2006-03-23 08:56:09

■ナイロビの蜂 更新

テーマ:更新

▲ナイロビの蜂 更新(邦題・日本公式サイト・追記)しました


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2006-03-06 09:07:29

■第78回アカデミー賞だって・・・

テーマ:映画

▲第78回アカデミー賞、TVないから・・・(苦笑)
レッドカーペットでも覗くかなッ
レッドカーペット以降はライブ音声、受賞作発表
~プレスインタビュー。。。クリック!
速報は終わったみたい、かな。。。


■すみません・・・途中ちょっと仕事場にでかけていたので中途な状況だったです。申し訳ないです!あ、画像はまた後でアップしておきます。また出かけなければならないので・・・とほほほほ。。。。スタコラ


受賞しちゃいました

BEST PICTURE Crash

BEST ACTOR
Philip Seymore Hoffman,"Capote"

BEST ACTRESS
Reese Witherspoon, "Walk the Line"

SUPPORTING ACTOR
George Clooney, "Syriana"

SUPPORTING ACTRESS
Rachel Weisz, "The Constant Gardener"

DIRECTOR
Ang Lee, "Brokeback Mountain"

VISUAL EFFECTS
King Kong

ANIMATED FEATURE
Wallace & Gromit and the Curse of the Were-Rabbit

LIVE ACTION SHORT FILM
Six Shooter

ANIMATED SHORT FILM
The Moon and the Son: An Imagined Conversation

COSTUME DESIGN
Memoirs of a Geisha

ACHIEVEMENT IN MAKEUP
The Chronicles of Narnia: The Lion, the Witch and the Wardrobe

DOCUMENTARY (SHORT SUBJECT)
A Note of Triumph: The Golden Age of Norman Corwin

DOCUMENTARY FEATURE
March of the Penguins

ACHIEVEMENT IN ART DIRECTION
Memoirs of a Geisha

ORIGINAL SCORE
Gustavo Santaolalla, "Brokeback Mountain"

SOUND MIXING
King Kong

ORIGINAL SONG
"It's Hard out Here for a Pimp" from "Hustle & Flow," Jordan Houston, Cedric Coleman and Paul Beauregard

SOUND EDITING
King Kong

FOREIGN LANGUAGE FILM
Tsots!

FILM EDITING
Crash

CIMEMATOGRAPHY
Memoirs of a Geisha

ADAPTED SCREENPLAY
Brokeback Mountain

ORIGINAL SCREENPLAY
Crash

HONORARY OSCAR
Robert Altman

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★


いい感じ、と言っておこう












なんか幸せそーでよかったデス。(痩せたなぁ・・・)
かつてゲリーは素晴らしいバディ・ホリーを演じたデス!


愛娘とご登場
























































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2006-03-01 21:38:34

■力道山 RIKIDOZAN

テーマ:映画

■力道山 RIKIDOZAN

●とても興味深く見る事が出来、好きな映画「力道山」。主演ソル・ギョングは、TVを持っている頃(苦笑)に「聖徳太子」で始めてその姿を知った。その僅かな出演で既に印象を焼き付けられ、後にアン・ソンギ等と共に出演した「シルミド」の好演にも拍手を送った我。





公開は遅かった…、待った待ったの映画「力道山」。待って、余りある出来だった。
映画は冒頭から見せてくれる。日本の昭和の色合い。実在したナイトクラブの様子を見たわけではないのだが、当時通った御仁にとってはきっと眩い洒落た空間であったはずなのだろうが、映画では少し色褪せたニッポンの様子に見えてくる。お座敷然りだ。垢抜けない場面だからこそが、ニッポンの昭和を再現して見せてくれる。

その用意された場面の中で主演のソル・ギョングは、自分の役をどう演じればいいのか、どこまで演ればいいのかという答えを自分の中で生み出し、カメラの前で完結させてしまえる、いい俳優だと改めて思った。







物語の筋はこの際、触れないでも良いだろう。力道山がなぜ相撲部屋からプロレスに転向したか。なぜ、プロレスしかなかったのか。背景がある。
同郷の仲間が日本を去る。その友を含め、故郷こそ自分達を温かく迎え入れてくれる別天地だと誰もが夢見た、はずだった、ということ。その行く先に待っていたのは過酷な運命だった、ことを私達は知っている。ここには力道山の子を含めた家族は出てこない。それで、良いのだろうと思う。何故、彼が死んだのか。亡くなった経緯は…。華美にならず、虚飾にまみれない筋書きが用意されて物語りは進行する。





…にしても、監督ソン・ヘソンの気構えがいい。
お座敷での中谷の姿を徐々に力道山に、我等観客に確認させる撮影の流れ、巧いと思う。
さらにだ、萩原政人がこんなにもいい、とは驚いた。久しぶりにピュアな俳優の姿をここで見ることができた。他で光らなくなった、と高をくくって見ていた俳優が、全く違う土壌で演技をした時にこうもよく見える、これ監督の力だ、と思う。そこで、昨今の日本人監督と差を見せ付けられた思いがする、か。

あの街頭テレビの場面をはじめとする印象的な昭和の時代風景を韓国で撮影していることに驚いた。CG処理も的を得た使い方に頷かされる。





いい映画だと思う。薦めたい!是非、映画館で見ないと損する一作。真摯な描き方が力技となって、体重増やして臨んだ「力道山」には決して似ていないソル・ギョングが「力道山」に重なって見えてくるのだ。中身云々という細かな点はこの際、脇に置いてしまえる仕上がりに、拍手を送りたい一作。巧いさ。

しかし、地方ではシネコンのスクリーン一館のみ、という現状もある。それでは見る人は限定されてしまう。これ、取り敢えず公開はしたぞ、という印象が否めない現状では映画「力道山」の製作陣、俳優等の健闘振りは伝わらないのではないか、と危惧しているのは我のみか。「力道山」、日本でヒットさせたいのだろうか…。勿体無いな~とただただ地団駄踏む。三菱って協賛しても良かっただろーに、なんてネ。もひとつ、おバカな我、下記のソル・ギョングの左側の御仁?アジア版ビル・マーレーに見えて仕方なかったぞ~~失礼。(2004年/製作国韓国/日本公開2006年3月)


▲Trailer


▲Official site
オフィシャルでもTRAILERはご覧になれます。



●Directer:ソン・ヘソン
●Screenwriter:ソン・ヘソン
●Cast:Sol Kyung-gu ソル・ギョング 藤竜也 中谷美紀 萩原聖人 パク・チョルミン ノ・ジュノ 武藤敬司 橋本真也 鈴木砂羽 山本太郎 船木誠勝 秋山準 モハメド・ヨネ マイク・バートン ジム・スティール リック・スタイナー 仙波和之 岩本宗規 マギー 岡本麗 梶原しげる


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