管理栄養士歴30年が伝える日本人のための本来の和食 岩手岩泉発!つぶつぶ雑穀畑&つぶつぶ料理教室

日本で一番遅くまで雑穀のある暮らしがあった岩手県岩泉町で雑穀栽培を、盛岡市でつぶつぶ雑穀料理教室をしています。


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1日であなたを変える 

未来食セミナーScene1 1月29日(日) 10:00~19:30

http://www.tsubutsubu.jp/seminar-miraishoku/

 

まずはつぶつぶって?という方は

つぶつぶ料理体感会& 未来食セミナー説明会 

1月20日(金) 21日(土)  ①10:30~  ②13:30~

https://www.facebook.com/events/1693836207613548/

ウエブからのお申し込みは明日までですがそれ以降は

直接ご連絡ください。📞090-8619-2247(佐々木)

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管理栄養士歴30年、日本人のための本来の和食を伝える

つぶつぶマザーの佐々木眞知子です。

 

今朝はこの冬一番の冷え込みでしたね!

 

水回り、大丈夫でしたでしょうか?

 

我が家の台所は氷点下で水道の蛇口が凍り付いて回らず、焦

りましたがストーブをつけたり、ガスを使ったりしているうちにや

っと部屋も暖まり元どおりになりました。

 

ふきんもがっちりと凍っていました。

 

いつも小寒から大寒にかけて(今年は5日から20日)必ず数日

間はこんな日があります。

 

外は真っ白で雪が降っています。

 

数日前に小正月行事のミズキ団子を子供の頃に思いを馳せなが

ら作りました。 (かなり簡略、団子だけ。)

 

粘土遊びさながら、祖母の作る手元を真似て、団子のほかに繭や

鳥、ネズミ、臼などを家族中で作ったことを思い出しました。

みかんもさしてあったような…。

 

 

家のそばにはミズノキがあります。

枝先の蕾をポキッと折って団子をさします。

 

団子は米粉で作りました。

 

ちょっとだけ色付けした団子も。

五穀豊穣を願って、各部屋のあちらこちらに飾りました。

 

ミズキ団子については、岩泉町歴史民俗資料館民族室(山研)

のステキな投稿もこちらからどうぞ。

https://www.facebook.com/sansonken/?fref=ts

 

 

小正月は小麦まんじゅうも仏壇に必ずお供えします。

この小麦まんじゅうは、年中、お彼岸や仏事には欠かせなく、

小豆もセットで常に用意してあります。

ご先祖様に、皆みなさまの平安無事と、私のお願い事もしっかり

と頼みました(*^-^*)

 

家の中でも、火の気のない部屋は氷点下になります。

花瓶も暖かい居間に毎夜移動です。

 

ここ数日は油断できず、寒さ対策を忘れずにしないと大変なこ

とになるという我が家事情です。

 

「冬は寒くて当たり前」、と言います。

だったらこうしようの精神で、あれこれと工夫しながら乗り切って

いきます。

 

みなさまも、あたたかくしてよい小正月をお過ごしください。

 

 

1月のつぶつぶ料理教室はこちらです。

https://tubutubu-cooking.jp/schools/detail/2

 (出張料理教室もお受けします。)

 

~ 問合せ及び申し込み ~

 つぶつぶ料理教室 at盛岡

https://tubutubu-cooking.jp/schools/detail/2
 担当:佐々木眞知子
 TEL:090-8619-2247(佐々木)

 メール:machiko1954cosmos@gmail.com
 FAX:019-613-5071 
 FaceBook : つぶつぶ(雑穀)料理教室

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つぶつぶマザーの佐々木眞知子です。

 

 

昨日は、新年スタートにふさわしい講演会に参加してきました。

 

 

 

演題 : 親子で夢の話をしよう

 

講師 : 「思うは招く」の著者でも有名な、植松電機社長の「植松 努」 氏

 

主催 : ドリームマップ普及協会いわて支部

 

会場 : 盛岡アイーナ7階の小田島組ほーる

 

参加のきっかけは、12月の未来食セミナーでご縁のあった後藤紀恵

さんから情報をいただき、この日を迎えました。

 

当日のチラシの講師プロフィールをそのまま転記させていただきます。

↓   ↓  ↓

植松社長のメッセージ(植松電機HPより) ---------

 

「どうせ無理」という言葉は、人の可能性を奪います。興味を持たなくなり

やる前にあきらめ、考えなくなってしまいます。

 

「だったらこうしてみたら?」という言葉は人の可能性を広げます。やった

ことがないことに挑戦し、あきらめず、より良くを求めるようになります。

 

植松電機は自らが思い描き挑戦していくことと、宇宙開発を通して子供た

ちに夢を持つ勇気と自信を持ってもらうことで、人の可能性を奪われない、

より良くを求める社会を目指します。

 

主な著書  思うは招く(宝島社)

        NASAより宇宙に近い町工場(ディスカバー・トゥエンティーワン)

        空想教室(サンクチュアリ出版)

ーーーーーーーーーーー

 

会場は親子参加が多く、2時間の講演時間が、飽きることなく、楽しく感動

の連続の時間でした。

 

時にユーモアを交え、時にホッとするようなエピソード、子供が興味をもつ

映像の数々… 大人も子どもも、植松氏のお話に引き込まれていました。

 

~ 私のメモから ~

・人間は必ず失敗する→乗り越える→力になる

・違うは素敵→新たな価値を生み出す

・夢をどんどん言葉にする→大好きなこと、やってみたいことが仕事になる

・夢がある→意思がある

・自分ならどうするのかを考えてみる→優しさと自信が必要

・誰もやったことのないことをする→あきらめない

・人生何があるかわからない→中途半端でもOK

・やったことがないことでも、「どうせ無理は言わない→それはステキと励ます

 

~ 思うは招く ~ 思うことで現実が手に入る  

 

ロケットは何回くらい飛ばしたんですか?というお子さんの質問に、植松氏

は「70回位、でも失敗は100回以上…!」という言葉にも説得力を感じました。

 

会場からの子供の質問や、前向きの感想等に、植松氏の直接エールで会

場も熱気を帯び終了しても余韻が残りました。

 

文章にすると平面的で、感動や場の雰囲気がうまく伝えきれないですが、

私も勇気と元気と希望という大きなエネルギーをいただきました。

 

期待と思いを持って会場に一番乗りで入った紀恵さん、なんと講師の植松

さんと会場でツーショットが実現したそう!!

✨                                    ✨

✨                                      ✨

講演直後の感動を共有した瞬間

サインも!!

 

植松氏の威圧的でなく、すべてを包み込んでくれるような風貌と

お話の内容は、落ち込みやすい私の特効薬?にもなりました。

 

また、自分にも、周りにも可能性をつぶすような言葉は使わない、

ポジティブな言葉で日常を暮らそうと改めて誓っている自分がい

ました。

 

帰り際、受付で、主催者であるドリームマップ協会スタッフさんの

Sさんとも久々にお会いできたとことも嬉しかった~……  

準備から当日までお疲れ様でした。

 

往復、アイスバーンの道中、運転してくれた夫にも感謝しました。

話題が共有でき、感想を話し合いながら帰路につきました。

 

紀恵さんから頂いた切り餅

薄~くのしてあり、しゃぶしゃぶ感覚で、鍋物、お蕎麦やうどんなどに

入れてもで食べられるというお餅で、色が濃いほうは古代米なそうで

す。

夕食にまずは、熱々味噌汁に入れて美味しく食べ、からだもこころも

があったまりました。ごちそうさまです。

次は鍋物に入れていただきます!(^^)!

 

その夜は、寝てからもあれこれ考えているうちに目がさえてしまい熟

睡できませんでした(笑)

 

まずは、目の前の出来る事からコツコツはじめよう。

 

出会った全ての皆様に心から感謝します。

 

読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

 

1月のつぶつぶ料理教室はこちらです。

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 (出張料理教室もお受けします。)

 

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つぶつぶマザーの佐々木眞知子です。

 

 

昨年5月から毎週日曜日につぶつぶメルマガに配信されていた

 

━━ いわて雑穀の里から  ━━  

 

*過去の連載を再掲載していますので、
 季節感が異なる場合があります。ご了承ください。

 

私たちが忘れてしまった、
けれど、実際に数十年前まで当たり前だった雑穀のある暮らし

について、岩手県岩泉町のつぶつぶマザー佐々木眞知子さん

に聞きました。

゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——゜ 

砂糖は滅多に食べることがない貴重品だった

゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——゜

砂糖が広まる前は、
甘味は自家製の甘酒と
身近に採れる木の実や果物で
とっていたとのこと。

特にごはんで作る甘酒は
1年中切らさず常備していました。

40年ほど前から砂糖が安く手に入るようになり、
仏事の供物によく使われるようになりました。
今では岩泉でも煮物や漬物など、
何にでも砂糖を入れるのが一般的です。

「こうして振り返ってみると、雑穀中心から白米中心の食

に変化したのと同時期に砂糖が急激に食生活に入って

きたことに気づきました。」

と、眞知子さん。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、この連載も今回が最終回となりました。

「自分にとっては当たり前のことを、改めて文章にしたもの

を読むと、客観的に『えっ!いいなぁ』と、自分の体験なの

に、新鮮で不思議な感じがしました。近 所のお年寄りさん

に昔の話を聴くのも興味深かったです。」


と、眞知子さん。


実は、誌面の都合で載せられなかった
エピソードも沢山あります。
雑穀の里で生まれ育った眞知子さんの話は、
まだまだ尽きることがありません。


続きが聞いてみたい方は、
ぜひ、眞知子さんのつぶつぶ料理教室@盛岡や、
岩泉の暮らしの拠点を訪ねてくださいね。


来年は、雑穀畑の種まきや草取り、
収穫などの体験イベントなども計画しているそうです。
郷土食作り体験もできるかもしれません。

今日までご愛読ありがとうございました。

 

(聞き手・文 岩手つぶつぶマザー伊藤信子)
http://tsubutsubunonchan.blog60.

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

畑は一面真っ白な雪ですが、年が明けると気分はもう、

今年の種蒔きの事を考えています。

 

毎年新しいことに直面、経験し、それを生かして翌年の

栽培をしていますが1年に1回の事なので、まだまだ新

しいことの発見だらけです。

 

5年目の雑穀栽培、自然相手の作業は奥が深いです。

「お天道様、今年はお手柔らかにお願いします!」と心

の中で祈っています。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

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管理栄養士歴30年、日本人のための本来の和食を伝えるつぶつぶマザ

ーの佐々木眞知子です。

 

あけましておめでとうございます。

皆様にとりまして素晴らしい1年になりますようご祈念申し上げます。

 

 

年末年始は、恒例で大家族で過ごした我が家です。

 

いつもながらのお正月の定番料理は大鍋で炊く煮しめがメインです。

焼豆腐と、ふき、ワラビ、きのこ類、ニンジン、大根、ごぼう、昆布、こんにゃ

くなどをじっくり煮込んで作ります。(山菜は塩漬けしておいたものを塩抜き

して使用)

食材は里山の恵みと畑からの収穫野菜中心で、昔からの郷土食です。

 

子供たちも小さい時から食べ慣れ親しんだこの煮しめを食べることで

家に帰ってきたという実感があるようです。

 

年越しそばは、年明けとともに、新年のあいさつと共に夜食のようにみんなで

食べてから、三々五々布団に入ります。

 

雑煮もちは、冷凍マツタケをスライスしたものでだし汁を作り、熱々のすまし汁

で食べました。

 

餅つきも、今年は子供たちの帰省に合わせてゆっくりと元日につきました。

天気もおだやかで孫たちも大張り切りです。

私は総監督状態で、子供たちや孫たちが大方やってくれ、成長ぶりを実感しまし

た。

次男のお嫁さん、姪っ子たちと上手にお餅をのしてくれました。

 

 

切り餅にして、くるみ、あんこ、きなこ、のりもちなど、好きなものと取り合わせて食

べます。(*^-^*)

 

紅白なますや昆布巻き、黒豆、新巻きサケ、漬物各種も定番です。

 

お重にきれいに詰めたおせちではありませんが3日間で準備したものはほとんど

食べきりました。

 

今年初めて、孫たちから「おばあちゃんは、つぶつぶマザーになったんだね!」と

声をかけられ、それを機に、色々と食べ物の事やごはんの大切さを話しました。

 

いつもと違う目の輝きで私の聞いてくれたことは、大きな孫たちの変化でした。

 

つぶつぶ料理も我が家の定番料理の仲間入りになっています。

 

主食のごはんは、五穀ごはん、三穀ごはん、二穀ごはんなど、毎回配合を変えて

食卓に登場し、そのたびに、雑穀には色々な種類がある事や、栽培の苦労話に

花が咲いたりしました。

 

雑穀ごはんが我が家のごちそうの仲間入りでみんな大好きになってくれました。

 

つぶつぶスイーツもみんなで楽しみながら作り、持ち帰りおやつにと張り切って

作っていました。

 

正確に計って!

形を整えて

二人は甘酒がお気に入り、なめてみて思わず甘くておいしい~と。

甘酒ショートブレッド(高キビ粉入り)、焼き上げました!

 

ついでにこちらのクッキー(ヒエ粉入り)も・・・・・

香ばしくておいしい、やめられない!!…と。

 

数日間の大家族もとてもにぎやかで、一年ごとに成長する小さな子供

たち…。

 

そして無心に遊びに夢中になる子供たちの姿を見ながら、私も日々を楽

しみながら夢中になり、軽やかに進化する自分をイメージしていこうと思

いました。

 

最後はみんなで記念写真(全員ではありませんが‥‥)

 

夕方、みんながそれぞれ岐路につき、今は元の静かな時間が流れている我が

家です。

 

健康で笑顔の絶えない家庭がある事の幸せを願いながら、今年1年が災害の

ない平和な年であることを強く思っています。

 

これからが雪が多くなる冬本番、みな様どうぞ暖かくしてご自愛ください。

 

 

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5月から毎週日曜日につぶつぶメルマガに配信されていた

 

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ブログにも掲載しましたのでごらんください。

 

*過去の連載を再掲載していますので、
 季節感が異なる場合があります。ご了承ください。

 

私たちが忘れてしまった、
けれど、実際に数十年前まで当たり前だった雑穀のある暮らし

について、岩手県岩泉町のつぶつぶマザー佐々木眞知子さん

に聞きました。

 

゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——゜ 22

 秋の風物詩、ヒエ島の作り方

゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——゜

ヒエの場合、
昔から、刈り取り後にヒエ島(*ヒエを棒にたくさん重ねて島のようになる)

を作って畑で乾燥させるのが普通だったそうです。

「ヒエは主食ということで、栽培面積が大きかったためだと思います」

と眞知子さん。


畑にヒエ島が立ち並ぶ姿は、
眞知子さんにとって懐かしい原風景でもあります。


ヒエの収穫は、
何本かまとめて根元近くを手でつかみ、
鎌で刈り取ります。

眞知子さんの畑では、
乾燥した後そのまま足踏み式脱穀機にかけられるように、
二つくらいをひと束にして紐で結び、
長さ130cmくらいに切り揃えました。


「押し切り」という昔からの道具がとても便利だそうです。


ヒエ島の作り方はまず、
畑に支柱となる長い棒を挿します。


さおの支柱の周りに
ヒエの束を穂先を上にして20束くらい
立てかけます。


その上から、昨年収穫して実を外したキビの束を
逆さまにしてかぶせます。
こうすることでスズメに食べられずに済むのだそうです。


機械化の進んだ米と違い、
雑穀の収穫は全てが手作業です。


「でも、たわわに実った穂やヒエ島を見ると、収穫の喜びや充実感で大変

さや疲れも吹き飛びます」

と、眞知子さん。

かつて描いた夢が
また一つ実現しました。

 

゜+.——゜+.——゜+.——+.—— 24

雑穀食に欠かせない存在だった水バッタ

+.——+.——+.——+.——

バッタとは、
水の力を利用した手作りの
精穀・製粉設備のこと。

眞知子さんが子供の頃は
どの家にもあったそうです。

ヒエの精白などに使うことが一番多く、
コメや高キビなどの粉を作るのにも使っていました。

太くて長い角材の先に杵がついていて、
「バタン、バタン」と石臼を搗きます。

杵と反対側の先端は、
木をくりぬいた大きなひしゃくのような形をしていて、
そこに水が溜まるようにできています。


川の水や沢水を引いてきて、
水溜の部分が水でいっぱいになると、
その重みで杵が持ち上がります。


一方、下に落ちた水溜からは
水が流れ出て空になって軽くなり、
元の位置に跳ね上がるので、
その反動で杵が臼を搗く、という
いわばししおどしと同じ原理です。


杵の上には
重りの石がくくりつけてあって、
なにをどのくらい搗くかで、
重りを調整したのだそうです。


バッタは油分が多く、水に強い松の木で作り、
杵には硬くて長持ちするオノオレカンバを使いました。

 

水バッタは、
大抵ちょっとした小屋の中にあって、
人がついていなくても勝手に精白や製粉をしてくれる
とても便利なものでした。

ヒエの場合、夕方、玄ヒエ約3升をバッタ袋と呼ばれる
麻袋に入れて持っていき、臼の中に入れます。
そのまま一晩くらいかけて搗き、翌朝取りに行きます。


それから大きな手箕(てみ)で殻をとばして
食べられる状態にします。


3升の玄ヒエは約1升の精ヒエになり、
台所の隅にあるキシネ箱という
木の箱に入れて保存していました。

これで数日間は食べられるので、
残りの量を確認しながら、精白作業をしていたようです。


ちなみに、当時のヒエは、
ほとんどが一度蒸して乾燥させてから搗いた
オムスビエと呼ばれるものでした。

蒸さずにそのまま搗いた
白干ヒエは、神様への供物用


また、
美味しくて食べ過ぎてしまうので、
蒸した方が量も増え、搗きやすくなる、
という利点があったそうです。


「でも、最近高齢の方とお話しする機会があって、
あのオムスビエの味が何ともおいしくて懐かしい味で、
忘れられないと言っていました」


と、眞知子さん。


眞知子さんにも、バッタから出る
砕けたヒエをおかゆにして
漬物と一緒に食べたのがおいしかった、
という記憶があるそうです。

 

つづく(次回は最終回)

 

(聞き手・文 岩手つぶつぶマザー伊藤信子)
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