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2006-06-30 04:15:46

■ナミイと唄えば

テーマ:映画

■ナミイと唄えば

●ナミイおばあがやってくる!7月の熊本はナミイ祭り、ナミイ月間だ。
当年とって86歳、ナミイこと新城浪は石垣島生まれ。そのナミイおばあが何故、熊本にひと月間おいでになるのか…。

それは、1986年に第2回ノンフィクション朝日ジャーナル賞受賞『ごく普通の在日韓国人』の著者姜信子(キョウノブコ)が、写真家でありドキュメンタリー映画監督でもある本橋成一と映画「ナミィと唄えば」を作った、ことに始まる。

遡れば2002年。今から4年前、姜信子氏が追っていた歌「美しき天然」。その歌を追い、歌い継ぐ人と出会う彼方に石垣島が登場した。「美しき天然」を歌っていた人は石垣島にもいたのだ。

「本土で忘れられている明治・大正の流行歌は石垣に行けばまだまだ歌われているさぁ。石垣には人間ジュークボックスといえるようなナミイおばぁがいる」

姜信子がナミイおばあと出会った…。



はじめて訪ねた姜さんの前で、おばあは次から次に唄う。二人のお座敷がお開きになる頃におばあが姜さんの手を握って言ったのだと…「お友達になりましょう~ねぇ、一緒に遊びましょねぇ」。

姜さんから聞きながら、既に目の前にその情景が勝手ながら浮かんだ。その時のイントネーションそのままにナミイおばあの顔が浮かんだ。

「一緒に遊びましょうねぇ~」と、もしかして両手を握られて言われれば、どこに首を横に振るおバカがいるか。互いに離れた場所で生きてきた人はある日突然に友に出会う。人生の灯りはそのような一歩踏み出した者の脇にぽっと点る。

以前、田中絹代のインタビュー、映画の場面、音楽等を収録したCDを入手した時、天草は崎津でも撮影された「サンダカン八番娼館」の場面に聞き入った。
過去を封じて生きてきた…老いた女の家に寝泊りさせて貰った都会の女、この二人の別れの場面は音で聞くだけで想像できた。それは書物の中に込められた書き手の思いが行間にさえ詰まった、ことを重ねて再現し、見事だった。

出会いと別れは重なり、出会う事には覚悟させられる。そういう出会いがある。姜さんは我とは大きく違い、踏み出す人だ。そういう人が迎えた出会いがここに、今日から明日に繋がった。

ナミイおばあは、凄いぞ。まだ出会っていない我は、ただただ思いを巡らせる。
一人の人間の中にはこんなにも愛される素の魂があるのだろう、と。7月、平成18年の夏、我はきっとそう思わされるのだ、と予感するのだ。

********************************



7月、熊本にナミイ台風上陸!
映画「ナミイと唄えば」公開記念
上映会&花盛りお座敷ツアー

   さて、あなたは、映画を観てからナミイと遊ぶか?
   ナミイと遊んでから映画を観るか?

   『ナミイと唄えば』上映会&お座敷あそびスケジュール

  ●「ナミイと唄えば」お楽しみ上映会
   [第一回] うちな~噺家・藤木勇人トークライブ&上映会
   日時 7月1日(土)午後6時30分 開場 午後7時00分 開演
   場所 熊本市国際交流会館ホール
   料金 前売り3000円(当日券 3500円)
   第1部 うちな~噺家 藤木勇人 (30分)
   第2部 「ナミイと唄えば」上映 (98分)
   ★ナミイおばあが歌三線でご挨拶いたします。
   ★只今前売り発売中!残り少なくなってきたそーです!


▲藤木勇人HP


▲琉球チムドン楽団
※おまけリンク:チムドンは来ないデス(間違いないように)



  [第二回] ナミイライブ&上映会
   日時 7月22日(土)午後1時30分開場 午後2時開演
   場所 熊本市総合女性センター 多目的ホール
   料金 前売り2000円(当日券 2500円)
   第1部 「ナミイと唄えば」上映(98分)
   第2部 ナミイおばあとお座敷遊び(30分)

   ★前売券の問い合わせ・申込み
   「ナミイと唄えば」上映実行委員会
   電話 :080-6418-0273
   メール: onigashima73@hotmail.co.jp
   携帯メール:
onigashima73@ezweb.ne.jp

  ●ナミイおばあとお座敷遊び
   A.ナミイおばあのお座敷に遊びに行くコース

   <小座敷> 源-ZONE(呉服町電停そば)
   日時 7月の毎月曜(3、10、17、24) 毎回8時頃より。
   先着10名 参加費:店での飲食費+心づけの花代
   問い合わせ・申込み 090-3079-4841(源-ZONE)

   <中座敷> 茶坊玉蘭(3号線浄行寺交差点そば)
   日時 7月8日(土)午後6時00分開場 午後6時30分開宴
   先着40名 参加費 4000円(軽食&ドリンク)
   問い合わせ・申込み 096-344-5658(茶坊玉蘭)

   <大座敷> 丸小ホテル(上通町・歩小路)
   特別ゲスト:若手美人浪曲師 玉川美穂子
   日時 7月29日(土)午後6時00分開場 午後6時30分開宴
   先着80名 参加費 6000円(オードブル&ビール、ウーロン茶、泡盛)
   ★問い合わせ・申込み 「ナミイと唄えば」上映実行委員会まで
   電話: 080-6418-0273
   メール: onigashima73@hotmail.co.jp
   携帯メール: onigashima73@ezweb.ne.jp



  B.あなたのお座敷にナミイおばあが遊びに行くコース
   沖縄最後のお座敷芸者ナミイおばあがあなたの飲み会の席に参上します。

  ●ナミイを呼ぶには
   場所は、おばあ馴染みの店「ゆがふ」に限ります。
   水曜の夜に限ります。
   前日までに予約をお願いします。
   なにしろ85歳なので、体調管理等いろいろありますから!
   尚、ナミイおばあにはあなたのお気持で心づけの花代をお願いします。

   ★申込み先:普段料理 ゆがふ
   (熊本市 坪井・仁王さん通り 096-342-1161)

「ナミイと唄えば」上映情報
  【ロードショー】(決定)
   名古屋 シネマスコーレ 6/17~1、2週間
   北海道苫小牧 シネマトーラス 7月か8月に1週間

  【イベント上映】(予定)
   沖縄 6/30-7/2 沖縄国際映画祭

  【自主上映会】
   長野 長野友の会 7/2 (長野友の会主催)
   金沢 金沢聞善寺 8/5
   東京 ちばりよー中野!7/22or7/23(中野区職員労働組合主催)

   滋賀県 水口文化芸術会館展示ホール 第2回甲賀映画祭 10/21

※映画に関することも…詳細は姜さんのサイトにもたっぷりある。しかし、ここはやはりナミイおばあと遊ばんといかんさぁ~。アメリカさんに行きたいんですと(笑)。ま、是非、映画をご覧あれ!(2006年/製作国日本/アメリカ公開はいつだろー!/日本公開2006/03/18~全国順次上映中)


▲唄


▲中央のPreviewクリックで写真が見れます。
手にすればもっと興味深い。


▲ナミイの言葉


▲姜信子サイト


▲Trailer


▲Official site
オフィシャルでもTRAILERはご覧になれます。

●Directer:本橋成一
●Screenwriter:姜信子
●Cast:新城浪(ナミイ)、大田静男(カレシ)、姜信子(家来)、玉川美穂子(浪曲師)、上地シゲ(旧友・琴の名手)

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2006-06-10 02:44:34

■Sketches of Frank Gehryスケッチ・オブ・フランク・ゲーリー

テーマ:映画

■Sketches of Frank Gehry
スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー

●フランク・オーウェン・ゲーリーは、カナダ出身の現在アメリカで活躍を続ける建築家。今年のカンヌ映画祭にシドニー・ポラックが登場した時にもこの映画が話題になった。映画「雨のニューオリンズ」「ひとりぼっちの青春」「追憶」「愛と哀しみの果て」「コンコルド」…「インタープリター」と、上げればきりがないやの映画監督、製作者シドニー・ポラックとフランク・ゲーリー。この2人は旧知の仲、だったんだそーです。今回、シドニー・ポラックが撮ったのが、旧友であり、現代建築界のスター的(巨人なんていわれてます)存在でもあるフランク.O.ゲーリーのドキュメンタリー。

実は、シドニー・ポラックのドキュメンタリーなんて、お初の出来事。どーゆー経緯で事が成されたのかは知らないのだが、まずは友のために、さらに撮りたかったんだよ、と言われれば、はいそーですか、と見たいぞ。
先のルイス・カーンを追った内容とは大きく違い、本作は1929年2月28日生まれの現役建築家の作品群を2000年から4年間にわたり、追いながら、建築家がどのような製作過程を経て事を成し遂げていくのかをスケッチし、そのユニークな建築構造物の発想の源を見せてくれそーだ。





奇抜な演出方法などシドニー・ポラックには必要なかったのだろう。充分にフランク.O.ゲーリーが作ってきた世界こそがユニークな造形美を披露してくれる。その構造がいかに出来上がっていくのか、建築家の発想から形成へのプロセスの多くを学ぶことが出来そうだ。





フランク.O.ゲーリー特有のなんだかな~の、くねくね折れ曲がった不規則な線…。ゲーリーの最初の動き、エレガントなペン書きの落書きから始まるという。そしてそれは曲げられて…なんだか幾何学の素!?コンピュータを扱うことのない時期、彼はその頭の中(コンピューター!)で三次元のモデリングを構築していた、のだと語る模様。そ、一辺の線画が立体に膨れ上がっていく時に、おお~と我のような凡人は感嘆!建築家は自由奔放で、闊達な画家であり、彫刻家であり、アーチスト。彼が描いた線が現在、コンピュータ技術によって具体的な広がりを見せる時に、フランク.O.ゲーリーの先進的な構造物が、時代よりも先にあったことが判明するのかもしれない。

ポスターに現れているように映画の中にはゲーリーとポラックとの対話の場面があるようなのだが、そこ、その2人が実に良いのだと。結果、その対話は互いの仕事に向かってきた彼らの背景、道のりを照らすことになっているのそうだ。
ゲーリーの昔話も語られるのかもしれない。彼の祖母は、幼い彼を相手に床に座って木片を積み重ねては家や造形物らしきものを作って遊んでくれたのだとか。






ルイス・カーンを追った映画にも登場していた今は亡き、建築家フィリップ・ジョンソンもここに登場する。
ゲーリーにとっても、また同じように斬新な構造をイメージングしていた建築家、例えばピーター・アイゼンマン、ザハ・ハディッド、コープ・ヒンメルブラウ、レム・コールハース、ダニエル・リベスキンド、バーナード・チュミ…といったポストモダンの中のある種の人々(脱構築主義とも呼ばれる一派)にとって、フィリップ・ジョンソンとは忘れられない存在。フィリップがいたから、彼らは1980年代の後半からその存在を浮上させることができたのではないか。

ゲーリー等は、伝統的な建築様式から浮遊するかのようにその構造物を描き出していた。外見上からもそれらは大きく違った。線と線が繋がり、それまでの平行均一な調和を確立していた既存の立方体ではなく、幾何学を応用した不思議な様相を呈した。その構造は反り返る、うねる、ゆがむ、ズレる、ヒネるで、フィニッシュ、いや開放なのか。我々はその構造物、建築物の前でただただ驚き、それらの衝撃的な存在を目の当たりにする。





それまで…脱構築主義と枠付けされた建築家の多くに仕事がなかった。理論上では理解されたような格好であっても、それは机上の論理、理論(空論)で片付けられてはいなかったか。建築家でありながら、彼等の描く構造物は絵空事と紙一重、宙に浮かされていた時期があったように思える。
1988年、アメリカのモダニズムを代表する建築家であり、ルイス・カーンの援護者でもあったフィリップ・ジョンソン(1906-2005)の監修の下で、ニューヨーク近代博物館で開催されたエキシビジョン。これにより彼等、脱構築主義とされた建築家の存在が改めて紹介された。それこそが「脱構築主義達の建築」と題された個展であり、これを契機としてその後、世界各国の設計コンペで彼らは陽の目を見ていったのだそうだ。
フランク・ゲーリーといえば…例えばスペインのビルバオ・グッゲンハイム美術館はどうだ。平らな面はあるのか…否。ガラスの家の前で穏やかに笑みを見せていたあのジョンソンの思想哲学が本作で描かれるゲーリーを世に押し出した、ともいえるのではないか。



本作には、ゲーリーの建築家としての賞賛を語る側にボブ・ゲルドフ(今やナイト勲爵士の元?!ミュージシャン)、マイケル・アイズナー(元ディズニーCEO)、バリー・ディラー(IAC会長兼CEO)やマイケル・オービッツ(元ディズニー社長)、ジュリアン・シュナーベル(「バスキア」「夜になるまえに」)のようなメディアやエンターテイメント界からの代弁者も登場するのだそうだが、それはあくまでもシドニー・ポラックの計算づくの仕込み、だったという話も聞こえてくる。つまり、こういった人物を配することで映画製作の資金を引き込んだ、という想像だ。

これは映画製作の根回し、ドキュメンタリー作品が陽の目を見るための仕込みをシドニー・ポラック自ら動いたようなのだが、それに値する人物である、と信じた友に向かう仕事。





映画は、ゲーリーの建築物のもたらす美学をダイナミックに美しく映し出すのだろう。しかし世の中に出来上がったそれらを超えて、ゲーリーそのものが芸術なのである、と語られているのかもしれない。
テクノロジー社会真っ只中を突き進む現代になって、ゲーリーの芸術家としての優れた先進的な構造力は更に具体性を帯びる。彼のイマジネーションを紐解く方法を、見る側が発見していくのだと。我々は充分に彼よりも遅れているのだったとさ(苦笑)

フランク.O.ゲーリーは建築界のノーベル賞とも呼ばれるプリツカー賞や高松宮殿下記念世界文化賞を含む高い評価を受ける作品を数多く発表しているが、このドキュメンタリー作品で最も大きな魅力は、ここにいる2人の男なのかもしれない。芯から理解し合う大人の姿。異なる業界の中で卓越した技術、研ぎ澄まされた感覚を長年の経験によって独自に培った2人の男性の交流。それを羨ましげに見る事になるのか、と今から嬉しくなる。あ、神戸にゲーリーのフィッシュ・ダンス(監修=安藤忠雄)、あるデスね。
(2005年/製作国アメリカ/アメリカ公開2006年5月19日(NY;LA)/日本公開2006年?)


▲Trailer


▲Official site
オフィシャルでもTRAILERはご覧になれます。

●Directer:Sydney Pollackシドニー ポラック
●Cast:Frank O. Gehry フランク.O.ゲーリー Sydney Pollack シドニー・ポラック Craig Webb クレイグ・ウェッブ Michael Ovitz マイケル・オービッツ Ed Ruscha エド・ルシェ Dennis Hopper デニス・ホッパー Charles Jencks チャールズ・ジェンクス Bob Geldof ボブ・ゲルドフ Milton Wexler ミルトン・ウェクスラー Michael Eisner マイケル・アイズナー Philip Johnson フィリップ・ジョンソン Michael Friedman マイケル・フリードマン Julian Schnabel ジュリアン・シュナーベル  Chuck Arnoldi チャック・アーノルディ Barry Diller バリー・ディラー Esa-Pekka Salonen エサ-ペッカ・サロネン…
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2006-06-09 22:45:09

■マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して

テーマ:映画

■MY ARCHITECT
マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して

●間もなくワールドカップ開幕。オープニングにならカーンの姿を見ることが出来るかも、なんて無理デスか。さて、こちらはカーン。。。ルイス・カーン(ス、スミマセン:汗)。映画「ブロークン・フラワー」を見る前には、見ておこうとおもった…デス。

世界的建造物を多数手がけた建築界の巨匠、ルイス・I・カーン。その息子が亡き父の生前の姿を追うドキュメンタリー。これ、2004年アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞にノミネートされたが、まさかスクリーンで見ることが出来るとは思わなかったので、嬉しかった。







ルイス・カーンは偉大なる建築家として常に語り継がれる人物。そのカーンだが1974年3月ペンシルバニア駅のトイレで死体で発見。しかし、携帯していたパスポートの住所が消されていたことから身元が分からないまま3日間、死体安置所に収容されていた、という。その時、ルイス・カーンは破産。多額の負債を抱えていた…。

しかし、このドキュメンタリーは一世を風靡した建築家の末路がなぜそうだったのか、という結末を追う映画ではない。無論、その結末にまつわる証言や当時を語る人々も登場するが、これは亡き父親との薄い絆を道標にして、生前の父親を追う息子の物語なのだ。

なぜ、自分には家族としての父親の存在がなかったかのか。そして、母親達は向かい合った男を前に、どう選択して生きてきたのか。偉大だとは聞かされてきたものの、自分にとっての父親の良し悪しの尺度が計れない息子が答えを求めながら父の足跡を辿る…。







父ルイスが亡くなった時、彼は11歳。どこかで生きているような気さえする、という残された者の呟き。何故今、と問われれば、今だから、大人になった今だからやっと追う時が来たのだよな。
父親の作り上げた、今や世界的な遺産ともいえるであろう建造物を訪ねる旅。私達はその同行者となる。

時に笑いを誘いながらも、父を追う息子のセンチメンタルジャーニー。それは感傷に溺れない。映画を撮る、という側に身を置いて一応の完結を自らに言い聞かせたダイアリー。その中で生き生きと生前の姿が映し出されるルイス・カーン。ルイス・カーンを仰ぎ見るファンにとってはこれだけでも必見だったはず。ああ、見続けていたい、と思わせる貴重な映像が残され、本作に巧く挿入されている。





にしても、これは映画の中にも登場する造園家ハリエット・パティソン(母親)のルイス・カーン(父)を語る有り様で育った息子の父への思慕、か。一方の娘であれば、どうだったのだろうと思いを馳せたが、否、ルイスと関わった女達は仕事を境界線にしながら当時の社会と闘っていたのかもしれない。映画は、見終わった後にルイス・カーンの仕事、親子の関係以上の思いを残してくれるのではないか、な。しっかし、ペイ氏登場にもおおっと、見入ったが、フィリップ・ジョンソンがコルビュジェは陰険、と仰せられたのには…笑ったな~。(2003年/製作国アメリカ/アメリカ公開2003年/日本公開2006年)


▲Trailer


▲Official site

●Directer & Screenwriter:Nathaniel Kahn ナサニエル・カーン
●Cast:Nathaniel Kahn ナサニエル・カーン Louis Kahn ルイス・カーン Edmund Bacon Edwina Pattison Daniels B.V. Doshi Frank O. Gehry Philip Johnson Sue Ann Kahn Haym Richard Katz Harriet Pattison Priscilla Pattison I.M. Pei Moshe Safdie Robert A.M. Stern Alexandra Tyng Anne Tyng Shamsul Wares

レントラックジャパン
マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して
松隈 洋, 香山 寿夫
ルイス・カーン―構築への意志
香山 寿夫
ルイス・カーンとはだれか
イサム・ノグチ, ルイス・カーン
PLAY MOUNTAIN―イサム・ノグチ+ルイス・カーン
ウルス ビュッティカー, Urs B¨uttiker, 富岡 義人, 熊谷 逸子
ルイス・カーン―光と空間
原口 秀昭
ルイス・カーンの空間構成―アクソメで読む20世紀の建築家たち
中村 好文
住宅巡礼
中村 好文
住宅巡礼 続
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