉の川は全国的にも稀にみる清流です。)



かわらなべのとき、
カジカ(魚)をとって、
串に刺して焼いたり食べたりもしたそうです。


「カジカは石の下に隠れているので、
 足で石を動かし、カジカが出たところを
 二人がかりで、手ぬぐいの両端を縛ったものに
 追い込んで捕っていました。」

眞知子さんも
昔は立派は「川ガキ」だったようですね!

 

+.——+.——+.——+.——
  夜はお墓で肝試し!
+.——+.——+.——+.——

夏休みの子供会の
行事の一つには、
お墓での度胸試しもあったそうです。

夜遅くなってから、
小学校から中学校までのグループで
墓場へ行き、

1等はお墓の上の方、
2等は墓の下のお宮周辺、
3等はお墓に上がる道中、

という風に隠してある景品を
探してとってくるというもの。


途中には脅かし役も隠れていたりして

「当時は怖いながらも、
 ワクワク、ドキドキしながら
 大きなお兄さんやお姉さんについて
 歩いていきました。」

と眞知子さん。

昔も今と変わらず、
夏休みは楽しいものだったのですね。

大人は忙しかったので、
ほとんど関わらなかったそうですが、
きっと遠くから見守っていたのでしょう。

そして、
当時は年長の子供が統率する
子ども社会があって、
子どもたちはそこでコミュニケーションや
人間関係をはじめ様々なことを体験しながら、
成長していったのだと思います。


社会に出てから
ほんとうに役立つ生きた学びの場が
地域にあったのだと
うらやましくなりました。

この夏、
私も子どもたちにたくさんのワクワク体験を
させてあげたいなと思います。

 

(聞き手・文 岩手つぶつぶマザー伊藤信子)
http://tsubutsubunonchan.blog60.

 

 

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管理栄養士歴30年、日本人のための本来の和食を伝える

つぶつぶマザーの佐々木眞知子です。

 

本格的な冬到来の景色に身もこころも引き締まっています。

畑仕事も一段落し、この頃は冬への準備に向けてちょこちょ

ことムロへ野菜をおさめたり、穀物の整理をしたりの日々です。

 

併せてつぶつぶ雑穀の素晴らしさをお伝えすることも、楽しんで

います。

 

今日は未来食セミナーScene1について埼玉県のつぶつぶマザ

ーの坂野純子さんのメッセージをみなさんにご紹介します。

 

ここから~~~

 

「昔の食事がカラダにいい。」
でも、
iPhoneだって、pcだってこんなに進化しているのに、
食事だけ、100年前に戻る・・なんて現実的じゃない。

...

そして、モノゴトの基本は、そうは、かわらないはず。
(変わるなら、違うモノになるから)

問題は、変わらない基本を、今、どう見せるか、どう扱うか。

 

つぶつぶ料理は、100年前に戻る料理ではなくて、
未来を創る料理。


基本は100年前と同じ。もっと前とも同じ。

その基本を、21世紀風に、
スタイリッシュにアレンジしたもの。

 

黒電話が、ポケベルになり、デカイ携帯になり、ガラ携、
そして、iPhone・・・というように、
どんどんスタイリッシュになっているのと同じ。

 

そして、

基本を外さずに、
加わった、大きなモノがあります。

この加わったモノが、これからの未来をつくる食の
要だと思う!

 

その加わったモノ、それは・・・

「未来食セミナーScene1」で!

 

ここまで~~~

 

食に不安、疑問、健康のことが…という方、

まずはつぶつぶ料理体感会においでください。

【つぶつぶ雑穀料理体感会〜未来食セミナーScene1説明会〜】
年内の盛岡会場は、12月10.11日のみ!

 https://www.facebook.com/events/915980451837046/

 

私がお伝えする「未来食セミナーScene1」はこちら。
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-:-+:-:-+:-
2016年の「未来食セミナーScene1」盛岡会場日程
  12月18日(日) 時間:10:00~19:30 
  

2017年の「未来食セミナーScene1」盛岡会場日程

   1月29日(日) 時間:10:00~19:30

 ※18時からのディナータイムには、ご家族の参加もokです。

 

全国の日程はこちら↓
https://www.tsubutsubu.jp/seminar-booking/
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-:-+:-:-+:-

 

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 メール:machiko1954cosmos@gmail.com
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麦刈りとかっぱひき〜子供の夏のしごとと暮らし

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夏休みには泊りがけで
かっぱひき

中学生になると、
畑の草取りをしたり、
夏休みには「かっぱひき」といって、
麦を刈った後の株を抜く作業のために、
友達の家に3日間ほど泊りがけで
行ったり来たりしていたそうです。

かっぱひきは、
麦刈り直後にしないと抜きづらくなるので、
夏休みのころがちょうどよかったとのこと。

かっぱひきをしながら、
麦の間に播いた大豆の根元に土を寄せます。


「ほかの家に泊まることは、
いろんな意味で楽しみで、
ワクワクしながら行ったり来たりしました。
午前と午後のおやつも楽しみでした」


と眞知子さん。


この時期のおやつは

ジャガイモやかぼちゃを蒸して塩をふったもの、
小麦まんじゅう、
ひゅうず(くるみ味噌を包んだ小麦もち)、
でんがくもち(串に刺してニンニク味噌などをつけて炭火で焼いた小麦もち)、
野山のカイチゴ(桑の実)、
とんずら(クロマメノキ)、
ムギイチゴ(モミジイチゴ)、
スグリ(グスベリ)、
ユスラウメ、
桃、
そして飲み物には甘酒の冷やしたもの。


近くにお店がなかったこともあるそうですが、
自然の恵みたっぷりのおやつだったんですね!


眞知子さんの話を聞いていると、
大変なことと同時に、
楽しみもたくさんあった当時の様子が
生き生きと目に浮かんできます。

つづく

 

(聞き手・文 岩手つぶつぶマザー伊藤信子)
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