小さな工務店の大工の日記(旦那のブログ)

愛媛県松山市にある小さな工務店の大工の日常を

書いてみようと思います。

仕事半分、色々な思った事や起きた事を日記風で

表現?してみようと考えています。




 
 

            
NEW !
テーマ:
雑文ですが、

長文を書こうと思いました。

基本、私の文章は 長めですが。。。。

好景気な時代には、

サービスとは デパートの方式が 良し とされていました。

大きな箱物(建物)で、高級なものを売るのが 悪い事ではございません。

高度成長時代には 焼野原になったところからの再出発。

そこに 行くのは 自然な事だと 思います。

成長(好景気)とは ずっと続くものではないものだと思います。

現在は 不景気だと 言われていますが、

それも、以前の 好景気と比べているからだと思います。

上を視れば キリがないもの。

だからと言って 下ばかり 視るのも おかしなものでございます。

スタンダード(基準)とは時代によって 変わるもの。

一人一人の 考え方も スタンダードなものは ないのが 普通だと。。

モラルは とても大事なもの。

このモラル(道徳)も 所変われば 違うもの。

日本は 比較的 モラルは 良いものだと 思いますが、

だからといって 犯罪が起こらない ことはないもの。

人間ですから 完璧なものを 追求することは 大事ですが

完璧だと 思うことが すでに 完璧ではない事だとしたら、

終わりのない 道を 歩き続けるようなもの。

時には、 立ち止まり、 時には 来た道を戻り、

また、前を向いて 歩き続けるということは 自然な事だと思います。

(寿命があるので 少しおかしい比喩だと思いますが。。)

正しさについて 考えてみても、

視点を変えてみると 本当にそれが正しい事だと 全員が答えることは

良識(常識の上の言葉)以外で それほど多いものではないものかも。

私は 清廉潔白な人間などと 自分を飾ることは できません。

そんな方は 逆に おかしな人だと 思うタイプでございます。

歳をとりましたので 直情型の性格も 少しは 穏やかになったと思いますが

昔を振り返ると 恥ずかしいものでございます。

時効ですが 若い時には 喧嘩慣れするぐらい 荒れていた時もございます。

それでも まともに生きてこれた訳は、 今思うと 親に育ててもらったおかげだと。。

子供の時に 親に言われた言葉。

弱いものいじめはするな。

自分より強いものに 喧嘩するなら 行って来い。

(現代では乱暴な言葉ですが その頃はこんな時代でございます。)

これだけは 守ってきたつもりですので、

徒党を組んで そういうことをした事もありませんし、

(逆はいくらでもありましたが。。

自分から手を出すことも していません。

子供の喧嘩ですから 素手のみ。

(断っておきますが 生まれてこの方 犯罪歴はございません。)

勝敗も 負けのほうが 多かったと 思います。

乱暴だと 思いますが そんな時代でございました。

学校の先生も 鉄拳制裁は当たり前の時代。

(現在では 考えられないかもしれませんが、陰湿ではありませんでした。)

これも時代の流れのような。。。。

上京した時は 18歳。 学生でしたが

千葉街道(国道)を暴走族が 占領?して走っていた時代。

たぶん数千台の車やバイクが集合していたので、

横断するのも1時間以上待った、記憶がございます。

(警察も遠巻きに見ていた、そんな時代でございました。)

もう少し、時代を遡ると、 学生運動が盛んな時には

もっと凄いものが あったと思いますが。。。。

パワーのあふれる時代には こんな事も ございました。

肯定しているわけでは ありませんが、

そんな時代があって 今があるものだと思います。

暴力は 間違っても 肯定することは ございませんが、

いざというときに 国<誰かが>が守ってくれるなど 思うことはございません。

(さんざん、視てきていますし、いざというときに、いるわけございませんんから。)

自分の身や家族を 守る術は 最低限の基本ですので

若い時の経験が 役立つことが無いように 祈るのみ。

断っておきますが 女性に対して 間違っても 手を出したことは

ございません。

例え 向こうが 出してきても、 それをやったら 男を名乗れなくなりますから。

(若い時のお話でございます。 <念のため>)

君子危うきに近寄らず の諺もありますので

好んで そういう環境に身を置くことも していません。

(大事な事だと 思います。)

理性とは とても大事なものだと 思います。

本能の赴くままに 生きることは 社会生活ができない事と同義だと。

(それが良識だと考えています。)

雑文ですから、 内容は 飛んでいますので 

間違っても ご意見(コメント)は必要ありませんので ご容赦を

自分で 自分を 抑えられない 方は 弱者でございます。

他人と比べるものでは ないもの。

私は 弱者からの 出発?ですので

若い時の 恥ずかしい思い出は 思い出として

記憶に留めて、 しっかりと覚えておくことは いたしますが、

今の時代に 合わせた 生き方をしていこうと思います。

今は とても 幸せな時代だと思います。

(完璧では 無いと思いますが、書いている通り完璧なものはありません。)

これが 続くわけも ないとも思いますが、

その時代に生きていると、 客観的な視点で考えることは難しいので

幸せな時代に 反論もあるかもしれませんが、

間違いなく 幸せな時代だと思います。

良識の範囲であれば 言論の自由も ございますので

自分の考えを 表に出すことも 出来る時代。

(ですが 覚悟は 必要でございます。

不平不満の言える時代とは 逆に 幸せな時代。

これが 長く続くことを 祈ります。

個が 自由に 話ができる時代が一番。

良い事でも 悪い事でも。。。 それが 人間の尊厳だと思います。

他人の意見に耳を傾け、(良い事も悪い事も)

判断するのは、当然、自分。

他人のせいにしても 問題は 解決しませんから。

個の時代が 一番 幸せですが、

責任(覚悟)も 当然 ございます。

歴史を振り返っても、 螺旋のように 入れ替わり、

個の時代と 統制された時代が 交互に。。。。。

自由とは そういうもの。

誰かが くれるものでは ございません。

自分で 掴むものでございます。

それが 合わない方も当然。

それが 合う方も当然。

だから、螺旋のように、時代は 変わるものですから。

正しさも 当然、 変わるもの。

廻りに左右されることなく、個の時代は 自分の考えを

しっかり持っていなくては しんどい時代だと思います。

誰もが 同じ 考えを持っているものでは ございませんので。

私は 今が 好きだと 言い切れます。

幸せとは 自分で掴むもの。

ですが 時代が 統制された時代には 難しいものでございます。

自由とは 合わない方も いるものです。

平等とは スタート地点で考えるものでもございません。

横並びによーいドンがあるわけもありませんから。

(人生とは競技や試験ではございません。)

他人と比べる生き方は 私は 選んでいませんので

最初から 自由。

自分の途が 解かれば それが 幸せ。

あくまでも 私の 雑文ですから 真に受ける方はそれで良いと思いますし、

違っていても 何の問題も ございません。

私は 私の途を歩んでいるだけですから。。。。

書いていると 眠くなりましたので 、

(このブログは 私の睡眠導入剤でございます。

これにて。。。。。

オヤスミナサイ


















にほんブログ村
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:





我が家に 来た娘。

(保育器で標準体重になるまで病院にいました。)

2013年の4月の事。





それから 半年後。





1歳になる頃。





1歳と半年。





2歳。





2歳と半年。



3歳になりました。



これが現在。

あっというまでしたが、

大きくなりました。

このブログは 娘の成長記録も兼ねていましたが、

もうそろそろ、 アップの画像は載せにくい歳になってきました。

(カメラを撮る時もポーズをとる娘でございます。

大きくなーれ。 娘よ。

父は あなたの成長が一番 嬉しい。。。。

まだまだ 私は 頑張れます。

この娘が 成人するまで バリバリの現役で。。。

よく笑い、よく喋り、走り回っている娘が 愛おしい私でございます。

それでは、また明日。

オヤスミナサイ





にほんブログ村
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
お家の開口部に関する、話からしようと思います。

開口部とは サッシの入る場所の事。

この開口部が 多ければ多いほど、採光や通風は良いものでございます。

採光、通風を取る考えの場合は 多いに越した事はございません。

しかし、 気密性や 断熱性、耐震性等の 家の性能に関する考えでは

相反するものでございます。

どちらもほしいのが、普通の考えですので、

割り切った考えで 行うものでは 無いと思います。

この考えの中で 開口部に使うサッシの性能を上げる命題が

起きるもの。

松山では 現在、アルミサッシが主流となっています。

建築基準法上、用途地域によっては 選択の余地のない場合も

ありますが、松山の住宅地域の場合は、比較的、柔軟な余地が

ございます。(都市部と住宅地は比較的、分かれている事等等)

アルミサッシのメーカーさんも 世界の流れや時代の流れなどから

樹脂サッシに力を入れてきています。

この樹脂サッシは 最初は寒さへの対策からできたものでございます。

なので、東北、北海道を中心に 樹脂サッシ専門メーカーさんの

寡占化が進んできていましたが、

南極基地に使われたのが有名でございます。

アルミサッシでは 極限の状態の南極では 使用できません。

(外気がダイレクトに進入してきますので。)

暑い時の最高の温度でも松山で40度になることは

滅多にございませんが 南国の松山でも

氷点下5度位には 真冬にはなることは、ざらでございます。

快適な温度は 18度から26度の範囲(季節のよって人間の許容範囲の温度)

26度からの最高温度40度は 14度の差。

18度から氷点下5度は 23度の温度差です。

寒さへの対応のほうが 優先されることへの証明となります。

光熱費が 夏よりも冬に多くなるのも この温度差が原因。

採光を取るために 開口部は必要ですので、

その開口部(温度差の一番の原因は開口部でございます。)の

素材を 変えることが 相反する考えに対して、

視点を変えた、一つの答えだと思います。

窓は サッシだけではなく窓ガラスもございますので、

両方、考えることが必要ですが、

市販のもので 日本板硝子さんの真空ガラス(トリプルガラス)が

性能上は 最高クラスとなっています。

各サッシメーカーさんも ガラスはメーカーさんの寡占化が進んでいる

分野ですので 同じものを使っているのが普通。

(商品名は違っているかもしれませんが。。。)

費用対効果で考えると この最高クラスを使うのは

難しいものかも知れません。(高価でございます。)

ペアガラスは新築では 現在は 当たり前のものですが、

LOWE(ローイー)ペアガラスというものがございます。

(ペアガラス内はアルゴンガス充填が主流。)

これは 金属のフィルムをペアガラスの中に張り付けているもの。

数年前までは その張り方で 遮熱に振るか、断熱に振るか、

分けていましたが、 現在は 両方の効果を出す方法に変わっています。

(これも相反する時に考えた結果だと。)

大手ハウスメーカーさんではこれを 防犯ガラスと謳っている所もございます。

(フィルムが張っているので 飛散しない為。)

私は 誇大な言い回しは好きではないので 言うことは控えていますが

その効果も無くはないかも。。。。

この硝子が 費用対効果で 現在は一番だと思います。

(うちでは標準としています。)

アルミと樹脂(俗に言うのは好きではありませんがプラスチック)では

熱伝導率が 数百倍から数千倍(専用に作った樹脂の場合)の差が

ございますので その性能で 比べるものではないのですが、

価格差と 木製サッシからアルミサッシに変わり、長い期間、

当たり前に使われてきた実績から、気候温暖な松山では

現在も新築に使われるサッシはアルミサッシでございます。

(ほぼ、100%に近い比率で。)

住んでみれば すぐに解かるほどの性能差がございますが、

価格差だけではなく、 建てる施工側の考えが大きいような気がします。

新しいものには、(松山の場合ですが) いくら良いものでも

拒否反応がでるのは 人間の本能の部分ですので

良い悪いで、計れるものではないので、議論する気はありませんが、

これは、比較的 近い将来には解決する問題です。

(樹脂の性能が上がり、価格差も無くなる分岐点がすぐそこまできていますから。)

樹脂は 車のバンパー等の外装部品では、当たり前の存在です。

(復元力、強度、耐久性が無くては 使えない部位でございます。)

住宅建材の中でも 当たり前のように使われているものですから

それが サッシに使われるほど、性能が上がったという事になります。

もちろん、家の性能は 総合的な視野で考える事が大事。

全体性能を考える上でも、 開口部は とても大事な部分。

この性能の部分と、 家の間取を考えていくことも、

相反するものなのかも知れませんが、

どちらも、考えながら 行うことが 大事でございます。

究極は 中庸の考えとなります。

家とは 長く住んでいくもの。

目新しさも必要ですが 基本性能を削ってまで 行うものではございません。

デザインとは 造形美からきているもの。

造形美の基本は 生活。

奇をてらうものではございません。

傾奇者も スタンダードになった歴史はございますが、

生活感のない世界での お話でございます。

私は芸術家を目指して 大工になったわけでは ございません。

生活に根差した 普段使いのものが 私(職人)の作品だと。

昔の話、

フィリピン(ルソン)から 商人が 道端で 売っている

生活の為の壺を 持ち帰り、 日本で お金持ち(大名)に

城が建つ程の値段で売りまくった実話がございます。

商人にとっては バイブルのような お話でございます。

私は 職人(工)ですから、

その考え方に賛同することは ありません。

(反面教師にはなりますが。)

名も無き 外国でこの壺を作ったのは 間違いなくその国の職人。

出来たものは 庶民が気軽に買える値段のものだと思います。

酒好きの私なので 違う話で 森伊蔵という焼酎がございます。

蔵元からの出荷は 普通の焼酎とほぼ変わらない価格だと。。。。

近所の 酒屋では 鍵のかかった ショーケースの中にありました。

3万円では買えない 物凄いお酒に。。。。。

これは 需要と供給の中で 値段が上がった一例。

私は 蔵元の職人や 名も無き職人で あり続けることが義。

生活者とは そういうものでありたいと。。。。

工と商も ある意味、相反するものでございます。

農とは 現在で言う 大多数の方。

この方が 買えないものを 造ることは 私には ありえないもの。

士の方は 商の方から ルソンの壺を お買いください。

それが 私の 考え方でございます。

こういう風に 書くと 私も 普通の考え方だと。。。。。

長くなりましたので これにて。。。

オヤスミナサイ










にほんブログ村
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。