2007-09-15 17:56:19

■アイアン・マン(邦題) IRON MAN

テーマ:映画

■IRON MAN(アイロン・マン)

●アメリカン・コミックのヒーローの1人アイアン・マンが早くも今年国内公開になるというのは嬉しい。
しかも、主人公である大富豪で発明家、スターク・インダストリーの社長であるアンソニー・スタークを演じるのはロバート・ダウニーJrだと知った時の妙な(!)嬉しさ…たらないよなぁ~(苦笑)。で、監督が「ザスーラ」のジョン・ファヴロー。







さて、富豪アンソニー(トニー)・スタークがアイアンマンになるにはどういう経緯があったか…今回の映画化で物語は、彼がアフガニスタンでテロの襲撃を受け、捕虜となる。

捕らわれの身となったトニー・スタークは、そこで命を助けてくれた優秀な人物と出会うことになる。スタークの体の中には無数の破片が…その為の処置を施したのも彼だった。二人は監禁され、テロリストのための新たな武器を製造することを余儀なくされるのだが、鉄の鎧・仮面…つまりまずは手近な素材で武装できるアイアンマンとして脱出!というわけだが...結構、一見ローテクめいた感じは否めないもの、鉄人への変身だ。






アメリカに戻ったトニー・スタークは、ある人物の陰謀を阻止するために、アイアンマンとしての機能をさらにハイテク・アイアンマンにアップグレードし、戦いが始まる…。

本名:アンソニー.エドワード.スターク。15歳でマサチューセッツ工科大学入学。21歳の時に両親を事故で亡くす…父の跡を継ぎ、スターク産業の社長となる…が、このアイアンマンの物語は発表当初はベトナム戦争を背景に描かれた。
90年代に湾岸戦争に変更され、今回はアフガンを背景にされている。








基本はきな臭い軍事企業、兵器産業…の真っ只中に身を置く主人公。
この主人公が、戦地に置ける新兵器のテストといった場面もあるようだし、当初はベトナムの戦地で地雷を踏み、その破片が心臓近くに突き刺さるという傷を負うことからペースメーカーを備えたアーマー(人体の胸部、あるいは全身を覆う金属板で構成された鎧。金属板で構成されるため、板金鎧とも呼ばれる)を作り、脱出…という話から物語は始るのだから、これが現代に置き換えられて、さて、どーなるのか。









Trailerの冒頭は兵器ビジネスマン、ニコラス・ケイジに重なりもするが、アイアンマン自体が兵器そのものであることがいったい、どう転がっていくのかがそそられる。

アイアンマンのアーマーは、最先端の科学技術を結集したパワードスーツ(最先端の強化服とでもいえばいいか…)。その両掌から発射されるリパルサー(無反動ビーム)がTraileでも姿を現した。
きな臭い背景のこのコミックヒーローが「世界を守りたいのサ」だと。さて、どう見せてくれるか、ということで監督ジョン・ファヴローに大いに注目したい。












映画「ザスーラ」は子ども向けの映画といわれながらも、大人の観客のかつての夢や冒険の心を引っ張り返す魅力があった分、期待しているぞ。ロバート・ダウニーJr.だものな、デス。(2008/製作国アメリカ/アメリカ公開2008年5月8日/日本公開2008年9月)


▲Trailer


▲All Trailer


▲Official site
オフィシャルでもTRAILERはご覧になれます。

●Directer:Jon Favreau ジョン・ファヴロー
●Screenwriter:Arthur Marcum  Matt Holloway Mark Fergus Hawk Ostby
●Cast:Robert Downey Jr.ロバート・ダウニーJr, Terrence Howard テレンス・ハワード Gwyneth Paltrow グゥイネス・パルトロウ Samuel L. Jackson サミュエル・L・ジャクソン Jeff Bridges ジェフ・ブリッジス Shaun Toub, Leslie Bibb レスリー・ビッブ Bill Smitrovich ビリー・スミトロヴィッチ
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2007-09-14 01:07:37

■ヘアスプレー Hairspray

テーマ:更新

■ヘアスプレー Hairspray

●ずっと更新もしないままで…この日に何をと、迷い迷い…結果たどり着いたのは既にアップしていた「ヘアスプレー Hairspray」となった。いや、これはね、やはり見て良かった。何より映画のオープニングで既に感極まってしまった、という程に主役を演じたニッキー・ブロンスキーに見惚れたデス。

街の様子が映し出され、そこで育った彼女のシーンから始まる…Good Morning Baltimore~♪、グッドモーニング・ボルチモア!アタシの街ボルチモア~♪を歌いながら学校に向かう彼女の姿を見ているだけでも~嬉しくってね~参りますヨ。(すれ違う露出狂の殿方が誰かに笑いますゼ。)

そ、ここはボルチモア、です。
わが心のボルチモア!ダイナーも近場にあったはずの3年後…バリー・レヴィンソンもボルチモアを描いてきたし、ボルチモア出身のジョン・ウォーターズも数々の映画をこの街を舞台に描いていたではないかい。
そーんな街を舞台に時代は60年代に遡る。

申し上げておきますが、確かにこの映画、ウォーターズの持っていた毒、アクない、デス。表目の敵は一人だもの。ハリウッド流儀の綺麗で華麗で楽しいエンタテイメント娯楽映画に仕上がっていますが、それがなんなのサ、デス。も、こりゃ~これでいいんでないかい、と甘口でとろけてしまおうぜ、って事デス。

キャスティングも申し分ないし、それぞれに花を持たせる場面作りも抜かりない中、ボルチモアのTV番組のMCコーニー・コリンズを演じるジェームズ・マースデンはこの映画の陰の柱。彼の一挙手一投足が物語の主張に繋がっていくって寸法さ。
彼がいるから「Negro Day」(ブラック・デイではないッ!)を支えるクイーン・ラティファ辺りのCM読みの不快感やTV局に対する意義申し立ての筋書きが整ってくる。ちなみにデモの時の曲はまるでA Change Is Gonna Come…に聴こえてきたものさ。
ウォーケンやトラボルタも押さえ気味で炸裂まではしない。けれど楽しく思い合う両親役として頷ける。あの親にしてこの子あり~っと。ガールズコーラスのカッコ良さが引き立ってくるし、楽曲も飽きないデス。
そーゆー具合にうま~く纏まって…だからコリンズが「This is the future!」(多分こー言うていた)と放つ一言が、スマートに決まったのサ。さらにクレジットのロールが始まった時の1曲目にその思いは繋がるデスよ。

これは若いもんだけの映画じゃないのさ、と。
姐さん、兄さんたちにお楽しみと元気の余韻を残してくれる一作。
も、この映画「ヘアスプレー」いろいろアップされている動画もてんこ盛りです。ロックフェラーセンター前で若手出演者によるパフォーマンスは楽しいんだが、そりゃ映画を見てからにしよう。


▲1月2日へ

★Congratulations on the 3rd anniversary memory!★
。。。先輩ブロガー≪nikidasu≫氏
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2007-09-01 00:21:57

■Lust,Caution/色・戒③in Venezia

テーマ:映画祭
ヴェネチア映画祭
Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica

























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