~TuBo cafeってどんなお店???~

当店は、おいらせ町のお野菜を中心にメニューに盛り込んだ
「体に心に優しい料理」をご提供するお店です(´,,•ω•,,)
なじみのあるあの食材が
「懐かしい味~☆」


「なにこれ???
普段着のようなさりげないお洒落~~((o(﹡ˆ﹀ˆ﹡)o))」



そんな味覚を堪能できる、新しいランチスタイルのお店です☆

ただお腹を満たすために ご飯を食べる?

単純に、美味しいものだけ食べる??


これまでのランチの「健康」を重視したメニューはもう当たり前
これからは更に進化して「視覚・味覚」だけでなく
五感を堪能していくお店へ・・・
身近な食材、なじみのあるあの懐かしい味

背景やストーリーを思い起こさせるようなそんなランチたちが登場します
食材を、綺麗な盛り付けで、素敵な器で演出します
少しだけ背伸びして安心・安らぎを感じながら懐かしさの中に少しだけ新しい風をいれて・・・
cafeという気軽な名の
「ヘルシーでバランスの良い食事ができるランチのお店」
ぜひ「美味し・楽し・嬉し」な時間をご堪能くださいませ


あひるランチタイム…11:30~15:00

あひる定休日…基本的に日・祝
(臨時休業有。確実にご来店の際は電話にてご確認ください)

あひる住所…〒039-2189
青森県上北郡おいらせ町青葉2-50-2173


■□■ 最新のおしらせ ■□■

【お弁当・夕方の配達始めました】

http://ameblo.jp/tubocafe/entry-12161476996.html

【カフェ8・9月の日程】


・臨時休業・・・8月22日(月)

・臨時給与業・・・9月5日(月)




確実にご来店の場合は
お電話にてご確認ください。
0176-52-3621 または
090-5233-1659 まで。
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☆☆最新の更新記事は☟からスタート☆☆

  • 29 Aug
    • cafeオードブル、年内で終了します♡

      早いもので、10月でカフェは6年目を迎えます オープン当初より、愛されてきましたTuBo cafeの手作りオードブル だんだんとメニュー内容も成長・充実して今では「スーパーのオードブルでは満足できない」というグルメ志向のお客様からのご注文が多く、とてもうれしく思います そんなカフェのオードブル 今年の12月を持ちまして、終了することになりましましたのでブログにてご報告させていただきます 理由につきましては、「来年度からの新しい計画」のため、より一層お客様にカフェのランチやそのほかの計画を楽しんでいただくために、これまで続けてきたカフェの内容をリニューアルする計画を進めております  (お弁当につきましては来年も、引き続き継続していきます)  12月を持ちまして終了しますので、 「まだ食べたことがない!」「なくなる前にもう一度!!」「食べ納め」などなど、年末までに「先行予約」の受付をしたいと思います ご注文方法はこれまで通りですが、おお支払いに関しましては「先払い」となります お支払方法は・直接カフェへのお支払いか、またはお振込み のいずれかを受け付けます 詳細は下記にて↓   【TuBo cafe ファイナルオードブルの先行予約】 ・期間・・・8月31日~12月半ばまで・お支払方法・・・①直接カフェへのお支払い②お振込み・お引き渡し・・・カフェに直接取りに来ていただきます・値段・・・3~4人前:4500円/5~6人前:5500円 ★ご予約の際には、お名前(または企業名)・ご連絡先・お引き渡し日とお時間・注文数・お振込み方法 ★メニュー内容・・・①特製手羽元の空揚げ②野菜キッシュ③TuBoタレ焼肉④自家製ナムル⑤出汁まき卵焼き⑥サラダ⑦ナポリタンかまたはTuBo味噌おにぎり(⑦は、ご注文時にいずれかをお伺いします) をお伺いいたします。 その他、オードブルに関しましてのご相談は直接お電話か、またはメッセンジャーにておうかがいいたしますのでお気軽にご相談ください。  どうぞよろしくお願いいたします 

      NEW!

      12
      テーマ:
  • 27 Aug
    • ”★こんなに感謝してるのに、ひとつもよくならない”

      ぢんさんのブログ大好き (*´∀`) いるいる!!こういう人~ 「こんなにあなたを思って心配してるのに!」「こんなに気づかせようと努力しているのに!!」  すきなよ~にさせておけばいいのよ じゃないと・・・ あなたが一番「損するから」 これは感謝に例えてるけどね 「一生懸命な人」  うん、一生懸命素敵だと思う努力って素晴らしいと思う筋が通ってるってことは人として花丸だよね みんなわかっている価値や道徳 でも、その大きさも受け止め方も表現方法(生きざま)もみんなそれぞれだから 別に相手がずるくて、嘘つきで、人をだましてもほっときゃいいのよそれがさらに、最悪なことに自分に降りかかって不幸になっても別に大丈夫だからそれもずっとは続かないから 「明けない夜はない」 それを間違っているといって誰かが無理に頑張って正そうとしなくても大丈夫 それで、「迷惑かけあったから」、お互いに気づくんだし許しあえるんだしね 極悪人というなら初めから見た目「こいつやべーな!」ってわかるじゃない?「あなたっていい人」って呼ばれている人は見た目じゃわからないんだよね 「いい人」という着ぐるみ着てる なんでかというと「いい人の中に「黒い自分」がいるからそれを隠そうとしているだけ だから「いい人」ってすぐになにか自分の思うようにいかなかったときに「こんなに感謝して、いつもちゃんとしているのに!」っていうんだよね で、その時に「私はこんな人にはなりたくないから」って言うの 「またいい子になろうと努力する」んだよね ずっと「悪いことできないいい子を演じてる」  でもさ めっちゃ悪いこと知っているから「(人''▽`)ありがとう☆」とか「あの時は良くなかったから今こうしよう」って思えるんだよ 私、専門学校の時に警察に2回補導されたことあったり中絶もしたことあるし、家出して帰らないことも普通だったしちょっとだけ悪いことした時が何年かあったのね笑それって決していいことじゃないよ!でも、それが今の「糧」になっている部分で私の一つの経験の一部になっていることも事実だしね 昔はさ、ちょっとだけ悪い人っていっぱいいたんだよだから大人になって「優しい人」になるんだよね(たまにこどもの延長みたいな人もいるけどw) だからいま、大人になってらしくない行動してる人を見ても「今それをしているということは、この人は次は大丈夫」って普通に思えるんだよね   そういうこと  だから誰かが誰かに迷惑かけていることは、「お互いの成長の通過点」なんだよね 理不尽星人なんかいっぱいいるんだから、世の中には 「気づける人は気づける!気づけない人はまた同じ敵(出来事)が来る!!」  そういうことだとおもうのです あ、これも私が経験した範囲のあくまで私の見方と考え方ね だって私、あんなことやこんなことがあっても・・ 「今、楽しく生きてる」もん 

      7
      テーマ:
  • 25 Aug
    • 他の力を使って大きくなれることはないんです

      こちらのブログの続き→【景色が変わり始めるとき】 これ、どういう瞬間・感覚なのかといいますと・・・ 「私の周りや私に変化が起きている気がする!!」というような、安易な感じではなくてですね しっかり自分で気が付けるポイントがあります その前に考えておかなくてはいけないのは「人とかかわっていくことの意味」をシッカリと理解できなくてはいけません 私は、カフェをやる前に紙バンド教室をしていましたそのころ、何も知らないので「人とかかわりあうこと」をよく考えないままやっていました(いまだから言える) こうです 「とにかく、誰でもいいから自分のプラスになるような人・もの・環境をとりあえずつなげられるだけつなげていこう」 という損得勘定だけで考えていました あの人とつながっておけばきっといいことがあるだろうあのポジションをつかんでおけば後で何かに役に立つだろうあの人と交流しておけば、いつか自分も繋げてもらえるかも とかね 他にもあったな~ お金を稼ぐことを見られてはいけないお金に興味がないふりをすることは美徳だ常識な稼ぎ方はこうだ とか・・・笑  それは「自分がやりたい・目指したい・伝えていきたい仕事をするには設定違い」だということに気が付いたのはつい数年ほど前からでした・・・設定変更のプロのお話はさきこさんのブログを参考に↓★★★最近、さきこさんのブログをシェアするようになったのですが私はこれまで「自分の本当の本当の気持ちを確認することを見て見ぬふりをしていました。そうしていくうちにいよいよ自分が肚の中で思っていることと今、取り繕う自分との差に気持ち悪くなってきたんです笑。そこで、「さきこさんって誰かに似てるな~」と探してみたら我が家の大蔵省(主人)でしたそこで、さきこさんが書くブログをいつも読み聞かせ?してみたら「え?普通のことじゃない?別に今更・・・いつも”わ(←方言で俺”の意w)が言ってることと変わんないじゃん??」と・・・あーーーー!!!そっかそっか・・・私がずっと主人のことを時々理解できてなかったのはこれだ!!!!!やっとパズルのピースがそろった感じですなので、さきこさんに大いに感謝する意味を込めて微力ながらシェアすることにしているのですそれも勝手にです、さきこさんご迷惑だと思ってなければいいのですが・・??? ・・・ 話戻りまして笑でも、それを「自分に落とし込むまで時間がかかった」んですね気づけばあれから何年もたっちゃったみたいな 人とつながることは悪いことではありませんむしろ大切なことです でも、それを「利用する」「自分の考え方を正当化するための理由づけ」みたいな考えを持ち続けているといつか自分が痛い目に合うだけでなくいつまでも「なりたい自分になれない」 これ、さらっと書いていますしきっと皆さん意味の分かることで普通じゃん!と思った方も多数いると思いますが、ここを「ストイックに追及して実行へ移すだけじゃなくて、落とし込んでいくこと」ってめちゃくちゃ大変なんです笑 私が立ちたい位置はそこじゃなくて  持ちつもたれつの意味も「本当の財産の意味」を知れば今までの解釈とは全く違ってきますし、自分にいい流れを作るための方法や努力もそれまでとは変わってきます、当然ですが   どうして「利益がない」のかというと、「自分で自分が利益を生み出せないことを人さまに頼っている時点で、認めてしまっている」んです 簡単に言えば、その行動は「自分には稼ぐ自信は到底ない」と言っていることと同じだから それに気が付いた時からは、わたしは「本当に私から見て素敵だなって思う人」だけをブログにシェアしたりリンクしたりしています(もちろんこれも、日々より良い自分を目指してアップデートをし続けているのでずっと大好きだったり尊敬したりしている人がいたり、なりたい自分に近づけるために考え方や価値観が変わっていく場合もあるので変化していく時もあるということです。)  その気持ちは「私が好きで共感できるから」というものすごくシンプルな感覚ですそこに「不純な気持ち」をのせるとぜったいにいいものにはいつまでたっても恵まれないんです 人もお金もすべて 景色が変わるときって、「聞こえる正しいもの」や「見えるもの」の感覚が今までと違うように見えます そして、「手ごたえ」も感じることができます いつまでも「この人が何か私にいいものをくれるかも」とか「あわよくばおこぼれでももらえるかも」と、一ミリでも思った時にはなにも流れるものはないということです 逆に「自分が一番つらい思いをして、一番苦しくなる」「腑に落ちていないので、素直に喜べない」 ずっとそういうことに気が付かずに私はほんの3年程前まで「繋がっていくこと」の意味を取り違えていました だから「あと少しのところで!」とか「もうすこしで、私のチャンスだったのに!!」とかもうね、取りこぼし人生まっしぐらです わからなかったときはね、「私は、なんて運がいいんだろ~~」とか「神様は見ている」とかね「チャンスがやってきたんだよ」とか そういうよくわからない根拠をあたかも確信したかのように見せかけて小躍りしているんです自分がそうでしたから そして、参考にするビジネスセンスのあるかたや「感覚」を大切にして、活き活きしている方の本やブログもとても大切に読ませていただいたり、学ばせていただいています 私は感情を表に出すことが得意ではありません普段「感覚(これだ!とおもえるもの)」を大切にしています でも、「これだ!」と確信したり物事を進めていくのはただ好きなだけとか流行っているだけや、経験不足では「確信する決め手となる感覚」は感覚ではなくてただの「なんとなく感じたもの」でしかないんですね むしろ、感覚の経験不足(←これについては、何度も練習して鍛えていくのが一番いと思います)だったりすると「感情(思いつき・自分の好み・周りが言う常識というもの)」が邪魔して、本当の「自分の感覚」を育てる訓練ができずに「本当になりたい自分」を見失ってしまいます   そうして「本当になりたい自分」を見失ってしまった結果が本当は「真の幸せではない(望んでいなかった結果)」ということです これはビジネス関係なく、人生設計をする上でもとても大切なことだと思います 普通に暮らして普通にそれなりに、のどが乾いたらコンビニでジュースを買って飲めばいいとかお腹がすいたら適当に通り道で見かけた飲食店でランチすればいいとかそういう「感覚」は持ち合わせないように生活しています 「とりあえず」は私の人生設計にはありません 「必ず満足するように勧めていきたい」 それは主人も子供たちもみんなそういう感覚です 疲れないの?と言われることもありますが、疲れません、むしろ「楽しい」逆に、例えばたったジュースを一つ買うにしてもコンビニの店員が間違えて、こちらがLサイズを頼んだのにMサイズのものが来て車が走ってから気が付いたときに、”ま、しょうがないか”・・・じゃない!!ということです これがせこい気持ちとは違うということもよく理解したうえでの話です(200円というお金の価値ではなくて、その行動や大好きなジュースにに乗せる気持ちの価値の置き方)200円のジュースがもったいないということではなくて、「その場でMサイズに気が付かなかった自分を疑います」 そして自分に怒りがこみあげます 「サイズを見逃してしまった自分・気が付けなかった自分」ここで間違っていけないのは「200円ごときに・・・心が狭い人」というステッカーを張らないことです。値段ではなくて「自分がどう思ったか」の気持ちを大切にくみ取ってあげることが、「理想の自分像」とか「夢への実現」に近づけるという意味でのたとえです。 だからと言ってそれに×はつけませんただ「見逃してしまった自分」を眺めて「次はこうしよう」と心に決めることで2度と失敗はないように生きる「一つ」を見つけます  それを、毎日何かかしら出来事があるたびに見る→感じる→決断する 丁寧に重ねていくことを繰り返します 「一つ一つを丁寧に見て自分が一番好きなものにずっと囲まれるために修正していく作業」です「大好きに囲まれる」とはそういうことだと思います❤ そこの間に「他の力」は必要ありません、むしろ「自分の力とか姿が澱むので自分だけに集中」 「自分が自分を確立し、納得できる結果を生み出せること」において、とても大切な考え方なんです 本当の「喜び・幸せ」につなげられているのか? いつも自分のなかでこれだ!ということに取り組んでも、「なんとなく、後味が悪い」という経験ありませんか こう・・・イメージしていた結果と違うとか、いいことが舞い込んできたはずなのになんとなく・・・心から喜べないとか 「自分の力で立つこと・人生の自立」  これ、とっても大切なことなんです 決して一人になることではありません でも、「私」の確認作業をするためには「一人の時間」というのがとても重要になってきます 誰かに聞くのではなくて相談もしないで一人の時間を少し多めにとってみることです   大切な仲間や家族が周りを囲んでいて、私が本当に望んでいたことに満足しているというイメージをすることなんです 「私はいつも【中心】に立っている」という感覚がとても重要です 中心というイメージが「偉そう」とかになるかもしれませんが、そうじゃないですよ? 「地に足をつけて、自分の納得いくことをする」ことは「威張ったり、傲り高ぶる」ことではないんです 「自分の人生を大切にしたい」 これが「今、この世にある命を楽しむ」だと私なりに思っているのです                 

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      テーマ:
  • 24 Aug
    • ただそばにいるだけでいい♡

      先日のお休みは、実はキャンプを計画していたんです しかし、結構前から計画していたのでまさか台風が直撃するとは知らず なので、日曜日・月曜日に計画してたキャンプはやめて普通の休日になりました みんなで休日の日中に出かけたり夕飯を一緒に食べることがすっかり減っていた我が家ですが(子供が高校生になればわかります、まったく家にいないどころか家族と出かけるなんて超貴重ですから、なにかと寂しいものですよ)主人も休みを取ってくれて子供たちもバイトだったのですが休みを合わせてくれていたので、なにも特別な予定がなくても楽しい2日間でした 我が家は、会話をすると一斉に話すので私は聞き役なはずなのに、「お母さんが一番よくしゃべる」と言われるんですよ~ めっちゃ賑やかなのでどこに行っても会話が止まらない 日曜日は、午前中は打ち合わせをして昼頃は買い出しなど、キャンプじゃなくてもいっぱい予定は入っているのですがなんだかんだしているうちにもう夕方になり、その日の夕飯は手巻きずしに みんなでキッチンに立つので手巻き寿司だけにすし詰め状態のキッチン・・・ 最終的に、私は隅っこで見ているという 作っている最中も喋り倒してワイワイ賑やか そういう時間を過ごすだけでHappy  次の日は、みんなにきいても特に行きたいところもないのですが(高校生は遊び場が違うので)娘が枕を買いたいというので八戸までお出かけ これも特に特別なことはしてないのですがやっぱりどこに行ってもワイワイ笑 ただ4人でいるだけの時間がこんなに楽しくて基調になったんだな~と、しみじみ思いつつ息子、明日は来年の進路先の見学をしに六本木へいきます 再来年は娘がいなくなるのですがこれからの夫婦2人の時間を考え、今の時間を楽しみにしつつ子供たちの成長をゆっくり味わう時間を日々大切に思い、丁寧に生活する時間って本当に貴重だし宝物だな~と思う今週の始まりでした我が家は、子育ては本当に自由です 自分たちの親が・誰かが・世の中がそういっていても「子供たちの思いを優先すること」 これにこだわっています 子育ても「感覚」が大事です 一人の人間を育てるというプレッシャーの間に「私たちの家族・家庭にとって、そして世の中に出たときにどういう大人として社会で生活してほしいか」の理想が今ここまできて思えば、「ぬかりなし」でした 誰が何と言おうと周りがどうであろうと、「家族が一番笑顔でいられるように」 これに尽きると思います もうすでに自立心があるのは、普段から「生活をしていくこと」の厳しさや一歩家を出たときにはどういった世の中に自分たちは囲まれているのかを小さいころから教えているから 「知らないと困るのはあなたたちよ」 厳しいのですが甘えさせはしないこと それがいつかの「親のありがたさ」に絶対に変わることも私たちが知っているからです それは毎日感謝して毎日忘れてはならないということではなくて、「大きな節目・何かのときに」ふと、思い出して「感謝」へつながることを親の私たちがしっかりと理解できてなければいけない 大人になってもそうですが、常に感謝の気持ちを言われていないと不安な人とかたまに見かけるのですが、それは「信頼できる自分像」にぶれがあるからだと思います はっきり言えば「自分に自信が持てるか持てないか」です それは傲慢とかそういうことではなくて 自信を傲慢とかいう人いますが、それは「本当の自信の持ち方」をしらないからそういう目で見てしまうんですね 自信をつけるというのは「何があってもブレない精神力」 「自分は絶対」です 絶対というのも傲慢の意味ではないんです「自分は素晴らしい」ということを理解できている人は、相手に価値観を押し付けないものです だって「自分の気持ちは自分で満足させる方法を知っている」 人に好かれたい・認められたい・愛されたいそれだといつまでたっても「他人に自分の心を預けっぱなし」ですからね  見た目で、色々なことに手を付けている人いますがそれでもいいんです  根底に何を軸にしているか?が重要ですから あっちに行ってもこっちに行っても(八方美人は違いますよ)「やりたいこと・続けたい事・伝えたい事」などがしっかりあれば、何をしていても最後は答えは「一つ」だからですそれはいくつになっても同じことだと思います 大人になったらということではなくて「自分が本当に一つに絞れるタイミング」というのは誰しもあることですから 娘も息子も軸を育ててきているので今あっちにふらふらこっちにのっそりでも全然いいと思っています 「人間には自由な翼があるから」 自分の周りに「良い流れ」を作る方法も ここまで育てて確信したのは、「子供の成長は親の成長」の意味です 親の年齢は大人としての「人格・品格」をしっかりと気づけているかどうかが重要ですが子育てをすると、さらにもう一つの「人間形成の仕方」がみえるということです 子供を育てていくと、親の年齢関係なく「子供の成長とともに親がものを覚えていく」のです だから、私は今高校生かもしくはそれ以上のご両親の話はとても理解できますが幼稚園や小学校の子育て時代は卒業しているので「もう、そこの立ち位置では話せない」のです忘れてしまったのではなくて「もう、そこに戻れない」のです 超えてしまっているので だから、いくら私と年齢が同じお母さんでもお子さんの年齢で会話も見ている景色も違うんです 気持ちはよくわわります、経験済みなのででも、「そういう時期もあるのよ」といってしまうのは「一度経験してしまっているので、それ以上に良い励ましの言葉がわからない」のだと思います昔よく聞いたのは「よくさ~、子育て経験者の人にきくとさ、みんなそうやって大きくなるものよ~っていう人いるじゃない??あれ、超むかつくんだよね!!」っていう時期がありましたが、そうなんですよ だって本当に「いつかその経験も思い出になる」日が必ずみんなやってくるからですその時は必至ですよ、当たり前ですが でも、「明けない夜はない」という意味の実は精いっぱいの「励ましの言葉」なんです 同情はしないと思います、なぜかというと「経験済みだから」です逆に、経験してないと「同情しかできない」のです だから先輩ママに聞いた時に言ってもらえる言葉は「あなたにとって最高の愛情の言葉」であるということも片隅に置いていると「むかつかない」のかなと思います 話それましたが・・・笑 最近よく「これはこうだ!」とか「こうでなくてはいけない」ような価値観や観念の濃い~ブログを見かけたり、そういった人にも多々出会うのですがそれそれでいいと思います、勝手です人それぞれです 私のブログもあくまで「私の価値観」です共感していただけるのであればそれは「感謝・ありがとうございます」です どんなに経験を積んでも見てきてもこの「子育てする時期」や「親の年齢」の部分だけは本当に家族の分のストーリーがあると思います だからそこを「混同させていると、おかしくなる」ビジネスと生活の歴史は「重ねる」意味では同じですが「それぞれ」というのは「視点とか立ち位置」の話なんです 違いとか差じゃなくてね 私も昔、図書ボランティアの時に活動している自分像と子供の教育のことをつい混同して考えてしまう保護者の方も見ました 子供のためを思ってはじめたのはあくまで「きっかけ」に過ぎないのにそのうち公私混同して「先生と仲良くなれたなら」とか「子供の教室を見れるチャンス」とか そこは違うのに、そういう方向へ向かっていく・・・ ビジネスもそうだと思います 自分がそうでしたから 熱心になることは素晴らしいことです 自分も一年半前まではそうでした情熱をもっていればいくらでもお客様はついてくる!とビジネスは情熱が先だ!夢を語ってなんぼ!愛をもって!! 今は「私の立ち位置はそれだではなかった」ということが明確にわかります お客様の気持ちというのは、いくらいいことを言っても素晴らしいブログを書いても見方は変わっても、「心の中を変えることはできない」し「ファンづくりをしようとして、いいことを言っても・考えを語っても格好をつけて口先だけの中身がない経営」というのも違うと私になりに感じています そを混同している人がいるのかなと・・・ 最近そう感じます いいことを言葉にしていいように見られたくてすっごい本を読んでいますをアピールして過去にたくさんの自分の実績を語ったとしても、「それだけでは、経験不足で力もなくて意味がない」 それにようやく気が付きました、遅いとは思っていません今は、苦労を重ねた「経験の結晶」だと思っています 「理想の未来」をずっと止まることはなく、常にアップデートしています尊敬する人もあこがれる仕事もビジネスパートナーも  一週間前・・いや、昨日とすでに違う自分でいたいどんどん「なりたい・大好きな自分の人生」を歩んでいくことを毎日決め続けています これは今の自分を表現する前からそうでしたが、ただ「それを表現する方法や考える手順」にきづいていなくて、「これが普通だとおもっていたからわざわざ説明することも考えなかった」ことを最近知ったんです そういうことが最近多々とあります 「私と大好きな主人と子供たちにとって思うこと・していること・行動・結果は結構当たり前のことがほとんど」 それを、「どうしてそうだったのか?」という説明や理屈をこれまで、わざわざ考える必要性がなかったのですが、深く追求して考えることでより素敵な理想に近づけることを知ってしまったので、どんどん深く考えていくようになりました これからさき、ますます「素敵な未来しかない世界」が待っている気がします 楽しみだな~ ・・・ さて、8月限定の「冷や汁セット」は今週で終了となりますのでぜひ、最後の夏限定メニューをお楽しみいただければと思います 夏休みも終わり、cafeも賑やかさが戻ってきています 夏のつかれた体を癒しに、ぜひカフェに来てくださいね    

      11
      テーマ:
  • 21 Aug
    • 陰陽のバランス

       今日は陰陽の話 「太陰対極図」見たことある方が多いともいます 意味はこうです↓      こんな感じで、別々ではなくて「一つのもの」として陰陽説は考えます 自然は「陰」動物は「陽」 だから人間は陽なんですが、さらに細かく分けるとすれば男性は「陽」、女性は「陰」です こういったことは「宇宙の摂理」です そういった食を伝えているのが私のTuBocafe」の料理です もっと細かく見ることもできますがややこしくなるのであとはセッションで聞いてください笑 なので、料理を上手に作りたいとかいいもの悪いものの見分け方などを「感覚」で覚えるためにはまず最初にこの「陰陽」覚えなくてはいけない部分です 生=命の部分です 体というのは、常にこの「陰陽のバランス」で体調の具合とか食欲とかが決まります 人間も動物ですので本能で次の季節を迎える準備をします本能で「秋がくるまえに、秋に必要な食事をしなくてはいけない!」ってそう思っているんです この方法を知ることで健康な体や心を作っていくことができます 先日のこの五行の表を照らし合わせて考えます   バランスが崩れてくると必ずどこかにサインが出てきます それは体調だけではありません 人間関係も人生もすべて 陰陽ときくと「対極」しているという言葉自体が「敵対見方」みたいにとらえられてしまいますが違いますよ~ 逆です、一対ではなくて「一体」です だから、陰の中にも陽があり陽の中にも陰があるんです よく「あの人は私じゃない」といいますがあなたの目の前にいる人はあなた自身です 食べ物も同じ考え方です「ほしい食べ物は体がほしがっている栄養」ですそこでいろいろ気を付けるようになることで心と体の健康が維持できるのですがそれもセッションで聞いてください笑   さっきの対極図も、ぐるぐる~って回転がはやくなると一体化します 止まると別々になって分離するようになる 止まりすぎると「個」になっちゃう そういう時代はそろそろ終わると思うんですが、そのお話は別の機会に  いつもそのモノ(食でも物でも人でも)が常に思い浮かぶ(いい意味でも悪い意味でも)のは「あなた自身」なんです それが陰陽説です 不思議な不思議な自然の摂理ですね 結構わかりやすく買いとつもりですが・・・ 陰陽説が少しでも伝わっていればいいなと思います      

      7
      テーマ:
  • 20 Aug
    • 臨時休業のお知らせ

      日頃より、お引き立て・ご愛顧いただきましてありがとうございます  【臨時休業のお知らせ】 8月22日(月)9月5日(月) 臨時休業とさせていただきます。ご迷惑をおかけいたします、よろしくお願いいたします   

      5
      テーマ:
  • 19 Aug
    • 景色が変わり始めるとき

      昨日のブログリターンです❤「景色が変わる」の意味、 ちょうど3年前に支援の方に あまりに経営とこれまで自分を囲む 人間関係にに悩んで、もがいて 聞いたことがるんです「私、どうすればいいんですか?」ってそうしたら「むつみさん、目を覚ましてください。 あなたはもうその位置から変化するべき人ですよ」でも、こわくてまだまだ経験不足な気がして どうしても先に進めずに 足がすくんだようになり ずっと3年も私は「経営者の器になること」に 見て見ぬふりをしていました今は、 もうそういう思いはどこかえ消えました消えるほど素敵な「男前・女前」の仕事をする もっとかっこいい人たちに私は・・・そうだった! とっくに囲まれていたのに!!本当はもうすでに 経営のプロに出会っていたのに 自分の勇気と自信のなさが、引きずる結果となったということを ようやく気が付きました・・・遅すぎる私!! でも・・・無駄だとは思っていない笑むしろ「簡単に経営者になった人より多くのいいことも悪いことも経験した」と楽観的に考えることにしました ・・・ 昨日はさきこさんからシェアしていただき、おかげさまで読者数も増えてきました さきこさんをはじめ、読者になっていただきます応援してくださる皆様には心よりお礼申し上げます、おこころづかいなど、本当にありがとうございます これからもどうぞよろしくお願いいたします それにしても経営者の質がやっぱりお客様の質なんだな~って改めて思うこの頃です もちろん良い意味のほうね ・・・ 私は今、来年に新しいビジネス展開をしていくために少しずつ準備を始めています 今はまだお知らせできませんが目標は年内に、今進め始めていることを実況中継しながら素敵なとある会社なども皆様に、お勧めできればいいなと思っています そのために、打ち合わせをしたりメッセージなどでお話しさせていただいているのですがここ数か月前の「景色」や「お付き合いする方の人の質」などがかわりつつあります これももちろん、よい意味でです それは自然にそういうご縁になったというよりは、私自身がそうなりたいなと思い描いて自分でそれをつかもうと努力しているからというのもあります 引き寄せとか宇宙とか、様々なセミナーやコンサルがありますがただむやみにそういったものを学んでも、そのあとに「行動」や「努力」につなげていかないと夢や理想にはぜったいにつながりません未来をリアルに描くことは とても大切なことです とても細かく描かないと近づくには難しい  昨日の「感覚」のお話の続きですが、描くことさえも「感覚の部分」を絶対に使います 「こうなりたい」「こういう理想がほしい」 これは漠然ではなくて、「感覚」でしっかりと感じて、見極めなくては「自分にとって良いと思う納得のいくもの」が手に入らないからです  質を上げてステップアップしていくことは「感覚」も、それ相当に磨いていく必要があります 私はここ一年近くの間に何十冊もの本を読み、(カフェに並べている本はその一部です(笑))カフェを経営した初めのころに取得したマクロビの基本概念である「陰陽説」を基本として、自分なりのビジネスを組み立ててきています 陰陽説は実は「「ビジネスの成功のもと」だということもわかり宇宙の原理やまだ勉強途中ですが、そういった「摂理」を照らし合わせながらこれまでの自分の人生をもう一度丁寧に見直してようやく最近、「自分が歩んでいきたい人生」を描くようになりましたそうしていくうちに、私がこれから歩む人生の中で「最も大切な家族やビジネスパートナーや仲間や友人」というのがだんだんと、はっきり見えてきて描く人生も本当にこれからとても楽しみになってきました  一年位前まで、本当に暗いトンネルにいてもがいて手探りでそれでも光が見えるようで見えない・・・ そういう日々を過ごしていました自分のやりたいことって本当はなに? 私は何をしたいの? 私はだれ??今はそういった迷いから抜けたと同時に、「私が一緒にいて居心地の良い人」に出会ったり「本当に共感できる人」に出会えたり・・・ 出会えたというと「自然に」みたいなニュアンスですが質の良いもの・人が、はっきり見えるようになったといってもいいと思います どんな人が私にとって必要で、どんな環境だと私もお客様も幸せになれるのか? そういう景色が今はとてもクリアに見えます それは「自分に厳しく、感覚の質を上げていくこと」が必要不可欠だとおもいました 感覚を鍛えるということは。見極めるスピードも正確さも断然早くてそれと一緒に「かなえたいもの」もそれほど時間がかからずにやってくるようになります 気質の訓練でみたい景色をどんどん作り上げていくことがとても楽しみ    本日、8月18日は、私の息子の18歳のBirthdayなのであります 息子はしし座です さて、彼の希望とする進路に光が差してくれるかな?? 来週から高校が始まります 息子の未来も楽しみだな~~ 昨日のおすすめブログ、現状の自分から脱出したい人もっと女性性を開花したい人もっと成功したい人 お勧めのブログです さきこさんのブログ→【「感覚派」「思考派」なんてものは存在しない!”最近一番ヒットした商品はこれ!!”】 私のブログもぜひ→【【感覚】と【感情】の「感(じる)」の部分は別々】   

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    • おばあちゃんから学んだ「自分は絶対素晴らしい」ということ

      2015年の記事を再アップします(*^_^*) 是非読んでほしいな~♡ ・・・ 心と体がリンクする食を伝えます TuBo cafeオーナーシェフ たかもりむつみです クソ長いので、 お時間あるときにゆっくり お読みくださいませ(笑) ・・・ わたしのおばあちゃんは2010年の4月17日に 亡くなりました。 4月なのに雪が降る年でした。 わたしは芸能人で憧れとか あまりいなくて、 本を読むのが好きなので 良い本を書く著者とかにはあってみたいな~とか 思う程度です。 そんな中でも、 憧れていた人という中では おばあちゃんでした。 おばあちゃんも商売の人で、三沢の狸小路で ちいさな焼き鳥屋を経営していました。 今思えば親よりも前に 経営者となっている 接客業の師匠ですよね。 ※画像は、私の誕生石のトルコです。 おばあちゃんはわたしが小さい時に 誕生石を買っておいてくれていました。 わたしが大きくなったらあげるからと ずっと大切にしまっていたようです。 おばあちゃんは大正生まれの人なのに 今の人みたいな感覚を持っていて 「自分は絶対」とおもっている人でして、 ずっとそれを私の母にも伝えていました。 それをお母さんは嫌いがっていましたが、 わたしはそういうおばあちゃんを めっちゃ「カッコイイ!!」って ずっとおもっていて、 「ばあちゃんになりたい!」って 思っていまして、それは今でもです。 おばあちゃんはいつも 自分の中での決断は 「好き・嫌い」とか そういうことははっきり言うんです。 ただ、それはあくまで 自分でする、自分のための判断なので、 いつもはっきり言います。 「このアイスは美味しい」とか 「この漬物は好みじゃない」とかね。 でも、 相手が発信した時への 対応は、いつも相手中心になり 相手がどんなことを言われたら 喜ぶんだろう?悲しくならないんだろう? そう考える人でした。 だから、 わたしが悩んでいるときでも 「いいんだよ、むつみが好きな方で」 そう言ってくれました。 その意味はこうです、 「いいんだよ(どちらを選んでも)、 むつみが好きな方で (それでも、おばあちゃんはむつみを嫌いにはならないから)」 というかっこのなかの言葉が含まれているんです。 おばあちゃんは 何でも知っていてぐるっとまるっと お見通しだったんですね。 相手に選ばせる・相手中心に心をゆだねること。 それは、 決して「自分の意見がないから」ではないんです。 むしろ、 「自分は絶対だから」 相手に「いいよ」と言えるんです。 凄い器ですよね。 相手がどんなことを思っているのかという事は 自分の力ではどうにもならなくて、 変えることはできない。 だから、意見を聞くときも 相手の目線になって聞いているという事なんです。 もし 目の前に 決めなくてはいけないことだったり、 自分と向き合わなくてはいけない場面がある。 そんなとき、 人は迷うので必ず 相手に聞いて相談したくなったり、 何かにすがってみたくなったり、 助けを求めたいと思うんですね。 でも、 そういうことを考えているという時点で もうすでに答えは出ているんです。 そして、 「決める」ということは結局は 「自分」にしかできないんです。 だから、 いくら頭が良くても、説明がうまい先生でも 説得力があっても偉いお医者さんでも、 国会の人でもお金持ちでもどんな人でも・・・ 人の心はかえることができないんです いくら頑張っても無理です。 最後は 「自分が決める」 絶対に他人に邪魔されない場所が 「自分の心の中」 誰が何と言おうと 自分です。 おばあちゃんはそういう人でした。 「自分は絶対」なんです。 だって、 全ては「自分が決めてきたこと」だから。 誰が否定しても、 誰が悪口言っても、 だれが僻んでも羨んでも、 だれが「あなたは間違っている」といっても。 それでも、 「自分は絶対」です そして、 「自分が決めたことで起こした行動を 他人は評価する」んですね。 その「評価される」イメージを 自分で決める時に、常に意識して行動・言動すると あとで後悔もなく、 「やっぱりよかった!」って思える Happyな人生が見えてくるんです。 この世という場所は 全て「自分が決めたとおりに 物事がすすむようになっている」んです。 そう思いました。 「自分の思い通り」です。 すべて自由。 働くことでいそがしいと思うのも、 時間がないというのも、 お金がないというのも、 自由がないというのも、 嫌な人に会ってしまうことも、 怒りで心が煮えくり返ることも・・・ 全て「自分が決めていること」なんです。 だから、 もっともっといい決め事・決心を した方がいいなと思うんです わたしは幸せ! 今が素敵! 今日は楽しい! そう決めると 絶対にいいことがいっぱい起こるように なっているんですよ 起こるというと、 なんか違うんですが。 感じるようになる・心がそれに順応できるようになる という方が正しいかもしれません。 それまでは、 些細な事を「当たり前」と思い、 小さな幸せを「それなり」と感じていたことを、 今日から毎日ちょっとしたことに 「感謝」「感動」する癖をつけて、 「なりたい私」を たくさん描いていけば ・自分にとって必要な事・不要な事 ・自分にとって幸せになれること ・家族や子供にとっての喜び そういうことが、 判断できる自分になっていけるんです。 それだけ、 この世の中は 昔だったら「とても幸せな出来事」ということが 「それなりの幸せ」とか「普通」とか「常識」に なってきているという事なんです。 「常識だよ~」と言うレベルがもう、 かなりハードになっています。 幸せを考えることに もっとストイックに貪欲になることも 良いと思うんです(´,,•ω•,,) 何が自分にとって一番幸せなのか? 何がワクワクするのか? 何をしているときが一番Happyなのか? それを、 いつも思うように心がけると 毎日が輝いてきます! そのときに、 必ず「今の自分の心のスキップ度」を確かめます。 ちゃんと自分で丁寧に 一つ一つを決めていくことなんです。 「なにか出来事がありました、 その時自分はどう思ったのか?」 心に嘘をつかずにちゃんと向き合うことです。 例えば 人と話していて、 少しでも心のどこかで「?」ということを 見逃してはいけないという事ですね そこを見て見ぬふりをすると、 あとから 自分が辛い目に合ったり 自分が悔しくなったり、 自分が悲しい思いをしたり、 そう言う結果となってでてきます。 おばあちゃんの教えは、 「常に自分がどうでありたいか」です。 おばあちゃんはいつも 「自分が楽しい事」が優先でした。 だから、わたしのお母さん(おばあちゃんからしたら娘)が 東京からお盆に帰省しても 娘の事よりも 日々楽しくやっている「手踊り」を 祭りの時の流し踊りで出るからと言って 踊りに出ていました。 そんなおばあちゃんを母は 「母さんはわたしなんか好きじゃなかったんだ」って 愚痴っていましたが、 おばあちゃんは私に 「愛子(母)はもう家を出て働いているから、 親の私を頼りにせずに自分が好きな事を 好きなだけすればいいんだよ。 わたしといることが最高の幸せだったら 初めから上京なんかしないだろ?」って。 その時に母は「母さんが上京すればいいって言ったから その通りにしたのに!」っていいました。 違うんじゃない? どうして自分の心に嘘をついたのかしら? 嘘をついたから思い通りの人生にならなかったんじゃないのかな?? 先に書いたように、 「相手の心を変えることはできない」 とするのなら、幸せになりたい時は 「自分が成したいこと」へ 執着することがとても大事という事です。 何かに直面した時・家庭で問題があった時いいし、 彼氏と喧嘩した時でもいいし、 子供の問題でもいい。 その時にまずは 「自分がどうありたいか」で、 全ての流れが自分で変えられるという事なんです。 それってすごい事ですよね! だって、 「自分は自分でしか変えられない」からです。 例えば今日から 「私はもう、自分の決めたことをやることに決めた!」って 言ったら、 もうそれは叶うという事なんです。 そのかわり「やろうと思う・やってみよう」ではなくて、 「そうすることに決めた」と断言することが大事です。 おばあちゃんの言葉は いつも「そうだ」とか「いいんだよ」とか 決めていること前提のことばでした。 ~終わりを思い描くことから始める~ コーヴィーの7つの習慣でも出てきますが、 「最後(ゴール)にどうありたいかで 自分で流れを作れる事も見えてきます。 夢を描くときでも、 目標を立てる時でも、 どんなときでも、 「自分は死ぬときになんていう言葉をいって 死んでいきたいか?」という問いかけ、 とても大切なんです。 わたしは日頃から 死ぬときがいつきても 「やった!めっちゃ楽しかった!とても幸せだった! みんなありがと~~♡」そう言って死にたいので、 普段の行動は 「自分の軸を中心としながらも 相手の立場になって物事を進めていく」ように 自然となってきています。 終わりを描かずに感情のままに 普段から、振る舞ったり生活していたら 自分の最後の時にたまたま感情的に暴言吐いたら どうなると思います? その最後の一言が 「あなたの人生すべて」として 幕を閉じることになるんです。 たったその一言で・・・ なんてもったいない!! これまで一生懸命積み重ねてきた、 権力・財産・人脈を たった一瞬で失うことは とても・・・悲しいです。 今年は、 こんなことを思うために 昨年一年間色々な経験を おばあちゃんとお母さんは私に見せてきてくれたんですね。 自分は絶対に素晴らしい 自分を大切にすることで、 人も大切にできる。 おばあちゃんは最高の憧れです

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  • 17 Aug
    • 【感覚】と【感情】の「感(じる)」の部分は別々

       昨日のさきこさんのブログがまた素晴らしかったので私なりの解釈なんですが、伝わればいいなと思っております   私のセッションやセミナーは、陰陽説というのをよく使います マクロビの考えに出てくるのこととこれが一番「人間=宇宙」で例えやすいからです 今日はさきこさんのブログから【感覚】のお話を少し、お借りして例えてみます 私がいつもお話しする感覚←また出たwが似ているので この【感覚】と【感情】 全く別物です さきこさんの今回のブログをよんで「そう!これこれ!!さすがさきこさん」と膝を打ちました←しぐさはおっさん(笑) 私たちの魂というのは【感覚】は全部一緒です 入れ物(肉体)が違うだけですなので見た目(肉体そのもの)は違いますが、中身(魂)は一緒 感覚ってじゃあ、なんでしょう?? ちょっとだけ私のセッションに使う資料↓ これは「自然界と人間界にある五行」の分類表です 見ると「メンドクサ・・」ですどうやって見るのかは今は横においておきますね 上の部分にある自然界の表は、名前の通りに自然界の中にある基本になる五行です「五季」「五味」「五音」など、誰かが手を加えたり、機械的に作ったものではなくて宇宙ができたときに初めから備わっているもの宇宙という表現しか、いい言葉が見つからないのですが摂理というかんじでもあります 下の人間界の表も同じで人間というものができてからずっと備わっているものです「五行」「五臓」「五腑」などこれも、人間が生まれたときから備わっているものものとか感じるものです この分類表こそが、「感覚の部分」 さきこさんのよくおっしゃる「鵜呑みにしろよ」だとおもうんです  陰陽説はここから広がっていくのですが今はごちゃごちゃになるのでおいておいて・・・ 昨日書いた私のブログも参考までに→【手を合わせるときの感覚】  感覚というのは、そのまんまです さきこさんのよくいう「鵜呑みにする」というお言葉 鵜呑みの意味→物事の意味を十分に理解しないまま、他人の意見などを受け入れることを意味する表現。「鵜呑みにしてはいけない」などのように用いる。  「鵜呑み」の言葉自体、使い方を調べると「否定」が最後にあります「~してはいけない」 使い方はこう「人の言っていることを鵜呑みにしてはいけない」とか要は、「そのまんま信じて受け入れてはいけないよ~」みたいなニュアンスです そう国語で習うからそういう覚え方になるんですが、さきこさんの言う「鵜呑みにしろよ」は「あえて、そのまま人さまの意見や自分の思考から感情を感じないまま鵜呑みにしてみて!」です その「鵜呑み」の部分が「感覚」です 感覚というと「感」という漢字を使うのでこれまたややこしくて、「自分の感情を感じろ!」なんて、よく自己啓発セミナーとかでいうんですが「感情になってから」感じては手遅れなんです 感情の前の「感覚」の部分には「喜怒哀楽」がないので、そこで「鵜呑みにする」 それをすると「ちゃんと腑に落ちる」ので、余計な感情も芽生えてこないだけでなく「今の自分に満足できる」のです 「感情」というのは「自分で選択できるようになっている」ので、「自分で選択できない感覚を感じる」ということは「鵜呑み」です、そのまんま 触ったら「冷たい・熱い」とか口に入れたら「苦い・酸っぱい」とかです それ以上に感じることが「感情」です触った→冷たい・熱い(ここまでが感覚)→思考する→「好き・嫌い」などの部分が感情口に入れた→苦い・酸っぱい(ここまでが感覚)→思考する→「苦手・大好き】の部分が感情 初めにアンダーラインを引いた部分が感覚そこを「鵜呑みにする」 食事なんかわかりやすい「食べる→美味しいかまずいか」だけでいいのに、そのあとの思考で「口コミ情報誌で誰かがいまいちという評価を書いていたから、私もとりあえず苦手にしておいた」とかそういうあれこれ付け足す部分が「感情」 もともと「感覚」として完璧な感じ方だったはずなのに、途中で「余計なもの」がくっついてきて結局「私はどう感じたのか?」の本来の姿がが分からなくなるのです  私も口癖でよく「感覚」という言葉を多用することがあったし、ブログでも感情ではなくて「感覚があります」とか「感覚なんです」とか使っているけれど、ここまでさきこさんのようにドンピシャな説明してくれる方今までいなかったので、これは感動モノでした 響いたのはこの文章です☟私がいう「鵜呑みにしろよ」ってのは「感覚」のこと。 「宇宙信用しろよ」って言ってるのと同じ。「自分自身を信用しろよ」って言ってるのと同じ。  「感覚」は「宇宙の法則」で「感じ方はその人それぞれ」っていうのは通用しないんだから。 思考を停止させて(思考が停止すれば感情も停止します!笑) 自分の感覚を信頼しろよ!って言うことを言ってるんだよ。  ここで「ワンネス」でしょう?感覚は宇宙、光、でありワンネスなんだから。 私の感覚もあなたの感覚も同じなんだもん。同じ魂なんだもん。この「同じ感覚」「同じ魂」を理解できているだからこそ「お客様に納得していただける商品のご提供とか仕事ができるのではないかと思うのです もし、「自分だけの感」(自分の好みとか自己流とかね)だったら「それこそ自己満足」でしかないと思うのです 「あなたは私」というさきこさんのいつもの言葉はそういう意味で、「いつでも誰かのことも自分のこととして考えている、愛情深い」精神を持っておられるんですね 感覚は、私の仕事にとっても一番重要な部分です この「感覚」という部分が磨かれていないと「職人にはなれないから」なんです 感覚の部分は人間というくくりで見れば男女関係なくて、「訓練で、誰でも磨き上げることができる部分」です 私は理容師をしていたころ、この「感覚」は「経験を積んだものしかできない部分」という解釈でした 誰かに施術する仕事ですので、「感覚」というと安易なニュアンスに聞こえますが最も重要な「感」です 料理をお出しすることもそうで、お客様にお出しできるレベルを「自分で判断する感覚」は、とても判断が難しいのです 「見極める場所が感覚」だとも思っています ただ、私の場合は「感覚」だけをいつも頼りにしているので女性のように「きゃ~~~スイーツ最高」とか「きゅる~~んなんかわかんないけれどかわいい」とか理由はないけれど、「ときめくもの」というものがほかの女性よりもちょっとずれているときがありまして、職人としてはいいかもしれないんですが女性に戻るまでに時間がかかるというか。スイッチが違うというか・・・  さきこさんは、とくにその部分が優れているからこそいつも素敵な「心に響くブログ」なのだと思います  さきこさん、いつも素敵なブログをありがとうございます          

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    • 「どんな気持ちを込めて、お客様に何を伝えていきたいのか?」

      このカフェをやるようになって、「カフェやってみたいんですが、ご飯食べれるほど儲かりますか?」とか「このくらいの大きさのカフェ、ちょうどいいね~私もやりたいな~」というcafe経営に興味のある方が多くなりましたあまりに最近よく質問されるので「どうしてうちみたいな、小さなカフェの話を聞こうと思たんですか?」と逆に聞き返してしまいました すると「知り合いや友達が、TuBocafeっていうところ、隠れ家みたいなのに結構にぎわっているみたいよ~」とか「小さいお店だけれど、こだわっていて美味しいと聞いた」というご意見を頂戴しました 本当にとても、(((*>ω<*)bウレシイ♡ことです 私は「私もカフェやってみたいです」の質問にはかならずこう返します 「(ご来店している)お客様ご自身は、どうしてカフェ(飲食業)を思いついたんですか?」と あまりにも普通の質問ですが実は、これが一番大切な「軸」です よくよくお伺いしていくと、「別にカフェでなくてもよかった」目標の方がとっても多かった方もいたのです それは「カフェが良かったのではなくて、私のこの今の状態(立ち位置と姿)にあこがれた」のではなかなと感じる方もいました あこがれられるなんて・・・「うれしいです」 あこがれの存在になれるなんて、5年前の私には想像もしなかったことですから最近は、こんなお言葉を多く聞くようになりました むつみさんのようなカフェをしてみたいですこんなお客様をいやせる仕事がしたいです大好きなことを、こうやって自由にやってみたいんです みんなそう思っているんですね~、なんかうれしくなります 真似してみたいチャレンジしてみたい こういう気持ちを芽生えさせている自分、成長したな~~~↑たまに自分を褒めてのばすタイプwww ・・・ 私は会う人に良く言われるのですが、ブログではどストレートに書きますが見た目は「癒し系」のようでして・・・ ブログのイメージすごいですが、もっと背が大きいのかと思いましたとかもっとがっちりしているのかと思いましたとか でも、結構お会いして言われるのは 「小さくてかわいいですね」 でしょ?w 個性心理学で私は本質と表面がクリエイティブな狼ですので、一人で何かを作ることが大好きなキャラです狼はオンリーワンで、本物と偽物を見極められる そして、意志がたぬきなので落ち着いた感じで目上に人気があるらしくまじめで周りに合わせるのが得意という性質もあります個性心理学といえばあの先生ですね 詳しくはしばけん先生の情熱のブログへ→★★★ こういったお仕事をするために必要な初めの一歩ってどんなことだと思いますか? 実は、「自分が何をいつも普段考えているか」がとても重要になりますそこを深く掘り下げて考えてみてほしいのです 私は初めて経営するときにアドバイスしてくれる支援マネージャーやビジネスコンサルタントの方に「むつみさんはどうしてこの仕事をしたいと思ったの?」ときかれてなんて答えたと思いますか??? あまり書きたくないのですが・・・  お金稼ぎたいと思ったからです!!!←目力付きwww今思えば、ありえない発言です(笑) ありえないほど恥ずかしい言葉です  経営をするには確かにお金のことは考えなくてはいけません 絶対に必要ですが・・・ しかし・・・ 経営者になるにあたり、これが土台になっているということは違うということを教えていただきました 経営の「本質」の部分ですねこれはきれいごとでもなんでもなくて「私自身が展開していきたい、描くカフェの姿はどんなであるか?」 もちろん経営という姿カタチ自体は、継続できるでしょう、資金があるのですから その経営の中身の話です、「どんな気持ちを込めて、お客様に何を伝えていきたいのか?」 ここがしっかり築けてないと、あるとき何かのきっかけで崩れていくこともあるということです それはいくら資金があっても、です 経営するということは「誰かのために良いものを伝えることであり、それをビジネスという展開で繰り広げお金をしっかりとまわして継続させること」が理解できていないと、成り立たないからです  それは「稼ぐお金の大きさ」とか「店舗数の多さ」とかそういうことが重要なことではありません そういうのはあくまで「見た目」の話 そこよりも育てていくのは「自分が何をもって、経営者という場所に立ってお客様や地域や町のために自分ができる最大の技術やアイデア・思いをのせて行うことができるか」 その一番最初に「むつみさんのようなお店を私も・俺も、やってみたいんです!」と思ったのであれば、やっぱり「どんな気持ちを込めて、お客様に何を伝えていきたいのか?」 ここをもう一度深く掘り下げてかんがえてみるといちばんわかるかなとおもいます その時に自分に問いかける言葉があります それは 「私は・俺は、誰が笑顔でいてくれてだれが幸せになれば自分たちが幸せな気持ちを継続できるんだろう??」  です 経営は「現実と理想を行ったり来たりする思考」を素早くできる訓練から始まります 現実はこう!理想や思いはこれ!! これが明確であり、なおかついつも「行ったり来たり」しなくてはいけないので思考だけでなく精神的にも力をつける必要がありますその深い先の話は・・・自分の問いかけの答えが出たときに、またカフェに来て私に聞いてみてくださいね

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  • 15 Aug
    • 手を合わせるときの感覚

        つらい経験が楽しさに変わったここ最近この前娘に「お母さん、もし戻れるならいつに戻りたい?」って聞かれて「今が一番だからどこにも戻りたくないな~」っていったら「私には、まだまだそんな覚悟はないやお母さん、今のこと大好きだからやれているんだね、カフェ」って ・・・ 経営は3・5・710年と区切りがあるようで、私は5年の節目にちょうど今います その前の「お試し経営(紙バンド教室)」があったからこそ今の段階で「今感じる、手ごたえと自信」があります 誰に何と言われても、今は別に気にしません 指をさされて「いうほど、稼いでないじゃん?!」と言われても気になりません 今の私は「これ」だからです 逆に「私と全く同じことを経験したことがない誰かがいたとしたら、私のことを良い悪いなどとわざわざ指摘してくれなくてもいい」そう思ってさえいます そのくらい「今楽しい」のです・・・ お盆になると、お墓に行ったりお仏壇に手を合わせたり・・・そういうとき、私は「何もお願いしない」のが私流の拝み方です 手を合わせて目を閉じるとそこには「無」という、何もない感覚が現れてきてこれは小さいころからそうでした 親などは「ちゃんと心の中でお礼を言うのよ」とか「いつもありがとうっていうのよ」といいますが私はそういわれても手を合わせると「無」の感覚になるんです それはどんな時でもそうです神社でもどこでも 「目を閉じて手を合わせたときに感じる感覚」だけを吸収するイメージです 周りの音・風・香り ただ感じて流しています そこに「思考と感情」はありません とても気持ちがいいので、ずっとそうしていたいくらいです「感情だらけの世」から「無しかない世」に行くみたいな ほんのわずかな「無の感覚」を味わう時間   そういえば「理容師」のときも「料理を作るとき」も同じ感覚だったな~と思い出しました 今料理を作るときでも、「感覚」が先に立ちます そこに「好きだの嫌いだの」「楽しいだの楽しくないだの」 そういう感情はないんです 感情を出すときって「感覚」として感じることができなければ「思考し、感情までにはこぎつけないから」です  「感覚」をしていないのに・しっかりと感じてれないのに「思考して感情を表現することはできない」のです 料理で例えると「口に含んで”甘い・塩辛い」などを感じれなければ「好き・嫌い」を感情表現することはできないです もしこれが逆だとどういうことになるのかというと、「見ただけで、好き・嫌いといって食べてみたら食べれた」という「食わず嫌い」の典型的な思考となります でも、これは料理だけでなくありとあらゆる「人間が魂を感じる場面」では常に重要なあり方だと思います 例えば人もそうです 会ったことがないのに、今を見たことがないのに「あの人は嫌い・好き」というのは感情が先に立っています 会ってから「好き・嫌い」を判断できるのは「感覚→思考→感情表現」の流れが整っている証拠です よく「感覚人間」という言葉がマイナスなイメージを持っていますがそれは逆だとおもいます 感覚がないと「感情」は使えないのですから 「感覚人間」こそ、「宇宙につながる」自由にどんなことにもつながると思いますよ お盆やお正月、いつも心や魂を「誰かのために使っている」のであればいったん自分の中に魂を返してあげることもとても大事なことだということですね お墓に手を合わせている行為は「お墓の中にいる魂はあなたでもある」という教え ご先祖様に思いを馳せつつ、自分の見えない・形にない「感覚」というのをしっかりと感じて本来の「私の魂」の本音を感じる日でもあるということにもなるかなと自分なりには感じています            

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  • 13 Aug
    • 本物を知って「親しまれやすさを工夫すること」

      昨年書いたブログを、再アップです 私のお店が「カフェ」という名前なのは、「気軽にランチを楽しんでほしいから」という重たく感じる家庭料理のような和食を気軽な感覚をイメージしてつけました お店の名前と出てくる料理のギャップで始めてくるお客さはいつも「なにがでてくるんだろう、ドキドキ」していて、食べて味わって、「ほっこりなごみます」と言ってくれます 先日のあるテレビ番組で、女性の職人のお話が取り上げられていました新しい時代に入ってもいまだ職人の世界は「男社会」です特に技術職は「女性は精神が安定しないから味にも影響する」ということも言われています そういわれている厳しい世界ですが、私はそれって、昔?の話で「別の環境設定もあり」なんじゃないのかな~って思うんです 確かに「職人一筋」という気質は大切ですが女性(母性)のようなビジネスの場所があればいいと思うんです 職人の仕事って「すごいけれど敷居も高そうで体感したいけど、そういう道に詳しくないし・・・」 そう感じている方が多いと思うんですcafeはみなさん、「寝たくなる」ほどリラックスしていますし「自分の食の歴史になんとなく残る、食憶(しょくおく)←私が考えたんですが(笑)味覚の記憶がどこか懐かしいので、なじめる味」という感覚なんでしょうね   実際に私のお店は「私に、女としての魅力(色目的な)を感じてきているのであれば男性客ばかりのはずが、女性が8~9割のお店」です 男性の方もいますが、ほとんどは「味を知っている・味の経験が豊富な男性」ですもちろん、女性の方も最初のころはよく理解してないけれど、新しい店だから」とか「おしゃれそうだから」という見た目だけのお客様からほとんどが今は「味の経験とその店の、楽しみ方のわかるお客様」ばかりですうち、外国人の女性のお客様も1~2割います 私一切英語話せませんが、日本語がわかるお友達と来たりして「敷居の高くない日本料理(家庭料理)」を楽しんでいただいています お客様の質は年々良くなり、本当に「理想的なお店」になってきていますそれは、「カフェをもっと利用したい私の大好きなお気に入りのカフェでいたい」そう強く願ってくれるお客様と私の理念がだんだんと重なってきて伝わってきているのかなとおもい、これは「お客様だけでもなく私だけでもなく、どちらにとっても良い効果」となっているとおもうんです、本当に「感謝」です この現象はなぜかというと、私が女性だから安心して女性のお客様がご来店することと、敷居が高くないけれど食べやすい日本食だから そういう仕組みです そういう雰囲気作りができるのは理容師時代に「フェイシャルエステを学ぶこと」で培った「一対一のサロンのようなおもてなし」のコツを知っているからです みんな気持ちよくなりたいから「居心地の良さ」が私のお店の一番の売りだと思っています でも、これらを「なんなく表現する」にはやっぱり「ある程度の学びと知識」と最大は「経験」に尽きると思います 育った環境は、お金はなくて貧しかったですが親方与えられたものは「高価な財産」だと思って今に活かしています  

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  • 12 Aug
    • 【経営者になってからもの申せ!】です

      今日から15日までお盆休みですお盆中は、食のお話をお休みして・・・今日は私の経営のお話をします 私のお店は今年の10月で丸5年、6年目を迎えます 私がここまで商売を維持できているのは「親の商売の失敗例」や「理美容学校や訓練生で培ったサービス」など他にも生きてきた中での経験と知恵をいっぱい使って続けることができています 初めて商売を始めたころ飲食は大変だと親から聞いていたし、実際に多額の借金をして商売に幕を閉じた両親を見たり借金の取り立てが来て怖い思いをしたりそういうのを見てきたので、逆にやりたい仕事だと思いませんでした 条件はどうであれ、資金さえあれば基本的に誰でも「経営者」になれます  ただ、その経過に「正しい成功事例」というのはありませんし経営者がゴールではなく、経営を重ねていくうえでどう自分が思いをそれに込めて伝えていくかの「思いの質」にあると思います  そこに、安全・安心な道はないです  私は、経営をして最初の3年ほどは本当に悔しい経験と辛抱の毎日でした見た目、こんな店構えでもです(笑) 初めのころは仲の良い友達や仲間たちがきてお店がとてもにぎわっていました でも、それがどんどんエスカレートして仲の良い人は「コーヒーぐらい、(無料で)いいでしょ?」とか「ジュースくらい出してくれるの(無料で)普通だよね?」など、そういう仲間内の関係が地味に「不穏な空気」になっていく経験もしました サービスの意味が理解されていないことにも少し残念な気持ちになりましたが、商売というのは「自分の自身のなさが、態度や経営に出る」のできっと単純に冷やかされていたんだということは後になって気が付くことでした また、アンチ的な人もたくさんいてわざわざライバル店なのに悪口を言いに来る方もいました食べては小さいけれど聞こえる声で「ちょっと・・・これ給食みたいねw」とか「なんか~、お野菜ばっかりで頑張って食べなきゃいけないわね~(笑)」とか テレビに出れば「画像よりも料理が地味」といわれ雑誌に掲載されれば「高い」と言われ本当に心から「感謝したい」と思う気持ちがだんだん薄れてきました 「やめてしまいたいな」とあおのときは少しだけ思いました  だからそれまで「自分にとって不都合な現実」が目の前に何度も来ることに、知らないふりをしてみたり知ったかぶりをしていたんですね やらないと何もわからないということも全くその通りです 私はこの5年間でありとあらゆることを試してきましたたとえ、周りが「それは無理だよ」とか「それってダサいから」とかそういってもやりました 私は、人と会うときもそうなんですが「自分で経験したことがないものは、たとえ周りがそう言ったとしても信じられない」性格です だからわかないこと・知りたい事実は「全部経験してからモノを言う」ことにしています 自分が「感じたこと」しか言葉にもしないし、知識としても身に着けようがないと思っています だから初めからやりもしないのに・経験したこともないのに、「それ、やらないほうがいいんじゃない?」とか誰かの噂や情報を聞いただけとか、石橋を叩いて渡る商売は信じられず、そういう話は鵜呑みにはしません 私の脳内に「失敗」という言葉がないからです 失敗ってなんでしょう? 私はできなかったことは「すべて学び」であると考えます わからないことを初めから恥じ、勇気が出せないのに「これはこうだから」という人から聞いた情報だけを頼りにしたり「いいところどり」をして、人さまのまねばかりしてそれを餌にしてエンドレスのようにしている経営は絶対に信用なりませんからね 私はこんな小さなカフェでもこれまでたくさんのアンチと呼ばれる人たちも見てきましたし、そういう情報をきちんと真のファンが教えてくれます こういっていたよ!こうなっているよ!!注意してね!!! でも、私は逆に「ラッキー」だとおもっています、アンチ私はそれを栄養にして「どんどん高級感を増すように成長するから」です いう人というのは、 やったこともないから何も分かってないから言うし「分かってない」ことすら分かってないから言う こういうことだと思います 安心しながら成功するどころか、うちの両親みたく、安心・安全圏を維持しようとした経営者は人間関係に悩み莫大な借金を抱え結局ストレスを抱え、商売の失敗から人目を怖がり自宅に隠れて生活してました 病気で死んだ母のように 私はなりたくない 私は間近で「ガチの商売の失敗例」をみて一時の自分は「両親のまねごとを危うくしてダメにするところだった」 5年間の間に初めのほうでカフェのお客様だった人、ここ最近お客様になった人、ずっとファンでいてくれる人、これまでさまざまな人たちが出入りしています 数年前のカフェの雰囲気や私の構えと今の私は全く違うとおもいますしそうでないと困りますが(笑) 私は人間関係でもどんなことでも「成長し続けていると、景色が変わっていく」 そう思っています いつまでも同じ景色はあり得ないです 周りを囲む人たちも同じです 成長して大きくなっていくと周りの人の質も必ず変わっていくんです 次の景色を私はもうすでに描いているし、そうなるように未来志向で進んでいます          

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  • 10 Aug
    • 【セッション:ご感想】「言いたいことを言ってもよかったと きがつけた」

      心と体をつなげる食を伝えますTuBo cafeオーナーシェフ たかもりむつみです まずはセッションのご感想から紹介いたしますご感想:今まで気づかなかった、よく昔に言われていた言葉を思い出しました。よく「お前は何も言うな」「言っちゃいけないよ」という、周りの人・親にも言われていたことを今、思い出せました。そのせか、のどの痛み・不調が多く、いつも言いたいことを我慢している自分がいました。昔(20年前くらい)は、言いたいことを言っている自分・・・今、セッションを受けてむつみさんに「言いたいことを言っていいんです」と言われ、号泣しました。心の中のブロックを初めて少しとれたように思います。また昔のように、ハツラツと元気に自分をしっかりと持って本当の心を言えるようになりたいです!!食なのに、どうして「自分の心の話」をしなくてはいけないのか? それは「衣食住」とは、魂が帰る「ふるさと」だからです 衣食住は「私に帰る場所」 例えば、どんなことにも意欲をもって頑張っていきたい!もっと気力をもって取り組みたい!そう思った時に、「健康」でなければ何も始まりません その「健康」とは決して「病」という西洋医学的な「お薬を飲むと治る」だけが真の健康ではないのです 今、私は何を食べているのかというだけの表面上の「食生活」だけでは、現代は改善するための道は難しいのです 食に興味がない・食べる気が出ない・逆に必要以上に甘いものがほしい・食べても食べても気持ちが落ち着かない そういう「魂」は実は「どこかにあなたが抱えている何か」が他の誰かよりも強くもう自分の力では凍り付いた心も溶かすことができないほどに「傷ついて冷えている」のです  セッションは食生活の話もしますが、初めに皆さんに必ず聞くのは「あなたの今のライフスタイルや悩み事・不満」です もちろん、食育だけとかマクロビだけを知りたいという方は初めからそれだけに絞ってお話をしますのでそれはお申し込み時にお伺いして話す順番をこちらで考えていきます ・・・ この方は、普段とても一生懸命で家族思いの優しいお母さんです でも、たった一つの悩みで食事も作れないほど、食べたくないほどに気力を失ってしまうようでした 他のことはできるのです、お洗濯も掃除も・・・ でも、「魂」に違和感を感じてそこに「蓋をし続けていた」ことで食に全く興味がなくなるほど一つの出来事で落ち込むほど、心が凍り付いていたのです 「言葉を話すことが怖い」 言葉を発することが怖いと思うことは「過去に、私にとって大きな傷を受ける言葉を、誰かに言われたこと」が原因となっていることが分かりました  彼女のブロックである一つの鍵を見つけ今日はその鍵をあけました  セッションは、一回で解決する方もいれば何度かお話を聞いてゆっくり紐解いていかなくてはいけない方もいます 長い時間、「本当の魂」に蓋をしてずっと冷たい時間を過ごしていたのですから温めて元に戻してあげるにも時間がかかります でも、来たときよりも確実に笑顔と安心の表情になっていることを何度も見てきているので、「心の中を解き放つ場所」として、カフェでゆったりセッションをゆっくり行っていきます  これまでカフェでセッションを受けてきた方のすべてに通じること それは、「カフェに足を運んだ時点で、私にその心を解き放った時点で、もうすでにあなたは解決に向かっている」ということです 「誰かに自分の本当のことを話すと、嫌に思われるかもしれない」「また同じような過去のような出来事に出会うかもしれない」 そういう不安の波を私もサポートしていきます 心の中にあるその「一つのこと」が実は、食事を摂取するうえで妨げになっていたり上手に栄養へつなげられなかったり・・・ 何を食べてもどんな食べ方をしても改善につながらない理由は、もしかしたらあなたの「魂」が悲しんでいるかもしれません 就職を初めてしたドキドキのように、結婚した初めのころのように、出産をしたあの時のキラキラな心のように、みんな本当はもともと輝いてる「素敵な女性」です 一人でも多くの女性がこのセッションでキラキラを取り戻せますように 

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  • 09 Aug
    • 幸福な変化

       日曜日に十和田湖に行ってきました 自宅から1時間ほどで行ける距離です ここは、私が小学2年生の時からのパワースポット十和田湖、どういうわけか心霊スポット的な?印象ありますが私にとって昔からの「浄化の場所」 主人と結婚して子供たちの子育てが落ち着き、カフェを経営するようになってからは「変化するとき・変化中」のときに必ず十和田湖にある、十和田神社に行っています  私はお寺でも神社でもお墓でもどこでも、行くと必ず何もないところで「コケます」 今回も最後にやっぱりコケた(笑) なんででしょうね、きっと「コケる」ことで厄を落として「変化するから気を引き締めなさいね」と教えてくれているんでしょうね コケると「うまくいくよ、必ず」の合図です 何か思うことがあると必ず行く神社 そこで今回思った気づきは「本心」 本心というのは普段「自分で気が付きにくいもの」でもあります 気づいていても蓋をしていたり、かくして見せないようにしているときもあるでしょう 神社に行ったときに聞こえたメッセージは「幸福な変化」 それはもうすでに5月ごろから気が付いていて行動に移し始めていました 「誰といようと・どこにいようと・何をやっていようと、私は私の見たいものだけを見、望ましいものだけを見られると期待する」 これからかかわっていく人もこれから受けるものもこれから見たいと思うことも全部私が「会いたい・ほしい・見たい」と思うものだけに出会います、受け取ります、見ます そう決めました これまでもそうして「自分が良いと思うものだけ」を取り入れてきた・・・まだまだつもり程度でした「本心」にしっかりと向き合い、「本心」をもっともっと見極めていくこと これから計画していることはそれがとても大切なことだと思いました 今よりもっと「大切な自分と大切な人へいいものを一緒に共有するために、「自分が愛するもの」によりフォーカス それは、自分のためでもあり「大切な方へより良いものを提供する」目線  これから幸福な変化がどんどん訪れてあふれるほどになり、私が「大切に思う人」へたくさんの愛を注ぐことに決めました 「自分を見くびるな」 私が生きて経験したことは絶対に価値がある自分をバカにしてはいけない   十和田湖の滝は、いつもなら水の流れる音が大きくて怖く聞こえていたのですが昨日は「無音」でした 神社の空気も「無」でした 目に映る観光客も人の話し声もそれから車の音も鳥の声もしばらく十和田湖から出るまで「無音」に感じる時間でした だから一番聞きたいことが頭に響く時間でした               

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  • 06 Aug
    • 安定の味とか永久的に変わらないものとか

      心と体をつなげていく食を伝えますTuBo cafeオーナーシェフ食育インストラクター たかもりむつみです 衣食住には、「流行」のものと「定番」のものがありますよね 例えば住宅も私の家はもう13年たちますが、現在の住宅はやっぱり環境だけでなく財産として残す価値の考え方や回し方が違いますし、ファッションもメイクも10年前と比べれば大きく変化しています 料理もそうで、便利さ・手軽さなどや経済的なリスクのないようにやっぱり環境にもお財布にも優しいように考えられている商品がいまは当たり前のように店頭に並んでいます  そんななかで「安定」「基本」「ベース」というものは実は根本的に全く「変化していない」んですね見た目は今風であっても、ベース(土台・基本)は何も変わっていない、それは「その道のプロの目」から見るとわかるものというだけで普通の人から見れば「気が付きにくいもの」だったりします プロだからこそ、アレンジしたりアイデアを追求してこういった「流行にのれる商品」を常に開発していくのです  それが「仕事人」、プロフェッショナルです 料理も、たとえばずっと昭和の時代から基本となるひじきの味 きっと私が生まれたころの母が作るひじきは「甘くて塩辛くてご飯がないと食べられないほど濃い味」なのですが今は、健康面からみて塩分の調整やご飯の消費量が減って、パン食に傾いている家庭が増える中でも「バランスよく日本人に合った食事をなるべく食卓から消さないような味付けの工夫」というものが重視されています 煮ものをなかなか作らないのはご飯の摂取量を減らす健康法も出てきているので糖質抜きの食事法などに並行してどうしても「ご飯が進んでしまいすぎないような味付け」などに変化してきたりもするのです でも、ベースという部分は料理人はしっかりと踏んだうえで「アレンジ」などを加えていきます 乾物の戻し方や調理までに踏む手順などは時代関係なく常に基本の土台にあるものです だから、「伝える人」というのはいなくてはならないものなのですもし、ひじきの戻し方がわからなかったら食べられないんですもの・・・ 袋の裏の説明とかグーグル先生に頼ったってきっと「間近で学ぶ経験」がないと廃れていくものだと思います 昔ながらの味付けももちろん伝え続けていかなくてはいけない反面、時代の流れや変化によって様々な方向から見て流行とプラスして取り入れていき、現代という歴史を刻む多くの「今を生きる人たち」へどうやってその「良さ」とか「素晴らしさ」を伝えていくかどうかの工夫というのはこちら側の先頭を切って伝えていく「プロの仕事」をする、「伝え人」の腕にかかっているかなと感じます 私のカフェはカフェという名前ですが、ランチを食べる場所です年齢層を超えて多くのお客様が共通の食事を「美味しい」と言っていただけるのは「味付けの敷居」や「味の深さの壁」があまり高くないからです 2歳ごろの小さなお子さんでも70近いご年配の方でも味の経験が少ない方でも「食べやすい・完食で来た・次の食事に響かない」というお声を頂戴できるのは本当に幸せなことであり「こだわって、学びを取り入れて作っている」という苦労が店で多くを語らなくても、味だけで伝わっているのか!という喜びを感じて「感謝の心」でこの仕事をさせていただいております ありがとうございます 話はそれましたが、プロがする仕事というのは「ただ好きなことだけをやみくもにして、その場しのぎではない」ということもあるからこそ「安定・永久」を世代や時代を超えて受け継がれていくのではないかなと感じています  たとえるなら私は理容師時代の話ですが、とにかく「修行の日々」でした実家のうなぎ屋もそうですが、「学びと積み重ね」これしか「本番(お客様に提供する場面)への度胸と自信」はないものです お客様のカットや顔そりをすること、慣れればできるものですが技術に自信がなければ「人さまへの施術」はできないのですから経験を踏むというのはいかに大事かがわかります人の肌に触る仕事や五感を刺激する仕事というのは細心の注意を払っても「余ることはない」ほどの、技術の経験です なのでプロと言われている方でさえも、初めてのお客様への「一発勝負」という緊張感は常にあるので、そういった「人さまへ施術する仕事」というのは「その場しのぎの埋め合わせ」という言葉はどの職人さんも「あまり好きではない言葉」ではないのでしょうか?(笑) 流行のものに関してもプロの方がなかなか「肯定的」ではないのは、「ものの本質」を安易に見ている世間にきっと肯定的ではないのだと思います 私はなるべく「今のはやり」というものをなぜ流行ったのか知りたいタイプの人間なのでベースを踏まえて、その「流行」をまずは観察してから「あ~、だからこれが流行っちゃうんだわ~」って時代の背景を映しながら分析しちゃうのが癖ですのでなんとなく「流行しちゃうもの」も「それはそれで、一時のものでもいいんじゃない?」と思える性分だったりしますが、それでも土台はぶれることはありません   ただ・・・ 時代は「止まらない」 なので流れをしっかり見る・乗れる・感じられるそういう「敏感さ」だけは鈍らせないようにしたいなと感じています 流行はぐるぐる回るものです 同じということは絶対になくてまたいつかその時代が来たりすたれたりしてそうやって「めぐるもの」です 表現の仕方が変わるだけで、いつの時代も「見直されて好かれている」 頭がいつでも柔らかいように「様々な変化」を観察し続ける学びも忘れないようにしていきたいです

      4
      テーマ:
  • 05 Aug
    • 「愛」(大好きなもの)は減らないものです❤

      私ですね、大好きなブログがいくつかあるのですがさきこさんのブログ、というかお店の時代から知っていて気になっているうちにお店がなくなってでも、逆にビッグな女性企業家になっていたのでそれもすごいと思うのですが女性の経営者の視点から見ても学びがいっぱいあるブログでして、ここ1年半くらいめっちゃ「共感!」できるいっぱいのことが書いてあり、ますます読者になっております  実は2012年から読者になっていたという さきこさんは表現や書き方がとても「上手」です  ファンが多い理由はすべてさきこさんの魅力にあると思います そして私の勝手な解釈ですが「素直な魅力」があふれています 今回のブログも(ぜんぶおもしろいのですが) 与える=尽くす ではないこと 好きなものを与えると減ると思っている人 大好きなので絶対減らないんですよね、実は むしろ「どんどんあふれてくる」 それは人によって違います私なら「主人や子供たちへ」する行為や行動・精神・思考すべてどんなパターンで私の中にあるものをあげても減らないです あげると隙間ができてそこにまた「泉のように湧き出てくる」 もし、減った・・・と思うことがあるのなら、それって「心からの好きではない」と思うのです さきこさんの一節に ・・・もし、それが「自分自身」だったら??「自分自身」を、心から大好きだったら??  何をやっても価値だらけ 大好きばっかりで、簡単に豊かで幸せな世界にならないわけがないよね・・   という部分 そのまんまの解釈なんですが、もし自分自身のことを心から大切に思っていて大好きで愛していたとしたら、「その価値ある私が何をしても価値にしかならない」という意味です 局単にいえば私が、くしゃみをしてもあくびをしても眠っていてもそれもすべて「価値ある私」です それって、大好きな彼氏や旦那様が彼女や奥様の寝顔や泣き顔、誰かがマイナスだと思うことさえもどれもこれも!彼氏や主人(大切な人)にとっては「誰が何と言おうとも!!愛する人がどんな風であっても俺にとっては、価値あるんだからそれでいい」とかんじることと似ていると思います それはビジネスの間でもどんな場面でも同じ感覚だと思います、特に女性は「自分が成功した!という感覚や手応えがほしい」と思うならそういう感覚はとても大切なことだと思います 恋愛や家族のことに限らず、すべてにおいて宇宙からみるものは「考え方に違いがない」という法則があるからです ビジネスだから違うとか家族に関してはこうだから、というような、「分ける」考えはないということです共通の法則だから  そう置き換えて考えてみれば、すべてのことについても同じですよ~ってことですね 「誰が何と言おうとも!!愛する人がどんな風であっても俺にとっては、価値あるんだからそれでいい」とかんじることが、すべてにおいて前提だったとしたらそれをいちいち「私はあなたの鼻とか~目とか~ほくろとか~」とは言わないですよね(笑) いちいち「私はあなたのためにこんなことをしたから~」とか「あなたを思ってこういったんだから~」とかはありえないということです   だって「初めからそれで価値があると受け止めているから」 その部分を勘違いすると、「与えたんだから返してよ!」「あなたのためを思ったのに!」となると思うのです ビジネスを成功させている人は「与えても損しない」と思っています 何をしたとしても、どんな場面にあったとしても何をやっても価値だらけ」 なぜかというと大好きなことを与えているからです  大好きなことは「減らない」 むしろそこにフォーカスし続けていたら増えるだけだし、好きなものだらけになるのです  さきこさんが「大好きなこと」にたくさん囲まれているのは、さきこさんが「自分に大好きなものしかいれない」という「大好きなものを選んで私の中に入れていく」という自分にも厳しい目をいつも持っているから それは「大切なもの」を心から「大切」だと思っているからです だからきっともし「損」とか「裏切り」があったらものすごく自分自信に怒りがこみ上げると思いますし、さらに「大好きなことだけ」に集中することも「本当に幸せになるために考える、普通のこと」だと私はいつも読んでいて思うのです 企業家でも向上心ある女性でもぜひ読んでほしいなと思う、素敵なブログです 

      19
      テーマ:
  • 30 Jul
    • セッションのご感想

      心と体がつながる食を伝えますTuBocafe オーナーシェフ たかもりむつみです スペシャルコースを受けてくださった方からの素敵なご感想をご紹介します3回とも、目から鱗のセッションでした☆自分の生きていく経過にに様々な「食のブロック」や思い込みなどで、料理を封印してしまったり思いもよりないような「抵抗」があったりと、気づきもたくさん!料理をいつの間にか封印してしまっていました。セッションを受けて、たくさん気づきがあって本当に受けてよかったです!菌のせい・生肉のせいにして本当は料理を楽しみたいのに、臆病になっていただけ・・・受けていくうちに、「そーーだったのかー←パッカーン!」自分でもびっくりでした。むつみさんのおかげで自分の気持ちに向き合うことができました!献立の作り方もとてもためになりました。個人セッションは、自分のライフスタイルや食にまつわるトラウマ、思い込みにもしっかりと向き合えるので、より深い気付きや食への前向きなイメージへの出会いがあって本当に受講してよかったです、感謝しています。ありがとうございました❤※ご感想は、ご本人の了承を得て確実にそのまま書いています。 ・・・ 3回のスペシャルセッションでは、「ご自身が抱えている食への思い込み」「同居しているご両親との食に対する価値観」「本来の食に対する思い」など本当に、誰にも相談できなくて悩んでいたこともすっきり解決へ進むことができました これまで、「お料理が苦手」だとずっと思い込んでいたのにセッションを受けたとたんに「私は実は料理が好きだった」という思いがけない「気づき」で、本当の自分の気持ちに気づけたことが一番の喜びではないでしょうかそこに気づけることで、「自信を持つこと」「本当の内側からの輝き」を取り戻して、今まで以上にこれからは、「女性の喜び」へとつなげていけることと思います ご両親との「価値観の違い」も実は「一緒の方向を見ていくことがあった」ことや、「苦手だと思い込んでいた料理が、実はとても得意でとても好きだった」という意外な本音も聞くことができて、「食から戻す自分軸」にしっかりと整ってきているなと手に取るように心が伝わってきました そして、「私は考えすぎなのかしら?」と思っていた悩みも、実はそうではなかった気づきも大きかったですね むしろ、今までふたをしていた部分は実はこれからの家族のためにどんどん活用してもよい気持ちだったんだ そんな「本当の自分の心」に出会えるセッションとなりました ・・・ すべての皆さんに「思い・悩み・苦労」があります それは、誰がどのくらい「ひどく苦労しているのか」とか「誰が取れだけ悩みが大きいのか」という「苦労自慢」でもなく、みんなそれぞれ「抱えていることは大きな問題」なのです 苦労した大きさや、抱えている問題の大きさや濃さは人それぞれ、その大きさの度合いが問題ではありません抱えている「問題によってブロックされている蓋を取り除くこと」それを探すのが「私の役目です」 それぞれに「悩みがある」 「こんなつまらない悩みなんか・・・」とか「まったく料理ができないのに申し込むなんて」など、そういう垣根は一切ないのです 前から気になっていたのですが「お料理ができないのですが、セッションやセミナーに申し込みできますか?」という本当に不思議な質問をされることが結構あるんですね 何言ってるんですか当たり前です 料理が苦手だから・できないから習いに行ったり勉強したりするのです その言葉にとても「ブロック」の原因があるな~と私はいつも感じて聞いています 「わからないからプロに相談する」「できないからプロに習う」 これが、当たり前で普通のことですよ 習いに行っているのに、相談しにくいとか恥ずかしくて聞けないとかそういう感情が湧きあがるのが私は「どうして?」と思います そして、その思いを抱え込み恐怖に感じている方もいるようなんですが・・・私は「楽しめるお話しかしませんので、ご安心ください」 以前紙バンドの教室をしていた時に「何も作れないのですがかごがただ好きで・・・それでも大丈夫ですか?」というお言葉もあるのですが、もちろん大丈夫ですわからないから生徒さんは作りに来ているのにできないことを「そんなこともできないの!」という講師や指導者がいたらそれこそ私は「その指導者に一喝入れたい」そう思います  今回のスペシャルセッションは本当に楽しい時間となったようで、終わるころには笑顔が本当に以前にもまして明るくなったことが私は「本当の女性の輝きに戻っていっているな~」と感じていました 一つ、セッション受けた皆さんにお伝えしたいことは「私から聞いた食の考え方」をどうか、ずっと続けていてほしいということです 聞いたから・解決したからそれで終わりというわけではなく、「それを継続して自分のものにしていくこと」それが一番「料理を愛する心」の軸の部分になっていきます 私のセッションを聞いてこれまで作った肉じゃがをもう一度作ってみてください私のセッションを聞く前と、家族の反応はどうでしたか きっと「美味しいね、優しい味だね」が少しずつ増えているのではないかと思います お料理とは「積み重ね」ですその積み重ねをするときに、「心の在り方」 それが一番大切だという「小さな変化」に耳を・心を傾けて抱きしめてあげてくださいね  受けてみたいけれど勇気が出てこない・・・夏休み明けに・・・秋から始めてみたいな・・・なかなか勇気が出ないけれど超きいてみたいな・・・ そんな迷いのある皆様へ ご安心ください 一度聞くとやみつきになっていくのか、「再度聞きたいので、また申し込みを検討させてください」という方も出始めましたよ~ ちなみに、「勉強嫌いでも大丈夫ですか?」 大丈夫です 頭で考えて聞くセッションではなくて「あなたが私に語る食へのお話に、楽しく・無理なく寄り添っていきます」 爆笑あり涙あり 日ごろ抱えている悩みも、カフェに思いを吐き出してすっきりして未来につなげていきましょうね  

      8
      テーマ:
  • 29 Jul
    • 叶え下手な人はこうです

      心と体をつなげていく食を伝えますTuBo cafeオーナシェフ食育インストラクター たかもりむつみです 理不尽なことだと思っていた出来事もあなたは絶対にそれをほしかったから起きた出来事 願った故にかなったものです  これ、意外とわからない人多いと思うんですだから何度も「嫌なこと」とか「本当は願っていなかった(願ってるんだけどね)」現実をちゃんとよせているんですのですが・・・ 夢、かなえ下手な人 または 夢、かなえ損ねている人 今日はこれについて書いていきます もちろん、日々の食選びにも大いに役に立ちますよダイエットでも健康でも病気のことでも 何度ダイエットしても健康への食事法をしても「かなえ下手」さんが苦しんでいる理由にもつながります 要は、「すべて理屈は同じ」  今日は、その「夢をかなえる」意味が分からない方のためにこの理屈の話です  例えば・・・ 「あなたって、本当にどんくさくてなにもできないのね。そんなのだったらやめてしまったら?」  こんなことを言われたとしますよね え~っと、これを読んでプラスの言葉だと思うことはまずないという前提でお話しますね 初めに、これをみて自分がどう思うかの前に考えることがあります これを言われる前の、あなたの行動・その人への言葉などを考えてみましょう 私も経験しているので、自分のことを交えて話しますw  これを言った相手を会社の同僚でも友達でも、とにかく身近な信じていた人という前提で行きましょう これを言われる前に取っていた、あなたの思考や言葉はこうなんです 「わたしなんて、小さな人間ですので・・・」わたしなんて、あなた様に比べたら・・・」「わたしなんて、・・・・」    わたしなんて? は~?  本当にそう思って発言してますか?!ってことです、単純にね 本当の本音・本心はそう思ってないでしょ? 本当は「わたしだってあの人よりはましな仕事できる!」とか「わたしだって、あなたよりもいろいろ知ってるし!」とか、なんならこんなバージョンもどうぞ☟「あなたのことを気遣ってご機嫌損ねないように、気を使っていってあげたんですけど???」とか・・・  心の本音はそう思っているでしょ? その「本音」の部分ね、 あなたがむかついた人に一言も微量とも気付かれていません!!  だから、安心して「本音」を感じなさいという意味なんです 本音の部分を「卑しいもの」とか「汚い心」とかブラックとか、そういう目で、あなたの中の価値観という色眼鏡で見てるんじゃないか?っていうこと 自分がおもったブラックな部分は、あの人も同じ感じ方だと思ってるでしょ??? 「ここは、大人のふりして対応しなければいけない」「冷静に格好つけて、いいことを言わなければいけない」 そう思い込みしてるんです 大人な対応とか、常識はとか・・・ それは誰がそういったんですか~? 誰から聞いたんですか~?  それは学校の先生とか親です  「人とうまく付き合うには、自分(の心)を殺してでも均一な心でいれば人に嫌われることなく社会では可愛がられるんですよ~」という教育を受けたから、そう思っているんです なので、本当に無意識と勘違いするくらいに普通に「いえいえ~そんな~、あなた様の上に立つほど~」とかとにかく「相手を持ち上げる」とか「立てる」とかそういうことができる「持ち上げ型ロボット」なんです、日本人のほとんどは  もしね、本音と向き合って「私だって!」の部分ね、よ~く見て感じて その人に言われちゃったのは「私なんか・・・あなた様に及びません」的なそういう雰囲気を空気を、発言を、思考を相手に読まれちゃったから 「あなたって、本当になにもできないのね。そんなのだったらやめてしまったら?」  こんな言葉を引き寄せて・・・相手に言わせるように相手の思うつぼのように、まんまと乗せられて気持ちごと持っていかれちゃったのはまぎれもなくあなたが求めたから出てきた相手の発言です   じゃあ、どうすればこの言葉を引き寄せなかったの?!嫌な気持ちにならなかったの?!  本音と向き合っていたら、言われる前にきっとあなたはこう相手に言っていたと思います 「私だったら、こんなことやあんなことができるし私もこのくらいのことなら、力になれるよ」とかもしくは「○○さんって、いろいろできるし素敵ね実は私もこういうことができてこんなこともいつも考えているの私たち、似てるかもね」なんていうことにもなるかもしれない こういう言葉って今簡単に書いたけれど、自分と向き合って本音を知っていないと絶対に相手に伝えられないのよ 苦しくない人とかね、自分のことを自由に表現できてストレスが少なくて堂々として見える人って「いつもガチで、本音と格闘している」 でもそれは「向き合う勇気と痛み」がいつもある真剣勝負なんだよ、ガチ 嫌われるかもしれないという前提よりも先に「自分がのちに幸せに夢をかなえるための選択」をいつも厳しく自分に問いかけてしているわけだ  その理由って何だと思う?  「自分のことだけじゃなく、相手のためにもガチで向き合っている」愛です  もし、自分に嘘をついて本当はできることや知っていることを遠慮して「できませんから」と打ち消し続けていたら、相手から帰ってくる言葉は永遠に「あなた、何にもできないのね~ドジでのろまなのね~」ってずっとこんな感じの言葉ばっかり浴びさせられるの ず~~とず~~っと それってどうなの?って思うよね、さすがに・・・ つらいじゃん・・・悲しいじゃん・・・嫌だよね・・・ 相手に言わせているのはあなた自身です 「はっきり心の中で自分の本音の声を聞かないあなた自身がそこにずっといる限り、永遠といわれっぱなしの納得のいかない、幸せをかなえられない人生」なんです はっきり言ったら嫌われるじゃない?! おとなとしてどうよ?!  そう思った人、違~~~~~~う!! はっきり言ったという、その思いや大人としてと勝手に決めている あなたがそう思い込んでいるだけです 相手は「あなたが口から発言したことがすべてあなたのことを理解してあげられる条件」の一つ だから「発言しないことは相手は理解のしようがない」んです 逆にもし「いや~、私なんて何もできませんし」とか「いや~、私なんか器小さいので~」とかそういう態度と言葉いったら、相手はこう思うんですよ 「この人って、消極的で不器用で遠慮するタイプなんだ?」 こう、淡々と見てますよ~ 自分の本音を「もしかしたら嫌われちゃうかもしれない」という思い、それこそが「エゴ」なのです、本当は 告白するときにね、「フラれたらどうしよう~」 なぜそう思うのかってことです フラれる前提ですでに告白の決断をするって相手が察したら「こいつ、本気じゃないんだ」ってがっかりしますよ・・・ 怖いものを見る前に叫んでるお化け屋敷ですよ!! まずいものを食べる前にまずそうといって店出ちゃっている状態ですよ!! エスパーか?超能力者か?? 心配するな あなたが神経をすり減らして悩むほど人というのは「あなたのことには無関心です」 だから、安心して誰のことにも神経を無駄にすり減らさないで「ほしいもの・かなえたい夢」手に入れてほしいんです 健康もすべてそうこれに置き換えて考えるとものすごく近くに寄せられる 誰かがまずいと言ったから・誰かが流行っているといったからという外側の声ではなくて「あなたの本当の声」ちゃんと聞いているはずです 「本音と向き合うことのほうが絶対に得するんですよ」   夢や理想は、大下座なことでもなんでもなくてこの「本音と向き合う覚悟」さえあれば誰でも簡単にかなえられるんです            

      13
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  • 28 Jul
    • レシピが料理の腕を上げるのではないんです★女性の「心」が腕を上げるのです

      心と体をつなげる食を伝えますTuBocafeオーナーシェフ たかもりむつみです セッションのほうは好評でして、どんどん女性のパワーを活かしてこれまで持っていた「固定観念」をはずして、キラキラの笑顔になる方が少しづつ増えてきています とっても嬉しいな~~ 家族を大切に思うこと・自分が輝いていくことが手に取るように感じてわかるって本当に嬉しいですよね  ところで、多くのお料理が苦手とか家族の食生活に関して悩みを持っている女性(お母さん)たちは、「私がお料理苦手だからだ・・・」とか「私がもっとお料理の腕が上がれば・・・」とかね そういう「固定観念」あると思っちゃいますよね で、「レシピさえ聞けば!あの手順と、調味料の配分を聞けば絶対にあの味になれるきっと家族も喜んでくれる」そう思っている方、多数かもしれませんがちがうよ~~逆やで~   それをまずひっくり返すのが私のセッションです  ますます聞いてみたくなるでしょ? あれだけ長年抱えていた食への「ブロック」も苦痛で、苦手としていた食事の支度も レシピとは全く関係ないんですよ、奥様 腕前? 関係ないですよ、奥様 もしね、今現在「こんなに料理本に頼っているのに全然上手にならないし、ネタも尽きた」とか「料理本をまねてもうまくならない」とか「ちゃんと料理の先生に習ったのに家族は食べてくれない」とかね  わたしからすれば「そりゃそうだわな」  ちゃんちゃん です レシピのせいではありませんし、本のせいでもなくてクックパッ○のせいでもなくて器のせいでも、食器棚のせいでもキッチンのせいでもないのです 女性である「あなた」が本当に食に臨む姿をしっかりと「しること」から、料理というのは「美味しくなるかなれないか」決まってきます私たちは女性です 女性は「女性らしく家事や育児をする」ことが永遠の理想であり、そうなってほしいと願うことです 女性らしくというのは「私らしい料理の支度の在り方」「私らしい味付けの仕方」「私らしい食への考え方」 これをしっかりと知らずして、「美味しい料理」は成立しないのです それは個人で違います だから「個人セッション」なのです 女性が日々抱えている「家族への悩み」や「お子さんの好き嫌いの悩み」「自分の体調の悩み」など本当に食事というのは100人いれば100人が違います 性格・個性と同じなんです 巷で売っている本や検索すれば出てくるレシピというのはあくまで「基本であり、一例」です どんなに「風邪に効きます!」とか「夏バテに効きます!」とあっても、それは「一般的な一例」であり「あなたがちゃんと修正する方法」ではないのです そして、修正というのは「良くなる方法」の前の段階の「元のあるべき姿に戻ること」という意味でもあります ということは「悪くなる前に未然に防ぐ方法」を知らなければいけません セッションではそういう部分も細かく行っていきます で、「カフェのお弁当やオードブルはもう、ガンガン食べてくれるのに、家の料理は全然なんです・・・」 という方、かなりの確率で多いのですがそれはですね・・・ 「私の料理が美味しいと言って食べれているのなら、ご家族も必ず良いほうへ廻り、お子さんやご主人に美味しいと言ってもらえます」 です 私の味は「本来の食材たちが美味しくなる味付け」なんです それはコツという表面の部分でごまかしたりするのではなくてもっと深いものです 薄味なのにどうしてこんなにおいしいの?調味料の味がそれほど主張していないのにどうして、味が付いているの?  コツのもっと前にある部分 それをしっかりと知ることで美味しいお料理という表面的なテクニックの部分で自分の欠点を隠すのではなくてあなたらしい私の味つけへ近づけていく「あなたらしく、心から楽しめる料理」をお伝えしていきます ただし ここまでのステップを踏むには一回コースで可能にしてあげられるには時間にも限界があります 本気で「改善したい!」「今よりもっと良くなりたい!!」 そんな心の叫び・声をしっかりと私に発信してくれた「女性の輝きを取り戻したいあなた」だけにあなただけのプレゼンをご用意しております ちなみに、食だけでなく「あなたや周りのご家族や人間関係までよく回っていく、不思議なセッション」です  ぜひお申込みお待ちしております 

      3
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プロフィール

tubo

性別:
女性
誕生日:
1976年12月1日14時頃
血液型:
B型
お住まいの地域:
青森県
自己紹介:
・食育インストラクター ・マクロビオティックセラピスト ・TuBo cafe(つぼかふぇ)オーナ...

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