~TuBo cafeってどんなお店???~

当店は、おいらせ町のお野菜を中心にメニューに盛り込んだ
「体に心に優しい料理」をご提供するお店です(´,,•ω•,,)
なじみのあるあの食材が
「懐かしい味~☆」

「マジ?!なんか可愛い~~❤」

「なにこれ???
普段着のようなさりげないお洒落~~((o(﹡ˆ﹀ˆ﹡)o))」



そんな味覚を堪能できる、新しいランチスタイルのお店です☆

ただお腹を満たすために ご飯を食べる?

単純に、美味しいものだけ食べる??


これまでのランチの「健康」を重視したメニューはもう当たり前
これからは更に進化して「視覚・味覚」だけでなく
五感を堪能していくお店へ・・・
身近な食材、なじみのあるあの懐かしい味

背景やストーリーを思い起こさせるようなそんなランチたちが登場します
食材を、綺麗な盛り付けで、素敵な器で演出します
少しだけ背伸びして安心・安らぎを感じながら懐かしさの中に少しだけ新しい風をいれて・・・
cafeという気軽な名の
「ヘルシーでバランスの良い食事ができるランチのお店」
ぜひ「美味し・楽し・嬉し」な時間をご堪能くださいませ


あひるランチタイム…11:30~15:00

あひる定休日…基本的に日・祝
(臨時休業有。確実にご来店の際は電話にてご確認ください)

あひる住所…〒039-2189
青森県上北郡おいらせ町青葉2-50-2173


■□■ 最新のおしらせ ■□■

【お弁当・夕方の配達始めました】

http://ameblo.jp/tubocafe/entry-12161476996.html

【カフェ5月の日程】


・5月30(月)・・・臨時休業





確実にご来店の場合は
お電話にてご確認ください。
0176-52-3621 または
090-5233-1659 まで。
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  • 24 May
    • 人間の本質的な幸せ

      心と体をつなげていく食を伝えますTuBocafeオーナシェフ食育インストラクター たかもりむつみです 先週より、新しいコックコートでお客様をお迎えしております 人間の本質的な幸せ これ考え始めるとめちゃくちゃはまってしまうんですが、私は常にこれの追及をしているという自分に最近ようやく気が付きました 自分で気が付けていて、それをストイックに実行できる人もいればこれを、人目を気にして~とか嫌われたらどうしよう~とか考えすぎてしまい、できない人もいます 初めに添えておくと、私は「自由に考えること」が大好きな人間です なんでも「こうあるべき」とか「過去にこうだったからこうなる」とか「前もそうだったから」とかそういう「過去や過去に起こった経験のせい」にしないという超ポジティブ?超ぶっ飛んだ?そういう風に考える癖があります あ、悪く言えば「覚えてない、頭の悪さ」とも言いますね 「幸せ」って本来どういうことなんでしょうか? 自由なお金がいっぱいあること?大好きな人と一生過ごすこと?好きなことを好きなだけやれること? これらすべて、「自分の中にある意志」がとても大事になってくると思います 「人間の本質的な幸せ」 これは、100人いたらみんな違います、当たり前ですが ちょっと前に購入した茂木健一郎さんの本にこんなことが書いてありました 「人間の本質的な幸せは、お金によって得られるものではないということを理解するためには、ある程度経験しないといけないということです。本来持っている、人間とお金の関係上の性を乗り越えて自分が幸せであるという境地に行き着くということこそ、幸せの本質だと私は思います。」これどういう意味かというと、「幸せ」という意志の先に「お金」という物質が越すことができないんです、という意味です お金はあくまで「もの」です 目指しているものは「幸せ」だとすればお金でなくても「幸せ」になれるということなんです、究極の話 その部分がきちんと理解されて頭と心でつなげることで、「かなえたい幸せ」を見つけたときに自分で幸せをかなえたいように行動したり、言葉にしたり態度にしたり無意識のうちに(潜在意識で)やっているんですね ほしいものが目の前にあるとしますでも今は届かない 必ず届いて見せる! こういう願いを自分の中で素直に感じたときに次に起こす行動や言葉というのは本来素直に考えて素直に受け入れて感じていればちゃんと「形になって表れる・思いが叶う」んです でもそれは「素直」に考えて、「本質的な幸せ」を理解して経験をある程度していないと絶対に「お金が自分を幸せにする」という考えばかりになってしまうということなんです これは貧乏がどうの、金持ちが偉いの話ではなくて、「幸福とは何だろう?」という、人間が生きる上でとても重要なテーマを研究している茂木さんの本の中でいっています 「お金ばかりを追求している人というのは生活の幸福度や満足度が低いことが多い」そうです そしてそれは千差万別 「小さな幸せがなぜ、最終的に大きな幸せにつながる」 よく聞く言葉ですよね、これ 確実に体験して説明する人あまりいないと思いますw 小さな幸せがいつしか思いを超えて、風船のように膨らんで大きくなるんじゃないんですよ~小さな幸せは小さな幸せです、当たり前ですが  例えば本当の願望をかなえる為には「日常の小さな幸せを感じよう」なんていう言葉や、結構最近ではどんな本にも書いてます でも、これを実際にやってみて「私、でっかい夢がかないました!」っていう人見たことないです、・・・たぶんでかい夢かなえる人はそれを文章化にもしないし説明できないんだと思うんですね無意識にやれちゃっているので ただし、大きなこと(これの前提は自分にとっての大きな夢)を確実につかむためには「小さな気づき」ができないと「普通に転がっているチャンスやタイミングに気づくことは絶対に無理」ということなんですね 細かなつまらないように感じていることでも「わ~これ幸せ」とか「きゃ~、これ素敵」って本当に小さな小さなことを毎回見つけて「脳」に覚えさせることです これは「自分で意識してやらないとできない」んですよ これを訓練のように毎日毎日、本当に気づくことがあればそのたびに「あ~、今日もとっても幸せだな~」っていちいち(こういう言い方すると嫌な言い方なんですが、伝わりやすいようにこう表現しますね)、とにかく「心で感じる=脳に覚えさせる」訓練をするんです これを脳科学的に話を進めると以下のような感じ 【願望実現のコツはあきらめないこと♪】あきらめないで←真矢みき風で 大脳&小脳を 潜在意識と顕在意識にたとえてお話をしてみます 大脳・・・顕在意識・表層意識 脳の5%。 (神経細胞約140億個) 小脳・・・潜在意識・無意識 脳の95%。 (しわを伸ばすと大脳の2倍、神経細胞約1000億個) 大脳で思考したこととは反復練習なくして 小脳へ保持されることはありません 一時の抱いた願望が達成されないのは 単に大脳だけで思考し、習慣になっていないからなのです 反復とは読み書きの練習を何度も行為 (体を動かすこと)することと同じです アファメーション・イメージングも大脳で 毎日の習慣にすることで小脳に保持されそれが現実となるのです 願望実現のカラクリはこのようなシンプルなものです 叶わなかった、というのは単に小脳への 保持前にやめてしまっただけなのですね もしくは保持される前にイメージを変更した場合 新たな回路となりますので過去にしたイメージは彼方へ消えます 二兎追うものは一兎をも得ず うまくいかない度にイメージを変更していると 次のイメージもまた中途半端におわる可能性があります その場合は永遠に小脳への伝達回路が開くことはありません 未完成のままですので大脳は混乱(不足・不満)に陥ります ですからやっぱり駄目だった、が到達しそのような現実を受け取ります 成功者と言われる人を観察すると 一つのことだけを集中して行っているのが観えてきます 習慣になっているのですね そしてそこには柔軟に発想の転換、ひらめきがあります イメージしたことが思うようにいかない場合は それを活かす方向へ転換します うまくいかないから、あきらめたり その問題を修正しようという試みは抱かないようです ミスをしてもイメージを変えるのではなく、 それらをどう役立てるのか、どう活かすのか 「幸せ」を探すことによって新たなモノが生みだされていきます この時に問題としていた原因がおわっているので結果は充足です このようにシンプルな仕組みだと知ると 新たにやる気も湧いてきませんか? 日ごろからの幸せ探しそして 感謝の数を数える習慣もそれらが小脳へ保持されてゆきます ですから受け取る現実もそのように起きてきます イメージは一点に集中するのが賢明です 理科の実験で太陽の光を虫眼鏡に集め 一点に集中させるとどうなったでしょうか 脳の仕組みもそのように広く浅くよりも イメージは一点集中にしたほうが、 スピーディーに現実化への舵をきるのですね イメージングはリラックスして行うのがいいです 臨場感や広がりがおきますから、すっと届きやすくなります イメージングのリラックスというのは、本をよく読んでいるとよく使われる表現は「あきらめるとき」ですあきらめた時というのは「究極のリラックス」だから あ、ちなみに「あきらめる」といってもいきなり何もしてないのにあきらめからやっても意味ないですよw脳にたくさんストれるを与えることによって力を抜く瞬間、これがリラックス「あきらめる」ですえ~っと、ヨガに似てますね、息を止めて苦しい体制をとって・・・みたいな そして、「願望実現」というのはエネルギーの交換なんですよね 願望が実現しない人は「行動<願望」 願望を実現させるには、常に「願望=行動」 出なければならないのですが、実現しない人は願望と行動の間のギャップに苦しむ・・・ 脳のお話はめちゃくちゃ面白くて私も何も知らないときは「引き寄せ?」とか「宇宙の法則??」とかそういう方向に向かっていきそうになっちゃうんですがちゃんと理屈があるということが分かった時に「これめちゃくちゃすげ~~」っておもいながら自分が願望をかなえるときにしている行動とすべて一致しているのがわかっちゃって面白くなってしまいました 脳みそは奥が深いというよりも・・・・素直すぎるんですね~、(ノ´∀`)ノ゙ヵヮィィヽ(´∀`ゞ)ヵヮィィ ヽ(。´口`)ノ 超ヵヮです 今日は食とは離れているように感じますが、これも大切な知識ですなぜかというと、脳にしみこませなければ作りたい料理もできる料理もすべて訓練のように「潜在意識レベルで刷り込んでいるほど、お客様が喜ぶ料理・家族に食べてもらいたい料理」が浮かんでくるわけですから、安易に「訓練しました」ということではなくて「習慣として、脳に癖をつける」ことが実は一番大事だということも次回のブログに書いてみようと思います     

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      テーマ:
  • 19 May
    • 巡って繋がる・未来が輝けるには「ここ」だけの積み重ねでてきています

      心と身体が繋がってゆく食を伝えますTuBo cafeオーナーシェフ食育インストラクター たかもりむつみです そら豆これは熊本県産のそら豆ですたまたまスーパーで見かけて、ささやかすぎますが少しでも力になれます様にの思いを込めて・・・ そら豆好きですか?私、昔嫌いだったんですよ・・・茹でてる時の香りが「?これ本当にうまいの?」っておもってしばらく食べなかったんですでも、主人と結婚して再チャレンジしたら美味かった~~ きっとお酒大好きになったからですね 昨日、あゆみんが来てくれてこんなに可愛い【シトエ】をプレゼントしてくれました私のイメージ、こんなにキラキラで、なんだかとてもほんわかな気持ちになります自分ではどんなふうに感じてもらっているのかや、どんな心を持っていることが相手に伝わっているかというのはこうして改めて「自分以外の誰か」に見てもらうことがなければ良さも知らずにスルーして自分を粗末に扱うこともあるかもしれませんよね こうしてプロの方にシトエとして表現してもらうってものすごく色々な「自分」を見つめられる大切なことかなと思うんですね 「自分を大切にして楽しい日々を過ごしたいな」そう言う方に是非お勧めの、あゆみんの【シトエ】 あゆみんは絵本作家さんでもあります現在、【シトエのモニター募集】をしているので、ぜひ興味のある方はあゆみんへお問合せくださ~いあなたの心の素直な部分をあゆみんがこうして詩と絵にしてくれますよ~あゆみんのブログ⇒★★★cafeはまいにち素敵なお客様でにぎわっております 「素敵」と表現していますが、言葉を変えると「私の理想としているお店づくりとお客様」に囲まれてきているという現実「ここ(現在)」の場所の意味です 私のお店の理想は、cafeに来てご飯を食べながら、今日の付合せの作り方を聞いてくれるお客様や今晩のご飯をどうしようと困っている相談を聞いたりとか、人間物様とか、愛とか、夢とか、希望とか、馬鹿笑いとか・・・ そういう、「ここ(現実)」の時間、人間臭い部分というか、「生きている実感」ですね 生きてないと良い事も悪いことも「感じられない」訳ですから、一秒でも一分でも自分のためになるとか明日への一歩となるとか、そういう時間をお客様と共有してカフェを作っていきたいと思っています お料理の場所なのになぜか? それは「料理も今日この日しか味わえない」魅力があるからです「今この瞬間」だけです、今日の私の料理 同じスキ昆布でも同じお出汁のスープでもどんなに同じ分量に作っても「昨日と同じあじに感じることはできない」んです補足しますが、私が一定の味を保てないとかそういう素人のようなあほなことを言っているのではなくて(笑)ですw 例え同じものを明日出してもきっと同じに感じられないと思います それは人間には野生の「五感」が備わっているからです動物なので、その日の体調・季節・気温・湿度などだけでなくお店の雰囲気や周りの人たちが変わっただけでも「味が違う」と思うのです 試しに、3日ぐらい来てみてください、カフェに(笑)それは冗談ですが、それほど人間は「敏感に感じる能力がある」のです 一秒・一日が全然違う 「ここ(現在)」のこの瞬間しか私達は「生きる・感じる」ことができないからです そして、質の良い経験を積み重ねていくからうつくしく開花したり、認められたり「夢や希望や願いにたどりつける」なんです  それには「自分を大切にすることが最優先」です 前にしばけん先生のFacebookで見かけたような気がするんですが(しばけん先生を知らない方のために☆ブログはこちら⇒★★★)確か・・・あ、これは先生の言葉じゃなくて先生にcommentされた方だったかな~・・・こういう私なんですが^^;ま、とにかくこんなことが書いてあったんです 「例えばね、自分が傷つくことを言われたとしますよね?でも、相手は傷つけたなんで一ミリも思ってないんですよ、むしろ「いいと事を言った!」とまで思っているかもです(笑)で、それを自分がず~~っと心の傷になって日々悩んでいたとします。でも、そいつはね全然気にしてないんですよwあなたが悩んでいる間に、せんべいを食って美味しいランチに行ってエステに行ってゲラゲラ笑っているんです(笑)だから、くよくよするだけ無駄なんです」 って、誰かのコメントだったかな~あったんです  これ、面白いな~ってw 別の方向でもいいかえれますね(笑)「例えば、誰かを不幸に貶めてやろう・・・とか、引きずり落としてやろう・・・とかねwそういう「明らかに悪」な感じの思いを計画している人がいたとする。でも、その人が悪を計画している間にターゲットになっている人はどんどん自分を磨いてドンドン素敵になっているんです。だから、そういうの時間の無駄ですよね」っていう話なんです 「ここ(現在)」の積み重ねでしかない、素敵な未来です 食なんてもっとわかりやすいよ~いま・これから・今日のランチで何を食べたのかによってあなたの体は3か月後の皮膚や細胞になるわけです 仮に、体に悪いものを食べるとしてもお腹が空いた時に心の中で感じることって多分よほどのはずれ店?でない限り「美味しい」って思うんですよねそれが添加物の物であっても(いつも食べるのははよくありませんが)お菓子であっても、塩分濃度の高いラーメンでも 「美味しい幸せ」って思ったことをそのまま感じてみてほしいんです 日々の積み重ねでしか理想の未来はあり得ませんからそうして重ねた結果が「あなたの叶えたい未来」なんです 今「いや~、2年後に旅行行きたいんだけれど・・」とか、「3年後にお金貯めて和牛ステーキ食べる・・・」と思って願っても無駄なんですね 「ここ(現在)」が不自由でないかどうかを確認したほうがずっとずっと、幸せになれます 試しに、今日から一か月ほど「ここ(現在)」を幸せって思うようにしてみてください 無理しなくてもいいんです、例えば・・・「美味しいコーヒーが呑めた幸せ」「ランチが美味しかった幸せ」「ぺヤ○グソース焼きそば食べた幸せ」って感じで(笑) 要はね・・・ 素直は素敵って事なんです そうね、山菜みたいに「素直な味」 食材は嘘もつかないし素直にただ料理されることを待っています だから「きちんと正しく料理してあげること」 一番ダメな事って?って聞かれたら「反抗すること」じゃないかな、やっぱり例えば「自分の思いを押し付ける」、料理に例えるなら、「おにぎりを知らない子供に初めて教える時におにぎらずは絶対に教えない」でしょ?普通(笑) そういう事ですまずは正しい「おにぎり」を教えますにぎり方から具のえらびかたなど・・・そこが出来たら次のステップですよね ベースは素直な所からです いきなり応用編とかありえないのね 料理だけでなく、何事も素直な部分を知ることから始まります 人参はどんな味がするのか?ピーマンは季節によってどれくらい苦味が違うのか?  そういう部分を知らずして、いきなり「ピーマンの肉詰め」は作れないんです 感じてほしいです、素直な自分を それを重ねるとどうなるの??? そうするとね、不満がなくなります「満(される)」から  きっとcafeはそう私が毎日をこうして感じることはもちろんそういうことを教えてくれたり、そういう事をたくさん気づかせてくれるお客様や仲間達がcafeにはいっぱい集まってるんだな~って最近特に強く思ったりするんです

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      テーマ:
  • 18 May
    • 夕方のお弁当が配達できるようになりました

      これまでカフェのお弁当やオードブルは、お客様に取りに来ていただくシステムでしたが、夕方のお弁当に限り配達ができるようになりましたのでぜひご利用頂ければと思います【配達時間帯と配達区域・その他詳細】 ・配達時間帯・・・17:00~18:30までの間・配達地域・・・基本的に、おいらせ・三沢・六戸地区※場所により、お届け商品に配達料がかかる場合がありますのでお電話にて要相談とさせていただきます。また、指定地区以外でも会社関係等でご利用の場合(数量が多い場合)は配達料金やお弁当内容、ご相談の上ご注文承ることも可能です。(要予約にて) ・その他・・・夕方のお弁当は17:00~18:30の間にご指定の場所へ配達いたします。お時間指定のあるお客様はご注文時にお知らせください。お時間指定のない場合は、順次配達員が地区ごとに回ります。  【ご注文方法】 ・電話かまたはFacebook・メッセンジャーにて承ります承り時間・・・一人当たり1~8個までであれば購入日当日朝9:00~13:00までにご連絡お一人数量8個以上や会社関係でご利用する場合は購入日より最低3日前までにお願いします↓・ご希望の日にち(お時間指定の方はお時間も)・数量・お弁当の種類・住所・連絡先・お名前をお伺いいたします↓・17:00~18:30までの間に順次地区ごとに配達いたします! 【お届けできるお弁当・商品の種類】・お任せ弁当・・・650円・おかずだけのお任せ弁当・・・750円・ツボ味噌おにぎり(2個入り)・・・250円・オードブル各種(3~4人前・5~6人前)・ツボ味噌・・・600円・雑穀米500g・1キロ各種 ☆その他、お値段指定弁当やオードブルも夕方の部で配達可能となりましたので、お気軽にご相談ください ☆定期購入の方は、割引もあります ・電話番号・・・090-5233-1659(オーナー高森携帯)・https://www.facebook.com/mutumi.takamori・TuBo cafe Facebook 一例としまして、こんな方にお勧めのcafe弁当です ・健康を気にされているご家族・単身赴任であるが、健康的な食事・家庭料理を味わいたい・お子さんがまだ小さくて外食が出来ないママたちへ・お年寄りがいるご家族へ・残業の会社の夜食に・明日、急に旦那様が・お子さんがお弁当になっちゃった!という方へ  その他、単純にお弁当を食べたい皆様へも勿論心を込めてお作りいたします  cafeでは、これまで手軽に気軽に食べられるように実店舗でも沢山の工夫をこらしてメニューを考えていますが、なかなか多くの皆さんに「手作りの味」」をお届けするタイミングや立地条件上、「うわさで美味しいと聞いているのに、まだ一度もいったことがないという友達がいます」という声が、最近沢山聞こえるようになりました どうしたら少しでもcafeの場所や提供している料理を食べて頂けるか悩んで出た答えは、「じゃあ、夕方なら届けられるから」と言ってくれた主人のおかげ様ありで、今回の事を実現することになりました まだまだ地元の皆さんにもひろまっっていないのでぜひこの機会に、味わって頂ければと思います また、今回初の試みですのでぜひ必要としているお友達やFacebookをお持ちの皆様はシェアして拡散して頂けると私達もお客様の健康のために力になれるのでぜひご協力をお願い致します

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      テーマ:
  • 14 May
    • カゴの神様が久々に降りてきたので・・・

        今週は、時間のある日を利用してず~っと作ってなかった自分作品を・・・ TuBoカゴファンの皆様、お待たせしました←待ってないか?w 後ろの青い鳥は「あおこ」です←今付けただろう?てきな雑さwww教室は7年くらい行っていましたが、カゴに携わってもう10年以上 初めは好きで・子供のおもちゃ入れに・・・そういう思いで始めた「紙バンド」が、どんどん発展して家を建てるためにおいらせ町に引っ越して子供たちが小学校高中学年ころから始めた「自宅教室」 初めは右も左もわからないまま「やってやるぞ!」の一心で始めた教室も、いつしか定期教室生徒は30名以上になり、あのころは電車に乗ってまで講師活動をしに行ったり会社関係の研修に使っていただいたり・・・ 一番多い指導で一度に80名を超える生徒さんたちを目の前にした時は緊張する暇もなく、ピンマイクをつけての指導、今思えば「気力と体力」だけで乗り切ったのかな~(笑)大掛かりな講座となったこともありました 独自の指導方法を考え、一人もききこぼすことの無いよう一度に参加する生徒さんは4名までと決めていましたので日曜日以外はまいにちお教室がびっしりでした 私のカゴは 作り方も知らない触ったことなど一度もない超初心者で本当に何も知らない方でもちゃんと体得してできるように教えるだけでなく、計算式の方程式を少し変えているという工夫やデザイン・形もすべてオリジナルで、本に掲載されているものは一つとしてありません そういう「自分だけのオンリーワン」をお伝えすることが「ハンドメイドの素晴らしさ」だと私は思っているからです 多くの皆さんが一時期カゴにハマり、町で「TuBoさんのカゴつくり習う事が自慢」とまで言っていただけたこともある、そういう仕事をしていた時期もありましたある日、工房の先生はめっちゃ怖いという噂も広まり怖いんじゃなくて「厳しいだけ」です、自分にね(笑)間違ったことを教えられないし、お金をいただいてしていることですのでそれは習っていただく方にも時には厳しいんですよ~cafeでもその名残なのか?、料理作っているときの私、結構無言になることもあってそういう時は愛そうがないのではなく、美味しく作るために「真剣」だと受け止めて頂けると嬉しいです^^; こういうのって自己満足の世界に見えますよね 教えていただく方はそれでいいと思います 私は指導者とオーダーにくわえて、作品販売の立場でしたので「お客様がどんなものを求めているのか?」に強いこだわりを持って作っていました タダ可愛いだけ・センスが良いだけなら誰にでもできます その先にあるカゴの本来の目的「丈夫で使いやすい事」 これが無くては「入れ物」として成立しません なので、長い間丈夫さにこだわり持ち手も底の部分も独自で考えて尚且つ商品としてお客様がどこへ持っていっても「素敵ですね」と言ってもらえるように、デザインもつける布もしっかりと実用性のあるように尚且つ可愛くて素敵であるように日々研究をしていました 人様に物を提供する仕事は、「できるだけ・上手だけ」というテクニックだけではどんなに自分に技術があっても経験や知識があっても絶対に伝わりません その中にある「心」を込めてお作りすることを深く理解して初めて「技術・テクニック」と一緒になって本物の作品・商品が出来上がると思うんですね 私のカゴは、触って・みて・持っている人、指導を受けた人たちだけが知っている「魅力」を感じていると思います  それは私自身の中にちゃんと「自信」という形でカゴつくりを続けてきた時間と経験と体験がしっかりできているからかなと  以下余談:いつもブログでも書いていますが、ココに書くことは「あくまで私が体験・経験してきた考え方」であって個人的な想いを、体験を通して書いています お教室だけでなく、何かを仕事として・自分の活動としてやっていくことのリスクって本当に大きいと思います 私はcafeの前にもこうして教室活動をさせていただいていましたが、本当に100人いれば100人の感じ方・やり多々・伝え方があるということを学びました ある一定の枠やリズムというのはあるようで実はないのです 昨日きた生徒さんが来月も同じコンディションだとは限らないし、昨日教えたことをずっと覚えてくれているわけでもありませんこれは、私自身の中の問題「忍耐力の足りなさ」があるからだと気が付いたのはもう講師活動を手放した時です 自分の技術は先生としての立ち位置があるのであれば知識が豊富・技術が上なのはすでに「当たり前の条件」ですが「ずっと長く続けていくこと」というのはいくら知識が豊富でも技術が優れていても「努力と覚悟と忍耐」がなければ結果としては「成功・答えが見えた事とは言えない」のです 何事も「続けること・我慢強く、しぶとく伝え続けること」 途中で飽きそうになっても「その先に答えがある」のです こればかりは、いくら才能のある人でも誰より優れた技術やセンスがあっても「続けること」は別の問題なのですね「あきらめずに続けること」 これは出来る人にしかできない「特別な業」、価値ある行動だと私は思っています たった数人に「私が伝えたいことを伝えても繋がるのは難しい」のです そして、誰かの口を借りてもダメなんです、自分で伝える「覚悟と忍耐」が最優先でなければいつまでも「必要としている人へ届かない」のです 100人に100回話すという考えです100人いたら100人へ一人ひとり語りかける・伝え続ける「覚悟と忍耐」があるかどうか? 昨日ちらっとブログに書いた「テキストがない」理由につながります100人いれば100人の教え方があるならばきまったテキストの内容は意味がないと思っているのが私の指導の仕方です※これは手作りとか手掛けるものに限ると思います。分量がちゃんとしていないと完成しないようなものや、数字や手順が無くては危険になるような教室・仕事に関しては一概に当てはまらないと思います。なので、皆さんには「自分だけのテキストノート」をちゃんともってメモしている方がほとんどでした自分の言葉で、自分の心で書いたテキストは体得できないわけがないんです、だって「自分の物」だから 本当の料理人は「自分のレシピ帳」があってそれは本人にしかわからないようになっています私が父の漬物のレシピを見ても意味が解らないことと同じです 「本気で覚える」「本気で教える・伝える」って私の個人的なやり方はそうでしたそうして生徒さんに寄り添うことで「心」もつながるし何を作りたいのか?どんな色が好みなのかが私自身も体得できる訓練となって身につけることができました だから、同じことを何年も続けるって相当の「力強さ」が必要なんですね要は「好きな事・伝えたいことをしつこくできるかどうか(執着心があるか?)」ですね私は個人的に、「上辺だけ」という言葉が一番嫌いなので心の底・体の中から「知る」ことを、伝えていきたいといつも思っていますそれは「理容師」時代に培ったものでもあります 色々な方に「とても丁寧なんですね」と言われることがあるのですが、自分はそういうつもりは全くなくてただ、「適当な仕事・技術の提供はいや」なだけですただし、私はこういう「自分が伝えたいと思う技術に関してだけ」丁寧ですが、対人関係が優れているとか話術にたけているとか他の事に関してはちょっと疎い・おろそかだと思っていますそれは自分で分かっていますし、「バランス」だと思っているのであまり気にしていません・・というか気にしないようにしていますそんな私を好きでこうしてずっと一緒にいてくれる方も沢山いるという事実は隠せないですし、私も「万人に好かれようと思ってしていない」のです それを体得して初めて「完成・成功」となると思います それは、中に入って真剣に模索したり確かめたくてとか、技術をモノにしたくて動き回っているときは気が付くことはできませんまた、短いスパンでも絶対に気が付くことはないでしょう 長く模索し、もがいていたものをふっと、やめた時・止まった時・手放した時にかんじて手に入れられるものだと私は体感しました 続けられているうちは答えは分からないと思います永遠のテーマだったりします その場を離れた時に「光・答え」が見えてくる例えるなら小学校から中学校へ上がったときに感じる「差」ですね 明らかに小学生と中学生の雰囲気や考え方は違いますでも、それは小学校を終わらなければ感じられない「差」です 行く方向と目的はすでに知っているしそこへ行けば「成功」や「答え」があるとしっているのですが行き着いた時に思っていた現実との「差」をいかに早い段階で埋めることができるかで「理想をつかめる=願いがかなう・夢が現実になる」ということだとおもいますなので、叶えたい希望や夢は必ず「自分がいづれ、必ずつかめるもの」をお願いするようになっているのです今はやっている言葉で言うと「宇宙にオーダーする」とでも言いましょうか? 希望というのはすぐに条件さえ整えれば「かなうもの」です私のカフェもそうです、偶然ではなくてそう言う風にしたいと行動に移したからそうなった その先がとても重要で「夢がかなう=願いどおりになる」というのは現実からみて未来に希望した時に現実となる場所と未来の場所の現実に「差」があると理想をかなえるまでに「もがく」んです 知らない事実が見えるので焦りますし、不安ですし勇気もいります怖くてそこで諦めてしまう人もいますよね、多くの人はココでつまずくと思います本当はその先なんです!その先に「かなうものがある」のです だから「本気じゃない人は願いはかなえられない」と言われているのはそう言う部分なんです、耐える力とか「継続する力」を諦めてしまうこと・・・ 願いや夢がかなう時というのは「もうすでに自分は知っている(ある)」という状態になることなんです ちょっと難しいお話ですね^^; こういうのって宇宙でも神様でもなくて、ちゃんとこれまで夢を実現した人は言葉には表現できていなくても「体験」してきたことなんです自分で必然的に願いをかなえる力はいつでも誰にでも平等に備わっていて、ただそれを「続けられる勇気」があるかどうかで決まる「叶える」とかいうと、神様とかスピ的な話にどうしてもとらえがちですがそういう事は、理屈がちゃんとあってそれを説明することがとても難しいんです そもそも、これを説明することを欲しがっている現代人に私はとても不思議な気持ちというか首をひねりたくになるんです 成功者はこういう説明の理屈考える前に「行動に移している」から多分深く考えることはないと思います 上記に書いたそれらを「あきらめずに執着し続けられるか?」だけだと思うんですね 話はそれましたが、「差」を埋めるために願いをかなえる人たちは「継続する努力」を惜しまないという事なんです 訓練に近いですが「夢をかなえる・自分のものにする」こととはそういうことなのかなと思います 教室の講師や講座の活動、cafeの創業をし続けてそういう答えを最近みることができました  次に見える「光」をとても楽しみにしているじぶんがいます このカゴは6月25日に行われる「みなくるマルシェ」にて数点ほどですが展示したいと思っています     

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      テーマ:
  • 13 May
    • 常備スタンバってるから「常備菜」 メニューも「常備メニュー?」になりつつあります

      心身体がつながっていく料理を伝えますTuBocafeオーナーシェフ食育インストラクター たかもりむつみです 春ですね~ 今年はお花植えました~お花本当は大好きなんですが、なかなか時間が作れなくて今年は少しですが鉢に植えて楽しんでいます cafeの付合せも春らしい山菜等が時々ついてくることもあります 食べれたお客様はラッキーですね 今日と明日は秋田蕗を使った付合せですよ そして、cafeのセミナーでも人気の常備菜シリーズ※現在残席5名となっております、お申込みまだまだ受け付けていま~す セミナーの時だけでなく私は日々のカフェランチの使わせは5~6種類ほど常に準備しておきます無駄になるのでは・・・? そうかもしれません、そういう日も もちろんあります でも、準備は絶対に欠かすことはないんです cafeの付合せは、普通のランチのお店のように決まったものをメニューには書いておきません その日に仕入れたものを食材の声を聴いて気温・湿度などを考えて準備します私、頭おかしいので食材の声が聞こえるんですよw「今日はみそ味にして~」とか「今日は炒めて~」とか・・・ふざけてません、マジです←ほら。 もう一つの理由は色々なお客様がいらっしゃるのでお客様の年齢層や性別・顔色などに合わせてお出しすることもあります また、お客様の方から「なにか今日はさっぱりしたものがいい」というリクエストもあるのでそういう時は少しお時間をおいただいて、簡単ではありますがメニューにないランチをお作りすることもあります 一見「手間暇・面倒」な事なのですが、何故そうしているのかというと・・・ 7年間行っていた紙バンド手芸の教室をしていてそこから体得したものなんです 私の教室とわたしが手掛けていたカゴは完全オーダーメイドです 生徒さんが「今月はあれを作りたい」と言えばそれに合わせて指導していましたし、お客様から「このくらいの棚にこのくらいの大きさの、持ち手がこうで~、いろもあ~なって・・・」という細かなオーダーが当たり前で、それに応えることを得意としていたからです だから、月2で通う生徒さんたち、み~んな作るカゴは、大きさも色も種類も編み方もバラバラです 私が一人ひとり、その方に合わせて分かりやすいように指導をしていたので、「テキスト」というのがないのです今のセミナーもそうなんですが、参加者の皆さんはご存じのとおり、テキストありません(笑) この理由は後でまたブログに書きますが・・・ 「自分の手から生みだす物」というのはこの世に同じものは何一つない、あなただけのものだからです その方が上手になるスピードも速いし、何と言っても付きっきりって私もそうですがとてもうれしいですよね 特別感いっぱい 体得したかたは、これまで紙バンド手芸教室でも真面目に1年~2年ほど通われていた方はすぐに覚えて自分のものとして実際にご自身で教室を立ち上げたりして活用してくれているので「教えた」私にとってはとっても嬉しいお話ですcafeの付合せも、お弁当もそのかたの「好み」になるべく合わせますお客様の「安心・安らぎ・癒しの味」のために 「お客様の笑顔のために」という表現をこれまで使っていたんですが、最近分かったことは「本当に美味しいときって、笑顔じゃない」んですよ私もそう勘違いしていたんですが、めちゃくちゃ「真剣な顔」になりますそして無言になるんです、味わうためにカニ食べてる時って静かですよね、アレ状態ですw 常備菜と付合せって、私の中では似たような位置づけをしているのですがいずれにしても「脇役」だと思われがちですよね cafeのランチにつく付合せと汁物がうちのカフェではいつしか、「主役を支える名脇役」になっています ランチにあれを食べないと「TuBo cafeにきた!って感じがしないのよ」 そういうお客様も多くなりました、感謝です だから、cafeの名脇役たちは一切手抜きがないのです 前にちょっとだけケークサレとか洋風サラダとかそういうのを出してみたことがあるのですがめっちゃ評判良くなかったという現実・・・(笑) TuBo cafeの「付合せ」の定着感、かなり大事な役目だと知った時の驚きと完全「和」なカフェランチ、素晴らしい・・・ ドリアを一押ししても絶えない「ビビンバプレート」のファンや「塩麹炒めプレート」・・・ なんなら暑い日に「あの出汁のきいた生姜たっぷり雑炊食べたいんですが・・・」 え~~~~ 作りますけど、メニューになくても(笑)出しちゃうのがうちのカフェですけどね そんな感じで、cafeオープンからずっと通う皆さんにとっては「メニューになくても出してくれるよね、つぼちゃん」というかんじで日々ゆる~くのんびり・・・ 常備菜ではなくて「メニューにないのに作れる裏常備メニュー」で親しまれているのでした

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  • 11 May
    • 常備菜セミナー:夏野菜編と素麺レシピ

      常備菜セミナー6月は・・・ 【夏野菜を使った常備菜と素麺レシピ】 ・日にち・・・6月5日(日)・時間・・・10:00~11:30(時間は多めにとってあります)・参加費・・・初回参加:1500円/前回参加:1000円・持ち物・・・おかずを持ち帰るので、タッパー持参と万能たれを作るので保存瓶(ジャム瓶程度の大きさ)持参でお願い致します・〆切・・・6月3日(金)まで ☆ 今回は旬の野菜を使った、常備菜&夏定番の素麺にも冷奴にも何にでも使える「万能たれ」を伝授します(´,,•ω•,,) また、今回はおまけとして「梅干しの作り方」も教えたいと思います 夏は食欲が落ちたり、体力も太陽の日差しで奪われてビタミン不足になりがちです そこで、お野菜の摂取も大事ですが昔からの「梅干し」をご自宅で作る方法を教えていきたいと思います 自家製の梅干しは添加物が入っていないのでお弁当だけでなく、食欲増進の「特効薬」代わりにとても使える漬物なので、ぜひ覚えて下さいね        

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  • 09 May
    • 運動会オードブルのご予約受付開始

       こちら東北青森県は5月の半ばから運動会シーズンとなりますね 私がカフェを始めた5年前はまだ運動会にオードブルを持ってい行くというスタイルがそれほど定着していませんでしたがcafeではじめたころから近所のスーパーでも大々的にとりいれるようになり、今ではスーパーの方が運動会当日にまとめて配達をしに来て下さるところも出てきましたね お重を作る楽しさもありますが忙しいお母さんやおじいちゃんおばあちゃんなど大勢の観覧の時にはやっぱり美味しいお料理をみんなでワイワイ楽しく美味しく囲むことも食育の一つとして提唱していますのでオードブルやお弁当は広まってほしいです 今年もカフェではお弁当・オードブルの受付を本日より開始いたします いつも好評いただくオードブルです ご注文、心よりお待ちしておりますのでお気軽にご相談くださいませ 【オードブル】 ・3~4人前・・・4500円・5~6人前・・・5500円 ※お支払いは基本的に前払い、お引渡しは取りに来ていただく形となります。 【引き渡し時間】・10時~開始となります。 メニュー内容・手羽元から揚げ・野菜と豆乳のキッシュ・大葉とチーズの豚肉巻・出汁巻卵焼・自家製タレ付きのサラダ・豆もやしのナムル・ナポリタン又は焼うどん 合計7種類のおかずとなっております ご飯物に関しましては・TuBo味噌おにぎり一人前(2個入り)・・・250円があります その他、お値段弾指定お弁当も承ります・一人前・・・800円~となりますご注文の際に「お値段指定で、〇〇円の弁当でお願いします」とお伝え頂ければお任せでお作りいたします ご要望には出来る範囲でなるべくお答えしたいので、cafeメニューの塩麹炒め弁当やビビンバ丼・焼肉丼なども受け付けています お電話にてご相談くださいませ

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  • 04 May
    • 多くの人が健康になればいいという願いから生まれた主人のアイデア

      心と身体がつながっていく食を伝えますTuBo cafeオーナーシェフ食育インストラクター たかもりむつみです 巷ではGWですがカフェは通常通りの営業となっておりますGWでもお弁当やオードブルのご注文をはじめ、GWのような連休にしか来られない方からのご予約などが入っており、オープン当初はだ~~~れも知らなかったこのカフェもだんだんと知られてきているようです さて、昨日主人と朝お金の話になったんです うちの主人はお金大好きなんです(笑)でも、ただ大好きなだけじゃなくてたくさんあったら良い形で回したい人取っておくよりも、貯金よりもあるなら「なにか役に立つこと・みんなが幸せになる事に使いたい」 そう言う人なんです で、たまたまその話の流れでcafeの話になりもしお金があったらどんなふうにしていきたいかを聞いてみたんです、彼に  すると「○○の方法(これはネタなので言えないのですがw)で、cafeで行っていることをやればもっと多くの人に健康になってもらえるし、手軽に・簡単に健康的な食事を提供できると思うんだよねそれだけじゃなくて、これまでカフェにわざわざ来なければできなかったこととかもちろん来られる人にとってはものすごく手軽で、明日急にお弁当になったとか一人暮らしのお年寄りでもデイサービスのお世話する人がこれを利用するときっと楽になるだろうし健康的な食事も手軽に食べられるし、忙しい主婦もサラリーマンも独身の人も年齢関係なく皆が利用できるし「手軽に健康を手に入れられる」気がする」 そんなアイデアを聞いてビックリぽん!でした 既存のアイデアなんですが、絶対にこれまでなかった考え方で、まだこれを実行している人は私の知る限りやっているお商売はないと思います でも、みんななじみのあるという・・・ すごいこの夢がもしかなったらきっと、もっと多くの人が喜ぶでしょうね~ これに私のプロから見る「食育&マクロビオティック」を付け足せばきっと喜ぶお客様が増えそう 私はカフェを初めて健康志向型の部類になる飲食の仕事をしているんですが、地産地消や旬の食材を使って安価で栄養価の高い方法でというのは、もう当たり前というか、食育でも健康食でも普通の事だと思っていたんですだから、旬の食材を食べることや地元の食材を活用するというのは、素人であるお客様も学校での食育指導でも子供から大人まで皆さん知っている基礎知識です 他にも、添加物は体に良くないことも塩分の事や油分のこともテレビでいい加減見飽きるほど定着している知識となっているテレビではカ○エモン←あら、言っちゃってるwというようにキャラ化にして、「環境にも身体にも優しいだけでなく。手軽に家庭に取り入れられる方法」などを伝授する番組もあるほど でも、それをいざ実行するかどうかをcafeでセミナーやサークルの時、ほかにも講師でお話しに行って聞いてみると意外と当たり前のように生活に取り入れられているっていうのはそう多くはないという事実も見てきています 私は外食という飲食を仕事とする反面、食育というもう一つの指導もする立場にありますがこれはとても相反する場面が何度も出てきます 飲食店は、多くの人に均一の味を出しつつ効率よく・安全に提供しなければいけませんのでそういったことを追求すると、食育での提唱する「健康的な食生活」とはだいぶかけ離れてきます マクロビオティックなどの食事は、健康な食事法とわかっていながらこれを実行するには経済的な余裕とか時間が必要になる調味料や食材にこだわればこだわるほど家計を圧迫するものも多くあります セミナーでは「調味料にこだわってほしい」とか「食材の選び方」だけでなく、効率よい調理の仕方もお伝えしますが、それも現実問題として実際にずっと昔から体得していなければ絶対に「継続」は不可能だと思いますそれが出来ればみんな心も体も健康なんです 短命県返上で同じみの青森県の食の事業での取り組みも興味のある方への伝わりは、講師たちが舌を巻くほどストイックに食生活を気にかけている人もいれば全く知らずに無知だったけれど、これからできるだけ生活に取り入れてみたい‥という、ちょっと伝わりの弱い事実もあります出来る人・知っている人へのアピールは誰でも楽だし、知っている人たちはきっかけさえ与えればどんどん視野を広げていきますが、じゃあ「できない人・苦手な人」への発信を今後どうしていくかが大きな課題だと思います 健康的な食は知っているし、実態も方法も知っている・・・ でも、生活に取り入れるには敷居が高いんです なぜか? 「現代は忙しいから」です時間がまずない気持ちに余裕がないなにより、「面倒くさい」んです、健康食って 健康食って私みたいに小さい頃からとかもうやむを得ずそういう環境だったからという条件でない限り、難しいです、正直な話 だから現代の人たちには「基本の健康食の考え方」は伝わっていても「実行に移す」ことはほとんどの人が苦い顔をします アンケートでも集計したことがありますが、アンケートの活用方法って良い声を表に出すよりも悪かったこととかマイナスになるような評価を受け止めて、なぜそうなのか?どうしてこんな回答なのか?をしっかり見つめることが、店の成長につながると思うんですねクレームも同じだと思います 10個の回答があって一つのマイナス回答があるとします9は大成功の結果だったりお褒めの言葉をいただいたり・・・ でもそれって、「自分が気持ちいだけ」で「お客様は不快な部分」なんですそこに向き合う勇気とか力が良い店づくりや商品作りには一番重要な事だと思うんです なので1のマイナスは10の高評価よりも大きな力を後に発揮するので改善するために私のカフェは日々意識して活動しています cafeの方法も同じです 健康な人たちへ向けての「マクロビっぽい食事」です 完全に「アレルギーやマクロビだけストイックにやる人への店」ではないんですね なぜそうしているのかというと、出来る人たちは「言われなくても自分たちで健康に意識を向けられるから」です 私が発信したいのは「できない人も、知識がなくても何となくしかわからなくても、どうすればいいか分からなくてもひとまず”健康食”という内容の中でこれまで長い間に、発進する人たちがあれこれ産みだした健康へ向けての食事法の敷居を取り除くために、出来る人もできない人も同じように共感してもらうために行っている店」なんです 良く見てみてください、こういう飲食ってあんまりないでしょ?「TuBo cafeさんってあるようでない店だから大好き」そう言われている理由が「真ん中の立場で料理を作る」からです 今の時代、「いいものはお金を出してでも売れる」とか「質の良さの重視」とか、そういうことはもう10年以上前から取りいれられていることですしバブルが崩壊した後にそういう傾向になったと思うんです、私、大学出てないので経済学知りませんが野生の感というか・・・新聞読んでニュースみるだけでも何となくわかります それは今でも「あり」ですし、もちろん「良いもの」を「安く」とか「良い条件で」とか、そういうビジネスは昔よりももっと色濃くなってきています 食の分野はちょっとそこは違っていて、「いまだに安いものを大量に」がこびりついているのに「大量生産は害があるものが入っている」とか「偽物・本物」とか「食べる側の価値観」と「作る側の価値観」の差が開きすぎているのです 健康食をストイックにしている人にとっては「お菓子・冷凍食品・」その他にも、ファーストフードやコンビニ弁当など害があると言ってあまり食さない反面、そう言いつつも「「手軽さ・便利さ・味の安定」で購入する人も絶えないんです 体に害がることを知っていて食べちゃうんです という事は、外食産業が健康的な食材の知識を学び「消費者に正しい・納得のいくものを説明できる人」にならなければいけないと思います 化学調味料や魔法の白い粉など「〇〇の素」がなぜいけないのかをまずは知ること その後に、どうすればそれを最低限に抑えて食事をするか、またはどういった中食や外食を選ぶといいのか? そう言う部分に手を抜いてはいけないという事だと思うんです すりこまれた「固定観念」はなかなか消えないだから「その観念(価値観)の差を縮める努力」が必要かなと思うんです もちろんそれは私一人では無理です多くの人に手を貸してもらわなければ実現しないことだから難しいのですが・・・ そろそろそういった「様々な食事法」、一度改めて一つになることを考える方がみなさん(消費者)に伝わりやすいと思います 私、一番がっかりしたことはcafeを始めた最初の頃よく言われていたのが、「マクロビオティックセラピストのオーナーなのに完全マクロビじゃなくてがっかりです」こんなこと言われるのは初めの頃は結構多かったんですねいや、私の方ががっかりだよ!みたいな・・・(笑)だから、工夫して勉強して誰もがわかりやすいように説明をし続けていくしか方法はなかったです、地味ですがしょうがない事でもあります でも、私はあえてそうしていたんですたとえストイックに知っている周りがいて私の事をからかっていても、私が伝えたい店はそういうお店ではなく「差のない食生活」を伝えたかったから  人間は必ず何かを行うと「差」を作りたがります 「良い悪い」という価値観・差別 それが育たない原因です あっちはいいけれどこっちは悪いという食でさえもそんな狭い考えがあるのはいつまでたっても「健康な食」は広まらないと思うのです マクロビを取得したのは単純に「知識を得たかったから」ですマクロビという食事法の分野に興味があったからというだけ それを使ってじゃあ展開していこうという目標はもともと一ミリもなかったんです 親も似たようなことをしていたから、それについて調べていたら出てきたのでちょっと学んでみたかった 食育もそれに付随してマクロビとの違いを知りたかったからそれだけです 自己満足であれば、「○○先生のお教室が、セミナーが有名だから凄いから参加して習いました」で、それでいいと思うのですが・・・  私の場合は「cafeにヒントになる何かを取り入れるための手段としてマクロビと食育を学んで活かしたかった」ということなんです何のセミナーでも講座でもそうですが、特別に有名な先生から習わなくても内容はそれほど大差はないのです、実は 好みと値段とその時のタイミングの条件が合えば学びはいくらでもできますよね 私の場合はその先にある「色々な食事法がある中で何をどうやってカフェというステージでしかもオリジナルで表現していこうか?」ということを日々考えている、「自分の経験と知識を活かして誰かの役に立つ仕事」を私はしています 「これだからこう」という決まりきったものではなく、もっと柔軟に・もっと優しく 食事は楽しくとるものです GW,色々な所で食べ物に出会う場面が多い時期ですねとて幸せな事なんですその一方で「健康的な食」を発信する私達の役目は「正しい食」は一体どんな姿なのか? それを描きながら健康的な食を伝えていく事 昨日主人と話した後に広がっていく世界を考えるだけでワクワクする私がいました   

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  • 29 Apr
    • 人は日々自分の願うままに経験・体験をしたくてコントをしているのです

      先日ふっ切れた話をかいたので、もう一つ今だからわかることが出来たことをかきます 2~3年ほど前に、カフェ創業の時に支援して頂いたM&Jコンビに、←コンビにしておきます(笑)相談したことの答えが、カフェ創業して5年たってからようやく自分の中に落とし込んで理解できるようになったことが私の一つの大きな成長だと思っています 私はカフェを始める前にハンドメイドイベントや紙バンド手芸の教室をしていました 私のお店には今はもう、それに当時関わっていたメンバーがお客様としてご来店して下さる方は本当に掌で指折るほどしかいません これをかくと、「むつみさんが信頼されていないから当時のメンバーも周りからいなくなったんじゃない?」とくだらない、そんなことを言う人もいるかもしれませんが私はそうではないということを、これからこのブログで書いていきます むしろ、当時よりも私のお店のファンは多くなりましたし気にかけて頂けるほどとても良い循環が出来ていることをしっているのは、今カフェに来て下さる「本当にカフェを応援して下さるお客様」がいるからこそ ここに、自信をもって今書けるという事です 教室やイベント・サークル講師などをやめて2年以上たちましたちょうど、カフェを始めたころと教室やイベントが一気に重なったことが私の大きな成長のステージだったと思います 私はそのときM&J(支援して頂いた2人の名前のイニシャル(笑))に、「cafeとイベントや教室の両立が難しくて色々悩んでいます。」という相談をしたのです するとこんな返事が返ってきました「いますぐ、カフェに集中しなさい。他の事は断ちきってもいいです、むつみさんのお店はむつみさんの物ですだれかに創業の思いを持っていかれてはいけません」 こう返ってきました 私はその当時は理解が出来なくて、「私のこの立ち位置を知らなくてこんなことを言ってるのだろう」と、マジ生意気な(笑)、今でももしそうだったとしたら、救いようのないw、しゃ~ないオーナーだったと思います これを自分に落とし込み、思い切って勇気を出すまでに2年かかっちゃった 「今すぐに」と言われて、なぜそうしなかったのか? それは、「物事を決断するときに傷つく人を【最小限に抑える方法】がきっとどこかにあるはず」 そうおもいこんで、その答えというかやり方を探していた・・・いや、決断する勇気がなかったんです 何かをやめる時・決める時・手放す時というのは、必ず誰か自分以外の周りが傷つきます それはどんな場面でもあると思うんです 私があのとき、自分の思いのままに言葉を振りかざして首根っこ捕まえるようなものの言い方をしたり、見守らずに待たずに、思うがままにやっていたらもっともっと多くの周りの人たちが傷つくだけでは済まなかったという事・・・それを妄想して恐れて勇気を出せずにいたんです 必ず何事にもリスクはありますそれは避けて通ることはできません でも、必要最低限に抑えることができるのではないかな?とそう思い込み、決断せずにいました自分を信じることも大切だとおもっていたから、「俯瞰してみること」も忘れてはいませんでしたでも、信じ切れてなかったんです「自分の事」自分で自分の事を下げて「バカにしていたから勇気が出なかった」馬鹿にするというのは、こころのずっと見えない奥で「私なんか何もできない」「私なんて力も知識もまだまだ」「私なんてそこまでできる器じゃない」・・・ 私は「cafe一筋でやることを初めから決めて」創業したのに、教室もイベント主催者も諦められずにそれをしっかりとメンバーや生徒さんに説明する勇気も出せずに、「私も皆と同じ気持ち」というへんな心遣いをもってみたりだらだらとした気持ちのままで、メンバーに気を使わせたり精神的な労力を使わせたりして、本当に申し訳ないことをしてしまった」のです 今、経営者になってここまで来て「自分の勇気のなさがどれだけの人に迷惑をかけてしまったのか」という事にようやく気が付くと同時に、「わたしはもう、同じ立ち位置ではなくなった」という事もちゃんと理解しなくてはいけなかったのです それをだらだらと、「善人」(良い人ぶって皮をかぶっていた)だと思ってやり続けていました それほどひどいことはないのです 本当はM&Jからの「アドバイス」をいただいた時にそれを断ち切る勇気をもち、行動にした方が必要最低限の最悪の事態で済んだ、ということを知ったのは2年もたったころ なにが、「リスクを少なくする方法があるかも」だよ・・・逆に迷惑かかって巻き込んだじゃんか・・・しかも、断ち切るタイミングがいつだって悪者になるなら自分へのダメージの大きさは同じだったという事も後で知ったこと しっかりと受け止めました でももし、イベントの主催者や教室の主催をしていなくてそのままcafeのオーナーになていたらきっと、この気持ちは生まれてこなかっただろうと思います ふつうにM&Jにも相談することなく、そのまま5年の月日が流れてそれなりに・なんとなくカフェを経営していたと思います 私は自分で心のずっと奥そこで本当は「普通の経営者になりたくなかった・本気オーナーになる」ということを考えていました自分の事を下げて「私は普通の人」って言っておきながら人並み以上の経験や体験が次から次へと起こるのは根底では「大きくなってやる!」って思っていたからです 普通の人ならしなくてもよい苦労や経験を自ら選んで、していたんだと思います この先にきっとまた何かあるのでしょうその先にある「何か」のためにこの経験はしなくてはいけないものだったという事 私の周りにいまいる人たちは、私がこれから先に「一緒に歩んでいきたい」と心から思っている人たちだけが集まっている私の世界であり、わたしが心から大切にしたいと願うお客様たちだけに囲まれてこれからもそうやって経営をしていきますそうやって質を上げてきているのも、「質の良い経営者になりたい」と願っていたからでした 以前ブログにも書いたのですが、「私がちゃんとこうしたことを宣言しなければ、私がそうであってほしいと思い描いたことと異なる人がもしカフェに来てしまったら、逆にご迷惑をかけてしまうのです」 本当にそういう事だと思うんです プラス、なんでもかんでも飛び込んできて自分でも何ものになりたいかも見失う結果となる・・・ 誰でもいい店というのはありえないという事です「愛のあふれる空間や演出や料理」を知らなくて、求めていない人で単純に「美食家」とか「食べ歩き」だけする人がcafeに立ち寄っても、この店はそのお客様の心にはまったく響かないのです 「一円でもお金にるなら何でもやる」という物質的な考えは「本気の仕事」ではないということを、心の底から感じ受け止めようやくしっかり学びました 売上や数字だけを見るビジネスはとっくの昔に終わっているというのに心の奥底ではまだそれを信じていたのです その理由は過去にある一つのブロック、「お金」です「お金というものは、苦労して(いるように見せかけていないと人は認めてくれないという思い込み)手に入れるものだから好きな事(自分が実現しやい夢や希望であり、楽な事ととらえる思い込み)をしてお金を稼ぐことを周りに知られてしまったら「お前はずるいやつだ!」と言われるからそういうことを表(苦労している姿を見せなくてはいけない思い込み)に出してはダメなのよ!」と親や教師が勝手に教育したことをずっとずっと大切に覚えていたからなんです 好きな仕事=楽する になっちゃっているという間違い でも、人それぞれでしょ?楽しい仕事って私のように「cafe」の人もいるけれど看護師とかサービスとか部品作る工場とか清掃業とかそういうことを「好き」にしている人もいるわけだからどれも「本気の仕事」ならなにも悪い事ではないし、むしろ仕事に情熱あって当たり前なのに、そういう教育されてきたからすぐに「あの人はいい・悪い」になっちゃう ・・・ 私はこれまで自分の周りに起きる出来事を心のずっと見えない奥底で「私のせいじゃない!」と思っていたんです でもそれは大きな間違い「私が本気で体験したい・経験したい」と心から願っていたからちゃんと願いがかなっていたのです 自分にとって不都合な事だけは人間は「私は絶対にこんなことを経験したくてやってきたんじゃない!!」ってそう自分を疑いたくないんですね でもそれは真逆の考えと思いで、「私は絶対にそれを経験したくてこれまでやってきた!!」ということ 私が出会ってきた数々のトラブル・むかつくこと・悲しいことなどは私がすべて「願っていたこと」だったんです それをちゃんと理解するまでにそう時間はかかりませんでした ただ、全て真っ新にならなければ気が付けないこと自分が大切ににぎっているあれやこれや肩書、そう言ったものをいったんリセットの意味を込めて「手放すこと」が大切 ここ1年ほどで20冊ほどの自己啓発の本や様々な本やいろいろなことをネットで調べて読み漁りました 「自分ってなんなの?」 これを知りたかったから そしたら分かった、過去の自分は・・・  「自分から嫌な事を体験したくてそれを引き寄せる良い人ぶる名人&達人」でした 凄いですね、ただの「あふぉ」ですね で、生粋の「あふぉ」なのでこれを知ったというのに、試しになんどか同じ体験をまたしようとして何度か小さな「私が経験・体験したい出来事」が小波できましたw まだやるか?みたいな(笑) これはね、本当に言い切れるのですが「自分がいい人に見られたくて、あれこれ相手のためにと思ってやったことは全部自分に悪い形で帰ってくる」のです なぜか? それは「心の中に”本当にこころから思って人を助けたいとか、手を貸したいとか、心から支援したい”と思っていなければ、結果良い方向に進んんだときにそれが恨み・妬み・嫉妬になって生まれてくるから」なんです こんなこと、当たり前じゃん?って思う人もいるかもしれません でも、意外と人間はこの手のマジックに引っ掛かってます、それも何度も 自分に不都合なことが起きないようにするには・事になる前に前もって自分はこう思っている・こうだという事をちゃんと話すこと・心から思っていない、軽はずみの良い人ぶりはやめること この2つを意識するだけでも、きっと寿命長くなると思います 2つ目の「軽はずみ」、意外と精神的にダメージでかいんです、軽はずみなのにw 例えば盛り上げるために気を利かせて提案した、「ある会」があったとします「それメチャイイネ!」と、周りが賛同して囃し立てた反応が良かったのでやってみようと思ったそれをするためには、協力者が必要だったでも、提案してみたら意外と支援してくれる人がいなかったこの後の心の中、本気でなければきっと「もやもや」するんです これ、なぜかというと「軽はずみ」だったからです もしもやもやしないためには、「初めから提案する前から腹をくくっている」べきだった「私だけで立ち上げても楽しめそうだからいいや!」ってはじめから思って提案していれば、たとえ一人で立ち上げても「楽しい事」だったはずなんです でも、「心の中に下心」(下心のなかには色々な意味を含みますね)心の中のさらに奥では別の反対の事を考えていたからいざことがすすんだ時に、結果が悪かった時落ち込むだけでなく「言ってしまった・提案してしまった後悔の念」が残るのです 人はこんなことをしてまるでコントのように「ボケ・ツッコミ」をひとりでやって人生を経験して楽しんでいるんです M&Jに相談したときに、「もとの”経営者”の立ち位置に速やかにもどりなさい」の指令を鵜吞みにするまでに2年もかかるという・・・ 私もずっと「一人コント」で一人で楽しんでいたんです、「嫌な事は経験したくないというのに、ちゃんと願って経験しているコント」 今の私は、そんな「一人芝居」から手を引き真面目に?(いやいや、ずっと真面目ですけどねw)今日もカフェでお客様を待っている日々でございます       

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  • 28 Apr
    • 日曜日はカフェで食セミナーでした

       心と身体を繋げていく食を伝えますTuBo cafeオーナーシェフ食育インストラクター たかもりむつみです 24日の日曜日は食のセミナーでした 今年になって3回目になる「食セミナー」 毎回大好評となっており、満員御礼となっておりますとてもうれしいわたしのお話を聞いて下さるお客様がこんなにたくさんいるなんて・・・泣けます←ヒドイ顔w 今回も12名の参加者でカフェはぎゅ~ぎゅ~、すし詰め状態ですがみなさん逆に距離が近くなって、仲良しになれる雰囲気です 私の理想は「ご縁は必然一度も会ったことの無い人同士が仲良くなるタイミングを逃さないように」です大人になると、なかなか共感しながら共通の話題を話しながら友達を作ることってなかなかないじゃないですか 私なんかのような、お客様や仲間達と距離が近いこんなカフェもなかなかありそうでないし人と触れ合う仕事といってもお得意様だからって友達や気の合う仲間にはなかなか距離は縮めることは難しいんですよね でも私のカフェは違うんです 私そのものが、「みんなと近くになりたいな」と思っているのでそれが伝染してみんなそれとなくなんとなく、和やかになるのです 出会いに「偶然」はありませんココに集まる皆さんは、「必然」の時間を皆さんがえらんできています よくここにも書きますが「目の前の人は自分自身」です どうりで、みなさん優しい温かい雰囲気がみんな共通しているからなぜか溶け込めてる そんな今回のセミナーは、お弁当にも普段のおかずにも使える常備菜や万能たれをお伝えしました お弁当もおかずも作り置きが基本ですので、「冷めてから美味しくなるように」作らなくては意味がないのです 私のカフェのお弁当でも不思議がられるのは「冷めてもこんなに美味しいのが不思議・・・」」 冷めても!じゃなくて、冷めてから!が美味しいの~ それのコツは調味料と仲良くなることなんですがこれからのセミナーに、そう言ったお話もどんどん入れていこうと思います 新しい方も、お得意様もみんな仲良くなれる楽しい時間をぜひ、体験してみませんか?  さて、次回の開催ですがここ東北の5月は各地で運動会シーズンのため5月の開催をお休みして、6月にしたいと思います ・次回は6月5日(日)に決定します・金額や時間帯は前回と変わらずですので、参考にしてくださいね詳細はこちら⇒★★★・次回のタイトルは・・・「薬味をたっぷり使って保存できる万能調味料と出来る!食欲をそそる!出汁を上手に使って夏バテ知らずの美味しい冷や汁やごち素麺をご紹介します♪勿論、常備菜もいくつか紹介します☆」 という、なげ~~~タイトルでございます  夏になると、冷たいものしか食べないという気持ちがすでに夏バテに陥っているので、麺を上手に使って野菜たっぷりの美味しいお料理を紹介したいと思います 募集ブログを後程ご紹介しますが本日のブログを見た方から、先行予約を受け付けたいと思います 定員は14名ですが、キャンセルがあり次第随時再募集をすることにしましたのでぜひ、参加してみたい方は「4月26日のブログを見て予約をします」とお電話やメッセ―などに添えて頂ければと思います※お申し込み方法は、アメブロメッセージ・Facebookメッセンジャー・お電話・cafeで直接の申し込み・PCからのお申込みのみとなります。Lineは不可 次回も楽しいセミナーになります様に 今回も、たくさんの参加者さまに支えて頂き、心より感謝申し上げますありがとうございました 

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  • 27 Apr
    • 堂々と草取りもBBQもします 愛であふれる優しい時代を作りたいのです

        今日はお店を始めたのがきっかけでふっ切れるという話 月曜日は、カフェを臨時休業にしましたので草取りやTuBo味噌を仕込みしたり自転車で買い物して来たりして、「THE!主婦」 私の夢って「幸せな家庭」なんです、突き詰めると 色々な理想や夢があって、人はそれに向っていく・・向っていくというよりもすでに実現しながら毎日過ごしているんですが私は「ずっと主人の妻になり続けていたい」が私の夢であり願いです ちゃんとかなっているように見えるんですが、17年一緒にいる今でもまだ100%ではないので自分の描く理想にすすんでいる最中です 人の夢って本当にぞれぞれでしょ?お金持ちになりたいだったり、マイホームだったり車だったり・・・ 私みたいに「旦那さんとずっと一緒にいたい」というのが目標って言うものもあるのマイホームとか車とかの夢がある人たちにとって私の夢は「は?そんなことなの??」ってなるかもしれないけどそれは「人を自分の中の色眼鏡だけで見ている証拠」だったりするよね目標も夢も、中身はどうであれそれを「120%自分のものにする」ということに集中するっていう事、みんなそこは同じだと思うただ、相手が「物」だと叶いやすいけれど「心」というのは自分が変わっていくしかないから時間も精神も鍛えないとダメ で、話を戻すw自分で何かをするとき最初は、いろいろ言われます逆に聞こえてこないとおかしいし、聞こえない人は一回「自分を見つめる」ってした方がいいと思います(笑)私の周りはいつもバラ色~・・・んなわけない!! そんなの経営の本物ではない、表面上の「ごっこ」 本当にいい仕事をしたい!いいものをお客様に提供したい!! そう思っている人は、いつも周りの人も変化するしいつも自分に嫌な情報も入るいつも自分を見つめなおす作業がいっぱいあるからそうなって当たり前その中でいいものは残して良くないものはなくして、それを重ねて自分の描く、いい店作りをします  cafeを始めたころは、そういう自分自身にも自信のないことにとにかく何かにおびえていて「失敗してはならない」「嫌われてはいけない」「オーナーはこうでなくてはいけない・あるべきだ」とかね まるで誰かに監視されてるのか?ってくらいに怖がっていた そんなもの、自分が勝手に頭に描いて決めつけた「cafeのオーナー」妄想の自分だけなんだけれどそれを知るにはだいぶ時間がかかった 始めた最初の頃はめっちゃビビリでw とにかく人の言うことが気になってしゃ~ない(笑) 噂されてるんじゃないかとかねw、なにか言われているんじゃないかとかね 自分を確立していれば別になんも気にならないし、いや・・・むしろ誰も見てないから(笑)自分が思うほど他人は自分を見てない わたしもよ~く初めの頃に言われてたのは「cafeのオーナーがその辺のスーパーに行っちゃいけない」とか「休みの日も人前になるべく出ない方がいいよ」とかね(笑) 今思えば「なんじゃ?それ」なんだけれど、その時は何も知らないから「そうなのかな?!わたしって、誰かに私の買い物を見られてるの??」って・・・  おいおいおい 誰も見てないからっていう話「お・ま・え自身の問題だyo」 そもそも「こうあるべき姿」ってそれは「相手の人がその人に投影したただの妄想に過ぎない」訳で、私はあなたじゃないのに~っていうことをちゃんと理解していれば悩むことも怖がることもないんだけれど・・・  私の中に勝手に「cafeのオーナーという人は、マ○ダストアや業務スーパーに行ってはいけないイメージ」とか「cafeのオーナーはプライベートを見せてはいけない」とか「SNSにプライベートのことや家族の事は、書いてはいけないかも」なんて思い込んでいただけだったし、そう言う人にたまたま何人か出会ったりしてそれが勝手に「cafeオーナーは質素に陰で暮らしましょう」みたいに思っちゃっていた時があった   いま? いまは、どうでもいいですw、そういう事 どうでもいいといういい方は適当すぎるか(笑) 考えなくても良くなった、という事と同時にむしろ今は「過去のそういう謙虚さや姿勢は私にとってとても重要な経験だった」という事と言ったほうがいいかもしれないです もちろん、謙虚な姿勢は色々な場面でずっと続けてきていますが「謙虚も成長していく」んですステップごとに、一段ずつ謙虚を重ねていくことで謙虚⇒自信こんな感じで毎回事あるごとにステップアップするのです  今は、そんなこと(自分にとって嫌な事)が仮にあったとしても 暇な人がいるもんだな~私も有名になったもんだな~私ってそこまで気になる存在だったんだ~ その程度 そう言えば、こんな経験が最初の頃あった cafe初めてすぐの頃にGWにカフェ定休日だから外でBBQとか草取りしてたのね そうすると、定休日を知らないお客様が車で通るんだけれど、こっち見てるから睨まれてるんじゃないかな~っていちいち隠れてたときあった(笑) 今思えば笑い話だしおかしいよね?だけれど、当時はそのくらい経験不足とか自信のない部分ってそういう行動に出るんだな~って    この思いは、cafeを創業した最初の頃にちゃんと学ぶべきタイミングで学べたという今思えば最高のタイミングで経験できたと思っています これを経験しないままずっと今に至るときっと、「私は経営者だぞ!!えらいんだぞ!すごいんだぞ!」なんて子供みたいなことばっかり言って、きっと5年も続かなかったと思うんです続いても中身のないうっす~い事業だったのかなと これから年数を重ねるごとにまた別のステージでの経験がきっと待っていると思うのです それに一つ一つ気がつくように日々、周りだけでなく自分自身にもアンテナをはってなければいけない 男性の経営者と違う事と言えば、私は経営者でありますが主婦も本職なので堂々と草取りもしますしcafeの窓拭きもスーパーでの買い物も時々ホームセンターに出没するのも子供たちに振り回されて遊ぶのも旦那さんと手を繋いで買い物してるのも(笑)ただ単純に「良い料理とカフェを作るため・経営するため」に行っているという単純にそれだけです 女性は、男性の見せたくないというか見せなくてもいい部分を初めから社会で見せながら進んでいくので、好きな事を仕事にするというリスクは男性の倍以上だと思います でも、それでいいんだと思います 女性らしい会社・経営をすることのなかで男性が学べることもたくさんあると思うし 女性の考える仕事への姿勢も、ぜひ見てほしいなと思うのです   私個人的な思いは「誰かに愛を与える仕事は、自分も愛で満たされていなければいけない」と思うのですあ、誤解しないでくださいね「愛」といってもたくさんの意味がありますよ例えば、美味しいものをいつもちゃんと食べて満たされているとかオシャレに不満がない事とか、家族が仲良しとか、交友関係がうまくいっているとかお金を好きなだけ使えるとか彼氏や旦那さんと仲良しとか・・・ 人によってさまざまな「愛」、それのどれかが100%以上、あふれてもまだ余りあるほど満たされていれば与えられるという事なんです これは、男女関係ないと思うんですどんな仕事でも、与える仕事の場面は沢山あります男性中心の社会はこの「愛を与える」という部分、恥ずかしくて言葉に表すことでさえも恥ずかしから「情熱」という表現が多いかも 女は平気で言いますからね「愛」でも、男性だって愛が欲しいはず この世に男女しかいない、どちらもそれは欲しいものなんです でも男性はそれを表現できない(男らしい女性もきっと苦手かもしれませんね) これを上手に表現できるのが女性 さりげない優しさとか心遣いって男女関係なく心に響きますよねだって人間はみ~んな「愛」がほしいから  だとすれば男性も女性も心の中に「欲求不満」はあってはならないのが、「与える仕事」だと思うのです欲しがる人は愛に飢えているので人に「与えることができない」のです逆に欲しいので「もっと!もっと!褒めて!認めて!」とかそういう感情になりがちですよね自分の価値観、ゴリ押ししてくる人も、認めてもらいたいという心が「そうに決まっている!そうなんだ!!」という言葉や心になる・・・ 私はもともと専業主婦から紙バンド手芸教室を開き、それが発展してcafeのオーナーになりましただから、初めのころは周りを囲む人たちが私と同じ目線で見てしまうんです「(私達と)同じ主婦の延長線上から生まれたむつみ」みたいなwだから、「扱われ方」も同じ目線、友達や親戚のようになっちゃってそれを私も居心地の良い場所と最初は勘違いしてきました 今はもうそういうことはないんですが、それを自分のなかで断ち切る「勇気と覚悟」は初めの頃はなかったです続けて、自分も成長していくうちに色々疑問におもったりぶつかったりしてそれを「覚醒」させて自分のものにするまでにだいぶ時間がかかりました でも経験して自分で気が付けてよかったです、経営者の立場って教えてもらっただけでは「はい、そうなんですね」って簡単にわかるものではないから ・・・ 「女であり主婦であり、経営者」という順番  まずは「女」であることはもう変えることはできない その次は家族がいるから主婦であって妻であること そして腹をくくってきめてやった「TuBo cafe オーナー」であること どれも順位をつけることができない大切な宝物 逆に男性にだっていい部分が沢山あります 黙って見守る心の器の大きさとか、言葉は多くないけれど一筋になれる情熱とか 男女しかいないこの世界に、どっちがいいも悪いもなくてどちらも一緒になっていい部分を見出して良い環境を創ればいいだけの話なんです 男性性や女性性の話がたくさんあるけれど、どっちでも「「OK」だと思う 男女それぞれにどっちも兼ね備えていれば相手に寄り添った「理解」が深められる、そういう事かなと今の段階での自分の成長としては思っているんです 教室をしていた8年前はもっともっと怖い事が沢山ありました辛くて悲しい出来事って「恐怖」なんですよね、実は 知らないから怖いんですコワイという事はそれをちゃんと知るまで辛くて痛い 知った後にはちゃんと次にそうならないように学ぶのです 逆を言えば、怖がってビビッて傷つきたくない・怖い思いをしたくないひとは、ある意味普段からいう事も行動も大人しくてスマートだと思いますカッコイイ言葉も逆にたくさん知ってるし、表面を飾り立てるアイデアは人一倍の腕前 私のように転んでぶつかってあっちで泣いてこっちで怒ってそっちで怖がって・・・絶対にはたから見たら「ダサイ」んです(笑)さらに、格好をつけることも知らないので自然体のダサさwwwでもダサいと思うのは本人だけだったという事も周りの人が教えてくれるんです「むつみちゃん、それはねダサいんじゃなくて素晴らしい事なんだよ~」ってえ~! これらは個人的な経験の話なんですが、ダサいとかそれは恥だと言ってくれた人たちを越えてきたから今私の周りにいる人たちは、愛のあふれる優しい人たちばかりです ココに書いていることって、表面とか頭の中で「そんなこと誰にでもあるよ~知ってるし」って思う人もいますが実際に経験した人との感じ方は絶対に違うんです 結構うなずける内容だと思うんです で、もっと勘違いする人は「草取りしていてビビッてしまうなんて、お客様から信頼されてないんじゃない?」とかいう人もいるかもしれないんですがそういう事じゃないんですyo なにも考えてない人は車でお客様が通っても「あ~きょう休みなんですよ~」って普通に言っちゃう それだと普通の人なんです 私の場合は、「せっかくのお客様の貴重な時間をこのカフェに立ち寄るために使っていただいた」というお客様の感情が「どど~ん」って体に入ってきやすい体質なので何ともいえない申し訳ない気持ちになるんですね・・・ 私はもともと専業主婦からこうした仕事をしたので主婦の気持ちもお客様の気持ちも全部ぐるっとわかってしまうので休みの日に自由に心置きなく草取りすることができるようになったのはつい最近の事です それはもちろん「お客様にこういった時間を与えて頂ける」という感謝の気持ちで大切に自分の時間を使うわけなんです 勇気を自分につけるって、本当に大変な事なんです その方法はビジネス本にも絶対に書いてません 勇気を自分につけて「変化」を感じ取ること 変わっていくことを恐れずに、むしろそれをちゃんと糧にして「だからこそ、私は胸を張って言い切れる!」まで変化しきることだと思います これは男女関係なく、もっといい方へ行きたい!良く変わりたい!と思う人は自分をもっと愛して「変化を怖がらない勇気」を身につける努力を惜しまないことだと思うのです そうして、小さなカフェであろうがただのご飯作る人であろうが愛で満たされる時代を作っていきたいなと思うのです 本気でやるってそういう事だと思う 人間形成がちゃんとできいないひとはいくら権力があろうが年を取っていようが人様に、いいものは絶対に提供できない 私はそう思っていつも自分を見つめることを忘れないようにしています 

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  • 25 Apr
    • GW期間中のカフェ営業につきまして

       心と身体を繋げていく食を伝えますTuBo cafeオーナーシェフ食育インストラクター たかもりむつみですGW期間中のカフェ営業のお知らせです  期間中の定休日は・・・ ・5月1日(日)・5月8日(日)・5月9日(月) のみとなりますので、宜しくお願い致します また、お弁当のご注文も通常通り受け付けておりますのでお気軽にご相談くださいませ例えば当日のご注文でお昼のお弁当として使う場合は 1~8個程度ならお作りできます♪ お値段指定でも、 お任せ弁当でもどちらも大丈夫です☆ 朝10時前くらいにお電話頂けると 12時~12時半ごろには仕上げます(*´-`) 前日午前中までのご注文であれば、朝一番早い時間帯のお引渡しは9時からとなります また、午後一(13時以降)のご注文で、 夕方16時までのお渡しも可能です♪ オードブルは、 中に詰める品数の仕込などがあるので最低3日前までのご注文です☆ 皆様の楽しいGWの時間のお手伝いにcafeのお弁当が少しでも役立てられます様に 

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  • 21 Apr
    • 食生活と栄養バランスの変化

      心と身体を繋げていく食を伝えますTuBo cafeオーナーシェフ食育インストラクター たかもりむつみです食に関してのお話今日は社会背景と食が密接につながっているお話です 日本が経済大国になって20年以上になります人々の生活は豊かになり、今では消費社会と言われるほど物にあふれ、ほとんどの人が不自由することなく暮らしています この豊かさは「食」についても同じです 1945年ごろの日本 第二次世界大戦が終わったころ、多くの人は貧食の時代でした 高度経済成長期(1960年ごろ)からは、大量生産・大量消費の時代となり80年代ごろから飽食の時代、そして現在はとうとう「食」の目的や意味をわすれてしまった「亡食」の時代を迎えています 今は、食べたいものを食べたいだけそれも、いつでもどこでも手軽に食べられるとても豊かで便利な時代になりました その一方で飽食の時代に育った方たちは「好きなものを好きなだけ食べればいじゃない?」という偏った食事をし、体だけでなく精神にも影響のある「亡食」をする人がふえています多くの人が「食の大切さ」を忘れて、食べ物や食べ方を大切にしなくなっているのです かつての日本食は一汁三菜の形でしたが、時代を経てインスタントやレトルト食品の増加冷凍食品が食卓に普通に上がる時代となりました更に、輸入の自由化が進み日本の食卓は世界中の食事を気軽に手軽に楽しむ一方でかつて日本人の健康を支えてきた一汁三菜の文化はもう形すら見えなくなってきていると言えます  私がこのカフェをはじめ、続けなくてはいけないと思っている理由に「手作りの味」を少しでも思い起こして忘れてはいけない「日本食の文化」を繋げていこうと思ってるからなんです 単純に「ヘルシー・体に優しい・癒される」というような心の感情や動きの話も大切なのですがそもそもの話、「日本人の体に合う、健康的な食の在り方」 その部分を今後のcafeでは大きく掲げていきたいと思っています 現在、飲食店と名前の付くたくさんのお店が皆さんの町にあります コンビニをはじめ、美味しいお店・オシャレなお店・有名店やチェーン店・大手外食産業などとにかくたくさんのお店がある時代にお客様の健康を支えるために必要な事は、 「正しい食べ方」 それがキーワードになってきます お客様もすでに招致ではあると思いますが、添加物・冷凍食品などを使うお店は沢山あります、実際の話 香りだけでわかってしまう方もたくさんいますよね でも、この忙しい時代に「手軽さ・便利さ」これを避けて通ることはきっと、というか絶対に難しい時代なんです そこで、私達のような食に携わるプロや専門家の方に一緒になってもらって、・今日は外食だから夜はこれを選ぼう・今日は飲み会だから明日の朝はあれを食べよう・明日の昼は接待だから今日の夜は・・・・今日は子供の学校の集まりでご飯支度が出来ないから今晩はこれにして、明日の朝には・・・ などなど、こういうシチュエーションってたくさん日常にあるパターンを具体的にして、外食産業や各店舗でもお客様に「健康であるための食とのかかわり方」の方法をお伝えすることで一人でも多くのお客様の健康を少しでも支えてあげられるのではないかなといつも思っているのです  私の店では、なるべく添加物を最小限におさえ、出汁を丁寧にとり時間をかけて仕込みしたものをランチタイムには短時間でお客様に出せる工夫をしていますがお店の規模が小さいのでお客様に届く範囲などが本当に限られています でも、私のようなお店を欲しがっていたお客様は目を輝かせて「もっと早くに知ればよかった!」「いつからあったんですか?!もっと大通りに出してほしいです!!」など、こんな13名程度しか入らないような小さいカフェにも多くの声が届いています 6年目を迎えるカフェはお客様もだんだんと知恵を付けてきて?(笑)、お弁当だったらきっと待たずに食べれるかも!とか混んだ店内に無理に入らずとも、お弁当を頼もう!という感じで、最近はお弁当のご注文が以前に比べて本当に多くなりました手作りでも、価格を抑えるために弁当容器はしゃれたものではなくガチ弁(黒い容器)にして、料理を丁寧に仕上げて行くことに重点を置いています 分かるお客様はちゃんと知っているので「容器なんか、普通のでいいから中味を1000円程度で美味しいもの入れて頂戴ね」と言っていただき、とても恵まれた環境でお客様の信頼関係があってお弁当を作ることができていることに心から感謝いたします(ここまでの環境を作るにも、たくさんの困難はありましたし経験もさせていただきました。それが今の私の「健康的な料理」を作る、自信につながっていますそれを与えて下さったのも、すべてお客様と仲間たちのおかげあってこそですだから、私を信じて支えてくださる方はみんなだいすきです) それでも、規模が小さいし一人で作っているので一日に作れる量は限られています 時代は手軽さや便利さだけを求めた結果が今の食の事情です という事は、やっぱりそれを挽回するのも私達の役目なのではないかなと感じています 美味しくて体に良ければ皆が笑顔になれてHappyですよね 私のカフェでもゆっくりと地道ですがお客様に「良いもの」(体と心に)を伝えていく日々の努力を続けていきたいと思います     

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  • 18 Apr
    • 玉ねぎのお話

      心と身体がつながっていく食を伝えますTuBo cafeオーナーシェフ食育インストラクター たかもりむつみです 玉ねぎは歴史が古く、種類も豊富です エジプトではピラミッド建設の労働者の給料は玉ねぎで支払われていたという記録があるそうです 日本に伝わってきたのは遅く、本格的に栽培されるようになったのは明治時代からと言われています 玉ねぎには「秋まき型」と「春まき型」があります 「秋まき型」は主に本州の栽培方法で、8月下旬から9月下旬に種をまき、翌年の4~6月に収穫するもの新玉ねぎと言われているのは、この季節に収穫された玉ねぎです 「春まき型」は、主に北海道で行われており3月ごろハウスの中で種をまき9月ごろに収穫され貯蔵されたものが翌年の4月ごろまでに出荷されます  玉ねぎを切った時に鼻にツンときて涙を流す硫化アリルという成分が体内でアリシンという物質に変化して、血液中の悪玉コレステロールの増加を抑えますまた、ピラジンという成分が血小板の凝集を抑えるため、血液がサラサラになるのです ちなみに、硫化アリルはビタミンB1の吸収を高める効果もあるので豚肉などビタミンB1が豊富に含まれる食材と組み合わせるとより効力を持ち、効果が期待できます 玉ねぎの皮には薬効成分があり、中国では煎じて飲むと高血圧症や動脈硬化の予防になると言われています 硫化アリルは生で食べた方が効率よく摂取できますので、生の場合はツンとした辛味を抑えるために水に数分さらすのですが(2~3分程度。長時間はさらさない)硫化アリルは水に溶けだしてしまうため、サラサラ効果が軽減してしまうので切った玉ねぎをそのまま15分ほど放置しておくと良いです 生で使う場合は、極力薄くスライスすると、酵素の働きがより活発になります  【玉ねぎと豚肉の冷しゃぶサラダ:塩レモン添え】 材料:新玉ねぎ・しゃぶしゃぶ用の豚肉・もやし・きゅうり・万能ねぎなど ・新玉ねぎは薄くスライスして15分放置してからさっと水にさらして水気を切る・きゅうりは千切り・もやしはさっとゆでる・万能ねぎはお好みで・豚肉はゆでて冷水にくぐらせる (塩レモンの作り方)国産のレモンか、外国産であれば良く洗って皮をむく。輪切りにしてレモン3個に対して、大さじ2~3程度の塩に1週間ほどつけたものを使います早くても2~3日以上ねかせると美味しいです 今回の料理には、塩レモンを細かく刻みオリーブオイルと胡椒とお酢を少し入れて、ドレッシング風にしていただきます 塩レモンは、このほかにもチャーハンにいれたり冷製パスタやお浸しのだし汁に入れても相性がいいのでぜひ作り置きしてみてくださいね   

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  • 16 Apr
    • 4月の臨時休業のお知らせ

       日頃より ご利用いただきまして誠にありがとうございます 4月18日(月)4月25日(月) cafe臨時休業となりますご迷惑をお掛け致します、宜しくお願い致します 以下、追記の文章アリです↓ 昨年カフェのテーブルをリニューアルしたお話を以前書きました、 皆様覚えてますでしょうか?f(^^;前のテーブルはどうした!? って話なんですが、 実は大切にまだ保管していました☆かなり状態が良いので、 大切なオーダーメイドのテーブルと 収納ベンチ(座る部分を開けると収納になっています)を、 可愛がってくださるかたに お譲りしたいと考えています♪ テーブルやベンチの価格は 直接メッセージにて お知らせ致しますので、 気になるかたはメッセージくださいませ(*´-`) (価格は、かなり良心的に設定したのでビビらないでね(笑))2セットのみにて♪テーブル横幅211×奥行き45×高さ70 収納ベンチ横幅183×奥行き33×高さ45 「わっち」(ATV)でおなじみ、のぞみちゃんが座っている感じでこんな風・・・(笑) 大人3人程度座れます((o(﹡ˆ﹀ˆ﹡)o)) お店で使っていたテーブルのmini仕切りもプレゼントします☆

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  • 15 Apr
    • 基本を欠いた、偏った食の知識

       心身体がつながっていく食を伝えますTuBo cafeオーナシェフ食育インストラクターの たかもりむつみです 現在、若い人を中心に食に関する知識が不足していると聞くと、意外に思う人がいるかもしれません なぜかというと、若い人だけでなく大人たちの間ではそこのお店が安くておいしいとか、雑誌に紹介されていた有名店とか、テレビでやっていたあのデザートを今度食べに行こうといった、グルメ情報に詳しい人は少なくないからです また、ダイエット食品やダイエット法、健康な体を作るための健康食品や食事に関係する情報もあふれています このため、多くの人は食と健康について十分理解していると勘違いしてしまいがちです しかし、グルメやダイエットなどは、食の情報のほんの一部でしかありません 樹で例えるなら、枝葉の部分と言ってもいいでしょうその樹の一番大切な幹や根っこの部分、つまり「毎日の食生活につながる、食の基礎知識や料理をするための基本技術を持ち合わせてない人」が増えているということなのです 国民栄養調査(平成11年)というものがあり、「適切な食品を選択する知識・食事を準備するために必要な知識や技術」について調査したところ、20~30代の男性の7割、女性の5割が「まったくない」「あまりない」と答えています この結果、グルメの美味しい料理ばかりを食べて肥満や生活習慣病になってしまったり、何も口にしないようなダイエットをして、逆に体調を崩してしまう結果となる、食の歪みが現実になってしまいます・・・ 実際にある例としてこんな話があります 料理をしてみようと思ったひとから次のような質問が来ることがあったそうです ・びっくり水を買いたいが、どこで購入できるのか?・落としぶたは、どの種類の豚肉か?・玉ねぎを使いたいのだが、どこまで剥いても実が出てこない、不良品ではないか? これは実際にある料理教室であった質問だったそうです 笑い話に聞こえるかもしれませんが、これは本当に深刻な問題なのです・・・ かつては、食とは家庭で食事作りの手伝いをする中で、自然に身につけるものでした いまは利便性を考えた食事やそれに関する調理器具などがあまりにもですぎているのと、塾通いや孤食などでお手伝いの機会がなく、教えられることなく大人になってしまう事お子さんが多いようです 親や先生が伝えることも難しくなっている時代 私達食育インストラクターが少しずつでも広めていけるように頑張っていかなくてはいけないなと日々感じています 

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  • 14 Apr
    • お子さんの野菜嫌いをなくそう

      心と身体がつながっていく食を伝えますTuBo cafeオーナーシェフ 食育インストラクターの たかもりむつみです お子さんはお野菜大好きですか? 最近は好き嫌い、とくに野菜が嫌いなお子さんが増えているというお話を以前給食部会のセミナー講師でお招きされたときに、保育園・幼稚園の先生方が悩んでいました なぜそのようなお子さんが増えたのでしょうか? その一つに「食生活のスタイルが変わったため」 昔は、食事の時間になると家族一同が食卓に集まりみんなで同じものを食べました 野菜を残すと「体が弱くなるから食べなさい」と親やおじいちゃんおばあちゃんが子供を叱り、最初はイヤイヤ食べていた野菜の味に少しずつ慣れてきて「野菜を食べると体が丈夫になるんだ」という知識と共に野菜が食べられるようになったり好きになるわけです ところが最近は「バラバラ食」が増えてきました 父親の帰りが遅くて大人と子供のメニューを違うものにしたり、子供が沢山食べるようにと好きなものだけを与えてしまう・・・家庭なのにファミレスにいるかのようになってきているのです その結果、子供は「嫌いなものは食べなくてもいい」という脳になり、野菜離れが加速したのです もう一つは、「野菜のおいしさを知る機会が減ったこと」 私のお店に来ているお客様やセミナーの参加者はご存知かと思うのですが、野菜を美味しく食べるにはちょっとしたコツと手間暇がかかります その手間を惜しんで、塾などに行く前にササッと簡単に食べられるインスタント食品や冷凍食品などで済ませてしまいがち・・・野菜を食べる機会が少なくなれば、それだけ野菜の親しみは薄くなってしまうのです  そこで食育の指導では4つのポイントがあります ①野菜に触れる機会を作る野菜は、食べるトレーニングをしなければ(食べる機会がなければ)なかなか食べられるようにはなりませんそこで、子供に「野菜に興味を持たせること」から始めます一緒に買い物などに行き一緒に料理をする機会を作ること「夏のトマトは真っ赤で大きいね」とか「おいしそうなトマトはどれだろう?」という感じで、そういう機会に触れることで「自分が選んだもの」と、興味を示すのです ②野菜ができる畑を見る「いつ、どの野菜がどんなふうにできるのか」を実感させる機会を作りましょうめぐまれたこのおいらせ町や三沢市周辺にはたくさんの畑や田んぼがあります冷蔵庫にある元気のないお野菜たちよりも、畑にある太陽を浴びた元気でみずみずしいお野菜たちを間近で見せてあげることも大切ですまた、道の駅などで今は「生産者の顔」が付いているお野菜たちが沢山並んでいますので、そういった「作る農家への感謝」と「野菜の命を育てているという、命への感謝」も知ることで、食べ物に対する「感謝の心」が芽生えてきます ③野菜を育ててみるある学校では自分たちでそだてた野菜を、調理師さんたちが調理して給食に出したことから野菜を残す子供がいなくなったという結果もあります。自分たちで育てた物という思いや、食べ物は簡単にできるものではないということから大切に食べるという気持ちが芽生えたのですねもちろん、この取り組みは各家庭でもできますプランターなどで、はつか大根やパセリなどを育ててみてはいかがでしょうか? ④食事は大勢で食べた方が美味しい!一人で食べることが多くなった現代の子供たちそれに抵抗を感じることも無くなってきているのでしょう一人で食べると、好きなものだけを食べる偏食になりやすく、よく噛んで食べないので胃腸に負担がかかります食事は大勢で食べた方が美味しいものですだれかが「お芋がホクホクだね!」「これ美味しい味噌汁だね!」など、会話をしながら賑やかに食べることで好き嫌いが減るということも良くある話ですねキャンプなどでみんなが作った料理を一緒に食べると、家では食べないピーマンも人参も美味しそうに食べる仲間達につられて「食べてみようかな」という挑戦するきもちが食べれるようになるのですね食育は「人間形成」の柱にもつながります 自然に食べられるようになるには各家庭での「食育」もとても大事になってきます 学校だけでなく、お家でも野菜に触れる機会を多く設けることはとても大切だという事ですね

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  • 13 Apr
    • レタスのお話

      心と身体がつながっていく食を伝えますTuBo cafeオーナーシェフ たかもりむつみです  レタス、私めっちゃ大好きなんですみなさんは何をかけて食べますか? 私は・・・醤油付けて食べます(笑)え?変ですか?? これ、一番レタスの味を感じられる食べ方で一玉くらい食べれます そんなレタス ギリシャでは2500円前中国では1500年前日本では1000年前から食されている、歴史ある食材なんです 昔、日本では切り口から白い汁が出ることから「乳草”チシャ”(乳を出す草)」と呼ばれていたそうです今では部類の名称にもなっています レタスの95%は水分ですが栄養価も高いんですよ~冬は静岡や香川、春と秋は茨城や長野で収穫されるレタスは年中食べられる食材の一つです 【栄養価】・ビタミンCがたっぷり!・体を活性酸素の害から守る・βカロテンを多く含む・脳梗塞の予防に役立つビタミンEを含む  【調理のコツ】・食べる直前に冷水に2~3分つける・手でちぎる(包丁で切ると、切り口から酸化していきます)・長時間水につけると、ビタミンCが流れる・冷え性の人は加熱して食す・包丁は使わない【選び方】・芯の部分の切り口が10円玉くらいで、白色の方に艶があること・軽い方が柔らかくて味も良い・重いと苦味がある場合がある・変色しているものは× 今日の簡単レシピ紹介です 【レタス鍋】・材料:レタス・鶏挽肉・長ネギ・シイタケ等・・・ ■ 鶏挽肉は、酒・みりん・醤油・塩胡椒(あれば、しょうがのしぼり汁)で下味をつけて、片栗粉を少し入れてよく混ぜておく レタスは良く洗ってざっくりとちぎってざるに上げておきます 長ネギは白髪ねぎの方が歯ごたえがあっていいのですが面倒であれば輪切りでOK シイタケも石づきをとって大きければ適当な大きさに乱切りか小さければそのまま使います 他に鍋なので、豆腐やしらたきなどもあればいいですね 鍋に、10センチ四方の昆布1枚をいれ、水をご家庭でいつも鍋のときに水をはるほど適量にいれて温めていきます 沸騰する直前で昆布は取りだし、肉団子のたねを鍋に落としていきます 肉団子に火が通ることに、長ネギ・しらたきや豆腐・春雨などを入れて煮ていきます 食べる時に、レタスをしゃぶしゃぶのように湯にさっとくぐらせながら具と一緒にポン酢でもいいのですが、ごま油と塩胡椒を混ぜたもので食べるととてもさっぱりして美味しいです 長ネギは白髪ねぎにすることで、レタスに巻いてしゃぶしゃぶするとよりおいしく食べれますよ~ 残った鍋の汁は捨てずに、次の朝の雑炊にしましょう こうして食べることで、サラダよりもたくさん食べれますし味も食感もお子さんが食べやすくなるので週末などに皆で囲みながらワイワイやると楽しいですね        

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  • 11 Apr
    • キャベツのお話

      心と身体がつながっていく食を伝えますTuBo cafeオーナシェフ たかもりむつみです キャベツ既に名前がかわいいキャベツって世界最古の野菜なんです、実は古代エジプトでは高い薬用効果のある食材でなんとデザートとしても食されていたそうです 春になると「グリーンボール」とは銘柄名ですが、この種の総括名として用いられます寒玉・春玉に対して「丸玉」とも呼ばれています1kg程度の小ぶりのボール型で、葉につやがあり葉の内部まで緑色を帯びています 旬は5月頃やわらかさを生かしてサラダやスープ等に成分的にはキャベツと似ていますがカロチンはキャベツの2倍程度含み、ビタミンCやカルシウム、カリウムの含有量もキャベツを上回ります 旬の食材の栄養価は凄いエネルギーですね ・抗酸化作用・免疫力アップ・がん抑制物質と言われるを多く含む・便秘予防・胃液の分泌を抑え、胃腸の粘膜の新陳代謝を活発にする・単色野菜の中ではビタミンCが多い 「キャベツの味噌煮」 材料:キャベツ(4人家族で半玉~1玉)・豚ばら肉・煮干し3~4本調味料:酒・みりん・赤味噌白味噌1:2の割合水は食材が被る程度 ■ キャベツをざく切りに、ばら肉も適当な幅に切り大きめの鍋で油で軽く炒め、水をかぶる程度と煮干しを入れて煮込む。沸騰したら中火、酒・みりん・味噌の順番でいれて中火で20分ほど煮る。 簡単でメチャうまです 味に変化をつけるならやっぱり味噌の分量を減らしてTuBo味噌をいれることで香り高くなります 具だくさんの味噌汁でもなく、メインでもないのに存在感と満足感がめちゃくちゃあり、家族にリピされるという「また食べたくなる味」の一品です シンプルな味付けはいつまでも「おふくろの味」として愛されるのでしょうね 我が家の子供たちは汁をご飯にかけてますこれに主菜の焼き魚とひじきなどの副菜で完璧な今晩の献立になりま~す 

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  • 09 Apr
    • 松花堂弁当と幕の内弁当のお話と今日の一品

      心と身体がつながっていく食を伝えますTuBo cafeオーナシェフ たかもりむつみです 父の店は「うな川」(うなせん)という名前で、20年くらい三沢で鰻屋を経営しておりました 鰻の他に松花堂弁当の注文をよく受けていたのですが高校生の時によく手伝いをしていました これ、松花堂弁当↓ も~、当時はマジ嫌でした 遊びたい・・・でも遊べない・・・バイト代?出るわけね~だろっみたいな 幕の内弁当と松花堂弁当は意味も使う場面も全く違いますが幕の内は皆さんご存知、今でもしっかり形が残っているコンビニのお弁当が参考になるかもしれません こちらの画像は立派なものですがイメージはこんな感じです↓ 焼き物・煮物・和え物が入っていて俵型のおにぎりを入れるのが基本型幕の内とは、芝居の間と間にある休憩「幕間」のことです松花堂弁当は、懐石料理の弁当バージョンという感じでしょうかご飯や椀物が別につくバージョンもありますし、こんな風に物相型という名前の型に入れてご飯を演出するなどもあり、いまでは形式にとらわれず様々な弁当が出てきていますね   手伝っていた当時は「もうやりたくね~」って思っていましたが、今はお弁当のご注文がきて心の中で小躍りしている自分がいます(笑)訓練とはすごいものです 私はこの幕の内や松花堂のほうばかり目にしてきたせいで作りやすいというか考えやすい脳になってしまっていたのか、初めていまの店をオープンさせたときに普通の日替わり弁当(私の店は580円です)なのに何を入れるといいのか分からないほど感覚をつかむまで時間がかかりました 手間暇の手作りという作業に、わたしにはあまり何とも思わない感覚なっていたという(笑)だから冷凍食品入れる感覚を知らないのだと今頃思った次第です・・・親がそうして教えてないもの、知ってるわけない700円もしない弁当に浮かんでくる脳内がご飯をどんな物相型にいれようとか「篠田巻」もいいかなとか・・・ おかしいだろぅ!手間暇かけすぎ!! 基本のお弁当を知っていると、普段のご家庭での盛り付けの時にとても役に立ちます実際に知っていて体感してからつくるのと、ネットや本などだけで見て作るのでは料理の質や品が違う事と同じで、画で覚えたものはやはり途中で自己流が入るので幼稚な印象にも・・・ ひじき一つでもね、ご飯物一つでも本当のひじきを知っていたらあれこれ入れすぎないんですよ色合いとか言っていきなりコーン入れて見たりご飯貧相に見えるかもって市販のゆかりもどきとか使わないんですよ、プロのお弁当には・・・それをしちゃうと逆に幼稚なんです(-_-;)家庭のお弁当じゃないのでそういうのはすべてどうしてもユカリをのせる演出するなら手間暇かけて作るものです    盛り付けだけでなく、一つの料理の姿を整えてあげるのは料理人の腕の見せ所ですが私は和食のなかでも「割烹」とか「おばんざい」など「家庭料理」がベースなので食材そのものを美味しく色づけすることを目的としています(ランチするカフェですけど、出すものに対する意識がちょっとほかのランチcafeと違うんです・・・^^;)  松花堂弁当で学んだことは、基本空間をつくらないことですが私の自分の思いとしては「料理から放つ、品格とおくゆかしさ」 ただの煮物でも面を取ることや、味付けの時の温度やタイミング、加減での艶・色合いなどをちゃんと知っていると本当の大根の輝きとかシイタケの可愛らしさなどが表現できるんですね 和食の美しさの魅力は「間」ですがお弁当は違います ただ、お弁当もギュウギュウに隙間なく詰めるだけではなくて間の演出も手抜きをしないことが大切です 呼吸を整える場所がないと、料理も味も品がなくなってしまうので料理と料理の間にきちんと「間」をいれて風が通るほどの趣を思いながら私の場合は、表現します ただのcafeのオーナーで、和食の世界はもっともっと深いので簡単に表現するのもおこがましいのですが父からはそういったことを長い間教わってそこから取り出してカフェに取り入れているのでおかげさまで評価される年齢層は味を良く経験しているお客様が多く私の父や母のような世代に「本当にお料理一つ一つに、こだわっていますね」とお褒めの言葉を頂き、料理人として心から嬉しくおもいます 聞かれる言葉も「どこかで修行されたのでしょうか?」と聞かれますと、つい父の自慢をしたくなってしまうんですその時にいつもこのお弁当の思い出が思い浮かんでくるのです 今日の一品「ニラと豆腐の卵とじ」          

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プロフィール

tubo

性別:
女性
誕生日:
1976年12月1日14時頃
血液型:
B型
お住まいの地域:
青森県
自己紹介:
・食育インストラクター ・マクロビオティックセラピスト ・TuBo cafe(つぼかふぇ)オーナ...

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