◆北朝鮮と韓国の間で勃発した延坪島砲撃事件。
2010年に突如発生したこの砲撃事件、背景がとんでもなかった。
一見日本は何の関係もないように見えるが、実は大アリだったという…。


延坪島砲撃事件 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%B6%E5%9D%AA%E5%B3%B6%E7%A0%B2%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6

延坪島砲撃事件(ヨンピョンドほうげきじけん)は、2010年11月23日に大延坪島近海で起きた朝鮮人民軍と韓国軍による砲撃戦と、それを発端とする北朝鮮・韓国間の緊張の高まりなどの一連の事件のことである。

2010年11月23日14時34分ごろ(日本時間同)、朝鮮人民軍が北方限界線(NLL)を越えた大延坪島に向けて突然、砲弾約170発を発射、90発が海上に落下し、80発が同島に着弾した。当時、韓国軍海兵隊延坪部隊第7砲中隊は配備している6門のK9 155mm自走榴弾砲のうち4門を動員して月に一度の陸海合同射撃訓練を行っている最中であった。


この事件で韓国の海兵隊員2名、民間人2名が死亡、海兵隊員16名が重軽傷、民間人3名が軽傷を負い山火事や家屋の火災が発生した。住人1,300人には避難命令が出された。韓国軍合同参謀本部は直ちに珍島犬1号(非常事態警報)を発令し、金滉植国務総理も全公務員に対し非常待機命令を発令した。



◆余命時事によれば、
この事件をここまで精密に分析したサイトは他に存在しないという。
検索で出てくる結果はどれも的を得ないとバッサリ。
どういうことなのか?



◆延坪島事件ってそもそも何?
検索して出てくる情報をざっと見ても
「ああよくある南北間の打ち合いだろ」としか思えない。
「どうせ裏では繋がってて、頃合いを見計らって手打ちか」とさえ思える。
分かりやすく言うと、日本人にとってはどーでもいい事件ということ。



時事放談 韓国事案:余命3年時事日記
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2014-03-28

司会....
延坪島についてAさんかCさんお願いします。


C......
延坪島砲撃事件とは何だったのか。検索してみると様々でてきますが、全体を分析した納得できる記事はひとつもヒットしません。とりあえずどういう見方をしているのかを取り上げてみました。(資料を示す)

○軍事研究家の矢野義昭氏はこう分析していた。
「延坪島は韓国と北朝鮮の制海権の要衝であると同時に、中国の山東半島と遼東半島の目と鼻の先にある。中国のゴーサインがなければ砲撃は無理でしょう。むしろ、中国の意向を受けたものである可能性が極めて高い」

○どのような事件であれ、立脚する観点によって異なった見方が可能になる。北朝鮮としては挑発を受けての自衛的な行為だと見ている。

○初動はなんであったかについて各種報道からでは真相が明確ではないことだ。例えば、当日の朝日新聞記事では初動は判然としない。

○ところが中国は別の見方をしている。中国の立場とも絡んでいるだろうが、中国の報道からは、今回の挑発の発端は韓国側にあるとする北朝鮮への理解が感じられる。23日付けCRI「朝鮮、「韓国側が先に軍事挑発した」

○ロシアは特にコメントしていないが。高官は一連の流れに不快感を示している。

○韓国の聯合ニュースが23日、朝鮮中央通信社の報道を引用して伝えたところによりますと、朝鮮人民軍最高司令部は23日、「韓国側が先に軍事的挑発をした」と宣言したということです。

○報道によりますと、朝鮮人民軍最高司令部が23日に発表したプレスコミュニケでは、「韓国側が朝鮮側の数回にわたる警告を顧みず、23日午後1時から朝鮮西海の延坪島周辺で朝鮮側の領海に発砲し、軍事的挑発を行った。これに対し、朝鮮人民軍は軍事措置をとり、反撃を加えた」としました。

○こうした、初動の挑発は韓国であったとする見解は、23日付けニューヨークタイムズ社説「A Very Risky Game」にもある。

○軍事演習中に韓国が最初の砲撃を放ったと北朝鮮が主張するものの、米国高官は、集中砲火は挑発によらず事前計画であったようだと述べている。

高官らは韓国砲弾が止んでから4時間後に北朝鮮が大砲を撃ち出したことに注目している。高官筋によると、金正日総書記と彼の三男の正嫡と見られる金正恩が、週末、集中砲火を発した地域で軍の訪問をしていた。おそらく一種の激励としてである。

○現状では初動についての詳細な状況はわからないが、逆にいえば、中国やニューヨークタイムズが取っている、韓国側から北朝鮮を挑発したという見解もそれほど確固たるものではなさそうだ

一見してわかるように、ひとつとして全体を検証して、背景から影響分析しているものはありません。




◆ところが、だ。
この事件、実は日本の国家危機が元で引き起こされたらしいのだ。
2010年と言えば朝鮮民主党全盛期、日本の存亡危機が迫っていた時期。
まさか、朝鮮戦争が始まったあのときと同じってこと?
…そのまさか、韓国が対馬侵攻を開始しようとしていたらしい!!!



時事放談 韓国事案:余命3年時事日記
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2014-03-28

その中で余命時事日記は凄まじい検証をしています。世界でただ一つでしょうね。「中国韓国ここ10年」から一部引用再掲します。


......さて韓国です。
20070703韓国強襲揚陸艦独島配備、
20081222韓国イージス艦世宗大王配備、
20100831韓国イージス艦栗谷李珥配備
20090830日本民主党へ政権交代。国家機密たれ流し始まる。
この件、立証は困難でしたが2013年福山哲朗の自爆質問で民主党の30000件の国家機密漏洩を自認してしまいます。実際、政権交代直後から韓国や中国の動きは明確に機密漏洩を示唆しておりました。
20100125国籍法兵役法改正。大統領令と動員令強化。まさに対日開戦準備法でした。
20100608鳩山から管へ。

20101020韓国対馬侵攻と疑われる部隊移動開始。察知した北朝鮮が軍を移動。これに中国も反応。瀋陽軍区朝鮮国境地帯に兵力を集中移動。監視衛星で察知した米から警告も民主党政府は反応せず。当時の防衛大臣は北澤俊美。米軍、韓国に忠告も動かず。朝鮮戦争再開を防ぐため、米中工作、了解のもとに20101123延坪島砲撃開始。

日本メディアは報道していませんが2010年11月28日の世界軍事ネット記事と関連サイトでは中国人民解放軍瀋陽軍区国境地帯に約30万人の兵力集中とある。対馬侵攻情報に疑問を持ったか政府は動かず、自衛隊は独自に態勢を整えた。2006年統合幕僚監部が創設され、平時より三自衛隊の統一的な運用が行なえるようになって、初めてのJTFでした。その時の自衛隊の陸海空三軍の打ち合わせが頻繁かつ秘密裏であったため巷間クーデターという噂が流れたようです。

砲撃だけで自衛隊が動くことはありませんでしたが、時の管政府の対応に自衛隊は切れてしまったようです。以降知る限りでは自衛隊のイベントに管は参加していません。たぶん身の危険を感じたのでしょう。

・・・
A......
20101123延坪島砲撃開始時点で、中国軍30万人、北朝鮮約10個師団?が韓国北西部国境地帯に集結し、東シナ海には米空母機動部隊が展開し、38度線が緊張していた厳然たる事実があるにもかかわらず米中そして北朝鮮は何事もなかったかのようにすべて終了。砲撃に関しては明らかに、韓国と日本、そしてロシアはつんぼ桟敷におかれました。

....世界軍事ネットでは大量の兵力集中という記事です。ただ瀋陽軍区での動員情報と中朝の有事協定では30万人...という数字がありますから大きな間違いではないでしょう。この動員が中国独自の情報に基づくものか、北朝鮮の通告によるものかは判然としません。また北朝鮮の動員数も正確にはわかっていませんが、金正日と金正恩が二人そろって士気鼓舞、督励に行っていることからかなりの規模であったことは間違いないと思われます。いずれにしても中国と北朝鮮は砲撃の時点では話し合いがついていたと思われます。

米中どちらが先に動いたかはわかりませんが朝鮮戦争の再開は双方望むものではなく、利害が一致していたことから砲撃開始はすべて了解済みでした。その後はガス抜きと、形だけの非難合戦で、驚いたことに砲撃事件は偶発的なものとして処理され終結しています。

....韓国軍対馬侵攻と疑われる部隊移動開始。これについては11月28日に米韓軍事演習が予定されていて、韓国艦船も釜山に集結という中で、参加はイージス1隻のみ、他は修理ということで不参加。また演習に関係のない部隊移動の米軍問い合わせに、平時統制権を持ち出し、ただの移動と回答拒否したという姿勢に米軍が疑いを持ったものです。



◆韓国が米国の意向を無視して勝手に対馬侵攻?
米軍に守ってもらってるって自覚ないの?すげえなこの国…。

韓国が対馬へ部隊移動

北朝鮮が軍を移動

中国瀋陽軍が中朝国境へ軍を移動

朝鮮戦争再開目前、米国慌てる

延坪島事件を「引き起こし」て、南北で打ち合いさせて幕引き

そりゃ同盟国破棄されるわな。
自衛隊もまた朝鮮民主党を無視して独自の体制を整える。
軍が政府を無視って半分クーデターのような状態じゃないか。
まさに国賊、菅直人は何遍殺しても物足りないわ…。



◆北朝鮮の金正恩+中国瀋陽軍区=満州が日本を救った?
韓国が日本侵攻を開始する時、いつも北朝鮮が邪魔をしてきた。
韓国「ウリたちは日本を侵略したいニダ!」
北朝「オメーの相手は俺らだ。こっち来いやボケ」
これが朝鮮戦争と。
今回の延坪島事件も、この勢力の協力なければ成し得なかったと。
やっぱ北朝鮮+旧満州の中国は軍事的には敵の敵=味方なわけか…。



◆まあ仮に韓国が対馬侵攻を完遂させたとしても、
民 主 党 皆 殺 し + 在 日 皆 殺 し
の時期が早まっただけだと思うので、どっちもどっちだな。
日本人の目覚めがなかった時期だから反自衛隊が増えたかもしれない。
流血のクーデター騒ぎなんて起きてたら誰も賛同できないだろうし。



◆そして、東日本大震災と。
韓国軍はこの時期もずっと日本侵略の機会を伺う?
部隊配置を戻さなかったというのは、もしや震災待ちですか?
3.11人工地震テロ
=中国・韓国・在日が黒幕説、誰も出してないような…
まあ中韓在の悪事をアメリカに全部押し付けるのが中国工作員の役目だし。



時事放談 韓国事案:余命3年時事日記
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2014-03-28

韓国軍の部隊配置がしばらく通常にもどらなかったため統合態勢が続いていた中で20110311東日本大震災が発生、すでにあったため統合任務部隊を新たに創設する必要がなく即応できたのは不幸中の幸でした。....JTF-TF⑤⑥


米韓相互防衛条約が有効なうちは、米は中立。その間に占領し、竹島のように死守する作戦だったようですが、北朝鮮、中国、米国の想像以上の大動員で失敗してしまいました。延坪島砲撃事件は誰も知らない突発事件ではなかったのです。結局、韓国は相互防衛協定戦時統制権2012年返還のシナリオがこの事件で頓挫。泣きが入り2015年12月まで延長となりました。

◆危険な時期は既に過ぎ去った?
2010年のこの事件の頃が日本の存亡危機のピーク、
そこから震災を経て日本人が目覚め、安倍政権樹立。
数年ぶりの安定政権でアメリカも一安心、在日対策が進むと。
やっぱり朝鮮民主党が全てのガンだったわけだ。
米軍の撤退作業も順調に進み、あとはいつ北が南を滅ぼすかどうかと。



時事放談 韓国事案:余命3年時事日記
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2014-03-28

ちなみに、この統制権、指揮権が韓国に委譲されても条約が破棄されたわけではありません。ただし韓国内の米軍がすべて撤退すれば実質、意味がなくなるということです。駐留米軍撤退については条約上、韓国の許与による米国の許諾ですから韓国の意向は関係なくいつでも勝手に撤退はできます。2016年早々に撤退は完了する予定です。

また自衛隊幕僚監部は陸海空別々で都議選の田母神は空軍トップ航空幕僚長でした。過去において陸海空三軍が統合した例はなく、有事の指揮系統一本化は2006年自衛隊法が改正されていたとはいえその実現は画期的なことでした。この三軍の情報交換や作戦行動の連携によりテロゲリラ対応能力は飛躍的に向上しました。JTFの構築は有事の際は最高司令官である総理や防衛大臣の裁可が必要でないため統合幕僚長が三軍の最高指揮官になります。反日勢力にとっては恐怖ですね。

20111125韓国兵役法施行令改正、20130220韓国住民登録法成立、20131220韓国住民登録法施行。なお2007年日米の極秘会談以降、韓国の切り捨てが進み、2015年末から米軍の総撤退、装備、システムの最新鋭化、システム更新もなく、日本との協力協定も締結当日にキャンセルと日米の韓国離れはもう止められません。靖国問題もあって当分は冷たい関係でしょう。 (引用終わり)



◆2014年3月、北と南でまたも打ち合いが始まる。
「延坪島事件の悪夢の再来」とも言われてるこの事件。
今回もまた韓国が対馬侵攻を開始しようとしてたのかは不明。
北朝鮮の強気発言が続いてる事もあり、いよいよ本気で攻め込む時期が来たのか?

<NLL砲撃挑発>北、艦艇ロケット砲動員…延坪島砲撃の3倍(1)
http://japanese.joins.com/article/580/183580.html?servcode=500&sectcode=510

1225日(3年4カ月8日)ぶりに西海(ソヘ、黄海)北方限界線(NLL)上で南北の砲弾が行き来した。この日、双方は約400発を相手の海域に落とした。北朝鮮が射撃した約500発のうち約100発がNLL南側に越えてくると、韓国側も約300発を撃った。一触即発の状況だった。2010年11月23日の延坪島(ヨンピョンド)砲撃の悪夢が再現されるのではという懸念も出てきた。北側は今回のNLL砲撃で、延坪島砲撃より3倍ほど多い砲弾を撃った。

昼12時15分。北朝鮮側から最初の砲声が響いた。あらかじめ通知した海上射撃区域7区域のうち長山串の左側、ペクリョン島北西側に向けた発砲だった。この日、北朝鮮西南戦線司令部が射撃を予告した場所は「北朝鮮長山串から西海NLL北側7地域」で、ペクリョン島北側から延坪島北側の大睡鴨島近隣までだ。座標のうち韓国側水域から最も近いところは0.9キロしか離れていなかった。
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