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2006-02-17 09:25:14

■パフューム-ある人殺しの物語-

テーマ:映画

■Perfume - The Story of a Murderer
パフューム-ある人殺しの物語-

●待ちに待った映画のTrailerがアップした。我の胸の動悸は止まらない…。珍しくも原作を昔、読んでいた作品の映画化。読んだ頃に映画化は無理、無理ぃ~と決めてかかっていたのが映画になる!と知った時の驚き。
原作は臭いと匂いと香りが入り混じって強烈な芳香を発散させながら、まずは汚泥にまみれたパリを舞台に繰り広げられる。闇の中ですら一歩踏み出せば、何か奇妙で不可解な感触を足元に感じそうな位の憂鬱なパリ。
日本のような銭湯もなく、貴族でさえ体臭を消すには香水が欠かせない時代の物語。そーいえば新作にマリー・アントワネットの物語もあったが、我は監督に今ひとつ身が入らぬままに通り過ぎようという魂胆さ。あはっ。









で、この作品、原作はパトリック・ジュースキントの邦題「香水―ある人殺しの物語」。原作の世界、さあーどーなる。読んでない方に映画を見る前に原作の中身を詳しく言うのは野暮、とゆーより反則かもしれない。

で、最初から最後までこの物語を引っ張らねばならない主人公ジャン・バティスト・グルヌイユには、映画「ストーンド」でも触れたようにベン・ウィショー。ちょいとキリアン・マーフィー辺りが演りたかった役だと思えるし、実際にキリアンだとどーなったか、とも思ったがそこはTrailerを見て、ははぁ~~んと。

主人公はどこか野生の香りを残していなければならない。主人公ジャンは柔らかな感触の素性ではない、か。結構ベンでいいかもしれない。粗野な一面がちらりとありそーで、闇に沈みそーな奴。いいかも、です。







原作の中でジャンに香りの調合を手解きするジュゼッペ・バルディーニ役にダスティン・ホフマン。ここでのホフマン、といっても撮影現場の準備中の画像なのに、はまったデス。原作を振り返った時に彼が動き出すのが十分に想像させられる。いや、小柄な感じも巧いキャスティングが活かされたような気配。と、そこでこの映画は狙いを定めて作り上げられている。アントワーヌ・リシには、アラン・リックマン。そしてリシの娘ロールにはレイチェル・ハード・ウッド。





監督は、「ヘヴン」等のトム・ティクヴァ。デカッ!
脚本陣には「ファンタスティック・フォー」「バイオハザード II アポカリプス」「バイオハザード」等の製作、「ヒトラー ~最期の12日間~」では脚本も仕上げたベルント・アイヒンガー。「ジャンヌ・ダルク」「ウィーンに燃えて」等の脚本を手がけたアンドリュー・バーキン(ジェーンの兄)であり、そこに監督のトムさんが加わった。
ちなみにベルントとアンドリューは、86年にあの「薔薇の名前」で共に仕事をしている間柄。今回の原作を仕上げるにはこの位の力量が必要だったか。スクリーンに思わず顔をそむけたくなるような臭いは盛り込まれているかな…(2006年/製作国/アメリカ公開/日本公開2007年3月3日)







▲Official site:Japan


▲Trailer


▲Official site
オフィシャルでもTRAILERはご覧になれます。


●Directer:Tom Tykwerトム・ティクヴァ
●Screenwriter:Bernd Eichinger ベルント・アイヒンガー Andrew Birkin アンドリュー・バーキン Tom Tykwer トム・ティクヴァ
●Cast:Ben Whishaw
ベン・ウィンショー Alan Rickman アラン・リックマン Rachel Hurd-Wood レイチェル・ハード・ウッド Dustin Hoffman ダスティン・ホフマン

★パフュームの面白さの一端を担ったのは語り部ジョン・ハートだ。起用したのは無論ベルント・アイヒンガー、トム・ティクヴァ等。脚本チームにトム・ティクヴァも加わって、これはパトリック・ジュースキントがOKだしたのにはわけがあった、ということだ。原作に劣らぬ脚色の深み、キャスティングの妙!主人公を演じたベン・ウィンショーによってその薄幸な人生が暴露されていく…哀れな末路の人間の哀しみが溢れる。ベン・ウィンショーはどこからどこまでもが素晴らしい。無論、徹底した監督の演出も加わえられてこそだとも恐れ入る。Karoline Herfurthの微動だにせぬあの状態は釘付けになる。巧過ぎ、演じる方も撮る方も。のっけから最後まで一気に上り詰めて…昇華してしまう…原作読んでいても真っ向から挑んでくる映像によるこの物語は一瞬たりとも目が離せない。感無量デス。


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2006-02-16 13:18:55

■Find Me Guilty ヴィン・ディーゼル

テーマ:映画

■Find Me Guilty ファインド・ミー・ギルティ

●「リディック」の後にコメディ「キャプテン・ウルフ」(THE PACIFIER)があった。はい、ヴィン・ディーゼル。彼がその後、またまたアクション系の映画が始まるかと思いきや、シドニー・ルメットと組む…何、それ?、が当初の感想だ。

それも物語りは法廷を絡ませた実話物。シドニー・ルメットですぞ。「十二人の怒れる男」のルメット。遡れば、軽目な描写から辛らつな物語、ビターできつめの絞込みもある様々な映画を楽しませて貰った。「ファミリービジネス」「旅立ちの時」「キングの報酬」「ガルボトーク/夢のつづきは夢…」「デストラップ・死の罠」「評決」「プリンス・オブ・シティ」「ウィズ」「エクウス」「ネットワーク」「狼たちの午後」「オリエント急行殺人事件」「セルピコ」「ショーン・コネリー/盗聴作戦」「約束」「グループ」「未知への飛行」「夜への長い旅路」「女優志願」…が、最近作はといえばやや苦しい。
シドニー・ルメット、というからにはそれ相応の期待を持って見るのがファンだろう。しかし、どーもいけない。まるで昨今のウディ・アレンのよーだ。いや、全く系統は違うのだけれど、ネ。(「マッチ・ポイント」どーなんでしょね、評判いいんでビックリ)





しかし、ここにきてTrailerが上がると、いっそう分からなくなった。今回の物語「Find Me Guilty」は、ジャコモ“ジャッキー・ディー”DiNorscio←(何と呼ぶ?ディノースチオじゃないよネ)という男の実話だという。
舞台はニュージャージーの模様。長期にわたる連邦捜査によって、ルッケーゼ(ルッケとも訳すのか?)・ファミリー20人は76に及ぶ、様々な犯罪容疑で裁判所に出頭を命じられる。





実はこの時点で、既に30年の刑に服していたのが物語の主人公でヴィンちゃん扮するジャッキー。彼は刑務所の中で、検察側(多分)からルッケーゼ・ファミリーの容疑を確定するための証言を求められる。つまり、長年の親しい友人でもあるルッケーゼ・ファミリーに対して彼が不利な証言をすれば、彼自身の刑期を短くしてやろう、という提案…司法取引。しかし、ジャッキーは長年の付き合い、ファミリーともいえるルッケーゼの仲間を裏切る行為など到底出来ないと拒否するのだが…。

で、なんだか法廷の複雑なやり取りの中、どうも彼自身が法廷に立つ羽目になってしまう、のかな。「私はギャングではない、です。私、ギャグ作家ね」くすくす、笑いが漏れる中で、ファミリーに忠誠を尽くすジャッキーのユニークなパフォーマンスが繰り広げられることになる、そーです。





これ、先にも書いたように実話だそーです。ルッケーゼ・ファミリー20人の被告に、20人の被告側弁護団を率いたこの裁判は、アメリカの犯罪史上でも記録に残る長さで、その法廷の有様は常に人々の関心を引いたという。

しかし、調べてみればルッケーゼ・ファミリーは相当にしたたか。マフィアの5大ファミリーのひとつだというのだから、さ、映画の結末や要所要所をルメットはどう締めていっているのか、超!気になるデス。

ルッケーゼ、という名からも分かるように、出身はシシリーですやね。コーザ・ノストラとして知られているマフィアのルーツを振り返れば、まずはシシリーから1880年代にアメリカにやってきた男から始まるのかな。マフィアの人脈はすぐさまアメリカの同郷者の中に根を張らしていく。1890年には既にニューオリンズ、ニューヨークとアメリカの主要都市の中にその人脈は拡大、根付き、地域の人々の面倒をみたり、支配したり…、も、この辺りは「ゴッド・ファーザー」があります。さらにマフィア組織は、20年代の禁酒法により巨大な富と力を一気に作り上げるチャンスを得るのでしたナ。





アメリカ、ニューヨークの闇を牛耳るマフィアは、ジョー・マッセリアが1931年に亡くなったことでニューヨーク、マフィアの統一が成される。当事の最大の実力者のサルヴァトーレ・マランツァーノがマフィア組織を5つに分け、それぞれのファミリーをたてた、というのだが、ファミリー=組、一家デスね。そのドンがいた。ニューヨークのマフィア5大ファミリーのドン、サルヴァトーレ・マランツァーノです。そのサルヴァトーレを長としたマランツァーノ一家を筆頭に、ルチアーノ・ファミリー、マンガーノ・ファミリー、ガリアーノ・ファミリー、プロファチ・ファミリーとなるのですが、60年代にはやや様変わりする。だが、元を辿れば同じとゆーワケでした。
かつてのマランツァーノを引き継いだボナンノ・ファミリー。プロファチからのコロンボ・ファミリー。マンガーノのガンビーノ・ファミリー。ルチアーノのジェノヴェーゼ・ファミリー。そして、今回の映画に登場するガリアーノを引き継いだルッケーゼ・ファミリー、なんですな。はい、恐いコワイ事やりました。



話を続けさせてもらえば、時代が移り、1985年当時、FBIは犯罪の巨大なマフィア組織がアメリカ全域で少なくとも25のコーザノストラ・ファミリーから成り立っていると見積もったそうだ。その数、約2000人のファミリーのメンバー。さらにそれらを取り巻く人脈…時代が変わっても、彼等の組織は揺るがないままだった、と。彼等、ファミリーは互いが固い絆で結ばれ、支配し合う。ファミリーとその長に対する頑強なまでの尊敬と信頼と忠誠…服従は傍から見れば理解し難いほどの厳しい誓いの下に脈々と築き上げられている。
もッ、あらゆる映画の主役に、はたまたどこかにチラチラ見え隠れする存在のファミリー。芸能界には切れないわけもた~~んとありますわな。

ちなみにヴィンちゃん、元々ラテン系入っている。この役は似合うかもしれない、が、法廷だからこそルメット、本当にどーなんだろう。コレ、どう見てもコメディ仕立て、デス。ヴィンちゃん、プロデューサーも買って出て、この手がやりたかったという野心家ならではの新作ですが、音楽もまたネ、居心地いいのか悪いのかサッパリわかりまへん。ポスターも妙に軽めと渋めとあるよーですが如何なものか。うう~~ん、全く予測がつかない一作。でもヴィン・ディーゼルだから遅れてもくるかな、であればピーター・ディンクレージをスクリーンで見れるか。いい俳優です。身体は小さい、存在感の良さ、嬉しいさな~。ヴィンちゃんも負ける、そ、声がまたまたいい俳優。巧いよネ。いい使われ方していればめっけものデス。で、こんな映画、見ないとわからないデスよね。来れば、一目散に…見るデスよ。そーいえばジャッキー・ディシャノンって、一時期ジャッキー・ディーって芸名でした。(2006年/製作国アメリカ/アメリカ公開2006年3月17日/日本公開未定)


▲Trailer


▲Official site
 まだ準備中デス


●Directer:Sidney Lumet シドニー・ルメット 
●Screenwriter:Sidney Lumet シドニー・ルメット T.J. Mancini T.J.マンシーニ Robert J. McCrea ロバート・J.マクレア
●Cast:Vin Diesel ヴィン・ディーゼル Peter Dinklage ピーター・ディンクレージ Linus Roache ライナス・ローチェ Ron Silver ロン・シルヴァー Annabella Sciorra アナベラ・シオラ Alex Rocco アレックス・ロッコ

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2006-02-15 22:47:35

■アメリカ,家族のいる風景

テーマ:映画

■Don't come knocking
アメリカ,家族のいる風景

●2005年、昨年のカンヌ映画祭で既に上映された映画がヴィム・ヴェンダースの「Don't come knocking」ドント・カム・ノッキング。

その後なかなか正式なTrailerがアップされなかった。既にご覧になった業界筋の方もおいでかと思うのだが、我は未見のままにアップしてしまう。見たいのだもの、これ。いつもの通りに参ります。
で、ぎょえ~~邦題決まって、もう公開なのか?!知らなかった。ア、ア、アメリカ…か、か、家族のいる風景、なんですと。原案はサム・シェパードとヴァンダースにより、サム・シェパードが脚本を手がけた一作




ヴェンダースの映画の中で最も印象的だったのは「ことの次第」と「パリ、テキサス」だった。その一本「パリ・テキサス」…あの映画の冒頭、ハリー扮する妻のいなくなったうらぶれた男、荒野に一人。遠くを見やるような…視線。ポツンと立っていた姿、そこでいきなり涙した記憶がある。「ガープの世界」も冒頭からいきなりどっときたものだった。何故なのか、理由無き涙は後を引く、から困るのだが、そーゆー風に見る者をいきなり画面に引きずりこんで困らせる映画、は忘れられない。

映画「Don't come knocking」ドント・カム・ノッキングは、「パリ、テキサス」のコンビだ…サム&ヴィム。
で、ヴィム・ヴェンダースの映画はいろいろ見る機会はあったものの、いまだに印象深い映画はと尋ねられれば「パリ、テキサス」に戻ってしまうのかな、と。だから、気になる本作だ。

「Don't come knocking」、九州のある方言なら「こんちゃよかッ」(来ないで、くるなッ)、こーゆー意味合いの題名と受け取っていた。つまりそこに来る、来ようとしている奴がいて、来なくてもいいと拒否されている…がその拒否には訳がある。会いたくないには理由がある。会いたかった理由もある、のだと。







物語の主人公は、人気も衰退、忘れ去られようとしている西部劇俳優ハワード・スペンス。彼はある日、撮影現場から逃げ出してしまう。どこへ向かうのか、西部劇出演時の格好のままに馬を走らせるのだという。向かう先は、母親の元。それも30年もの間、会っていなかった母と息子。彼は若い頃にそこを飛び出し、歳月が流れていた。

母親はある事を息子に告げる。何も知らないままに一人気侭に暮らしていた時間、その間に彼に関わった人間の暮らしも刻まれていたのだ。
家族があっても、一人ずつが生きている。しかし、その一人が周囲に何らかの関わりあいをもたらしている…。関係は途切れてしまっていても、もしかしたら知らず知らずの内に、途方も無い程の傷跡や、ささやかな喜びを遺しているのかもしれない。本当に、我の一生も頼りない、なー。






男は過去の出来事に向かい合おうとするのかもしれない。それぞれの思いは変貌しているだろう。家族という絆の元に、確認しあって築き上げていく関係が皆無だった時、歳月の果てにはどんな笑みが待っているというのだろうか。

男が辿りつく所はどこにあるのか。来ない奴を待った日々を超えて、どこかのある日から葬り去った奴に辿りつかれた女は、困るだけではないの、だよね、きっと。嬉しいだけでもない、混乱もあるだろーさ。






サム・シェパードのスチールに少しだけジョン・ウェインを思い出したりする。アメリカの置き去りにされつつある古さや保守的な男の様子が重ねられているのか。がたいのいい、サムを振り返れば、ディランを追っていた時代もある。チェルシー・ホテルにもいた、かな。熱い思いのまんまにいつだってサムを見続けている者たちがアメリカに、どれだけいるのだろうか。

新たに見事な「キング・コング」が上映された。思い出すのは、やはりジェシカ・ラングだった。後味の悪さを残しながらも、その映画を踏み台にして飛躍的に女優として輝いたのが彼女だった。で、サムと共に暮らし始めて、何年になったか…。本作で若き日の写真が登場したとしても合成は必要なかった。サムとジェシカには実生活を重ねた歳月があり、その2人がプロの仕事をこなして見せてくれている、と思っている。






そーいえば、ドーンの曲に邦題「ノックは3回」という歌があった。軽快なテンポ、リズムのポップソング。で、ドーンは「幸せの黄色いリボン」もヒットさせたデスね。ジョン・ウェインと高倉健、かぁ…。ちょっと力量が違ったデスね(ペコリ)。ちなみに本作の音楽は、T=ボーン・バーネット

さ、キャストでは印象的な役割を持ったティム・ロス、ガブリエル・マン、サラ・ポーリー、フェアルーザ・バーク、エヴァ・マリー・セイント等…皆、いいんじゃないか、な。
この映画見て、わっかんない~つまんない~って人がいたとしてもいい、見るさ我は。ただネ、日本の予告はちょっと避けて通ろう。こんな予告を作らねばならぬよーにしたのは、我等観客なのか、結論出ぬままに、もぉ~~~怒っちゃうぞぉ。品の欠片もない、ね。






ある日のアメリカの出来事。アメリカのある人の出来事を、なんだか埃っぽい時間を背景に鮮やかな映像で届けられるような気がするヴェンダースとサム・シェパードの「Don't come knocking」ドント・カム・ノッキング。邦題、アメリカ、家族のいる風景。おいおい、線路歩いている…ちょっとおろおろするぞ。
で、家族というのは、何だろうネ。(2005年/製作国ドイツ、アメリカ/アメリカ公開2006年3月6日/日本公開2006年2月18日なんだってネ)



▲Trailer


▲Trailer


▲Trailer


▲Official site


▲Official site


▲Official site
オフィシャルでもTRAILERはご覧になれます。


●Directer:Wim Wenders ヴィム・ヴェンダース 
●Screenwriter:Sam Shepard サム・シェパード
●Cast:Sam Shepard サム・シェパード Jessica Lange ジェシカ・ラング Tim Roth ティム・ロス Gabriel Mann ガブリエル・マン Sarah Polley サラ・ポーリー Fairuza Balk フェアルーザ・バークEva Marie Saint エヴァ・マリー・セイント

レントラックジャパン
アメリカ、家族のいる風景
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