~TuBo cafeってどんなお店???~

当店は、おいらせ町のお野菜を中心にメニューに盛り込んだ
「体に心に優しい料理」をご提供するお店です(´,,•ω•,,)
なじみのあるあの食材が
「懐かしい味~☆」

「マジ?!なんか可愛い~~❤」

「なにこれ???
普段着のようなさりげないお洒落~~((o(﹡ˆ﹀ˆ﹡)o))」



そんな味覚を堪能できる、新しいランチスタイルのお店です☆

ただお腹を満たすために ご飯を食べる?

単純に、美味しいものだけ食べる??


これまでのランチの「健康」を重視したメニューはもう当たり前
これからは更に進化して「視覚・味覚」だけでなく
五感を堪能していくお店へ・・・
身近な食材、なじみのあるあの懐かしい味

背景やストーリーを思い起こさせるようなそんなランチたちが登場します
食材を、綺麗な盛り付けで、素敵な器で演出します
少しだけ背伸びして安心・安らぎを感じながら懐かしさの中に少しだけ新しい風をいれて・・・
cafeという気軽な名の
「ヘルシーでバランスの良い食事ができるランチのお店」
ぜひ「美味し・楽し・嬉し」な時間をご堪能くださいませ


あひるランチタイム…11:30~15:00

あひる定休日…基本的に日・祝
(臨時休業有。確実にご来店の際は電話にてご確認ください)

あひる住所…〒039-2189
青森県上北郡おいらせ町青葉2-50-2173


■□■ 最新のおしらせ ■□■

【お弁当・夕方の配達始めました】

http://ameblo.jp/tubocafe/entry-12161476996.html

【カフェ6月の日程】


・6月22(水)・・・高校調理科参観のため、臨時休業

・6月25日(土)・・・おいらせ町イベントのため、臨時休業





確実にご来店の場合は
お電話にてご確認ください。
0176-52-3621 または
090-5233-1659 まで。
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☆☆最新の更新記事は☟からスタート☆☆

  • 24 Jun
    • 今現在、傷ついて泣く人・苦しんでいる人・悩んでいる人は「勇気」を出した人です

      心体をつなげていく食を伝えますTuBo cafeオーナーシェフ食育インストラクター たかもりむつみです 最近、「ブログ見て感動しました」「心に響きます」 そんなメッセージやコメントをいただくことが増えましたこんなつたない文章で、誤字脱字の女王と言われている←本当だよwそんな私のブログに共感していただけるなんて、9年ブログ書き続けていてよかった!とうれしく思います こんな「突き抜けたおバカ」ですが読んでなにか勇気や希望のひとかけらになれば・・・そういう気持ちで書き綴っていきたいと思います 感謝 カフェオーナーですが食育の理念にもあるように「心と体」は一体です 心で食べているといってもいいのが「食」食事から得られる栄養は、体をめぐって必要な部分に栄養として備蓄されるのですがそのときに「細胞が幸せ」な気持ちをもっていないと体も「幸せ(健康)」だと感じることはできません ですので、私のブログは「心と体をつなげていく食」を日々発信していきます メッセージやコメント、カフェからのお客様から頂戴する皆様のお言葉の中に込められているもの・・・このブログを読んでなにか思うことがある、そう思った人はきっと「変化」を求めている時期なのではないかなと受け止めています 心が健康であれば好き嫌いはなくなりますこれからも、読む前には大きく深呼吸してぜひゆったりとし他気持ちでお読みいただければと思います  何か大きな壁とかにあたったり、嫌な人に出会ったり・・・ 人生は様々な体験ができる素敵な宇宙ですな~ が・・・その中でも一番疲れちゃうような体験はやっぱり、「自分が苦しい経験をしているとき」なんじゃないかなと思うんですね  だれでもそういう悩み・経験・体験がありますね でもね、落ち込んでいてもがいている時が一番人は人間らしい 素晴らしいことだと思うんだよね あ、これも経験したから言えることなんだけどね  だって、そういうことを経験しているということは嫌なことを経験しないで逃げている人よりもめっちゃ頑張って「良くなりたい!」って思ったからそういう場面が出てきて、宇宙はあなたに成長をしてほしくてさせてあげたくて人生がそういう経験をちゃんと用意してくれるのね それが来たっていうことは「あなたは乗り越える力を持っているから、ちょっとだけ苦しいけれど乗り越えてごらん」っていう合図だと思うんだよね でね「そのあと素晴らしい景色を見せてあげるから∩(*ω*)∩ガンバ!!」そういうイメージだと思うのね 宇宙からのプレゼントだね、それも壁が高くてかたければよりそのあとの「景色」は絶景だったりするわけ その場面に出くわしたんだ!その場面に出会いたくて自分が選んでいるってことなのねだから、乗り越えたら必ず自分をたくさんほめて認めてあげてほしいなと思う 私、頑張った!私、えらい!私、もっと素敵になれる!! そういうことなんだよ~ 確かに苦しいと思うんだよ、その今の問題抱えている人からしたらめっちゃ苦しいよね、つらいよね、悲しいよね・・・  いいんだよ、それで そのときにそれ以上もがかなくてもいいってことね 目の前にある、理不尽なことやつらいことを淡々と見てそう受け止めてそれだけでいいのさ   「あなたはいつでもどんなときでも特別な存在」  人は何もできなくても、意味のあることやこの地球で名前をたとえ残さなくても100パーセント完璧です ものすごい奇跡だからね、命って  でも、上を目指す人って「痛み」を伴って戦う(=その出来事に対して、理解していくことを望んでいる)わけだから、苦しいことが多いのです 「ソレ、アナタガ選ンダ、コレカラ ミタイ景色ナノデスヨ」←宇宙人からの言葉w だから悔しいことが目の前に来たり悲しいことを言われたり、悩んだりしている 前に進んだ証拠なんだよね~、素晴らしいご褒美  前に書いたことあると思うんだけれど、「願ったことしか目の前に出てこない」っていうやつね あれ、例えば今嫌な現実とかこれは絶対に私は求めてないし・・・という現実が目の前にあるとするでしょ? それ、求めてしっかり自分で願ったもの これ理解するのには、「自分の本音としっかりと向き合うこと」 この前も書いたけれど本当にこれだけのことなの 自分の本音って絶対に外側には表れないからぜひ、自分の素直な「気持ち」をしっかりと感じてほしいなと思う どんな時でも小さな出来事でも 「自分に嘘つくなよ」 ってこと 自分に嘘つきなんて、自分めっちゃ可愛そうじゃん・・・ 本当は旦那さんに甘えたいのにそういうそぶり見せると恥ずかしいとかさ子供の前だからとかさ、子供の前ではいい親でいようとかね、子供にはお金の苦労させたくないからお金の話は子供が寝てからとかね そういうのかくしてどうするのってことね 真実と向き合うこと 家族がいるなら家族全員で同じ方向を見て向き合うのは「真実(現実)」だよ お金がないからどうするかという真実(現実)一緒に旦那さんとデートしたいという真実(現実) 真実を打ち消そうとして「理想」を見ようとするじゃない? お金ない部分を見せずに子供に無理してでもお金かけようとするとか 旦那さんのこと大好きなのにお互いに忙しいし、そういう年じゃないしねとか言って見て見ぬふりをする打消しの気持ち  それが積もり積もって「不満」になるんだよね~  ほかにもいろいろな人生の場面あるけれど、そういう「真実(現実)と向き合うこと」をちゃんと細かくやってみると あ~、私は本当はこう思っているんだって絶対に今まで「照れ」とか「かっこつけ」で大人ぶって打ち消そうとしていた部分の消したくない本音が見えてくるんじゃない? それに「向き合うこと」 そもそもだけれど・・・ 大人ぶって打ち消そうとして誰かに何を見せようとしているのかしら? こんなに大人になって年を重ねて、経験もいっぱいしてきて誰かに叱られたりするの? 格好をつけて、誰かに見られているから? 見られていたとしても「表現したままの姿」をあ~、この人はこういう人なんだってただ周りは淡々と見てるだけなのに? 「恥ずかしい」とか「都合」とか考えているのはあなたの中だけの変な「照れ」とか「格好」だけなのに? いい歳こいて? いい歳って誰が決めてるの? 何歳が「いい歳」なんだ? 30過ぎたらじゃあ、夢を描いて自由に発想してはいけないと誰が決めたのかしら? それは、「今まで誰かにそう思われていたのかもしれない」という幻の「あなた自身」が決めたんだよね 多くの人は「自分で自分を苦しめている」 例えば・・・嫌な上司・理不尽な同僚がいました 「ありえないことを言っていて」腹が立ちました それを言わせているのはまぎれもなく「あなた自身」  それを聞きたいと思ったから上司が・同僚が代わりにあなたの心の本音を言ってくれたんだから だから言われたら「苦しいし痛い」のよ だから言われたらそれを理解して乗り越えたときに「私は頑張ったね!」ってほめなくてはいけないの 相手が言っているんじゃなくて「あなたの心を映し出している」だけ だから嫌なことを言ってくる人は「自分」だと思えたら、そういう人も「可愛く見える」でしょ だって「自分自身」なんだからね だから苦しい思いをしたら思う存分自分を可愛がってご褒美もたくさんしてそれでいいんだと思うの 「見たいものを見せてくれるのが現実」 え~、違うし!って一ミリでも思った人は前に進めないの だから本気で変わりたい人は、今日から・今すぐにこの時点で打消しの心で思うことを「捨てること」 そうすれば絶対にあなたはかわれるし、幸せになれる 嘘じゃない だって「自分がかなえたい夢」をあれから、社宅を飛び出したころからずっとかなえ続けている私が実体験して現在も進行形 自分の夢をつかみたい人の絶対条件は「打消しはしないこと」  現実は現実です 今ここに「ある・存在する・いる」 これを見るだけです           

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    • 明日はみなくるマルシェと 臨時休業のお知らせ

      いよいよ!!明日に控えておりますおいらせ町イベント「みなくるマルシェ」 TuBocafeからは、・かつおだしがしっかりときいたおでん・鶏手羽元の塩から揚げ・鶏もも肉の空揚げ(タレ味)・カフェ定番!!ビビンバ丼・TuBo味噌おにぎり(2個入り)・TuBo味噌(100グラム入り)・ホットコーヒー・オレンジジュース・お茶 以上が今回のイベントメニューとなっています 今回の注目!!ツボちゃん一押しは、「おでん」で~すカフェのおでんは、出汁の色は透明ですが味がしっかりと入っていてお店でも大好評なんです そして空揚げは2種類塩味とタレ味ですので、ぜひ食べ比べてお楽しみください そして・・・ だいぶ前にちらっとブログで書きましたが紙バンドのかご、たった2つ限り(笑)こちらです☟(明日連れていくかごです)もちろん布付き、チャームもついてますよ しかし2つだけですwww バンドがないのでもう作らない逸品です、いや一品です 自分でいうのもなんですが・・・ かぁいい 今年の流行のフレアを意識して、レースにギャザー寄せてみました私のかごは何を参考にして作っているかたぶんほとんどの方は知らないと思うのですが今だから書きますが、実はイメージは「リハーズオール」というブランドのかごバックでした過去に作ったかごを知っている方はたぶんリハーズオールのかごを見れば「確かに!」って思うかもしれませんねこれにあこがれてかごが作れたらいいな~という思いでデザインし始めた結果、こんなかごができるようになったんです☟この時期の布はリネンなどで軽い仕上がり、冬はファー付きのものも作ってました 今回はストライプのリネンがなかったのでチェック&レースレザータグにハンコをぺたぺた 興味のある方はリハーズオールのかごも見て比べてみてくださいね リハーズオール⇒☆ そんなこんなで、美味しいメニューと思い入れのぎゅ~っと詰まったかご(2個だけw)を明日はもっていきま~す 会場で、お客様にお会いできることを楽しみにしております  参加者の確認などはFacebookにてご確認ください☆)⇒☆☆☆   ブログトップページはこちら⇒☆☆☆Mutumi TakamoriのFacebookはこちら⇒☆☆☆TuBo cafe Facebookはこちら⇒☆☆☆  ブログ読者申請・フェイスブックお友達申請、大歓迎です  今回のイベントにご来場で、TuBocafe出店商品を1000円以上お買い上げの皆様にもお得な情報満載    ・6月25日(土)・・・おいらせ町町イベント出店のため 臨時休業となります ※臨時休業の時は、お弁当・オードブルなどのご注文はお休みとなりますのでご注意ください!    

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      テーマ:
  • 21 Jun
    • ぜ~んぶつながっているの絶対に☆ だからいつでも幸せを選べる

      物事を切り離して考えると、「自分がほしい幸せ」ってつかめないのね「食べることはこう」とか「お金や財産のことはこう」とか「ファッションはこう」とか「子育てはこう」とか「生きることはこう」とか「人間関係・仲間はこう」とか・・・ みんな考え方は同じけれどすぐに、「それは別」って思っちゃうだから「本当の幸せ」をつかみにくいときがある・・・ 良いイメージの言葉「幸せ・Happy・幸福・お金持ち」 悪いイメージの言葉「不幸・最悪・どん底・貧乏」   誰だってわかるこの言葉 もし選ぶならどっちがいい?? すぐにピンクの文字って誰でも言えるしわかっている だけれど、それになれない・近づけない  ・・・ なれる人となれない人がいる  なんでかな~?  英子さんのブログ読んでみて⇒☆☆☆ついでに、ぢんさんのブログも読んでみて⇒☆☆☆ お金の話だけでなくて、すべて自分の生活・人生をよ~くみてみると、いろいろな選択をする場面とか決断する場面とか様々な場面で「選択」しなくてはいけない場面がほとんどなの でね、何を選択するのかは自由だし何を選んでもいいんだけれど「今、目の前の人生が不満であっても自分で選択したのだからそれは”幸せ”と思わなくてはいけないしそうなりたくてなった結果」 なんだよね だって、選択するときに「こっちにしておけばいずれ幸せになれるだろう」という想定の下で「選択したはず」だから なのに、今に不満がある人って「選択する時点で未来をイメージできなかった」んだよね または「イメージが弱かった」  だから目の前にある今の人生を「こんなはずではなかったのに・・・」というの  うちの主人の口癖 「だったら、ちゃんとその時に言えばよかっただろ」とか「だったら、決めるときにちゃんと本当のことを考えればよかっただろ」 現在地点で不満をはこうものなら、こういわれます で、こうも言います 「初めから、ほしいものを欲しがれよ(願えよ)」   そうなんです  かなえられない人も不幸な人も貧乏な人も 「初めからそうしない(願わない)から」 未来に行ったときに 「こんなはずじゃなかった」という  家族のことでも友達でも夢でも子育てでもなんでもそう 「こんはずじゃなかった」というなら初めから「選ばなければいい」のです  子育てなんかいい例だと思うんです 一つ私たちの家族を例にすると・・・私たちはめっちゃ金に苦労して育ってきて若くして子供2人うんだから金なくて、それでも「こういう子供に育ってほしい」という願いは強く描いていました だから育てる段階のステップでとにかく「金に任せた子育て」はしなかったし金がないからできなかったの ほかの子が「そろばん習った」とか「バレエ」習ったとかそういうことで「教育」せずに「知恵と経験」で育てた おさがりはもらえるだけもらっておもちゃももらえるものはもらって少ない給料でもなるべくゲームをしないようにちいさうちは手を動かすようなおもちゃで遊ばせたり 旅行に行く金はないけれど近くの海でおもいっきり遊ばせて美味しいお弁当をたべて 習い事をさせるような金がないけれどできる限りの親の持っている手先を使えるなにかを教えたり、時間いっぱい遊べる工夫をしたり 昔は子育てサークルなんてなかったから私がサークルの先生のようになって折り紙も昔話も音痴な童謡もおしえて(笑)、「たとえ幼稚園に入れるお金がないとしても(幼稚園は2人とも入れました、思いとしては”万が一そういう状況になったとしても”という意味でね)子供たちを自分たちの足で立てるように育てる」を目標にそうやってきた親は?親の「やりたい夢」や「思い」は「子供たちが安定したらやると決めていた」から息子が小学校高学年になるまでは自宅で手芸教室も考えていなかったし、カフェもまったく計画にはなかった子供たちの「様子」を見て、「手を放しても大丈夫」と確信してから「夢を実現することを決めた」それまではもう、節約生活だけ主人も「子供たちが大きくなるまでは母親として子供を見ろ」が前提だったから私も、自分の靴下に穴が開いていても我慢してはいていたり洋服がほしくても何年も同じものを着ていることは普通だったの 20代~30代前半の子育てだからね、もちろん物欲もあるしおしゃれだって化粧だってきれいにしたいでも、主人は「おしゃれをしたからって中身が変わるわけじゃない」という人だったし、流行の服はすぐにすたれるっていう人だっただから、「子供が小さい時は子供の人生を左右する親の使命感」が強かったんだと思う 当時は「その場しのぎの欲求」を解消したくて喧嘩もいっぱいして不満だらけだった服もほしいしね、化粧もいいもの使いたい でも「それは一時的な解消」に過ぎないということを主人はわかっていたから「良し」としなかった親も子供も「成長期」だったんだよね その代わり「子供たちにだけはちゃんと育てること」 だからブランドの服でなくてもいいから穴の開いていない服とかきれいに洗濯されていてアイロンのちゃんとかかっている服を着るとか清潔な格好とかそういう「身だしなみ」「他人に迷惑をかけないこと」だけは人並み以上に気を使ってあげえたし、そういうことが「世間的なマナーのしつけ」として大事だと思っていたたとえブランドの服を着ていても清潔さがないとか人に迷惑をかけるとか身だしなみがおろそかとかそういう「人としてかけてはならないこと」というのは「お金で買えない本人たちの財産になる」から こんなに金だって騒ぐ世の中金はもちろん大事それと同じくらいの価値があるものって「地に足を付けられる精神と体」だと思う だから高校生になった今、うちの子たちは「教えなくても自分で考えて選択して行動する」ことができる 親も子供たちの選択肢を「信じている」からほとんどのことは「いいよ」といえるの それは自慢じゃなくて「子供たちが大人になった時に苦労しないように」育てる「子供への愛情と知恵の宝」「親の努力の結晶」だと思う ただ、その都度子供にも隠し事は絶対にしなかった「家計が苦しいのに、他がやっているから子供のためを思ってお金のかかることをしたり現時点で不可能なこと(部活の送り迎えなどは、私が免許がないので安易ではなかったので部活も選ばせていました)の事実を、しっかりと伝えること」もしていました だから「この家でできる範囲の子供の意見」を取り入れつつ、人生一番大事な「お金の使い方」とか「生きていくうえでの知恵・考え方」だけは「こどもだからわからない」じゃなくて「理解できるまで伝え続けていた」 家族の中だけの常識じゃなくて「世の中の今の動き」も含めて 今の私たちを見れば「気楽そう」に見えるかもだけれどここまで育てることに毎日必死だったし、学びの日々だったそのたびに親も泣いたり叱ったり・・・  いまじゃ、娘も息子も一人で東京や仙台に遊びに行くし小遣いためて好きなものを買う そういう「自立」は急にできるようになるわけじゃなくて「積み重ね」でしかない これは私たちの家族の「いい形の幸せ」こう育てると「あとあと子供たちに手がかからないから」という想定の下に、ずっと思い描きながら育て続けてきたほかの家はわからないよ?ただ、うちはこうして育て上げることで「のちに子供たちが家を出ても、私たち夫婦はまだ年齢的にも若いのでほかのことに時間を持てる未来がある」ことを子供たちが小さい時からずっとイメージし続けながらやってきたというだけだけれど・・・ 家庭によって「どんな大人になってほしいか」とか「未来の夫婦像」はちがうけどね ・・・ 人生のどんな場面でもそうなんだけれど「今」に不満とか「不安」とかあるって結局は「あの時そうすればよかった」の思いが募った結果  私たち夫婦はいつも、どんなときでも「あのときそうすればよかったということがないように常に”自分たちが幸せであるための選択”」をどんな小さなことでもし続けている それがたとえコンビニのパン一つでもそれがたとえスーパーのお肉一つでも それはつねに「自分の幸せ」が前提 もうとっくに慣れたけれど若いころはよ~~~く「苦労知らず」とか「世間はもっと冷たい」とか「ものを知らない」とか「いつか痛い目に合う」とかね とにかくよ~~く言われてたんだよね(笑) それは今でも言われてるかもしれないけど(笑) 自分の「幸せ」を見れない人はそういう私たちを「自分勝手」だと見えるんだろうねそれはね、違うんだよ  「自分の幸せ」って他人には預けたくないし他人を気にして決めたくもないと誰でも思っている 「幸せ」って、結局は「自分中心の思い」だと思うから 幸せの物差しって人それぞれでしょ? なのに「普通はこうだ」とか「常識とはこうだ」とかそれって、「誰のための人生」っておもうわけ うらやましいとか妬ましいとか思うのって「誰かの目を気にして出てくる言葉」 「自分が一番幸せになれるように」自分の人生ってあるわけなの だから誰かのことを気にして「自分の本当に欲しい幸せ」をつかむための時間を無駄にして歩んでいくと「取り返しのつかない未来」が待っているだけ そうならないように・・・ みんなが幸せになれる方法は 「自分が一番幸せだと思う選択を一つ一つ丁寧に決めていくこと」  まずは自分の「本音」の声をちゃんと聴いてあげること 選択の場面に立った時に「私、本当はどうしたいの?」ってちゃんと聞いてあげる 無視して誰かの言葉に流されるととんでもない未来に出会う そういう「覚悟」を決めて毎日生きること それって、慣れてくると「コツ」がわかってきてどんどん幸せを早い時間でつかめるようになるのよね    

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      テーマ:
  • 16 Jun
    • 「夢」がかなうときは運命の合致があるから

      今日は料理の話じゃないんですが、「完成させること」とか「プロの仕事」について  私はカフェを始める前にいろいろな方に支援していただきました その時にいわゆる「プロフェッショナル」を間近でみたときに涙が出る「感動」を経験しましたえ~っと、正確にはプロの前では泣きませんでしたがこっそり泣いてたんですw でね、その仕事の流れと内容というのがものすごくて!! 神業じゃないけれど、そんな感じなんです 一つのことを「成功」へ導くための「一体感」とか「調和」とか魂の仕事 そこには「否」がない すべて「互いに信頼の上に完全に認め合ったうえで」の仕事ですそして彼らには「妥協」も「あきらめること」もない 否定的な意見は絶対になくて情熱と「それを実現へ向かわせるための仕事」 その時の「互いのプロの心の合致」は鳥肌が立つほどでした その時私が安心の中での創業となった決め手は「味方」になってくれたという感覚です こういう実現って多くのことで願いがかないにくい理由は「少しでも否定的なこと」があるだけで一気に「気の巡りも運気も下がる」んです だからそこには向かうみんなが「肯定的」であることが絶対的な条件です 言い切れます、どんなときにもそうだから それはイベントの開催の時でもこういった創業でもほかにも「設立」や「夢への実現」これに「負」の感情はだめですたとえちょっとでも、一ミリでも そこには「私を良い方向へ進めよう」というその一心だけの「仕事」 「負のオーラ」もなくて「ネガティブな感情」も絶対にない 「愛」で包まれているような気持ちの良い瞬間です変な意味じゃないですw だから完成するまでみなさん一心不乱にもう「カフェを創業する」という使命のような感覚のエネルギーがすごすぎて融資が決まった後のカフェオープンまでの時間は4か月ほどであっという間にこのお店ができましたそれまでかなえられない時間は2~3年ほど悶々と考え続ける日にでした 融資が決まる前までは長くて暗いトンネルをただただ、模索し続けていました それってタイミングや「出会える人」に会うまで時の流れもさまよっている感じといえば伝わるかな 答えというか「結果」だけが大きく膨らんでいて「途中経過」と一致しないときは本当に実現しないんです 夢を実現するときというのは本当に「一ミリもずれのない運命の合致」 それに尽きると思います 「運命を自分で見極められる実力」 そういう感覚が伴うと思います これは「お金を大きく動かす」とか「儲け」とかそういうことではなくて「自分が一生のうちで魂を喜ばせる経験をいかに多くできるかどうか」が一番のポイントです 「誰かのために」の前にあるものですね「私の魂は喜んでいるかどうか?」よく考えたらわたしはそれにしか「行動をおこす」ことを考えてません(笑)「誰かのために(前に)」なんておこがましい・・・自分が「幸せであるかどうか」 結局、究極のところそれが「誰かのためになる行動」なんです 人によっては種類が違いますが私の場合は「魂が喜ぶ行動」しかできないんだということも最近気が付きました それを「ワクワク」とか「幸せ」という言葉に置き換えているんですが「この世で経験しておきたい事」をいつもものすごく強く願い続けている」 よく「ものすごく前向きだね!」とか「進む力がすごいね!」とか多々言われるんです なんでかな?とおもったら私にとっては「普通」に進めていることだったというwあ、今思いついた!この「なんでかな?」が私、結構多いのでこの話もまた後で書きます(笑) というわけで、あのときつかんだものは「自分がイメージしていた未来」と本当に合致していたのでその条件のタイミングが来たときに高速で、誰にも見せる隙間のないくらいにものすごいスピードで店ができました きっと創業するまでの計画や改築 ほとんど だれも知らないと思います 実は私は人生でこのような経験を何度かしていて最近は「思い描いた夢への実現」のタイミングがそれなりになんとなくわかってくるようになりました簡単に言えばかなえられない夢は「想像もできない」ということです つかめないときとつかめるときの「空気の合致」 そういう感覚でできたカフェなのでカフェがにぎわう日と静かな日の「時の流れ」まで、最近はわかるようになりました  私のお店は「安らぎ」と設定しているのでその名のとおり「癒されたい人・一時の忙しさを忘れたい人」が休憩しに来る場所です そういうときって人間の「呼吸」って同じ時に重なるんだ~って感じています カフェの流れはとっても面白いです 以前は「給料日前だからか?」とか「学校行事だからか?」とかもちろん、小さな町での店なのでそういうことも関係しているのですがカフェはなんだかそれだけでもなさそう(笑) まだまだ研究中の「運命のカフェ」  今日はどんな笑顔になりたい人が来るのかな 毎日楽しみな、美味しい笑顔を壺の中で楽しむ「TuBo(壺) cafe」です   

      15
      テーマ:
  • 14 Jun
    • 7月の食セミナー参加者募集❤

      心と体をつなげていく食を伝えますTuBo cafeオーナーシェフ 食育インストラクター たかもりむつみです    次回は、マクロビオティックならではの「陰陽」のお話から食材の「本来あるべき姿」と私たち人間との関係も取り入れたいと思います 知っていると思っていた食事の在り方や、野菜選びなど、「体のバランスを整える食事の仕方」のコツをお伝えしていきますカフェのセミナーはまったくわからない方でも料理が苦手でも大丈夫です セミナーはレシピのメモを取り、最後に準備したお料理をお持ち帰っていただくだけ 健康って何だろう?気にかけるとどうなるの? 健康なみなさんこそ、心も体も病気にならないための予防策としてぜひ「カフェセミナー」へお勧めいたします 次回は・・・ ■ 日にち・・・7月10日(日)■時間・・・10:00~11:30■テーマ・・・「夏野菜を使った常備菜と陰陽のバランス」(ミニ講話付き)■参加費・・・初参加 1500円/1回でも参加したことのあるかた1000円 ☆持ち物・・・筆記用具・メモ帳・タッパー2つ程度 ※ 8・9月は、お休みさせていただきます。 お申し込みは、メッセンジャーかアメブロメッセージ、または直接カフェにてお電話受け付けております。 お子さん連れOKです、熱中症対策のため大人もお子さんも飲み物は持参でお願いいたします。

      8
      テーマ:
  • 13 Jun
    • 健康も「自分軸」か「他人軸」かで決まります

      心と体がつながっていく食を伝えますTuBo cafeオーナーシェフ食育インストラクター たかもりむつみです自分が好きな食べ物をちゃんと知っている人、どのくらいいるかな~~ 実は、「自分の好物」を知っていて見て見ぬふりをして「他人に合わせた食事」をしていると不健康を招くって知っていましたか? どういうこっちゃ? 例えば・・・会社の人とランチ行くとします 美味しそうなものがたくさんテンションが上がるかと思うつかの間・・・ 一緒に来る同僚や先輩に選ぶメニューを「合わせてしまう」ということ、良くありませんか?? 今日はお肉の気分なのに一緒に来た方が「わたし、お肉いま食べないようにしているの。だってね~、お肌のためにも体のためにも、そう思わない??今日はヘルシーにお野菜たっぷりメニューでたべよ~っとあなたは好きなものを食べて構わないのよ??私に気を使わなくていいから」 ・・・ 余計に気を使うわ   その方は好きなものを食べていいよと言いながら、先に「自分の考え」を置きました こうなると、好きなものを食べたかった方は「なんか・・・お肉食べると、さも太るようなニュアンス?単純に一緒に同じものを食べてほしいだけ?それとも、お肉を食べるなんて不健康になるという思い込みの押し付け?」 こうなって、本当の自分の声がわからなくなってしまい結局相手のご機嫌を気にしすぎて「同じ物」を頼んでしまうという・・・  これはね、相手に合わせた良心ある行動ではなくて「他人軸」からくる行動なんですね これを頻繁に繰り返しているとどうなるのかというと、ストレスから「暴飲暴食」や他人を気遣いすぎて「心と体のほしい食材の声」がまったく聞こえなくなってしまい、普段から「誰かに合わせて食事をとること」が慣れてしまいます そうすると、心や体(細胞や脳)は「今日はお肉ほしいな~~」って思っていても当の体を管理する本人は周りに流されて「体がほしがっていないもの」を食べてしまうのでそれは不健康につながるんです 人間にはもともと五感が備わっていますので、その「本能」に従って摂取する食べ物や環境などを自分で無意識のうちに選択しています潜在意識に「安全」というものが動物にはありますのでその部分を普段はフル活用しています でも、現代は「他人に合わせる」ことや「自分の意見や思いを我慢」しすぎた結果、「本当に欲するものの心の声・本音」がわからなくなってきているんですね 欲するものの前に「人に歩調や空気を合わせなくては人とのコミュニケーションはできない」と設定して、昔の教育からずっと受け継がれてきたのですからそれが「普通」と錯覚してるのです 「自分軸であること」 これがまずは最優先です 自分軸を「自分勝手な行動」と間違えて考える人がいますがそれは違います 自分軸は「自己中心的な」という意味ではないんですよ 「自分の意見や思い・主張をしっかりと思い考え、自分のことをしっかりと外側の人に知らせることで自分の安全も守り、他人とのかかわりをする上で「私はこんな人です」ということを理解してもらい、それ相応の自分も相手も気持ちの良い、信頼関係や交友関係をバランスよく保つこと」のためにする考え方が「自分軸」だと私は思っています 自分の主張を押し付けたり自己中心的な考えは自分軸でもなんでもなく、ただのわがままですね、エゴの押し付けです 食は「体の調子をバランスよく整える薬」と言われるほど重要な役割をしています ですので、「体がほしいと思う食」を的確にし続けていないと、いつまでも「心も体もバランスが取れない」のです マクロビなどでは「食べる食材によってその人の性格までも作られる」といわれていて、例えば陰性の食品を多く好む人というのは(スナック菓子・当分多いもの・冷たいジュース・地面より上になる野菜などを好んで食べる人)「性格も冷たく、水分量が体内に多く体液が薄く貧血になりやすかったり色が異常に白かったり、イライラする人が多い 陽性食品を多く好む人は(肉や魚などの動物性たんぱく質・塩辛いもの・地面の中になる植物を好む・水分の少ない食品を好むなど)温厚ではありますが、脳梗塞や高血圧、体液の滞り皮膚が脂性であるなどそういった結果を見ることができます 食材にもちゃんと性格(性質)があるので、ただむやみに「生野菜を食べればいい」とか「野菜だけ食べて油をとらなければ太らない」とはならないのですここで「陰・陽・中庸」と3種類に分けて、その人ひとりひとりにちゃんと合うような食材を選ぶことで「その人にあった、食材選び」をして「バランスの取れた健康」を作っていきます 人によってそれは様々で、「体質が陰性」とか「陽性」とか、男女や年齢でもそれは大きく変わってきます マクロビオティックだけではなく、薬膳や東洋医学からもそういった見方をしていくことで昔のように「薬を患部だけに塗れば治る」とか「痛い部分だけを治療すればいい」という考えも重要ですが体内をめぐる「気」や「体液」もとても重要だという考えがあります 食育に目を向けて栄養学などを取り入れた食事法に関しては「カロリー」や国が定める「バランス成分表」に基づいて食事を見直しますが、それだけでは「健康な体つくり」というのはあともう一歩という感じです 一昔前まではそれでよかったんだと思いますいまは「心の症状」も大きくかかわってきますのでもっと「自分の本心に語りかける食」が大切です これを考えていくと、「表面上の簡易的な見直し」だけではなくこれからの時代は「これまで良いと思ってきたものでさえ、見直す必要がある」 そういうことになります 食事はただ「塩分を控えて良質な油を摂取していれば健康に戻る」  それだけではこれからの時代は「完全にはではいられない」ということです 根本的な軸の部分、「自分の心と体が本能的に欲する奥の声」それをまずは呼び戻さなくては話が進められないのです 他人軸になって自分の体の声を押し殺してずっとしてきた結果、「本能が健康でいられる食材を欲しているのに他人の声によってそれを阻止したり我慢したりして人の目を気にすること」 これではいくら「無農薬」を食べても添加物を抜いても健康になれるはずがないのです 欲しているものを食べ続けていると、実は人間はファーストフードやお菓子や添加物を欲さなくなってくる体になってきます ある日突然カップ麺が食べれなくなったり、ファーストフードのにおいさえも体によくない香りに感じてきます その時が「本当に体がほしがっている栄養」を間違いなく得られる時です 時間はある程度かかりますが、続けていくことがとても大事です これまでお菓子ばかりやインスタント味噌汁を美味しいと感じていたのが添加物のなるべく入らない調味料や食材を食べ続けて、もう一度以前使っていた特売の醤油を使うと「まずい」と感じる経験、ありますよね? それは「体が真ん中(中庸)に整ってきている証拠」  もう「暴食・亡食の時代」は終わりにしたい なんでも安ければいい・人に合わせて食事をとるような「自分のない食事」は私は終わりにしていいと思うんです 世の中は「無いものはない時代」です ほしいと思えば思う存分得られるし、好きなだけ手に入る食材 だからこそ「自分の考えで自分の感性で選ぶ能力」をしっかりと身に着けることがまずはいいものを食べる前にするべき行動だと考えることができます 

      9
      テーマ:
  • 11 Jun
    • スペシャルな対談になってしまいました!

       最近メッセージでブログの反響が大きくてお友達申請や読者が少しずつ増えてきていて私もうれしいです~~~ カフェに来たお客様から「心をえぐられました!」 えぐられる・・・ショベルカー並みですね そんな感じでしばらくキレッキレで行きたいんですが、今後のSNSアップに関して、気持ちよくわたしも書いていきたいので一つ申し上げますと・・・ 「もしこのブログ読んでいて重い人は読まないほうがいいです」 伝えたい人だけに伝わってほしいのです、私の本音は 仲良しが大好きだとこの前書いたばかりです  ただ実体験と経験をもとに書いているだけです日記です、私の日記と記録です だからカフェでは悩みを抱えている人でも聞く時間はあるわけではないですが、ブログを読んで少しでも似たような経験をしている方が「いい記事だった」と言ってもらえればそれでいいのです  なので、「私を愛する人だけ優しい気持ちで読んでくださいね」 そのかわり、ほしい人には「最上級の愛」で全力で伝えていきたいと思います どうぞこれからもよろしくお願いいたします さて、そのスペシャルな対談ですが昨日下山さんのブログを読んでコメントを書き入れたところ、しばけん先生も加わりなんと下山さんも加わりスペシャルすぎるライブ対談となりました その全貌をここに残しておきたいと思います無料のSNSでここまで出していいのか??無料って最高だな~ もちろん、普段はお二人とも無料なんかで仕事はしてませんが(当たり前のことですが、勘違いされないように^^;)しかも、ここに書き残しているのは本当に「さら~っと!」です、もう指先の爪くらいの話です本当のセッションは「あなたの生きかたにアドバイスする」ので安易なものではないということを理解していただけたうえで、紹介します これから何かをしたいきっかけになる人、そして「セミナーに行ったことがない人や個人セッションってどんな風にやるの??」という初めてさんにはぜひ、こんな会話で(本物のセッションはもっと細かにアドバイスありますし、もっとえぐられますが(笑)、ここではこんな一例ですよ的な感覚で(こんなさばけた感じでなはいと思うんですが・・・汗)誰かの一歩になるようにお楽しみいただければと思います まずは下山英子さんのブログ⇒☆☆☆  からの~、フェイスブックのコメントはこちら☟ TuBo:「カフェをやったときから、「お金の苦労なく、好きなことを人目を気にせずやっている」お金に全く困っていない風に見られてます(^-^;初めは努力が認められていないと嫌な気持ちでしたが、今は開き直り?、お金に困っていない円満に見られている事を売りにすることにしてます♪」 英子さん:「お金に困らない人はその才能があるだけです。 いろんな才能がありますが、その才能だけは心がけを変えれば誰でも手に入るんですけどね。 日頃の徳が積まれた結果ですね(^∇^)」 しばけん先生:「お二人のお話し、深いイイです(≧▽≦)」 TuBo:「考え方が大切ということですね☆私は実際に「現金」より「資産」のほうにお金かける傾向にあるみたいです、これを「失っていくおお金」ととらえるかどうか?なんですが、理解されにくい部分なのかな~??」 しばけん先生:「むつみさん☆EARTHは「資産家・財産家」ですからねぇ~目指す方向!お金は目に見えるけど、残る残らないで行けば・・・残らない。それをより見える「カタチ」にしたいのかもしれませんねッ(^_-)-☆ そしてそのカタチにしたものが、また新しい「ありがとう」のカタチになる。そんなイメージかも?」 TuBo:「形!!確かに「形」になっていないと「得る」感覚になれません(笑)お金は「回るもの」だから手に入れるという感覚より「めぐる」イメージです!!しかも「カタチ」にするに、必ず「意味」をつけて残しています、カフェも家もなんでも・・・ストーリーというかそれが「ありがとう」につなげていくイメージですね☆・・なるほど~私がちょっと変わった人に見られるの、それかな~?^^;」 英子さん:「しばけんさんの言うEARTHのイメージがむつみさんにはあまり強く感じないです。 むしろ、人への感謝や目に見えない価値への投資がいずれお金になるのがわかっている感覚。 あ、それもEARTHなのか⁉︎笑 ←私、EARTHは一個もないですがこの感覚です^ ^」 しばけん先生:「このやり取り、ある意味すごい内容ですねぇ~(≧▽≦) お金はホント「回るもの」だし「回すもの」だと思ってます。自分をいかに通していくか?流通の一部になっていくか?そんなイメージで思ってます。 そして、そこをより大きくすればするほど、また多くの人たちに自分の思いを伝えることに繋がるし、自分らしい生き方を見つけてくださる人が増えるきっかけになる。 「ありがとう・感謝」のために自分は動き、そして周りにいい影響を与えられる人間になり、その先にお金の流通が発生し、最後は目に見えるものを築きながらも、そこはまた「人がふれあい、交流を持てる何かにする」そこからまた生まれる「ありがとう・感謝」が自分のモチベーションになる。 とまあ、そんな感じですかね(^_-)-☆ あ、自分の話しちゃいました・・・。」 TuBo:「が~ん、見破られた・・・(笑)それが「楽しい」感覚です♪EARTHなんですが、どうしても「お金」の前に「楽しさ」とか「自分がワクワクするもの」を「誰かが求めているかもしれない楽しさ」につなげてイベントとかセミナーとかそういうことをカフェで開催してました☆この会話・・・対談みたいで面白いですね、お金だけではなくてその先にある「幸せ」についてプロが上手に説明してくれるかんじ、コピーでブログに書いたら面白い、これから何かやりたい人への心得にもなりそうです♪」 しばけん先生:「むつみさん☆レールが「エリート」宝石でしたね!最近の講座では、自分磨きももちろんですが「変えたい人」という例えを使います。自分がもってる鉱脈は「目に見える社会の変化」を求めるのに対し、宝石は「人の内面に働きかける変化」を求めるのかな?って思ってます。 いずれにせよ、鉱脈・宝石「金」の要素は【変える・変えたい】そして【同じ志を持つ仲間と繋がりながら使命の全うを目指す】タイプなんだと思ってますよぉ~!!」 英子さん:「おもしろいやりとりですね(笑) コピペしてブログに載せたら読みたい方他にもいそう。 「宝石」はそうなんですね。 私も宝石を持っているからその要素のあたり、よくわかります。」 しばけん先生:「むつみさん☆ぜひぜひコピペでブログ記事にぃ~(≧▽≦) 宝石さんはそんなイメージですよ!って最近ではお伝えしておりました。そのあたり、わかりますかぁ~!? 嬉しいです!!!ありがとうございますッ」 TuBo:「なるほど~、「宝石」は「変化」なんですね!!最近変化したいと思っているあたり、宝石出てるんでしょうか??同じ意志を持つ人とのつながり、素敵な響きです(´,,•ω•,,)さっそく、明日あたり今日のこの会話を作ってみます~♪ちなみに、「内側に働きかけるときに、行動を起こす人」って、「幸せ」と「お金」のバランスが難しいのですが、結局「夢をかなえる」こととお金の話が一番難しいのですが「自然体」が一番実現したい人の希望をかなえやすいような気がしますがどうでしょう??☆」 英子さん:「確かにですね。 夢をかなえることとお金の話を誰にでもわかる言葉に表現するのは、私も難しいと思います。 ひとつ言えるのは、本当に望んでいることをしようとしているのかどうか。 そのへんは、私も近々ブログにまとめてみます^ ^」 しばけん先生:「むつみさん☆宝石の変化は「自分磨きをしてきた自分という存在を通じて、周りの人たちの内面に働きかける。周りの人たちの内面に変化をもたらしたい」そんなイメージなのかな?って思ってました。 そうですねぇ~「幸せ」と「お金」のバランスは確かに難しいかと思います。そして「自然体」もとっても大切な要素ですが、その自然体ってのもまた、一人一人違いますからねぇ~(^▽^;) でも、もちろんおっしゃる通りで、自然体で自分らしく生きてる人、やりたいことをちゃんとやれてる人が自分の夢を叶えやすい人なんだと思います。 本質狼、意志たぬき、希望子守熊、という感じなので EARTH⇒MOON⇒EARTH つまりは、目に見えるものをしっかりと築きながら、それが周りの人たちの喜びや感謝、ありがとうに繋がる。そしてその循環がまた、目に見えるものに繋がっていく。 そのような流れがむつみさんのイメージなのかな?と思います。今は意志のたぬきが強い感じがするので、「ありがとう・感謝」の部分の割合が大きく、それがまた希望の子守熊さんのEARTHに繋がっていく。そんな感じなのかな?」 TuBo:「ありがとうございます、お二人に貴重なお時間を使っていただき楽しいトークとなりました!!明日まとめて、これにお二人のセッションやセミナーなどの詳細をつけてブログにまとめたいと思います(´艸`*)またこのような機会があればぜひ、盛り上げていきたいと思います☆」 英子さん:「こちらこそ楽しかったです♡ ありがとう(^∇^)」 TuBo:「 しばけん先生のこまかな説明がとても響きました♬♫♩♪♬♫♩♪本当に悩んでいる方も多くカフェに来るのでその時はぜひお二人をお勧めしていきたいと思っています~(´,,•ω•,,)」  こんな感じの流れでした すごいです!!お忙しい時間を割いてまでも、ここまで丁寧に(しかも無料のSNSで!)解説やアドバイスをくださるなんて、本当に感無量です こういった感じで、先生方のセミナーやセッションは進んでいきます 文章だけだと無機質な感じですがこれに実際にお会いするトークの質を重ねるとますますライブで聞きたくなるようなお話ですよね なんといってもお二人の共通点は「丁寧にお話を的確にしてくださること」です そんなお二人にお会いしてみたいたくさんの活動をされているお二人ですので、ぜひタイミングを合わせてセミナーなどに参加してみてはいかがでしょうか? 必ず、「新しい道へのヒント」を知るきっかけになります 下山英子さんのセッションやブログはこちら⇒☆☆☆ しばけん先生のセッションやブログなどはこちら⇒☆☆☆

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  • 10 Jun
    • これこれ!!「自分を知らないと苦しみのエンドレスです」

      最近、好きな方のブログ読むたびに「これよ!」っていうのによく当たるので←宝くじもこうして当たってほしいw今日は、しばけん先生のこちらのブログをお勧めします  そして、私も思うことを・・・ 先日書いたこの記事でもいい感じでドンピシャり!だったこちら→自分への「バツ(×)」をなくす場所が「TuBo cafe」です 好評いただきまして、それは下山英子さんの影響力なんですが、英子さんコメントでまたグッとくる一言「気づかせてくれる人が周りにいて幸せですね♡」  お~~~!!!! こう考えると、自分に起こる出来事すべて良いことにとらえちゃう感覚になる さすがプロのコンサルタント・・・ドンピシャ名言  そして、今日はしばけん先生のブログでまたまたお~~~~!!!!   そうなんですよ もう、迷うならみなさん先生方の個人セッション受けるほうが早いんですが  「そんなので変わるの??」  変わります!出会って変わった人多数、自分が実感!なのでお勧めしますしばけん先生も下山英子さんもカフェでセミナーをしていただいた、「実力派」です わたし、基本的に「流行ではなくて、いいと思うこと・人」しか一緒に仕事したくないわがままなのでほかにもお勧めの方がいるんですが先頭きってこのお二人の紹介  「生きづらいな~面倒な世の中だな~」 こう思っている人、きっとこのブログを読んでる方でも、た~~くさんいるのでは?? 私は、食のほうのセラピスト&インストラクターなので健康への心構えなどは陰陽説や宇宙の原理を踏まえて食材とともに、細かく教えられますが「人生を歩むヒントそのもの」はやっぱりその道のプロに教えてもらうことが一番方向を迷わずに導いてくれます 専門医と同じですね、整形外科の先生に出産への心構えきいても伝わりにくいのと同じで 人生の道しるべや生きるためのヒント・自分とは何者か個性をしったり、ビジネスでも「女性が起業するための方法」はやっぱりその道のプロじゃないと教えられないということです そのかわり、その道のプロはその道へのこだわりも思いも伝える力も「半端ない情熱」なので、言葉も「響きます」  そして「愛」があります しばけん先生の今日のブログは・・・ 「誰かのことを気にしすぎる人」とか「無意識のうちに?自分と誰かを比較していつも心地よさを感じない人」(比較しているときは気持ち良いと思っているが、終わった後に後味が悪く、やっぱり心からの幸せを感じれていない人) そういったかたへ是非お勧めですが、ふつうに人生の道に迷っている人も絶対にお勧めです  なぜか? 絶対に「あ~、だからこうなんだ」ってこれまでの自分への出来事に納得しまくるからです 「自分を知る」ってね、自分で知れないんだよ、絶対に 私も先生に会うまでは「自分のことを知ったかぶり」してましたし(笑) 母の死も、自分がこれまで抱えていた悩みももうね、いまじゃ空中にふわふわ飛んで消えてなくなりましたw 現に今こうして「え~、先生のことTuBoちゃんがいいっていうからセッション受けてみたいけど・・・」  って、思いながらず~っと迷っている人いましたら 迷う必要なし! この話題を気にした時点で「幸せに足を入れかけています」 すでに「幸せ」の一歩を手にし始めているんです もしね、なにも思ってなかったらこの話題まったく気にならないから、普通にスルーしてるから  個性を知るって、それだけ人生を楽に生きていくために本当に大切なことなんだ~って改めて思うんです 先生のブログ読むだけでも勇気や元気が出てきますよ  で、なぜ今の時代にこういった形のものが多いのかもわかってきます 「人の心は人がいやすことしか方法がない」んです 生きてきた経験とか体験とか、それと一緒に「洞察力」とかも必要何よりも「バランスの取れたアドバイス」  これ一番重要だと思います 独りよがりとか、自分の考えをお伝えするのはただの友達との相談で終わっちゃうからすっきりするよりもかえって「もやもや」するときもある でも、こういった「導く人」たちに教えてもらうことで前に進める力とか本当の幸せとか生きていくうえでの心の在り方とか深い言葉ではなくて本当にわかりやすい言葉で伝えてくれることこそが「プロ」だと思うんです 「プロ」って頭の中は複雑なことをいっぱい詰めているけれど「知らない人に伝える力」=「理解されやすい言葉」簡単にわかるとか砕けて話せる方法をちゃんと知っています それって、「伝える人が本当に理解できているから相手に伝わる」 そういうことなんです 理解されやすいということは多くの人に支持される そのまんまですが 「自信を持てる言葉」 たくさん教えてくれる先生です  

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  • 09 Jun
    • 自分への「バツ(×)」をなくす場所が「TuBo cafe」です

      心と体をつなげていく食を伝えますTuBocafeオーナーシェフ食育インストラクター たかもりむつみです 下山英子さんのブログは好きでよく読んでいます 先日の記事を読んでふと感じたことがあったので私も書き綴ってみようと思います   わたしは、母が亡くなった時を境に「自分はダメな人間」と思うことをやめました以前も書きましたが、母が亡くなったのは2014年の春その前に立て続けにおばあちゃんやおじいちゃんも亡くなり人の命について直面する場面をみました そのたびに思ったことは「生きているときに自分を可愛がる・好きになる」 そのほうが人は幸せに豊かになれるということを感じていました 母が死んでちょっとの間は、以前の「自分をだめだと思う癖」が抜けなくてちょっとでも休む時間や隙間があることにひどくおびえていました、今思えば・・・ 例えば、マクロビの資格やカフェのことやイベント主催のことや教室のことを考えてそれを実現するために、自分にプレッシャーを与えるんですね それは「わざと」なんです 追い込んで、追い詰めて、もう自分は逃げ場のないような場所まで攻めてそして「成功した」とか「成功させたい」というそういうことをずっとしていました 自分で自分を虐待していたんですね いつも心の中のどこかで「私はできないんだ」「私はもっと頑張らなくてはダメなんだ」「私は不幸でい続けることで、小さな幸せを大切に思うんだ」って 本当は「できている」のに、もっと頑張らなくてはいけない!もっと自分を苦しめて痛めつけないといけない!! そう思って日々を暮らしていたんです そうしないと、「さぼっていること(本当はさぼっているだなんて誰も思っていないのに)を誰かにばれたら、知られたりでもしたら、陰で何を言われるかわからない」とか「まだまだ修行が足りないんだ、私の経験値は」 そういうことを毎日思って生きていました 母という人は、とても厳しい人で女性としてとか親としてとか、そういう部分をしつけられて育ちましたでもね 何一つ幸せそうじゃなかったの、お母さん いつも何かに追われて、見てないのに知らないだれかのことを気にして生活していました 私のことも小さい時からひどく叱り続け叩いていましたそれは私が大人になって家庭を持って母になってもずっとそうやって「お前は聞き分けのない子」と言われて子ども扱いしていました だから死んだときにいままで縛り付けられていたと私が勘違いしていた部分の感情が亡くなったんです そして「人の人生は一度きり」 という言葉が頭をよぎりました 一度しかない人生に、どうして?なぜ?そんなに自分に「×」というプレッシャーをかけなくてはいけないのかな?って それまでは「「こういうことは、こうでなくてはいけない」教育を受けていたのでもちろん私の中でも、「こうでなくてはいけないんだ」という思い込みが強くあったり、人に押し付けるようなこともあったのです だからたくさんのトラブルや痛い目にも合ってきました でも、母が死んで私という「一人の人間」という場所を見つけたときにふと、「ダメなことなんかないんだ・・・いいとか悪いとかそういうことは境界線をつけて判定をしなくていいんだ。人はそれぞれの違いがあって、ある一つのことでもいいな~と思う人もいればそうでない人もいる。だから、良い悪いをくっつけて判断してはいけないんだ」 そう思うようになってから、「自由」になれた気がします 結局、母のことを「厳しい親」とみていたのも「自分の思い込み」だったのです 何か物でも人でも「×」をつけることによって苦しくなるのは「自分」ということだと気が付いてからは、 「ま、いいんだよ」  そんな気持ちでいます 食べ物も同じことなんです  「添加物だから悪いもの」「ヘルシーだからよいもの」 そういうことではないんです、セミナーでもよく言いますが なぜ添加物ができたのか? それは、「腐敗や食の安全をより高めた結果」なんです ヘルシーさを求めすぎて発がん性を高める甘味料が出ちゃったのも「太りたくない人・病気の人のために」できた商品 でも、健康な人からすれば情報が多く行きかうこの世の中ではそれも「害のある物」として判断されるときもある でも、すべてにおいてそうなのでしょうか? 人工的な調味料も「腐ること」を恐れた人間が作り出したものですでも、災害時にもしライフラインがなくて食料を常温で保存しなくてはいけないとか、究極レトルトでも食べるものがなければ死んでしまうような窮地になった時にはどうでしょうか? 甘いのに「カロリーゼロ」の甘味料も「太ること」を恐れた人間が作り出したものですもし、白い砂糖を病気のおかげで使えなくなってしまってそれでも甘いものをほしくなった時やそういう気持ちを休めるときに、なくてはならない調味料かもしれません それでも、それを必要とする人もこの世には多くいるし、なくなってしまうと困る人もそういった場合もたくさんあるんです これはすべてにおいていえることです 自分から見て「仕事がおそいな~」(心にゆとりがあるに変換すると素敵)とか「はっきりきついことを言う人だな~」(決断力があると変換すれば素敵)とか逆に「優柔不断だな~」(心の広い人なんだなと変換すれば素敵)とかそういうひとでも、別の場面(()内で考えると大切な人)では重要な役割をしています  だから、「良い・悪い」は「本人が決める」  それでいいんだと思うんですね 他人が人のことを「良い悪い」と決めつけてはいけないんです そうすることで、「人が人を苦しめていく」のからなのです 大事なことは「良い悪い」を見極める感ではなくて、 「どんなことでも○をつけられる心」が大切だと私は気が付きました  自分にバツをつけないということは人を認めることです そういうこともあるよねそういう考えもあるよね  私も母が死ぬ前まで、「私には理不尽なことばかり起きる!どうして?私は悪くないのに・・・ わたしは正しいことをしているだけなのに・・・あの人は、絶対に常識がないんだ!どんな人が見てもそう思うはず!!」  そう思う自分が、毎日毎日たくさんいました いつも人のせいにして、誰かのせいで自分が不幸な目にあっているとかあの人はひどい人だとか、そうやって自分を苦しめていました 自分がいつも不幸なのは「あの人・物のせいだ」 その思いは「自分の中でジャッジしている」からなんです  そして、自分を責めていたんです、×をつけて 「私はあの人のようにはなりたくない。だから、もっと勉強してもっと頑張ってもっともっと・・・」って 本当はもうすでに「私にはあるし持っている」のに どうしてそれに気が付かなかったのか? 「自分の幸せ」というものをガチで向き合って考えるということをせずにいるとこうなります 自分の幸せとは何だろう? 知るまでにかなり時間もかかりましたし、たくさん泣きましたたくさん毒も吐きました(笑) そうして空っぽになって考えたら本当の私の幸せが見えたんです この「希望」が見えると人というのはものすごい力を発揮するということもわかりました 自分ってなぜ理不尽なことばかり起きるんだろう それは、「自分にたくさん×をつけているから」 健康になりたいのになれない・ダイエットに成功しない人の特徴は、「自分に×をつけているから」です 心が不健康だと細胞も不健康になります 喜びや笑いがいつもある人はやっぱり通ている体液も細胞も健康なんです 私のカフェは「自分にバツはつけない場所」です カフェに来ると、「こういう食事を本当はしなくてはいけないのよね~^^;」なんて言葉を耳にするのですが、ここは「自分の食生活を反省する場所」ではないのです カフェは「自分の心に素直になる、自分を認める場所」です ラーメンが大好きでもお菓子をやめない子供達でも別にいいんです命がここにあって、こうしてご飯が食べれることに「大きな○」を自分につけてほしいんです  体の不調を訴える人が多いのは「自分の命に×をつけているから」です昔と違ってアレルギーや、食べ物を選り好みする方がすごく増えました それは「食べ物にも×をつけているから」です食材には罪はありませんみんなありのままの姿で命をいただいて「私たちは生かされているのです」 もっと「自由」な食事 それを「もっとゆったりとした心で」「優しい気持ちで」「大笑いして」細胞を喜ばせて食べることが体にいいということなんです 理屈よりも何よりももっと前の話、「命のあり方を大切に考えること」 それがTuBo cafeの食事から伝えることです カフェのお出汁や素材にこだわり、地元の野菜を使ったりだしを取ったりすることは地産地消やマクロビ、食育などが盛り込まれています 私がカフェでそういう料理を出しているのは「正しい味を感じること」を伝えたいから 「素直な味」を知ってほしい 自分を心から認めるお料理「いいんだよ、大丈夫」 なんか素敵な響きですよね  そして「身土不二」も取り入れています身土不二とは、「自分が住む、よりどころにする土地の旬のものを食べることで、あなたの体は2つとない大切な命」という意味です 宇宙と命はつながっています そしてずっとずっと永遠にめぐり、すべての人はあなた自身なんです だから一つと無駄な命はないということなんです 今目の前にある命例えば草でも木でも虫でもなんでも・・・ あなたが生きるために「ある」命たちです そう考えていくと「粗末に扱うこと」「苦しめあうこと」「悲しませること」 すべてしんじられない行為ですよね それは自分を苦しめていることと同じですから そういうことを実感してほしい食事 それがTuBocafeのメニューです  もっと簡単だと思う、生きることって シンプルでみたまんまのこと・感じたまんまのことを素直に表現するだけ できないもの・知らないものがあっていいし、そのために私たちような、導く「プロ」がいるんだと思うんですよね もっとリラックスして生きたいな~とおもうんです            

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  • 08 Jun
    • おいらせ町の初のハンドメイドイベント開催です

      今日は、こちらのイベントのご案内から ずっとね、こういうのおいらせ町にあればいいな~って思っていた願いがかないました 独自でハンドメイドイベントをしていたので、町が主体となってやるのはとってもいいことだと思うんです  わたしね、ハンドメイドイベントにずいぶんこだわっているな~ってよくよく考えたんですよ そうしたらね、「ハンドメイドイベント」そのものにこだわっているんじゃなくて「町全体が良くなる・ワクワクすること」にこだわっていたんだって、イベント主催やめてから気が付きました ハンドメイドじゃなくてもいいと思ったんですが、それでもね 突き詰めて、環境とか周りの条件とか住んでいる人の特徴とか世代とか、とにかく「町に住む人たち」のひとのことをず~っと10年以上もここに住んで考え続けてきてね、こういったイベントが一番「人と人をつなげる」行動だと思った 私は「仲良し」という言葉が大好きなの だから「どうやったら人と人が世代を超えて手を取り合ってそうして、町をよくすることで自分もハッピーになれる!というその法則を、伝えるための方法」 そればっかりいつも考えている 私たちよりも世代の上の人たちのいわゆる「昔の町づくり」と今の時代に合わせた「町づくり」ってもとは同じだと思うのよね 「優しい・幸せ・住み心地が良い」とか・・・ わかりやすく言うとこういう感じだよね? 今の世代もそれは変わらない目標  ただ、それが「進化し続ける町づくり」に時代とともに変わっていくんだよね、てか、それでいいと思うの そのときにね、「人はいつでもつながっている」ことを必ず頭に入れてやらなくてはいけない 繋がるにはいろいろな意味が含まれている  今の先輩たちが「過去にいた先輩たちに教わったこと」は「今の私たちにも受け継がれていく」ということ そのときに、「時代は進化している」  だから、やり方・行動・アクションの仕方もずっと昔と同じというわけにはいかないし、進化していかないといけないと思うんだよね だって、こんなに便利な世の中で優れている人間がたくさんいてさ、「いつまでも、古いしきたりだけを守る」というだけの価値からそれにプラスアルファしてないと「進化」できないもんね  古きよきものを守りつつ、新しい新世代の価値観や思いを取り込んで「昔以上に優れた町づくり」ってすごいと思わない?! もしね、自分たちが別の街に引っ越しすることになったとするじゃない? そうしたらこういいたいと私は思ているのね、 「前にいた町は本当にすごいんです!」 自分が住んでいた町をほかの町にも自慢したくない?? やっぱすげ~よ!おいらせ町  きっとね、これ転勤していった人たちならより、わかるんじゃないかな~ テレビとかに、前に住んでいた青森県の話題がだた時に「この町ね、すごくよかったのよ!!」 そういう噂になっていたらすごくHappyだし、誇らしいよね  「人に自慢できる・進化し続ける町づくり」  ずっといい形でめぐってめぐって、伝え続けていきたいね  私はこのみなくるマルシェが、これからのおいらせ町をもっともっと成長させてくれる新世代の、最初のきっかけになるんじゃないかなと予感しています  カフェからは、お弁当や空揚げ、ジュースやコーヒーの販売で応援しに行こうと思っています 当日は「みなくる弁当」を数量限定で販売しますよ~ チラシには記載されていませんが、TuBocafeからはフードとハンドメイドの出店があります♪少量ですが、ハンドメイドの木工品を販売します 町に体に・環境に優しくて、愛がいっぱい詰まっているお料理と、TuBoちゃんは、販売のほかにKIDS向けのミニ料理教室も行いますので、参加してみたい方はぜひ担当者までお申し込みくださいねみんなでイベントを作っていきましょ~ KIDS料理教室へのお申込みは・・・090-2276-2871(担当:菊池) カフェには、そのほかのおいらせ町イベントや町づくりを一生懸命にされている「この町が大好きな方」のチラシも、昨日届きましたのでチラシだけでもほしいです!というかたでも、カフェに気軽にお立ち寄りくださいね おいらせ町を、みんなの力で素敵な町にしたいですね  

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  • 06 Jun
    • 叶え下手な人はこうです

      心と体をつなげていく食を伝えますTuBo cafeオーナシェフ食育インストラクター たかもりむつみです 理不尽なことだと思っていた出来事もあなたは絶対にそれをほしかったから起きた出来事 願った故にかなったものです  これ、意外とわからない人多いと思うんですだから何度も「嫌なこと」とか「本当は願っていなかった(願ってるんだけどね)」現実をちゃんとよせているんですのですが・・・ 夢、かなえ下手な人 または 夢、かなえ損ねている人 今日はこれについて書いていきます もちろん、日々の食選びにも大いに役に立ちますよダイエットでも健康でも病気のことでも 何度ダイエットしても健康への食事法をしても「かなえ下手」さんが苦しんでいる理由にもつながります 要は、「すべて理屈は同じ」  今日は、その「夢をかなえる」意味が分からない方のためにこの理屈の話です  例えば・・・ 「あなたって、本当にどんくさくてなにもできないのね。そんなのだったらやめてしまったら?」  こんなことを言われたとしますよね え~っと、これを読んでプラスの言葉だと思うことはまずないという前提でお話しますね 初めに、これをみて自分がどう思うかの前に考えることがあります これを言われる前の、あなたの行動・その人への言葉などを考えてみましょう 私も経験しているので、自分のことを交えて話しますw  これを言った相手を会社の同僚でも友達でも、とにかく身近な信じていた人という前提で行きましょう これを言われる前に取っていた、あなたの思考や言葉はこうなんです 「わたしなんて、小さな人間ですので・・・」わたしなんて、あなた様に比べたら・・・」「わたしなんて、・・・・」    わたしなんて? は~?  本当にそう思って発言してますか?!ってことです、単純にね 本当の本音・本心はそう思ってないでしょ? 本当は「わたしだってあの人よりはましな仕事できる!」とか「わたしだって、あなたよりもいろいろ知ってるし!」とか、なんならこんなバージョンもどうぞ☟「あなたのことを気遣ってご機嫌損ねないように、気を使っていってあげたんですけど???」とか・・・  心の本音はそう思っているでしょ? その「本音」の部分ね、 あなたがむかついた人に一言も微量とも気付かれていません!!  だから、安心して「本音」を感じなさいという意味なんです 本音の部分を「卑しいもの」とか「汚い心」とかブラックとか、そういう目で、あなたの中の価値観という色眼鏡で見てるんじゃないか?っていうこと 自分がおもったブラックな部分は、あの人も同じ感じ方だと思ってるでしょ??? 「ここは、大人のふりして対応しなければいけない」「冷静に格好つけて、いいことを言わなければいけない」 そう思い込みしてるんです 大人な対応とか、常識はとか・・・ それは誰がそういったんですか~? 誰から聞いたんですか~?  それは学校の先生とか親です  「人とうまく付き合うには、自分(の心)を殺してでも均一な心でいれば人に嫌われることなく社会では可愛がられるんですよ~」という教育を受けたから、そう思っているんです なので、本当に無意識と勘違いするくらいに普通に「いえいえ~そんな~、あなた様の上に立つほど~」とかとにかく「相手を持ち上げる」とか「立てる」とかそういうことができる「持ち上げ型ロボット」なんです、日本人のほとんどは  もしね、本音と向き合って「私だって!」の部分ね、よ~く見て感じて その人に言われちゃったのは「私なんか・・・あなた様に及びません」的なそういう雰囲気を空気を、発言を、思考を相手に読まれちゃったから 「あなたって、本当になにもできないのね。そんなのだったらやめてしまったら?」  こんな言葉を引き寄せて・・・相手に言わせるように相手の思うつぼのように、まんまと乗せられて気持ちごと持っていかれちゃったのはまぎれもなくあなたが求めたから出てきた相手の発言です   じゃあ、どうすればこの言葉を引き寄せなかったの?!嫌な気持ちにならなかったの?!  本音と向き合っていたら、言われる前にきっとあなたはこう相手に言っていたと思います 「私だったら、こんなことやあんなことができるし私もこのくらいのことなら、力になれるよ」とかもしくは「○○さんって、いろいろできるし素敵ね実は私もこういうことができてこんなこともいつも考えているの私たち、似てるかもね」なんていうことにもなるかもしれない こういう言葉って今簡単に書いたけれど、自分と向き合って本音を知っていないと絶対に相手に伝えられないのよ 苦しくない人とかね、自分のことを自由に表現できてストレスが少なくて堂々として見える人って「いつもガチで、本音と格闘している」 でもそれは「向き合う勇気と痛み」がいつもある真剣勝負なんだよ、ガチ 嫌われるかもしれないという前提よりも先に「自分がのちに幸せに夢をかなえるための選択」をいつも厳しく自分に問いかけてしているわけだ  その理由って何だと思う?  「自分のことだけじゃなく、相手のためにもガチで向き合っている」愛です  もし、自分に嘘をついて本当はできることや知っていることを遠慮して「できませんから」と打ち消し続けていたら、相手から帰ってくる言葉は永遠に「あなた、何にもできないのね~ドジでのろまなのね~」ってずっとこんな感じの言葉ばっかり浴びさせられるの ず~~とず~~っと それってどうなの?って思うよね、さすがに・・・ つらいじゃん・・・悲しいじゃん・・・嫌だよね・・・ 相手に言わせているのはあなた自身です 「はっきり心の中で自分の本音の声を聞かないあなた自身がそこにずっといる限り、永遠といわれっぱなしの納得のいかない、幸せをかなえられない人生」なんです はっきり言ったら嫌われるじゃない?! おとなとしてどうよ?!  そう思った人、違~~~~~~う!! はっきり言ったという、その思いや大人としてと勝手に決めている あなたがそう思い込んでいるだけです 相手は「あなたが口から発言したことがすべてあなたのことを理解してあげられる条件」の一つ だから「発言しないことは相手は理解のしようがない」んです 逆にもし「いや~、私なんて何もできませんし」とか「いや~、私なんか器小さいので~」とかそういう態度と言葉いったら、相手はこう思うんですよ 「この人って、消極的で不器用で遠慮するタイプなんだ?」 こう、淡々と見てますよ~ 自分の本音を「もしかしたら嫌われちゃうかもしれない」という思い、それこそが「エゴ」なのです、本当は 告白するときにね、「フラれたらどうしよう~」 なぜそう思うのかってことです フラれる前提ですでに告白の決断をするって相手が察したら「こいつ、本気じゃないんだ」ってがっかりしますよ・・・ 怖いものを見る前に叫んでるお化け屋敷ですよ!! まずいものを食べる前にまずそうといって店出ちゃっている状態ですよ!! エスパーか?超能力者か?? 心配するな あなたが神経をすり減らして悩むほど人というのは「あなたのことには無関心です」 だから、安心して誰のことにも神経を無駄にすり減らさないで「ほしいもの・かなえたい夢」手に入れてほしいんです 健康もすべてそうこれに置き換えて考えるとものすごく近くに寄せられる 誰かがまずいと言ったから・誰かが流行っているといったからという外側の声ではなくて「あなたの本当の声」ちゃんと聞いているはずです 「本音と向き合うことのほうが絶対に得するんですよ」   夢や理想は、大下座なことでもなんでもなくてこの「本音と向き合う覚悟」さえあれば誰でも簡単にかなえられるんです            

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  • 03 Jun
    • 自分をさらけ出して活動をするということ

      心と体がつながっていく食を伝えますTuBo cafeオーナシェフ食育インストラクター たかもりむつみです 庭のすずらんが可愛い提灯パンツみたいwww←若い人は知らないか? いつもは理屈のあるブログ書いてますが、今日は私の感覚ブログ(笑) 実体験で分かったいろいろなことね 暖かくなったので部屋の整頓をしています あちらこちらに手を付けてますが(笑) 片づけていたら古い新聞の切り抜きとか出てきたのね 2009年とか、私何してたんだ?って見てみたら絵本出した次の年で、初めて新聞というものに掲載されてました 私、自分が活動し始めよう!と思ったのは2007年の冬でした その前までは完全な専業主婦で、1998年に結婚してすぐに息子と娘を生んでからしばらく、いわゆる社宅妻でした でもなんか物足りないな~この生活っていうのは感じていました おいらせ町に家を建て、引っ越してきてから子供たちがある程度手がかからなくなってきたときにちょうどこういった手芸の活動や学校のボランティアをしてみようと思ってそこからが「主婦業から、社会への第一歩」となっていました 私は基本的に「どんな活動でもよかった」とおもってしています よかったの意味は「良い」というよりは、どの道を選んでも「これでよかった」と思えるような活動をすることを決めています だから、例えば今カフェのオーナーですがこれが別の夢でも「良かった」と思うようにすることを前提としていつも活動しています逆を言えば「あれをしなければよかった」 そう思ったことは一度もありません だから、たとえ周りがどう見ていても私は「失敗」とは思わなくて「学んだ」と思う自分がいつもいます そうして、活動するときにもう一つ決めているのは「自分がこれがいいと決めたものは、一人でも多くのファンを作ってそれをつなげていきたい」 これも前提にあります 自己満足ではなくて、「いいものは一人でも多くの人につなげて、それをもし私が次のステップを見つけてそこから離れても、誰かがまた水を上げて肥料を上げて育ててくれればあちこちに花が咲くだろうな~」 そんな感じなんです だから私は「同じ夢を見るのではなく、何度も誰かが幸せになれるようなきっかけやタイミングをつかめる夢を見続けていくこと」が使命なんだろうな~と自分で感じています 初めは「私を踏み台にして、いろいろな人が同じことをまねたりしてるのかな?」と勘違いしたころもありました 器が小さいのでね、そう思うわけなんですそう思うのももちろん、人間ですので普通ですが いろいろなことをしているうちに、そういう感情はどこかえ消えていき「あ、きっかけを作る人なんだ~私って」 そう考えるようになりました  そして、あちこちでそうやって出現しては人々を驚かせて時々と惑わせたりしてでも、時間がたてば「理解されて取り入れられてる」場面を何度も何度も見てきたので、それは自分の中で確実な「間違いのない活動だった」 そう感じているんですね 「種をまく最初の人」は畑を耕して土壌の改革をしなくてはいけないんですがその時に一番難しいのは、「どんな地域性なのか?どんな人々がいるのか?どんなことを掲げているのか?」という性質をまずは知らなくてはいけません これが一番時間がかかります 少なくても3年ほどです 長ければ5年・10年は当たり前 それでも「根本的な部分」の改革や種まきをしたうえでの「開花」は、その時の状況(天気とか気温とかのようなもの)によってスピードが違ったり周りを囲む仲間たちや人々の「質」とか「条件」でも違ってきます それはどんなに優れた人でも勉強ができても性質を知るまでという「本質の部分・核心」を知るまでには時間がかかるんです ただ、これは経験や体験を多く重ねれば重ねるほど時間が短くなります要は「コツ」とかをつかんだり、「見極める力」がついてくるのでそうなってくると、「これを今度はやってみたいな!」と思い描いたときにそれを近づけるスピードは初めてのころの半分以下になるということも今まさに経験してます~ そして、そういう「改革」をするときは「私自身がリスクを負う」ということも必ず前提にあります それが「批判・クレーム・悪口」などという表現のほうがわかりやすいでしょうか?土壌でいえば「虫が多い・カビ・土壌を荒らすような菌」とかですね これは、必ずついてくるものです ないと「丈夫な畑」になりませんからね そうやって一歩一歩作り上げていくことを私はいろいろな活動を通じて行ってきましたその中に「新聞や広告・TV・雑誌」などの媒体というのがあるのですが、これを使って「自分がいいと思うものを広めていこう」ということも必要になってきます これも私は長く携わってきていますが様々な種類のものを見てきました いい媒体もいれば私にとっての条件ではよくないものも・・・ よくないものというのは私の価値観ですが人によってはそれでも「いいもの」と感じる方もいるので良い悪いは今回は使わないことにして・・・ 「自分がいいものだと思ったことは 絶対に広めていきたい」 そうい感じたときに起こすアクションはやっぱりTV出演や新聞などに掲載されることも必然的なことの一つです この時もリスクはちゃんとあります「有名税」みたいなものですね  私は初めから「覚悟」なんていうものは後付けだと思っています 本当に皆さんに伝えたい事や広めていきたいことの裏に「陰」の部分は宇宙の原理からいっても当たり前にあるものです だから「自分から見て陰の部分」を見たときに初めて「覚悟を決めよう!」って強く思うんですね 何もないのに「覚悟」なんか出てきません だから「前に進んだ人しか覚悟の意味は絶対に知らない」のです ここに掲載されている切り抜きや写真はほんの一部ですが私は、2008年からずっと何かしらのこういった媒体や地域活動の一環に携わり、「自分が思う、人とのコミュニケーション」や「地域が仲良く手を取り合う」という方法を自分なりの考えをもってしてきました これは別に自慢とかの材料に使っているわけではないことを確認できることのひとつに、この切り抜きを見た人、私のブログやFBでつながっている人でどれだけいるかな?ということです たぶんそなにたくさんいないと思うんです  それが証拠です 私のことを「新聞や雑誌に載ってますよね!」っていう人、ずっと活動をしていて何十人か数えられる程度しかお客様や一般の方、仲間達でもそうそう私に教えてくれる人はまずいません それが「残念」とか「悲しい」ということじゃなくてむしろ、今の私の立ち位置からすればこれは「いい結果」だと思っているんです 広告というのは「有名」になるために使うものではなくて「全然知らない人・私の活動の範囲内にまったくいなくてさらに、知らなかった人がこれに興味を持った人だけ」の目にしか留まらないということなんです  だから、こういった紙面やTVなどで広めるというのはものすごく難しいということなんです 逆に、私を昔から知っているとかブログやFBいつも見てますというような、生粋のファンであってもたぶん2008年の紙面は知らないでしょ ちなみに余談ですがグーグル先生は天才でして「高森むつみ」で検索すると私の画像がやたら出てきて超ウケますwwwめっちゃ太っていた時期もあったwお暇な方、検索してみて(´艸`*)  だからと言って私は別にそんなことはどうでもいいことだと思っています 活動するにあたり「紙バンド手芸を通じて伝えていきたい事」「カフェを通じてわかってほしいこと」を続けていくことを願っているうちはずっとこのことを頭に入れて「途絶えさせてはいけない」 そういう気持ちでいます途絶えさせてはいけないという意味も重要なんです だってこういう活動って「めったにできる人いない」からです 間違って解釈してはいけないのは自分は特別といってほしいからやっているわけじゃない 使命というとなんかかっこつけてるというか、いい言葉が今は思いつかないのですが「伝えなくてはいけない人」って必ずいません? それって、いい大学出たとかいい成績とか実績とか過去の記録とかそういうことじゃなくて、そういう次元の話ではなくて「伝え人」はできる人にしかできないようになっていると思うんですね なぜかというと「それ相当の経験を自分の人生をかけて惜しみなく経験しているから」 普通はしないというか、それに飛び込もうとしないんですよ だってリスクを負うのは怖いし面倒だし傷つきたくないからです わたし、自分で何かアクションをするときに「こういうリスクがあるかもしれない」という前提がまったくないんです なんなら、「え?これが世の中の言うリスク!」ってあとで知るんですね(笑) それってお母さんがよく小さい時に冬に寒い外で上着も着ないで遊んでいて次の日に風邪ひいちゃって「ほら!だから言ったじゃない!!」と叱られるという、あれに似てますね~ 「知っていたとしても、自分で体験・経験しないとこれがあの噂のリスクというものか!」って感じ 怖いもの知らずが実は「伝え人」だったりするなと・・・ それは怖いものの前に必ず「いいものは伝える」という前提があるからです 怖いものなんか明日以降じゃないとわかんないしねw 未来の心配する時間あるなら「現在地でしっかりやる」 そのあとで心配したほうが気楽だしやっぱりおいしい物は先に味わいたいしね 伝えていくうちに「あ~、これが障害なんだw」ってあとで気が付いて傷ついたり悩むけどそれも「学び」として思っているので「無駄なことは一つもない」んです リスクって無駄なことと感じている人多いですが生きる上で「無駄なこと・意味のないこと」って何一つないですよ?いま、仮に人間関係で悩んでいる人もそれにはちゃんと「意味がある」のですから でも、それって乗り越えると「知らない人に理解してもらえるように上手に説明できるようになるし経験値のレベルアップ」ですよね この部分が以上に強い人が「伝え人」だと思ってってに解釈しています   それは、私だけの力ではなくて私を囲む・支えてくださる・ファンでいてくださる皆さんの力も必ず必要だということが前提にです 広めていくことというのは「有名になること(例えば芸能人並みにとかテレビ出演でとか)でそういう方法を使って広めていくことが活動を広めることだとは私は思っていないということをこんなに掲載されて取り上げられても確信をもって言える」ということです なんならブログやフェイスブックでやろうが、自分でHP立ち上げてやろうがすべての位置づけは同じといってもこの時代はいいと思います ブロガーなていう言葉もあるくらいってことは、どこから「有名になる切り口があるかどうかなんてわかりはしない」ということですからね  それよりも、「私自身が一生を通じて何を広めて伝えてわかってほしいか」  この部分を自分が納得できる範囲で伝えきることができたときに初めて、「実現できた」と言い切れるんじゃないかなと思います 小さな町工場の社長でも大きなチェーン店の店長でも私みたいなものでも 「本気でかなえる夢」があるのなら志はみんな同じレベルですよね 規模でも人の多さでもシェア数でもなくて まえに、私がブログでちらっと「次のステップがそのうちあるかも」なんて書いてみましたが、さてさて・・・ ギュン!と、その「新しいステップ」をひきつけようとしている自分がもうすでにここにスタンバイしている実感を最近「確信」している私がいます 

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  • 01 Jun
    • 「自分らしい人生」は良心的な心から

       心と体をつなげていく食を伝えますTuBo cafeオーナーシェフ食育インストラクター たかもりむつみです 今日のブログを書く前に、ずっとどうしてかな~と思って気になっていて今朝思ったことを一つ・・・最近自己啓発とかメンタルのこととかめっちゃ流行ってますよね?本屋さんでもブログでも所狭しとそういう情報がいっぱいある でも幸せになれない人がまだまだ山盛りいる・・願いがかないにくい人・迷子になってさまよう人多数・・・それはどんな本にも書いているこの一言です 「他人のこと・他人の目・他人の意見は考えないこと」「あなたがどうありたいかだけの話」「本気で幸せになりたいなら自分に集中」「素直に自分の本音に耳を傾けること」 これが絶対の条件なんですよ 特に難しいことjではないでしょ?でも、これを「素直」に受け止められる人が少ないから夢や希望がそばに来ないんですよね   職場でも子育て最中のママでも夢をかなえたい人でも野望がある人でもビッグになりたい人でも どんなひとでもまずは「他人は置いておて、あなたがどうありたいか」 これだけです、簡単な話これを無視して自己啓発でも引き寄せでもなんでも まず自分の思うような生き方ができない人の絶対条件は「反抗的」であることですね どんな本を読んでも誰かに物事を言われてもすぐに「でもさ~」とか「だってね~」とか言葉にしなくても心で絶対に思ってますからね せっかく本音の気持ちを思い描いても打消しの言葉を思い浮かべると脳は自動的に「夢・希望・願望をかなえることを停止」するのですから そう言っちゃったらもう、夢も願望も絶対に初めから叶う余地なしです そのようなこととを前提で、私はここ1~2年ほど前からブログに書いています もう一度言います 「他人の目や意見などを置いておいて、まずは自分がどうしたいか」 これがしっかりとできていることが大きな「一歩」を踏み出すのです ということで、今日のお話しスタートです ・・・ 1.2世代前の女性に比べたらこの時代は一人の女性の生き方として認められる選択肢の数は、確実に増えていますよね でも「だから女性が生きやすくなった」とは一概に言い切れない部分もあります「自分らしく・自分の価値観に従って自分に素直に生きてもいいんだよ」といわれることで、かえって迷いが生じる人も多いからです 自分らしい生き方がもてはやされる中、本当に「これが私らしい生き方」と胸を張って毎日を生活する人は決して多くないと思うのです周りを見ても、いろいろなパターンの人がいます 家事と育児にに専念する女性仕事をバリバリこなす女性婚活をする女性 ・・・それらすべては「この道でいいんだ」という確信は私もそうですが、できているわけではないのです もしかして中には「ほかにもっと幸せな方法があるのでは?」と思う人もいるかもしれませんねもっと深く掘り下げれば「私の取り分であるはずの幸せを誰かに取られているかもしれない」なんていう人も、中にいるかもしれませんそれでも自分の選択肢だと正解だと言い切りたい だから誰かの前で自分が幸せだということを語る人もいるのです 「私は幸せなの、あなたももちろんそうよね?」って感じで・・・ この状態を、7つの習慣のコヴィーは「豊かさマインドが欠けている」というのです 豊かさマインドとは「幸せの量は無限であり、世界中の全員を満たしてもなお余りある」というパラダイム 豊かさマインドを持ち、自分の生き方に使命を持って確信していれば「今のこの道で精いっぱい幸せになろう。道や状況が変わったら、またその時は使命をやり遂げてつかめばいい」そう思えるからです どこの道にも幸せはあり、人をうらやむ必要はないと考えて焦らずに済むのです 人と比べて幸せがどうかわからない人というのは自分の幸せの基準を持っていないということになるのですね 世間に流されるか、誰かの生き方をなぞっているだけそこには、心が満たされる本当のことがあるはずがないのです 自分が自分らしく生きるためには「自分は本当はどうありたくて、どうなりたいのか?」を嘘偽りのない心で自分に問いかける時間が必要です その答えにしっかりと耳を澄まして客観的に認識すること 「良心が発する声」を聞き、その声は初めはまだ小さくてか細いのでそれをはっきり自信をもって大きな声に変えていくことで「私って、本当はどうありたいんだろう?」の答えが見えてくると思います これは一人で考えて一人で願うことがより夢や願望をかなえられると思います 

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  • 31 May
    • 「自分自身を変えていくこと」~インサイドアウト~

       心と身体がつながってゆく食を伝えます TuBo cafeオーナーシェフ たかもりむつみです 今日のお話は7つの習慣から【インサイド・アウト】 インサイド・アウトとは 自分を変えることで目の前の環境を変えていく という、考え方です 【他人は変えられない】 ”他人を変えること” それは、どんな手法を用いたとしても 人は、他人を変えることが出来ません。 なぜなら人は、「変えられたい!」と 思っていないからです「他人は変えられない」 「環境も変えられない」 では…なにを変えるか? 「変えられるのは自分」 ~自分が変われば、周囲の環境や人は 良くなっていく~ という考えで間接的に、周囲の人たちや環境を変えていきます「理不尽だ!」「不条理だ!」 「差別だ!」「偏見だ!」…と、感じてしまうのは ”自分中心”として物事を捉えているからです それは 物事を見る視野が狭ければ、狭いほど 「自分だけ理不尽じゃないか…」 といった気持ちを抱きやすくなります「変えられるのは自分」 自分が良くなれば 周囲の”流れ”が良くなる ひとつ、リアルなお話をします 私がカフェを初めて一番初めの頃・・・ ある親子がいました そのお母さんはお子さんの事が大好きで料理も一生懸命で本当に子育ても完璧なほど熱心なお母さんでした お母さんは「うちの子は野菜を食べなくて本当に困っています」と言うお話をされていたのでcafeのご飯は野菜が多いからと、初めはとても不安がっていました 料理が目の前に運ばれてきたとき、お子さんはとても美味しそうにお野菜を食べ始めました お母さんビックリ! 結局、お母さんの分も食べるほどぺろりと間食したのです 私はとてもうれしかったのですが、お母さんは嫉妬してしまったんです 私の作る料理は食べないのにどうしてこの店の料理は食べるのだろう・・・って ・・・   ココで大事なのは「子どもも一人の人間。親の知らない別の顔もあるのが当たり前」ということなんです親ってつい知らず知らずのうちにわが子を支配しようとしてしまう このお母さんの心境は、「自分の知らないお子さんの成長」にちょっとイラついてしまったんです 大好きなわが子がよそ様のご飯を美味しいと言って食べる事に嫉妬してしまった これ、子育てのような場面でなくても人間関係についても同じことが言えます「あなたの知らない別の顔があるのが当たり前」人を自分の力で支配したがる人は、自分が知らない「相手の別の顔」をみると、嫉妬したり押さえつけようとしたりする人は自分中心に物事を考える傾向にあるんですね これは「お母さんの子供時代」にも深く関係しています 自分はそうやって育ってきたからこの子もそうだろうという正当化 (ビジネスでもありますよね、そういう風習・・・) 流れを変えること”自分が変わる事でしか 周囲の環境や人を変える事ができない” 誰かのご飯を美味しいと言って食べてもいいんです   私はご飯を作る仕事をして料理も大好きですが、自分の子供がよそのランチや誰かのお母さんのご飯を「今日○○のご飯めっちゃおいしかった!」と喜んでいる事に対して否定するどころか「どんな風に?もっと教えて」という風に私も嬉しいという事なんです 私は小さい時から高校生まで親は外食を許さず、親が作ったものしか食べてはいけないという食事を与えられる環境でした お菓子もダメ・ジュースもダメ冷蔵庫にはプリンもヨーグルトもありませんでした それがどれだけ子供の心を苦しめているか自分が実際に幼少期からずっと体験したからこそわが子には「美味しいところを見つけられてよかったね」とか「今度お母さんにも教えてね」とかそう言う風に何のためらいもなく言葉にできる 私はずっと食事は苦痛でした味覚やいいものだけを食べてほしいというのは「親のエゴ」であって、私はそんなことはどうでもよくてどんな食事でもいいから「むつみは良く食べるね♪」「好きなものを食べていいんだよ☆」というおばあちゃんの言葉だけが私の救いの言葉でした親が飲食店だからといってなぜ外食も添加物もダメなのか? もちろんそんな環境を楽しいと思うわけがありません牢獄の中です、闇の食事です 悪しき流れは断つこと 料理中心で家庭の環境を体験してきた私は前の世代から受け継がれてきた、一番いい部分だけを切り取って悪い部分は切り捨てて子育てをしてきました 食も子育ても人生もテクニックではありません 自分に対する決意から始まる  誰にでも欠点はたくさんあります その中でも正しく生きていこうという決意は誰でもできる 美味しいと思う場面に決まりはありません 全ての人に自由という翼があります 歩んでいく上で、人生・食・家族の脚本を楽しく生きやすいように書き換えて行く努力をすること インサイド・アウト自分を変えることで目の前の環境を変えていく      

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  • 24 May
    • 人間の本質的な幸せ

      心と体をつなげていく食を伝えますTuBocafeオーナシェフ食育インストラクター たかもりむつみです 先週より、新しいコックコートでお客様をお迎えしております 人間の本質的な幸せ これ考え始めるとめちゃくちゃはまってしまうんですが、私は常にこれの追及をしているという自分に最近ようやく気が付きました 自分で気が付けていて、それをストイックに実行できる人もいればこれを、人目を気にして~とか嫌われたらどうしよう~とか考えすぎてしまい、できない人もいます 初めに添えておくと、私は「自由に考えること」が大好きな人間です なんでも「こうあるべき」とか「過去にこうだったからこうなる」とか「前もそうだったから」とかそういう「過去や過去に起こった経験のせい」にしないという超ポジティブ?超ぶっ飛んだ?そういう風に考える癖があります あ、悪く言えば「覚えてない、頭の悪さ」とも言いますね 「幸せ」って本来どういうことなんでしょうか? 自由なお金がいっぱいあること?大好きな人と一生過ごすこと?好きなことを好きなだけやれること? これらすべて、「自分の中にある意志」がとても大事になってくると思います 「人間の本質的な幸せ」 これは、100人いたらみんな違います、当たり前ですが ちょっと前に購入した茂木健一郎さんの本にこんなことが書いてありました 「人間の本質的な幸せは、お金によって得られるものではないということを理解するためには、ある程度経験しないといけないということです。本来持っている、人間とお金の関係上の性を乗り越えて自分が幸せであるという境地に行き着くということこそ、幸せの本質だと私は思います。」これどういう意味かというと、「幸せ」という意志の先に「お金」という物質が越すことができないんです、という意味です お金はあくまで「もの」です 目指しているものは「幸せ」だとすればお金でなくても「幸せ」になれるということなんです、究極の話 その部分がきちんと理解されて頭と心でつなげることで、「かなえたい幸せ」を見つけたときに自分で幸せをかなえたいように行動したり、言葉にしたり態度にしたり無意識のうちに(潜在意識で)やっているんですね ほしいものが目の前にあるとしますでも今は届かない 必ず届いて見せる! こういう願いを自分の中で素直に感じたときに次に起こす行動や言葉というのは本来素直に考えて素直に受け入れて感じていればちゃんと「形になって表れる・思いが叶う」んです でもそれは「素直」に考えて、「本質的な幸せ」を理解して経験をある程度していないと絶対に「お金が自分を幸せにする」という考えばかりになってしまうということなんです これは貧乏がどうの、金持ちが偉いの話ではなくて、「幸福とは何だろう?」という、人間が生きる上でとても重要なテーマを研究している茂木さんの本の中でいっています 「お金ばかりを追求している人というのは生活の幸福度や満足度が低いことが多い」そうです そしてそれは千差万別 「小さな幸せがなぜ、最終的に大きな幸せにつながる」 よく聞く言葉ですよね、これ 確実に体験して説明する人あまりいないと思いますw 小さな幸せがいつしか思いを超えて、風船のように膨らんで大きくなるんじゃないんですよ~小さな幸せは小さな幸せです、当たり前ですが  例えば本当の願望をかなえる為には「日常の小さな幸せを感じよう」なんていう言葉や、結構最近ではどんな本にも書いてます でも、これを実際にやってみて「私、でっかい夢がかないました!」っていう人見たことないです、・・・たぶんでかい夢かなえる人はそれを文章化にもしないし説明できないんだと思うんですね無意識にやれちゃっているので ただし、大きなこと(これの前提は自分にとっての大きな夢)を確実につかむためには「小さな気づき」ができないと「普通に転がっているチャンスやタイミングに気づくことは絶対に無理」ということなんですね 細かなつまらないように感じていることでも「わ~これ幸せ」とか「きゃ~、これ素敵」って本当に小さな小さなことを毎回見つけて「脳」に覚えさせることです これは「自分で意識してやらないとできない」んですよ これを訓練のように毎日毎日、本当に気づくことがあればそのたびに「あ~、今日もとっても幸せだな~」っていちいち(こういう言い方すると嫌な言い方なんですが、伝わりやすいようにこう表現しますね)、とにかく「心で感じる=脳に覚えさせる」訓練をするんです これを脳科学的に話を進めると以下のような感じ 【願望実現のコツはあきらめないこと♪】あきらめないで←真矢みき風で 大脳&小脳を 潜在意識と顕在意識にたとえてお話をしてみます 大脳・・・顕在意識・表層意識 脳の5%。 (神経細胞約140億個) 小脳・・・潜在意識・無意識 脳の95%。 (しわを伸ばすと大脳の2倍、神経細胞約1000億個) 大脳で思考したこととは反復練習なくして 小脳へ保持されることはありません 一時の抱いた願望が達成されないのは 単に大脳だけで思考し、習慣になっていないからなのです 反復とは読み書きの練習を何度も行為 (体を動かすこと)することと同じです アファメーション・イメージングも大脳で 毎日の習慣にすることで小脳に保持されそれが現実となるのです 願望実現のカラクリはこのようなシンプルなものです 叶わなかった、というのは単に小脳への 保持前にやめてしまっただけなのですね もしくは保持される前にイメージを変更した場合 新たな回路となりますので過去にしたイメージは彼方へ消えます 二兎追うものは一兎をも得ず うまくいかない度にイメージを変更していると 次のイメージもまた中途半端におわる可能性があります その場合は永遠に小脳への伝達回路が開くことはありません 未完成のままですので大脳は混乱(不足・不満)に陥ります ですからやっぱり駄目だった、が到達しそのような現実を受け取ります 成功者と言われる人を観察すると 一つのことだけを集中して行っているのが観えてきます 習慣になっているのですね そしてそこには柔軟に発想の転換、ひらめきがあります イメージしたことが思うようにいかない場合は それを活かす方向へ転換します うまくいかないから、あきらめたり その問題を修正しようという試みは抱かないようです ミスをしてもイメージを変えるのではなく、 それらをどう役立てるのか、どう活かすのか 「幸せ」を探すことによって新たなモノが生みだされていきます この時に問題としていた原因がおわっているので結果は充足です このようにシンプルな仕組みだと知ると 新たにやる気も湧いてきませんか? 日ごろからの幸せ探しそして 感謝の数を数える習慣もそれらが小脳へ保持されてゆきます ですから受け取る現実もそのように起きてきます イメージは一点に集中するのが賢明です 理科の実験で太陽の光を虫眼鏡に集め 一点に集中させるとどうなったでしょうか 脳の仕組みもそのように広く浅くよりも イメージは一点集中にしたほうが、 スピーディーに現実化への舵をきるのですね イメージングはリラックスして行うのがいいです 臨場感や広がりがおきますから、すっと届きやすくなります イメージングのリラックスというのは、本をよく読んでいるとよく使われる表現は「あきらめるとき」ですあきらめた時というのは「究極のリラックス」だから あ、ちなみに「あきらめる」といってもいきなり何もしてないのにあきらめからやっても意味ないですよw脳にたくさんストれるを与えることによって力を抜く瞬間、これがリラックス「あきらめる」ですえ~っと、ヨガに似てますね、息を止めて苦しい体制をとって・・・みたいな そして、「願望実現」というのはエネルギーの交換なんですよね 願望が実現しない人は「行動<願望」 願望を実現させるには、常に「願望=行動」 出なければならないのですが、実現しない人は願望と行動の間のギャップに苦しむ・・・ 脳のお話はめちゃくちゃ面白くて私も何も知らないときは「引き寄せ?」とか「宇宙の法則??」とかそういう方向に向かっていきそうになっちゃうんですがちゃんと理屈があるということが分かった時に「これめちゃくちゃすげ~~」っておもいながら自分が願望をかなえるときにしている行動とすべて一致しているのがわかっちゃって面白くなってしまいました 脳みそは奥が深いというよりも・・・・素直すぎるんですね~、(ノ´∀`)ノ゙ヵヮィィヽ(´∀`ゞ)ヵヮィィ ヽ(。´口`)ノ 超ヵヮです 今日は食とは離れているように感じますが、これも大切な知識ですなぜかというと、脳にしみこませなければ作りたい料理もできる料理もすべて訓練のように「潜在意識レベルで刷り込んでいるほど、お客様が喜ぶ料理・家族に食べてもらいたい料理」が浮かんでくるわけですから、安易に「訓練しました」ということではなくて「習慣として、脳に癖をつける」ことが実は一番大事だということも次回のブログに書いてみようと思います     

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  • 19 May
    • 巡って繋がる・未来が輝けるには「ここ」だけの積み重ねでてきています

      心と身体が繋がってゆく食を伝えますTuBo cafeオーナーシェフ食育インストラクター たかもりむつみです そら豆これは熊本県産のそら豆ですたまたまスーパーで見かけて、ささやかすぎますが少しでも力になれます様にの思いを込めて・・・ そら豆好きですか?私、昔嫌いだったんですよ・・・茹でてる時の香りが「?これ本当にうまいの?」っておもってしばらく食べなかったんですでも、主人と結婚して再チャレンジしたら美味かった~~ きっとお酒大好きになったからですね 昨日、あゆみんが来てくれてこんなに可愛い【シトエ】をプレゼントしてくれました私のイメージ、こんなにキラキラで、なんだかとてもほんわかな気持ちになります自分ではどんなふうに感じてもらっているのかや、どんな心を持っていることが相手に伝わっているかというのはこうして改めて「自分以外の誰か」に見てもらうことがなければ良さも知らずにスルーして自分を粗末に扱うこともあるかもしれませんよね こうしてプロの方にシトエとして表現してもらうってものすごく色々な「自分」を見つめられる大切なことかなと思うんですね 「自分を大切にして楽しい日々を過ごしたいな」そう言う方に是非お勧めの、あゆみんの【シトエ】 あゆみんは絵本作家さんでもあります現在、【シトエのモニター募集】をしているので、ぜひ興味のある方はあゆみんへお問合せくださ~いあなたの心の素直な部分をあゆみんがこうして詩と絵にしてくれますよ~あゆみんのブログ⇒★★★cafeはまいにち素敵なお客様でにぎわっております 「素敵」と表現していますが、言葉を変えると「私の理想としているお店づくりとお客様」に囲まれてきているという現実「ここ(現在)」の場所の意味です 私のお店の理想は、cafeに来てご飯を食べながら、今日の付合せの作り方を聞いてくれるお客様や今晩のご飯をどうしようと困っている相談を聞いたりとか、人間物様とか、愛とか、夢とか、希望とか、馬鹿笑いとか・・・ そういう、「ここ(現実)」の時間、人間臭い部分というか、「生きている実感」ですね 生きてないと良い事も悪いことも「感じられない」訳ですから、一秒でも一分でも自分のためになるとか明日への一歩となるとか、そういう時間をお客様と共有してカフェを作っていきたいと思っています お料理の場所なのになぜか? それは「料理も今日この日しか味わえない」魅力があるからです「今この瞬間」だけです、今日の私の料理 同じスキ昆布でも同じお出汁のスープでもどんなに同じ分量に作っても「昨日と同じあじに感じることはできない」んです補足しますが、私が一定の味を保てないとかそういう素人のようなあほなことを言っているのではなくて(笑)ですw 例え同じものを明日出してもきっと同じに感じられないと思います それは人間には野生の「五感」が備わっているからです動物なので、その日の体調・季節・気温・湿度などだけでなくお店の雰囲気や周りの人たちが変わっただけでも「味が違う」と思うのです 試しに、3日ぐらい来てみてください、カフェに(笑)それは冗談ですが、それほど人間は「敏感に感じる能力がある」のです 一秒・一日が全然違う 「ここ(現在)」のこの瞬間しか私達は「生きる・感じる」ことができないからです そして、質の良い経験を積み重ねていくからうつくしく開花したり、認められたり「夢や希望や願いにたどりつける」なんです  それには「自分を大切にすることが最優先」です 前にしばけん先生のFacebookで見かけたような気がするんですが(しばけん先生を知らない方のために☆ブログはこちら⇒★★★)確か・・・あ、これは先生の言葉じゃなくて先生にcommentされた方だったかな~・・・こういう私なんですが^^;ま、とにかくこんなことが書いてあったんです 「例えばね、自分が傷つくことを言われたとしますよね?でも、相手は傷つけたなんで一ミリも思ってないんですよ、むしろ「いいと事を言った!」とまで思っているかもです(笑)で、それを自分がず~~っと心の傷になって日々悩んでいたとします。でも、そいつはね全然気にしてないんですよwあなたが悩んでいる間に、せんべいを食って美味しいランチに行ってエステに行ってゲラゲラ笑っているんです(笑)だから、くよくよするだけ無駄なんです」 って、誰かのコメントだったかな~あったんです  これ、面白いな~ってw 別の方向でもいいかえれますね(笑)「例えば、誰かを不幸に貶めてやろう・・・とか、引きずり落としてやろう・・・とかねwそういう「明らかに悪」な感じの思いを計画している人がいたとする。でも、その人が悪を計画している間にターゲットになっている人はどんどん自分を磨いてドンドン素敵になっているんです。だから、そういうの時間の無駄ですよね」っていう話なんです 「ここ(現在)」の積み重ねでしかない、素敵な未来です 食なんてもっとわかりやすいよ~いま・これから・今日のランチで何を食べたのかによってあなたの体は3か月後の皮膚や細胞になるわけです 仮に、体に悪いものを食べるとしてもお腹が空いた時に心の中で感じることって多分よほどのはずれ店?でない限り「美味しい」って思うんですよねそれが添加物の物であっても(いつも食べるのははよくありませんが)お菓子であっても、塩分濃度の高いラーメンでも 「美味しい幸せ」って思ったことをそのまま感じてみてほしいんです 日々の積み重ねでしか理想の未来はあり得ませんからそうして重ねた結果が「あなたの叶えたい未来」なんです 今「いや~、2年後に旅行行きたいんだけれど・・」とか、「3年後にお金貯めて和牛ステーキ食べる・・・」と思って願っても無駄なんですね 「ここ(現在)」が不自由でないかどうかを確認したほうがずっとずっと、幸せになれます 試しに、今日から一か月ほど「ここ(現在)」を幸せって思うようにしてみてください 無理しなくてもいいんです、例えば・・・「美味しいコーヒーが呑めた幸せ」「ランチが美味しかった幸せ」「ぺヤ○グソース焼きそば食べた幸せ」って感じで(笑) 要はね・・・ 素直は素敵って事なんです そうね、山菜みたいに「素直な味」 食材は嘘もつかないし素直にただ料理されることを待っています だから「きちんと正しく料理してあげること」 一番ダメな事って?って聞かれたら「反抗すること」じゃないかな、やっぱり例えば「自分の思いを押し付ける」、料理に例えるなら、「おにぎりを知らない子供に初めて教える時におにぎらずは絶対に教えない」でしょ?普通(笑) そういう事ですまずは正しい「おにぎり」を教えますにぎり方から具のえらびかたなど・・・そこが出来たら次のステップですよね ベースは素直な所からです いきなり応用編とかありえないのね 料理だけでなく、何事も素直な部分を知ることから始まります 人参はどんな味がするのか?ピーマンは季節によってどれくらい苦味が違うのか?  そういう部分を知らずして、いきなり「ピーマンの肉詰め」は作れないんです 感じてほしいです、素直な自分を それを重ねるとどうなるの??? そうするとね、不満がなくなります「満(される)」から  きっとcafeはそう私が毎日をこうして感じることはもちろんそういうことを教えてくれたり、そういう事をたくさん気づかせてくれるお客様や仲間達がcafeにはいっぱい集まってるんだな~って最近特に強く思ったりするんです

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  • 18 May
    • 夕方のお弁当が配達できるようになりました

      これまでカフェのお弁当やオードブルは、お客様に取りに来ていただくシステムでしたが、夕方のお弁当に限り配達ができるようになりましたのでぜひご利用頂ければと思います【配達時間帯と配達区域・その他詳細】 ・配達時間帯・・・17:00~18:30までの間・配達地域・・・基本的に、おいらせ・三沢・六戸地区※場所により、お届け商品に配達料がかかる場合がありますのでお電話にて要相談とさせていただきます。また、指定地区以外でも会社関係等でご利用の場合(数量が多い場合)は配達料金やお弁当内容、ご相談の上ご注文承ることも可能です。(要予約にて) ・その他・・・夕方のお弁当は17:00~18:30の間にご指定の場所へ配達いたします。お時間指定のあるお客様はご注文時にお知らせください。お時間指定のない場合は、順次配達員が地区ごとに回ります。  【ご注文方法】 ・電話かまたはFacebook・メッセンジャーにて承ります承り時間・・・一人当たり1~8個までであれば購入日当日朝9:00~13:00までにご連絡お一人数量8個以上や会社関係でご利用する場合は購入日より最低3日前までにお願いします↓・ご希望の日にち(お時間指定の方はお時間も)・数量・お弁当の種類・住所・連絡先・お名前をお伺いいたします↓・17:00~18:30までの間に順次地区ごとに配達いたします! 【お届けできるお弁当・商品の種類】・お任せ弁当・・・650円・おかずだけのお任せ弁当・・・750円・ツボ味噌おにぎり(2個入り)・・・250円・オードブル各種(3~4人前・5~6人前)・ツボ味噌・・・600円・雑穀米500g・1キロ各種 ☆その他、お値段指定弁当やオードブルも夕方の部で配達可能となりましたので、お気軽にご相談ください ☆定期購入の方は、割引もあります ・電話番号・・・090-5233-1659(オーナー高森携帯)・https://www.facebook.com/mutumi.takamori・TuBo cafe Facebook 一例としまして、こんな方にお勧めのcafe弁当です ・健康を気にされているご家族・単身赴任であるが、健康的な食事・家庭料理を味わいたい・お子さんがまだ小さくて外食が出来ないママたちへ・お年寄りがいるご家族へ・残業の会社の夜食に・明日、急に旦那様が・お子さんがお弁当になっちゃった!という方へ  その他、単純にお弁当を食べたい皆様へも勿論心を込めてお作りいたします  cafeでは、これまで手軽に気軽に食べられるように実店舗でも沢山の工夫をこらしてメニューを考えていますが、なかなか多くの皆さんに「手作りの味」」をお届けするタイミングや立地条件上、「うわさで美味しいと聞いているのに、まだ一度もいったことがないという友達がいます」という声が、最近沢山聞こえるようになりました どうしたら少しでもcafeの場所や提供している料理を食べて頂けるか悩んで出た答えは、「じゃあ、夕方なら届けられるから」と言ってくれた主人のおかげ様ありで、今回の事を実現することになりました まだまだ地元の皆さんにもひろまっっていないのでぜひこの機会に、味わって頂ければと思います また、今回初の試みですのでぜひ必要としているお友達やFacebookをお持ちの皆様はシェアして拡散して頂けると私達もお客様の健康のために力になれるのでぜひご協力をお願い致します

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  • 14 May
    • カゴの神様が久々に降りてきたので・・・

        今週は、時間のある日を利用してず~っと作ってなかった自分作品を・・・ TuBoカゴファンの皆様、お待たせしました←待ってないか?w 後ろの青い鳥は「あおこ」です←今付けただろう?てきな雑さwww教室は7年くらい行っていましたが、カゴに携わってもう10年以上 初めは好きで・子供のおもちゃ入れに・・・そういう思いで始めた「紙バンド」が、どんどん発展して家を建てるためにおいらせ町に引っ越して子供たちが小学校高中学年ころから始めた「自宅教室」 初めは右も左もわからないまま「やってやるぞ!」の一心で始めた教室も、いつしか定期教室生徒は30名以上になり、あのころは電車に乗ってまで講師活動をしに行ったり会社関係の研修に使っていただいたり・・・ 一番多い指導で一度に80名を超える生徒さんたちを目の前にした時は緊張する暇もなく、ピンマイクをつけての指導、今思えば「気力と体力」だけで乗り切ったのかな~(笑)大掛かりな講座となったこともありました 独自の指導方法を考え、一人もききこぼすことの無いよう一度に参加する生徒さんは4名までと決めていましたので日曜日以外はまいにちお教室がびっしりでした 私のカゴは 作り方も知らない触ったことなど一度もない超初心者で本当に何も知らない方でもちゃんと体得してできるように教えるだけでなく、計算式の方程式を少し変えているという工夫やデザイン・形もすべてオリジナルで、本に掲載されているものは一つとしてありません そういう「自分だけのオンリーワン」をお伝えすることが「ハンドメイドの素晴らしさ」だと私は思っているからです 多くの皆さんが一時期カゴにハマり、町で「TuBoさんのカゴつくり習う事が自慢」とまで言っていただけたこともある、そういう仕事をしていた時期もありましたある日、工房の先生はめっちゃ怖いという噂も広まり怖いんじゃなくて「厳しいだけ」です、自分にね(笑)間違ったことを教えられないし、お金をいただいてしていることですのでそれは習っていただく方にも時には厳しいんですよ~cafeでもその名残なのか?、料理作っているときの私、結構無言になることもあってそういう時は愛そうがないのではなく、美味しく作るために「真剣」だと受け止めて頂けると嬉しいです^^; こういうのって自己満足の世界に見えますよね 教えていただく方はそれでいいと思います 私は指導者とオーダーにくわえて、作品販売の立場でしたので「お客様がどんなものを求めているのか?」に強いこだわりを持って作っていました タダ可愛いだけ・センスが良いだけなら誰にでもできます その先にあるカゴの本来の目的「丈夫で使いやすい事」 これが無くては「入れ物」として成立しません なので、長い間丈夫さにこだわり持ち手も底の部分も独自で考えて尚且つ商品としてお客様がどこへ持っていっても「素敵ですね」と言ってもらえるように、デザインもつける布もしっかりと実用性のあるように尚且つ可愛くて素敵であるように日々研究をしていました 人様に物を提供する仕事は、「できるだけ・上手だけ」というテクニックだけではどんなに自分に技術があっても経験や知識があっても絶対に伝わりません その中にある「心」を込めてお作りすることを深く理解して初めて「技術・テクニック」と一緒になって本物の作品・商品が出来上がると思うんですね 私のカゴは、触って・みて・持っている人、指導を受けた人たちだけが知っている「魅力」を感じていると思います  それは私自身の中にちゃんと「自信」という形でカゴつくりを続けてきた時間と経験と体験がしっかりできているからかなと  以下余談:いつもブログでも書いていますが、ココに書くことは「あくまで私が体験・経験してきた考え方」であって個人的な想いを、体験を通して書いています お教室だけでなく、何かを仕事として・自分の活動としてやっていくことのリスクって本当に大きいと思います 私はcafeの前にもこうして教室活動をさせていただいていましたが、本当に100人いれば100人の感じ方・やり多々・伝え方があるということを学びました ある一定の枠やリズムというのはあるようで実はないのです 昨日きた生徒さんが来月も同じコンディションだとは限らないし、昨日教えたことをずっと覚えてくれているわけでもありませんこれは、私自身の中の問題「忍耐力の足りなさ」があるからだと気が付いたのはもう講師活動を手放した時です 自分の技術は先生としての立ち位置があるのであれば知識が豊富・技術が上なのはすでに「当たり前の条件」ですが「ずっと長く続けていくこと」というのはいくら知識が豊富でも技術が優れていても「努力と覚悟と忍耐」がなければ結果としては「成功・答えが見えた事とは言えない」のです 何事も「続けること・我慢強く、しぶとく伝え続けること」 途中で飽きそうになっても「その先に答えがある」のです こればかりは、いくら才能のある人でも誰より優れた技術やセンスがあっても「続けること」は別の問題なのですね「あきらめずに続けること」 これは出来る人にしかできない「特別な業」、価値ある行動だと私は思っています たった数人に「私が伝えたいことを伝えても繋がるのは難しい」のです そして、誰かの口を借りてもダメなんです、自分で伝える「覚悟と忍耐」が最優先でなければいつまでも「必要としている人へ届かない」のです 100人に100回話すという考えです100人いたら100人へ一人ひとり語りかける・伝え続ける「覚悟と忍耐」があるかどうか? 昨日ちらっとブログに書いた「テキストがない」理由につながります100人いれば100人の教え方があるならばきまったテキストの内容は意味がないと思っているのが私の指導の仕方です※これは手作りとか手掛けるものに限ると思います。分量がちゃんとしていないと完成しないようなものや、数字や手順が無くては危険になるような教室・仕事に関しては一概に当てはまらないと思います。なので、皆さんには「自分だけのテキストノート」をちゃんともってメモしている方がほとんどでした自分の言葉で、自分の心で書いたテキストは体得できないわけがないんです、だって「自分の物」だから 本当の料理人は「自分のレシピ帳」があってそれは本人にしかわからないようになっています私が父の漬物のレシピを見ても意味が解らないことと同じです 「本気で覚える」「本気で教える・伝える」って私の個人的なやり方はそうでしたそうして生徒さんに寄り添うことで「心」もつながるし何を作りたいのか?どんな色が好みなのかが私自身も体得できる訓練となって身につけることができました だから、同じことを何年も続けるって相当の「力強さ」が必要なんですね要は「好きな事・伝えたいことをしつこくできるかどうか(執着心があるか?)」ですね私は個人的に、「上辺だけ」という言葉が一番嫌いなので心の底・体の中から「知る」ことを、伝えていきたいといつも思っていますそれは「理容師」時代に培ったものでもあります 色々な方に「とても丁寧なんですね」と言われることがあるのですが、自分はそういうつもりは全くなくてただ、「適当な仕事・技術の提供はいや」なだけですただし、私はこういう「自分が伝えたいと思う技術に関してだけ」丁寧ですが、対人関係が優れているとか話術にたけているとか他の事に関してはちょっと疎い・おろそかだと思っていますそれは自分で分かっていますし、「バランス」だと思っているのであまり気にしていません・・というか気にしないようにしていますそんな私を好きでこうしてずっと一緒にいてくれる方も沢山いるという事実は隠せないですし、私も「万人に好かれようと思ってしていない」のです それを体得して初めて「完成・成功」となると思います それは、中に入って真剣に模索したり確かめたくてとか、技術をモノにしたくて動き回っているときは気が付くことはできませんまた、短いスパンでも絶対に気が付くことはないでしょう 長く模索し、もがいていたものをふっと、やめた時・止まった時・手放した時にかんじて手に入れられるものだと私は体感しました 続けられているうちは答えは分からないと思います永遠のテーマだったりします その場を離れた時に「光・答え」が見えてくる例えるなら小学校から中学校へ上がったときに感じる「差」ですね 明らかに小学生と中学生の雰囲気や考え方は違いますでも、それは小学校を終わらなければ感じられない「差」です 行く方向と目的はすでに知っているしそこへ行けば「成功」や「答え」があるとしっているのですが行き着いた時に思っていた現実との「差」をいかに早い段階で埋めることができるかで「理想をつかめる=願いがかなう・夢が現実になる」ということだとおもいますなので、叶えたい希望や夢は必ず「自分がいづれ、必ずつかめるもの」をお願いするようになっているのです今はやっている言葉で言うと「宇宙にオーダーする」とでも言いましょうか? 希望というのはすぐに条件さえ整えれば「かなうもの」です私のカフェもそうです、偶然ではなくてそう言う風にしたいと行動に移したからそうなった その先がとても重要で「夢がかなう=願いどおりになる」というのは現実からみて未来に希望した時に現実となる場所と未来の場所の現実に「差」があると理想をかなえるまでに「もがく」んです 知らない事実が見えるので焦りますし、不安ですし勇気もいります怖くてそこで諦めてしまう人もいますよね、多くの人はココでつまずくと思います本当はその先なんです!その先に「かなうものがある」のです だから「本気じゃない人は願いはかなえられない」と言われているのはそう言う部分なんです、耐える力とか「継続する力」を諦めてしまうこと・・・ 願いや夢がかなう時というのは「もうすでに自分は知っている(ある)」という状態になることなんです ちょっと難しいお話ですね^^; こういうのって宇宙でも神様でもなくて、ちゃんとこれまで夢を実現した人は言葉には表現できていなくても「体験」してきたことなんです自分で必然的に願いをかなえる力はいつでも誰にでも平等に備わっていて、ただそれを「続けられる勇気」があるかどうかで決まる「叶える」とかいうと、神様とかスピ的な話にどうしてもとらえがちですがそういう事は、理屈がちゃんとあってそれを説明することがとても難しいんです そもそも、これを説明することを欲しがっている現代人に私はとても不思議な気持ちというか首をひねりたくになるんです 成功者はこういう説明の理屈考える前に「行動に移している」から多分深く考えることはないと思います 上記に書いたそれらを「あきらめずに執着し続けられるか?」だけだと思うんですね 話はそれましたが、「差」を埋めるために願いをかなえる人たちは「継続する努力」を惜しまないという事なんです 訓練に近いですが「夢をかなえる・自分のものにする」こととはそういうことなのかなと思います 教室の講師や講座の活動、cafeの創業をし続けてそういう答えを最近みることができました  次に見える「光」をとても楽しみにしているじぶんがいます このカゴは6月25日に行われる「みなくるマルシェ」にて数点ほどですが展示したいと思っています     

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  • 13 May
    • 常備スタンバってるから「常備菜」 メニューも「常備メニュー?」になりつつあります

      心身体がつながっていく料理を伝えますTuBocafeオーナーシェフ食育インストラクター たかもりむつみです 春ですね~ 今年はお花植えました~お花本当は大好きなんですが、なかなか時間が作れなくて今年は少しですが鉢に植えて楽しんでいます cafeの付合せも春らしい山菜等が時々ついてくることもあります 食べれたお客様はラッキーですね 今日と明日は秋田蕗を使った付合せですよ そして、cafeのセミナーでも人気の常備菜シリーズ※現在残席5名となっております、お申込みまだまだ受け付けていま~す セミナーの時だけでなく私は日々のカフェランチの使わせは5~6種類ほど常に準備しておきます無駄になるのでは・・・? そうかもしれません、そういう日も もちろんあります でも、準備は絶対に欠かすことはないんです cafeの付合せは、普通のランチのお店のように決まったものをメニューには書いておきません その日に仕入れたものを食材の声を聴いて気温・湿度などを考えて準備します私、頭おかしいので食材の声が聞こえるんですよw「今日はみそ味にして~」とか「今日は炒めて~」とか・・・ふざけてません、マジです←ほら。 もう一つの理由は色々なお客様がいらっしゃるのでお客様の年齢層や性別・顔色などに合わせてお出しすることもあります また、お客様の方から「なにか今日はさっぱりしたものがいい」というリクエストもあるのでそういう時は少しお時間をおいただいて、簡単ではありますがメニューにないランチをお作りすることもあります 一見「手間暇・面倒」な事なのですが、何故そうしているのかというと・・・ 7年間行っていた紙バンド手芸の教室をしていてそこから体得したものなんです 私の教室とわたしが手掛けていたカゴは完全オーダーメイドです 生徒さんが「今月はあれを作りたい」と言えばそれに合わせて指導していましたし、お客様から「このくらいの棚にこのくらいの大きさの、持ち手がこうで~、いろもあ~なって・・・」という細かなオーダーが当たり前で、それに応えることを得意としていたからです だから、月2で通う生徒さんたち、み~んな作るカゴは、大きさも色も種類も編み方もバラバラです 私が一人ひとり、その方に合わせて分かりやすいように指導をしていたので、「テキスト」というのがないのです今のセミナーもそうなんですが、参加者の皆さんはご存じのとおり、テキストありません(笑) この理由は後でまたブログに書きますが・・・ 「自分の手から生みだす物」というのはこの世に同じものは何一つない、あなただけのものだからです その方が上手になるスピードも速いし、何と言っても付きっきりって私もそうですがとてもうれしいですよね 特別感いっぱい 体得したかたは、これまで紙バンド手芸教室でも真面目に1年~2年ほど通われていた方はすぐに覚えて自分のものとして実際にご自身で教室を立ち上げたりして活用してくれているので「教えた」私にとってはとっても嬉しいお話ですcafeの付合せも、お弁当もそのかたの「好み」になるべく合わせますお客様の「安心・安らぎ・癒しの味」のために 「お客様の笑顔のために」という表現をこれまで使っていたんですが、最近分かったことは「本当に美味しいときって、笑顔じゃない」んですよ私もそう勘違いしていたんですが、めちゃくちゃ「真剣な顔」になりますそして無言になるんです、味わうためにカニ食べてる時って静かですよね、アレ状態ですw 常備菜と付合せって、私の中では似たような位置づけをしているのですがいずれにしても「脇役」だと思われがちですよね cafeのランチにつく付合せと汁物がうちのカフェではいつしか、「主役を支える名脇役」になっています ランチにあれを食べないと「TuBo cafeにきた!って感じがしないのよ」 そういうお客様も多くなりました、感謝です だから、cafeの名脇役たちは一切手抜きがないのです 前にちょっとだけケークサレとか洋風サラダとかそういうのを出してみたことがあるのですがめっちゃ評判良くなかったという現実・・・(笑) TuBo cafeの「付合せ」の定着感、かなり大事な役目だと知った時の驚きと完全「和」なカフェランチ、素晴らしい・・・ ドリアを一押ししても絶えない「ビビンバプレート」のファンや「塩麹炒めプレート」・・・ なんなら暑い日に「あの出汁のきいた生姜たっぷり雑炊食べたいんですが・・・」 え~~~~ 作りますけど、メニューになくても(笑)出しちゃうのがうちのカフェですけどね そんな感じで、cafeオープンからずっと通う皆さんにとっては「メニューになくても出してくれるよね、つぼちゃん」というかんじで日々ゆる~くのんびり・・・ 常備菜ではなくて「メニューにないのに作れる裏常備メニュー」で親しまれているのでした

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  • 11 May
    • 常備菜セミナー:夏野菜編と素麺レシピ

      常備菜セミナー6月は・・・ 【夏野菜を使った常備菜と素麺レシピ】 ・日にち・・・6月5日(日)・時間・・・10:00~11:30(時間は多めにとってあります)・参加費・・・初回参加:1500円/前回参加:1000円・持ち物・・・おかずを持ち帰るので、タッパー持参と万能たれを作るので保存瓶(ジャム瓶程度の大きさ)持参でお願い致します・〆切・・・6月3日(金)まで ☆ 今回は旬の野菜を使った、常備菜&夏定番の素麺にも冷奴にも何にでも使える「万能たれ」を伝授します(´,,•ω•,,) また、今回はおまけとして「梅干しの作り方」も教えたいと思います 夏は食欲が落ちたり、体力も太陽の日差しで奪われてビタミン不足になりがちです そこで、お野菜の摂取も大事ですが昔からの「梅干し」をご自宅で作る方法を教えていきたいと思います 自家製の梅干しは添加物が入っていないのでお弁当だけでなく、食欲増進の「特効薬」代わりにとても使える漬物なので、ぜひ覚えて下さいね        

      3
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プロフィール

tubo

性別:
女性
誕生日:
1976年12月1日14時頃
血液型:
B型
お住まいの地域:
青森県
自己紹介:
・食育インストラクター ・マクロビオティックセラピスト ・TuBo cafe(つぼかふぇ)オーナ...

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