1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
2005-10-31 23:19:54

■親切なクムジャさん

テーマ:映画

■親切なクムジャさん

●やっぱり書いておこう。
韓国映画は、あまり見ることがないのだが、「親切なクムジャさん」に関しては書いておこう。映画を楽しまれたいのであれば、公式サイト、Trailerは未見のままが良いデス。
見終わると、「親切なクムジャさん」の邦題で良かったと思うのだが、それにはこれ以上何も見ないまま、ご覧になるのをお薦めしておこう。間もなく公開なので、一応、我慢です。

映画見終わって、公式サイト等をご覧になる方が面白い。それだけです。
あと…添えるなら、この映画を見たから人生が変わるとか、何かヒントめいたことなんぞ、余程の人生を歩んでない限り、ありません。残るものではない、デス。
ただ、この監督、女優がきっちり仕事している、そこに感服するわけです。復讐劇をどうすれば映画として見れる物に仕上げる事が出来るか、そこに粘りのカメラ、笑いどころも押さえた、面白さがある。子役も出ます。子役が出てくる辺りからぐぐっと中身が濃くなる、と思った。泣くよな映画ではないと思うがな~。全く個人的な事ですが、チェ・ミンシク、何度見ても渡辺正行がダブってしまう我の目はイカンです。
今回も復讐劇。しかし、なんでこーゆーの撮りたいんだろ、とは思うデスがね。これしか、ない、わけではないだろうに。それでも映画は巧い、と。これはテレビじゃ~やれない。つまらなくなる。だからスクリーンで見るほうが面白い。スクリーンに収まるサイズの物語に仕上がっている、と思う。見終わって残るのは、そこだけなんですが(苦笑)。これ、陰惨な場面、ぎょぎょっと目を覆いたくなるストレートな場面は避けている。想像は出来ますが、見ながら痛いというのは避けている。そこ、狙いなのか、行儀良くしたのか不明です。これ3部作というから、復讐はこれで〆なのかと。で、いよいよ次、期待できるのではないか、と思わせる。次に何をやってくれるのか、そこが最大の楽しみ。以上、報告終わりッ

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2005-10-30 15:39:30

■ファクトタム Factotum

テーマ:映画

■Factotum ファクトタム
(邦題は「勝手に生きろ!」になるのかな?)

●今年のマット・ディロンの姿も嬉しかったな、と歳の締めには思うだろう。久しく目立った活躍の場はなかったマット・ディロンがポール・ハギスの初監督作と、インディーズ系の1本、コメディ娯楽作1本という場に浮上して、安堵というファンも案外いるのかもしれない。

ポール・ハギス監督作の「クラッシュ」を既にご覧になった方の中には、Trailerが伝えるほどのものではなかった、というご意見もあるのだが、未見の当方には、なるほど、と頷きつつも、国内公開の時期を待つしか手はない。ただ、あの場での俳優達の持ち場を心得た様子は、きっと見る価値があると踏んでいるのだが。
で、ハギスと共に、カンヌにもドゥービルにもマット・ディロンは出向いていた。ここ最近では、映画祭での露出も嬉しい、と見れば、丁寧なインタビュー等も受けていた。そっか、彼も映画を撮ったが巧くいかなかった。目指した先は良かったが、構成も興行も納得のいく出来ではなかった。映画会社もかなり強烈な扱い、冷たかったか。そして約3年といったブランク。ミッキー・ロークが、男仲間からの引き合いで、映画界で再デビューといった披露目を行なった時、同時期にディロンも「クラッシュ」で再注目だった。そして、今度が…またまたディロンは挑んでいるデスよ。



映画「Factotum」(ファクトタム)=ラテン語で「勝手に生きろ」なんだそうだ。この物語の主人公は、ヘンリー・チナスキー。彼は工場、はたまた倉庫で働く。食べるため、やりたいことをやるため、いきていくために働く。ヘンリーは、飲む、打つ(馬)…行きずり女とねんごろになる。
原作はチャールズ・ブコウスキーの小説、邦題「勝手に生きろ!」。これ、作者ブコウスキー自身の20代の日々を綴ったもので、時代背景は、第二次大戦前後のアメリカだった。で、作者に重なる主人公ヘンリー・チナスキーは、アメリカをバス(グレイハウンド)に乗って渡り歩く…別に何らかの目的や目指す場所なしで放浪する。




彼の小説のファンには既にお馴染みの主人公チナスキー。彼が、職に就いてはすぐに辞め、また次の職については首…だからといって悲嘆にくれてめげる訳でもなく、詩や小説を書き綴る合間に、バーで出会った女と楽しんでは、宿から宿に移り行く。チナスキーの目に映るアメリカは、つかみ所のない曖昧な社会、いや単に彼を取り囲む、彼にとっては不可解な世界といった方が似合うかもしれない。第2次世界大戦前後の緊迫感はここにはないのかもしれない。次々に仕事を首になっても彼は途方に暮れ、憔悴するといったイメージもわかない。飢餓感もない。目の前の女、競馬の賭け、酒、その日満たせれば良い食い物、だったりする。つまり、チナスキーの彷徨う姿、そこに何らかの意味の問いかけや辻褄併せの説教はない、のだろう。
ただただ、チナスキーは、今を彼流に坦々と生きている。彼流とは、再び繰り返すが、酒・女・競馬…あとは今日から明日の飲み食いを維持していくための仕事。それから、テーブルの片隅で書き綴る…。




「Factotum」(ファクトタム)=直訳だと、雑役夫、何でも屋、半端な仕事をする奴。いや、我が身も同じよーなもんかもしれん。しかし、我は文才がない、彷徨ってない、なかなかブコウスキーのように流れてはいけないもんなのヨ(苦笑)。映画「Factotum」(ファクトタム)ではヘンリー(=結果、チャールズ・ブコウスキーも含)…、酔っぱらった詩人を演じたのが、マット・ディロン。

で、映画「Factotum」(ファクトタム)はインディーズ。彼はこの映画の製作、その現場には本当に素晴らしい感覚がある、と語っていた。この映画の製作現場には、本当に親密な何かがある、と。彼らはお金のために、映画を作っている、というわけではない、そういう行為をしているんじゃない、と力説していた。インディーズ映画の現場、そこにしかない、独特の映画作りの熱気や面白みをディロンはまたまた感じたのかもしれない。今回の経験は、本当に素晴らしく、嬉しかった、らしい。




何故なら、ディロンは20代の前半頃に、ブコウスキーの大ファンで彼の本は、全て読んでいた。とにかく、彼はブコウスキーの大ファンだった。しかし、監督であるベント・ハーメルが、ブコウスキーを演じることについてディロンに話を持ち掛ける時まで、自分がブコウスキーを演じるとは思っていなかった。

「考えてもみてくれ。ブコウスキーを演じる俳優がどこにいるのか、誰が彼を演じる俳優として適任なのか、浮かんでもこないだろう。」と、ディロン。彼は分かっていた。自分は、ブコウスキーのタイプではない。似ているわけでもない、と。すると監督のベント・ハーメルが言ったそうだ。

「彼は、それもわかるんだが、ブコウスキーの分身だったヘンリー・チナスキーのことも想像してみてくれないか、と言った。そこで言い返した。聞いてくれないか、私は、彼の真似をすることはできない。真似なんかするつもりはない。そうするつもりはないよ。私は、チャールズ・ブコウスキーの姿形、格好…真似をするつもりなんかないんだ、と。すると彼は言った。自分達はそんな事を求めているんじゃない、って。だから、OK、じゃこれ、演るよ、と言ったんだ。」

撮影は夏のミネソタで始まった。ディロンは振り返る。
「それから?、もちろん一旦引き受けたんだから撮影開始に備え始めた。これは最終的にブコウスキーの自叙伝的な物になる事は分かっているわけだからね。撮影開始、その後は全部、全てがブコウスキーだった。」




リンダ・ブコウスキー(彼の妻)ともディロンは話している。
「この映画には、いろんな人々がいろんな反応するだろうと思った。私は、身体的にもブコウスキーに似ていない。で、ヘンリー・チナスキーにもね、なんだかねえ…。でも彼女、リンダはあなたが偉大なヘンリー・チナスキーみたいだってで言ってくれた。
自分が思うには、結局は、ブコウスキーは具体的なものに興味がなかった。美しさといった類のものは、彼にとっては興味がなかった。身なりを構う事すら退屈。そういったことは彼にとって全く重要ではなかった。それでいて、彼が深い人物だったと思っている。この役を演じる、物語を撮るのは本当に好きだった。自分がチャールズ・ブコウスキー役を演じるなんてことは、全く想像したこともなかった。でも、彼の事は知っていたし、彼の仕事のファンだったから、今回、この映画で彼が書いた小説の人物…彼自身に繋がるチナスキーを演ずることは、本当に凄く楽しかった。」

因みにマット・ディロンは、未公開作品がある。ヴィクトリア・リデル原作の映画化で、ケビン・ベーコン監督作「Loverboy」。ケビン・ベーコン&キーラ・セジウィック等の製作。「Factotum」でディロンと共演しているマリサ・トメイがここではベーコンと夫婦役。その娘の成長した姿がキーラ。この作品では、ディロンは脇ながら、主人公に関わる重要な役。映画「シングルス」でのキーラ、キャンベル・スコット繋がりのキャスティング。お仲間なんですな。さて、これはDVDのみになるか、ギャガの手中のはず。



ところで映画「Factotum」(ファクトタム)の監督ベン・ハーメルは、北欧映画「キッチン・ストーリー」で日本でもファンを獲得した。ご覧になりました?ちょっと微妙なおかしな、ある実験を通して出会うノルウェーとスウェーデンの男達。この映画の監督ベント・ハーメルが、ジム・スタークと共に作り上げた、またまた、ちょっとおかしいんだが…何かネ、あるって…カルト作家ともいわれるチャールズ・ブコウスキーの小説に基づく「Factotum」(ファクトタム)。
Trailerをご覧になると、ニヤリ、だ。ちょっと笑いたくなる。でも映画の中の主人公は、別に可笑しな事をやっているつもりもない。苦笑いされてもきっとわけが分からない。周囲が怒る、なんてことにも反発して抗議するでもない。なんでそこまで怒るかな、そーゆーのバカヤロー、…そこがミソ。おかしいぞぉ。妙な雰囲気が伝わってくるぞぉ。見たくなる。これは見過ごせない一作。ベン・ハーメル監督、ミネソタで撮ったんか、やるね。低予算で製作されることは当初から分かっていた「Factotum」(ファクトタム)の主演を果たしたマット・ディロンが演じる、世の中の端っこで生きているある男の物語。これは興味あるデスよね。(2005年/製作国アメリカ&ノルウェー/アメリカ公開2006年2月24日NY&LA&SF/日本公開未定)


▲Trailer:QuickTime, Hi-Res


▲Trailer:wmp


▲Official site
オフィシャルでもTRAILERはご覧になれます。


●Directer:Bent Hamer ベント・ハーメル
●Screenwriter:Bent Hamer ベント・ハーメル
  Jim Stark ジム・スターク
●Cast:Matt Dillon マット・ディロン Lili Taylor リリ・テイラー Fisher Stevens, Marisa Tomei マリサ・トメイ Didier Flamand ディディエ・フラマン Adrienne Shelly エイドリアン・シェリー Karen Young カレン・ヤング Tony Lyons トニー・ライオンズ


Charles Bukowski
チャールズ・ブコウスキー 1920-1994
ドイツ生まれ。幼時にアメリカに移住。
1920年8月16日ドイツのアンダナッハ生まれ。3才の時、家族と共にアメリカ合衆国に渡る。詩と散文の彼の著書は、15の言語で翻訳され、出版されている。彼のファンは世界中にいる。 2002年には、ジョン・ダラガン監督作のブコウスキーを追ったドキュメンタリー「ブコウスキー:オールドパンク」がある。これが今年、2005年10月8日より日本、といっても東京で公開。ま、全くご縁ですね~の世界。はい、知らなかった。公開されないままDVDなんぞになると思っておりました。ディロンをアップしたら着いてきた、本人!という面白い偶然です。こーゆー事もたまにはあるんデスね、と不思議がってます(苦笑)。
また、彼自身も脚本を手掛けた映画がある。1987年の「Barfly」(バーフライ)ミッキー・ローク主演がそうだった。原作の映画化は「つめたく冷えた月」(1991) 「魅せられたる三夜」(1987) 「町でいちばんの美女/ありきたりな狂気の物語」等がある。チャールズブコウスキーは、カリフォルニア、サンペドロで1994年3月9日に白血病で死去。


▲BUKOWSKI : Trailer


▲BUKOWSKI OLD PUNK:Official site


チャールズ ブコウスキー, Charles Bukowski, 都甲 幸治
勝手に生きろ!
チャールズ ブコウスキー, Charles Bukowski, 中川 五郎
くそったれ!少年時代
チャールズ ブコウスキー, Charles Bukowski, 青野 聡
ありきたりの狂気の物語
チャールズ ブコウスキー, Charles Bukowski, 青野 聡
町でいちばんの美女
チャールズ ブコウスキー, Charles Bukowski, 柴田 元幸
パルプ
チャールズ ブコウスキー, Charles Bukowski, Robert Crumb, 中川 五郎, ロバート クラム
死をポケットに入れて
Charles Bukowski
Tales of Ordinary Madness
Charles Bukowski
Factotum
Charles Bukowski
Hostage
Charles Bukowski
The Life & Hazardous Times of
Bukowski at Bellevue
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
つめたく冷えた月
ワーナー・ホーム・ビデオ
バーフライ
AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2005-10-29 22:14:45

■ワサビ・ツナ Wasabi Tuna

テーマ:映画

■Wasabi Tuna ワサビ・ツナ

●何が「ワサビ・ツナ」なのか!これは…2年待っても日本には来ない、と思いきやアメリカでまたまた公開になっている。再上映だと。こんな事もあるもんだ。2003年に出来て、2004年のカンヌ映画祭と、アメリカはロスでのみ僅かな期間の公開だった。それが今年、またまた10月21日にサンフランシスコで再公開!あ、そっか、ハロウィンに合わせたのか。いや勝手な想像です。で、今回、ボックスチャートの下の方で(苦笑)「ワサビ・ツナ」のタイトルを見つけた時には我が目を疑ったデス。な、な、なんで今頃。ま、カルトな人気を呼んだのかもしれないが、こーゆーとこがアメリカの可笑しなお楽しみ。無論当方は未見のまま、待ちぼうけデスが、いつの日にかは「ワサビ・ツナ」を見ながら大笑い、苦笑することも出来るかと…じっと我慢やな~。





申し上げておきますが、これは通俗的なただのコメディ。なんちゃない、アハハハハと笑って過ごすコメディなんだが…見たいから仕方ない。
これ、アチラ方面の強いお姐さん方のご様子から察するに、70年代ソウルがバックに流れるキッチュでカルトで大騒ぎムーヴィー。姐さん方もケバいファッション、スタイリングがお気に入りのようで映画の中でもその雰囲気をご披露ですから、これは細かい事抜きに楽しみたい!

物語は今や年中行事となったハリウッドのハロウィン・パレード。その中でアンナ・ニコル・スミスは、食べ物をテーマにコスチュームを決めてね!と仲間に宣言する、のかな。そんな楽しいハロウィンを前にしてアンナの最愛のペット「シュガー・パイ」が誘拐された!愛犬シュガーを取り戻す為にアンナの仲間、そしてつよ~いお姐さん達も大活躍!ですと。シュガー・パイなんて愛犬の名がいい。





はたまた、バーニー・チャン扮するハーヴィーと、ジェイソン・ロンドン扮するそのボーイフレンドのエヴァンがロデオ・ドライブのブティックでハロウィンに相応しいコスチュームを探している。しかし、なかなかピッタリくるものは見つからない。彼らが欲しいのは、なんとも…本物らしく見えるゲットー・ファッション(スラムっぽいファッション)だと!?。彼らはまさに本物っぽく見えるコスチュームを自ら調達するしかない!と思い立つが、あれこれやっている内に、結果はギャングの兵器を運搬する役目を負ってしまう…なんでやねん!

奇抜なタイトル「ワサビ・ツナ」は、劇中でハーヴィーとエヴァンが周囲の騒がしい大騒動を起こすストリート・ガール(!)達を横目に、その格好や声高なしゃべり、派手なコスチュームをヒントに偶然考え付いたコスチュームという触れ込みだったはず。ハロウィンのコスチュームはギャングの扮装にワサビ&ツナで行くかって事だったか。特別なスラングがあるのか、当方は感知しない。いや、まだ2年経過しても未見なのでこの程度。実際にご覧になった方に教えていただかねば、わっからない。理解していません、すみません。ま、アレコレそういう事で大騒動を巻き起こす5人組の話デス!。



ギャングはいるわ、警察は追っかけるわ、銃激戦はあるわ、麻薬王や女装好きのゲイ姐は勢揃いするわ、ハチャメチャあり。
主役を演じたアンナ・ニコル・スミスはお下品でキュート。彼女は「プレイボーイ」誌の元プレイメイト。2002年にはワーストドレッサーにも選ばれた。その彼女をカリフォルニア州のウエストウッド市は同性愛者コミュニティーへの貢献を称え、「アンナ・ニコル・スミス・デー」を制定したというから愉快だこと。授賞発表のセレモニー会場にスミスは、豹柄のリムジンで登場。その時、スミスを支持する4人のドラッグクィーンも出演する映画「Wasabi Tuna」(ワサビ・ツナ)のオーディションが行なわれ、ギンギララのコスチュームをまとった女装の姐さん達が勢揃いした、と報じられていた。それからすると2年、いや3年経っての再公開!

時にオーガスト・ダーネル張りのコスチュームでバーニー・チャン登場ですから、これはアップしないわけにはいかないと思いながら、DVDも出ない有様。
バーニーは「Stay Until Tomorrow」やウディ・アレンの「Hollywood Ending」=(さよならハリウッド)でも注目したデスが、ウディ・アレンが今ひとつガックシなので、彼も浮上のチャンスを逃したのか。この手のコメディにも実に爽やかに登場する賢い俳優なんだが、悔しいぞぉ。ま、目を離さないままでいよう。最近作がないんだがな。





オマケ:ジェイソン・ロンドン(ジェレミーと双子)!このマスクで妻・娘あり。既に30代突入じゃ、この先不安。TVが長すぎたのか、美形の双子が災いしたのか、ファミリータイプで落ち着いちゃったのか、この「ワサビ・ツナ」以降もアクション、ホラー、コメディとVでしか活躍の場がない。来年、久し振りの映画があるがこれもアクション&アドベンチャーとくれば、このままTV、Vの世界止まりか。勿体ないマスク、ボディなんだが。

「アース2」「ゲッタウェイ!エンジェル」「ハイボルテージ」「カオスファクター」「ラスト・ソルジャー」やTVでは「ER」等にも出演していたアントニオ・サバト・Jr.は、パパまで出演。

アンナ・ニコル・スミスを支える面子の面白さ。まさにアンサンブル・キャスト!Trailerもご覧の通り、こらまた、どうだいの会話炸裂。ジョン・ウォーターズがニコニコ喜びそうで、彼とはひと味違った遊びが飛び跳ねる。脚本を手掛け、製作にも名を連ねたセリア・フォックスにも多少は興味もわく。リチャード・デイ監督作「Girls Will Be Girls」=(ガールズ・ウィル・ビィ・ガールズ)や、マイケル・ラムベック監督作「Connie and Carla」=(コニー・アンド・カーラ)等のゲイ姐さんご登場ムーヴィーは、なんだか皆リリースが遅れる。DVDが出てくれれば儲けモノ、と既に学習させられている気がする。で、それらに輪をかけたドタバタポップな「ワサビ・ツナ」。日本では見られないままなのかもしれんデスね。(2004年/製作国アメリカ/アメリカ公開2004年5月LA/2005年10月21日SF/日本公開全く未定)


▲Trailer


▲Official site


●Directer:Lee Friedlander リー・フレンドランダー
●Screenwriter:Celia Fox セリア・フォックス
●Cast:Barney Cheng バーニー・チャン Jason London ジェイソン・ロンドン Tim Meadows ティム・メドウス Anna Nicole Smith アンナ・ニコル・スミス Lisa Arning リサ・エイミング  Antonio Sabato アントニオ・サバト Antonio Sabato Jr. アントニオ・サバト・ジュニア  Christian Keiber クリスチャン・ケイバー Federico Dordei フェデリコ・ドーディー Johnny Williams ジョニー・ウイリアムス

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。