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2006-09-24 00:08:18

■Bobby ボビー

テーマ:映画

■Bobby ボビー(原題)

●エミリオ・エステベスが脚本、監督を手がける「ボビー」…出来の如何を問わず、ある世代は見たいという欲求に駆り立てられるかもしれない。「ボビー」とは、故Robert Francis "Bobby" Kennedy、ロバート・F・ケネディの愛称だった。
上院議員として暗殺された兄、ジョン・F・ケネディの後を継ぐもの、時期大統領候補として、民主側にいた一般大衆のほとんどが疑うことがなかったその存在。そのボビーが兄に続き、暗殺されたのは、1968年6月6日。
場所は、ロサンゼルスのアンバサダーホテル。

物語は、あの日、あの時、ボビーが殺された時、アンバサダー・ホテルに居合わせた22人に視点を当てて、彼の死に直面した人々がその時にどう影響されたのか、といった場面展開になるようだ。






キャストは、ホテル退職後もドアボーイの重鎮だったと思われるジョン・ケーシー役にアンソニー・ホプキンス。ベトナム戦争で前線に送られる運命にあるボーイフレンドをなんとか回避させる手はないものかと思いを巡らすダイアンにリンジー・ローハン。エミリオ・エステベス扮するティム・ファロンは、デミ・ムーア扮するかつての婚約者と共に、忘れ去られようとしている芸能人、うらぶれたスターを演じるのかも。
ホテルのシェフ、エドワード・ロビンソンにローレンス・フィッシュバーン。バスの運転手ホセには躍進中のフレディ・ロドリゲス…22人を全部書いてられないな~おおっと、エミリオのパパ、マーティン・シーンも登場。ジョシュア・ジャクソンはロバート・ケネディの選挙戦陣営で燃える(かな?)ボランティアの若者。ハリー・ブラッドフォードはどうやらアンソニーが演じるドアボーイと旧知の仲のネルソン役。他にも芸達者ウイリアム・H・メイシー、ヘレン・ハント、シャロン・ストーン、なんとハリー・ベラフォンテまで!…出るもんです。で、ベトナム前線へ送り出される様子のウィリアム役に、昨今ぐぐっと存在感が増したイライジャ・ウッド。
では、ロバート・F・ケネディはといえば、Trailerを見ると一目瞭然、当時の実写フィルムとなる。





この実写フィルムは明らかに、映画のシーンと質感が違う。映画「グッドナイト&グッドラック」で用いられた実写の扱い方とは違う。
ドキュメンタリーではないからこそ、この辺りは気になる。もっとも、なぜエミリオがこれを撮りたかったのかは不明。撮らねばならなかった、というわけがあるのか。彼自身が、あの事件は20世紀の重大な出来事だった、と語っているらしい。…確かにあの時期に、兄の後継者がいなくなったことでケネディ家のみならず、アメリカの行方は大きく変わったことは否めないだろう。因縁めいたことには疎い我でも、それは、ジョン・F・ケネディJrの死亡にまで及ぶような気もするのだから、アメリカ在住のリベラリストの息子であれば、敏感に感じ取った事実としても不思議はないが…。

では、エミリオが焦点を当てたボビーこと、ロバート・F・ケネディはどんな人物だったか。
ケネディ政権中、弟ロバートは重要な役割を担った。組織犯罪の撲滅、大労働組合などでの不正の徹底追求に始まり、1961年のキューバ、ピッグズ湾事件。その後のキューバ危機、ベトナム戦争、公民権運動…。
しかし、兄ジョン・F・ケネディがダラスで暗殺。この後、ロバートはニューヨーク州上院議員選への出馬のため内閣辞任。
1964年11月に上院議員選出。彼は貧困の撲滅、黒人問題、人種問題に取り組み、貧困層やアフリカ系アメリカ人などからの支持を得たという。また、上院議員在任中、ケネディ政権下とは一転して、ベトナム戦争の段階的拡大停止を主張。さらに今、息子に受け継がれている環境問題の発端になったハドソン川の浄化をはじめとする諸問題に積極的に取り組む。





1968年、ロバートはベトナムからの即時撤退を主張して、同年3月16日に大統領選出馬を表明。
その翌月、4月4日、マーティン・ルーサー・キングJr.牧師暗殺。
この時、側近はもとより、警察側の警告を制止し、ロバートはインディアナ州インディアナポリスの黒人街で独自の演説を敢行。
そこで彼は人種間の協調、和解を訴える。その真摯なスタンス、オリジナリティ溢れるスピーチに一発触発状態だった聴衆は耳をそばだてたという。
キング牧師暗殺後、黒人達の怒りは頂点に達し、全米各地で暴動が勃発。その時、ここインディアナポリスの街は穏やかを保ったという逸話があるそうだ。ケネディはキング牧師の葬列にも参加している。ちなみにキング牧師は宿泊していたモーテルのバルコニーで撃たれて死亡。享年39歳。ロバートの兄であるジョン・F・ケネディ大統領が暗殺された日、彼は妻に「私は40歳まで生きなれないだろうな」ともらしていたという。
さらにロバートは、メキシコ移民のキング牧師とも称されたシーザー・チャベスとの交流、移民問題への取り組みもあったのだという。

やがて1968年6月。ロバートは、選挙戦を左右する最大州カリフォルニアで予備選に勝利。が、その直後の5日に事件は起きた。
ロバートは、ロサンゼルスのアンバサダー・ホテルで銃撃を受け、翌6日死亡。享年42歳。

ロバートの葬儀は、8日に行われたが、彼の遺体を運ぶ列車の沿線や通過する駅には大勢の人々が集まったという。
人種、年齢、男女を問わず、多くの人が彼の死を嘆き哀しむ光景が続いた、という。遺体は、アーリントン墓地の兄の墓のそばに埋葬された。

このロバート銃撃事件も兄の暗殺事件同様に謎ばかり。彼にも敵は多かった。労働組合の幹部からマフィア、人種問題にからむKKK等。また、ベトナム戦争促進派側にいた軍需企業、軍部、さらにCIAなどが彼を敵視していたのは確かなことだった。彼の死後…結果、共和党のニクソンが民主党ハンフリーをなんとも1%の得票差で破り、大統領に就任するのだ。






さて、ヴェネチアからトロントといった映画祭へ出品された映画「ボビー」だが、時をほぼ同じくして、ケネディ一族の一人がまた亡くなった。
ジョン・F・ケネディの妹であり、ロバートの姉で、母ローズ亡き後は、パットと呼ばれファミリーの母とも愛されたパトリシア・ケネディ・ローフォードが亡くなった。ジョンの選挙戦でも活躍した女性であり、ジョンの紹介からつきあった俳優故ピーター・ローフォード元妻だったパトリシア。弟ロバートの葬儀を見送る際のスナップが残されているが、ケネディ家の中で最もジョンやロバートに似た女性だった。9月17日逝去。

映画「ボビー」のアメリカ公開前に、こうやってロバートの過去を紐解いていけば、マーティ・シーンの息子であり、アメリカ人として育ったエミリオが彼にこだわるにもわけがありそうだ。人種問題、移民といった問題もこの映画に反映されているのかもしれない。ボビーが兄ジョンの配下であった当時から一転してベトナム反戦の意思表示をした辺りのニュアンスを受け持つのは、イライジャ・ウッドとリンジー・ローハンの模様。






この映画、実際にボビーが射殺された現場、アンバサダー・ホテルで撮影されているそうだが、映画「ボビー」は、当時の政治背景は底流にあるものの、ストレートな政治物語でない、だろう。映画監督としてエミリオが成功したか否かは…不安な要素が多々ありそうだ。

そこで予測すれば…エミリオは、敢えてボビー自身の姿を目に出来るニュースフィルムを入れ込んだのかもしれない。これは、あの時、そこにいた22人の物語。政治色より個人色の強い物語。22のエピソード、なのかもしれない。

さ、この映画のどこを見ればいいのかな…。ロバート・ケネディJr、彼は見たのだろうか。
父親と同じく、環境問題に取り組みながらホワイトハウスを遠ざけている感じがする彼。我は映画も見たいが、ロバート・ケネディJrがこのまま、ファミリーの一員として穏やかな生活を全するしかないのだろうか、ということの方が気にかかるのだが…。(2006年/製作国アメリカ/アメリカ公開2006年11月/日本公開未定)





▲Robert Francis "Bobby" Kennedy memorial


▲Trailer


▲Clip


▲Official site
オフィシャルはまだ…?


●Directer&Screenwriter:Emilio Estevez エミリオ・エステベス
●Cast: Anthony Hopkins アンソニー・ホプキンス Demi Moore デミ・ムーア Sharon Stone シャロン・ストーン Lindsay Lohan リンジー・ローハン Elijah Wood イライジャ・ウッド William H. Macy ウイリアム・H・メイシー  Helen Hunt ヘレン・ハント Christian Slater クリスチャン・スレイター Heather Graham ヘザー・グラハム Laurence Fishburne ローレンス・フィッシュバーン Freddy Rodriguez フレディ・ロドリゲス Nick Cannon ニック・キャノン Emilio Estevez エミリオ・エステベス Martin Sheen マーティン・シーン Shia LaBeouf シア・ラ・ブーフ Jacob Vargas ジャコブ・ヴァーガス Brian Geraghty ブライアン・ジェラティ Joshua Jackson ジョシュア・ジャクソン Joy Bryant ジョー・ブライアント Svetlana Metkina スヴェトラーナ・メトキナ Kip Pardue キップ・パルデュー David Krumholtz デビッド・クルムホルツ Harry Belafonte ハリー・ベラフォンテ  Mary Elizabeth Winstead メアリー・エリザベス・ウィンステッド Ashton Kutcher アシュトン・カッチャー Jeridan Frye


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2006-09-23 12:44:59

■フラガール

テーマ:映画

■フラガール

●やっぱ、アップしておこうか、な、と。
映画「フラガール」が今日から上映。この映画がどういう経緯でアカデミー賞への国内作品として選出されたのか知らない。どして?だろ。で、この映画の内容は、もう~いいだろ。いろんなところで絶賛の嵐、です。どこもかしこも感動の嵐です。

映画「フラガール」は、どうしてもイギリスの「フルモンティ」を連想してしまうのだが、厚みが違う。
実は「フラガール」は、「フラッシュ・ダンス」に近い、と思った。無論、実話を元にした作品である点、この常磐ハワイアンセンター誕生に至る物語をピックアップしたことはユニークだと思う。



炭鉱で食ってきた人々。そこには人情話めいたものがあるのだが、どうーも生の息遣いが漏れてこないのが残念。「69」の監督のマーケティング力はそこそこ買うのだが、どうしても描き込みの未熟さに無念な気がする。
これ、泣く映画じゃない。しかし笑う映画にも仕上がってない、という中途な出来が気になるが、結構受けているのはTV的物語の淡白パワーなのだろうか。

そこが我は大いに不服なり~。
しかし、そんな曖昧な物語の中で、早苗役を演じた徳永えりには惹かれる。
冒頭、映画の幕を開けるのは、この若手女優、なのだ。この存在感には見惚れた。
昭和を思わせる歯並びやら、やたら顔がいい。醤油臭い顔立ちで目に星が煌めく、って感じとでも言えばいいのか。
また、ほんのちょっと出番だが、その弟、妹がまたまたいい味だしている。が、残念なことに彼女の出番は中頃から消える。勿体ないな~。もっと見たかった。結果、この映画の花は、紀美子役の蒼井優であり、そこを支える松雪泰子となっている。
それはそれでいいんだが、早苗が消えたままでなかったら、この映画の中身にもっと複雑な厚みが出たかもしれない、と思えてならない。
いやまったく残念。この徳永えりが網走から遠くを見やる目線、そんな場面がワンカットでもあれば救われたかもしれんと、我はわがままを言うぞ。






この映画は、人がもの思う…何かを思う…余韻、で、観客に悟らせる俳優のワンカット、あからさまでない納得させられる表情といった瞬間が足りない。演じる俳優に力がないのか、と言えばそんなことぁ~ない。

松雪泰子の演技者としての一生懸命さは伝わる。5年後、10年後を楽しみに出来る女優さんかもしれんな、と分からせてくれた。良かったね、松雪さん、こんな映画にキャスティングされて、と心から思う。で、これからやね、頑張っていただきたい。

豊川悦司、いいデス。全裸後姿も、中年に向かっている一人もんの炭鉱夫姿からかけ離れない辺りなど、安心して見ていられる。
蒼井優、当時にはなかなか見られなかったかもしれない身体つきが、この軽さの物語には向いていたんだろーと思うし、可愛いな~。志賀勝、こーきたか、と僅かな場面にこの人の役者としての欲を発見してしまった思いがする。三宅弘城がなんともいい味を出して印象に残る。で、彼のストーブを集めた話はどこで知ったんだっけ?「プロジェクトX」だっけ?と記憶が曖昧。さて、岸辺一徳、サリー、無論巧いです。





ムードを壊したのは、母親役かもしれない。キャスティング…他にいなかったんだろうか。この母親役も高倉健や吉永小百合の域に向かっているようでなんだか恐い。次回主演作もあると聞くと、余計に気になる。ただ、この映画の中では台詞の度に興ざめしてしまった。この母親役はもっともっと微妙なニュアンスの陰りを垣間見せなければならんかった、だろうに。
なんでこんな年の離れた息子と娘がいるのか、夫の普段の生活がどーだったか、小さな化粧台の中に資生堂のドルックスクリームが入っているとか、いやオロナインかもしれん、とか。見る側に想像させる、そーゆー奥深さのニュアンスを年齢を重ねてきた女優さんには要求をするのだ。これは演出の抜かりがあったのだろうか。
年の離れた兄妹の母親、であることはわかっていても蒼井優と並ぶと、どーも祖母に見えてしまうのは我の了見が狭い、のか。

映画「フラガール」。国内で楽しむこの映画が、海外に出ていった時に日本人のハワイアン、さて、どんな感想があるのか、そこには興味がある。字幕によって分かりやすい映画で通るのか…。
欲を言えば、「ミリオンダラー・ベイビー」で主人公がボクサーとして上達するシーンに匹敵する程の、フラの上達シーンはここに用意されていない。途中からやや唐突に加わってくるダンサー仲間は、本来ダンサー志向の俳優、つまりミュージカルなどを目指している若手なんだろうか。エンディングに向かう見せ場は巧くなっているので、そこで拍手が沸くのかなッ。

しかし、くれぐれも…俳優のフラの上達を褒めても…それは出来て当たり前のこと。出来なきゃ出る価値はないのだからサ。
にしても打楽器のリズム、音はやっぱ見る側の腰に、胸にずんずずんと響くよなぁ~。指導された早川先生は全国に門下生のおられるエネルギッシュな方!当地にもお越しいただいている。だから、ここでも欲を言えば、見せ場のフラの撮り方、カット割り、もっともっとを欲しがっちまいます。もっとダイナミックに出来たのではないのか。






豊川悦司、本当良いな、と思う。松雪泰子のフラの手の仕草を見てると、彼のかつてのTVドラマ「愛していると言ってくれ」、あったデスよね、あれ思い出してしまった。矢張り、あれ巧かったな~って。あれは題材、シチュエーション、豊川悦司の存在含め、本当によく出来たものだったと今更ながら思い返している。

またまた欲をいえば、エンディング…konishikiの「マイ・ブルー・ヘブン」だったら、それが似合う物語だったら、我はもっとニタニタしたかもしれない。

映画「フラガール」、まずはご覧いただくには最後に美味しいとこもあるから良い映画。
ただ、くれぐれも、泣くな~~~ッ。なんでそう映画館に泣きに行くんだいッ!(2006年/製作国日本/日本公開2006年9月23日)




▲Official site
オフィシャルでTRAILERはご覧になれます。


●Directer:李相日
●Screenwriter:李相日 羽原大介
●Cast:松雪泰子 豊川悦司 蒼井優 徳永えり 岸辺一徳 三宅弘城 山崎静代 池津祥子 富士純子 志賀勝 高橋克美

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2006-09-07 22:47:57

■ワールド・トレード・センター

テーマ:映画

■WORLD TRADE CENTER
ワールド・トレード・センター

●いいも、悪いも…好きも嫌いも抑え込んで見てみるとどうだろうか。

冒頭からサクサクと当日、9月11日の朝が明け…その時間に迫っていくのだが、その描写がすこぶる巧みだ。巧い、オリバー・ストーンだもの、と納得しながら映画の中のあの日を再度なぞっていく。(実は苦手な監督だったデス)
そう、あの頃はTVを持っていたので我は瞬時に弟と電話で話しながら、相当な事が起こった…と、なんて事だと、リアルタイムで画面に釘付けになって見入っていた。





その時、現場がどうだったのか、その描写のリアリティ…ひとコマひとコマを納得しながら、救援に向かう警察官等とワールド・トレード・センターに向かう。あの惨事の際に、救援に向かう人々はどう動いたのか。起きた事実が不鮮明なまま、彼らはどういう風にあの場に向かったのか、と。

私達がTVで悪夢、何が起きているのか整理もつかぬままに、取り敢えず映画のワンシーンのようだ、などと言いながらあの全景を見渡していた時、現地の救援に駆けつけた者達は何が起きたかつかめないまま…現場間近に到着した時にようやく真上を見上げ呆然と立ち尽く。それが見事に再現されている。





この映画については、どうこう言わないまま、事前の資料も見ないままに追って行ったほうが良いかもしれない。受け取り方は様々なんだろうが、兎に角、崩壊の瞬間からその後の描写(音も)に、ただただ我は恐ろしく身がすくんだ。

映画「クラッシュ」があったことから当初よりマイケル・ペーニャには期待していたのだが、ニコラス・ケイジにしても役に応えている、と思った。役者は揃って仕事を果たしていた。ただただ自分にとって死なれると取り乱す人物が誰なのか、親との別れはそう遠くない覚悟しているにせよ、これは結構考え込んだ…相変わらずマギー・ギレンホール、巧いな、と添えておこう。




にしても苦手だったはずのオリバー・ストーンの臭いがしないのが本作の特徴かもしれない。
チャン・イーモウの撮影現場に姿を見せていたストーンの様子が気になっていたのだが、この衝撃的な出来事には互いの作品に繋がりはあった。今回、声高に意義申し立てをしなかったストーンのこだわった事といえば、やや唐突に見えながらも実際にこーゆー人物がいるのだと頷かされたマイケル・シャノン扮する男の存在だったか…。正義と善悪の境目は見えない、か。



但し、確かにこの映画によって、あの時テレビの画面を凝視していた我は、あらためてあの現場のそこを見る、ことになった。(2006年/製作国アメリカ/アメリカ公開2006年/日本公開2006年10月7日)


▲Official site;Japan
オフィシャルでもTRAILERはご覧になれます。


▲Official site:USA
オフィシャルでもTRAILERはご覧になれます。


●Directer:Oliver Stone オリヴァー・ストーン
●Screenwriter:Andrea Berloff アンドレア・バーロフ John McLoughlin
●Cast:Nicolas Cage ニコラス・ケイジ Michael Pena マイケル・ペーニャ Maggie Gyllenhaal マギー・ギレンホール Maria Bello マリア・ベロ Michael Shannon マイケル・シャノン Will Jimeno & John McLoughlin


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