文藝PIERROT

サブカルに光あれ


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 昨年の終わり頃、親友Sと共に焼き肉を食べつつの会話で出た提言、それが裸セーターだ。
「世には裸エプロンが男の夢であるという言説がある。それを否定するつもりはないのだが、俺が思うに裸セーターというものは如何なのだろうか」

 彼のこの一言は僕の脳髄をズガンと揺らした。裸セーター。裸エプロンの魅力は家庭というモーチーフを持つエプロンを裸という官能が入り交じることによって背徳的官能美を生み出していると言えるだろう。しかし、それが究極であるなどと誰が決めたのだろうか。

 そう、人類は常に進化しているのだ。萌えの多様化は言うまでもない。ならば三次元萌えとしても裸エプロンに続く裸シリーズを考え出す必要があるのではないだろうか。

 裸セーター。一見、セーターという温かさを求めるものと裸というその真逆の存在の組み合わせは面白くもある。もちろん、裸セーターなのだからセーター以外は一糸纏わぬ姿であるのは言うまでもなく、このセーターは若干大きめでビッグTシャツのような商品でなければいけないだろう。

 袖部分はやや余っており手が半分被されて隠れている程度でなければならない。裾も下半身をやや隠し太股をむっちりとさせつつも秘密部は確実に隠しきられているものでなければいけない。

 この危うさ。素晴らしいのひとことだろう。

 またこのセーターは確実に編み目が粗めである必要があるだろう。そうすることによって生まれるチラリズム。日本人の心を擽り続けるチラリズム文化を包括した存在がこの裸セーター萌えなのである。格子上に見える乙女の柔肌は妖しげに輝いており僕らの欲望をかき立てるに違いないのだ。
 立って歩く時はおしりが見えないようにグイッと引っ張る。そうすると編み目が引っ張られてしまう。ここだ。此の感じが堪らないではないか。
 そんなこと無いとか言ってしまう人はきっと妄想力が枯渇してしまっているのに違いない。駆り立てるべきだ。空想の世界を現実に持ってこられる程度には脳細胞を総動員するべきだ。
 それだけの価値がこの裸セーターにはあるのだ。

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 世の中にロリアイテムは数あれどスクール水着はその大多数が認める殿堂入り定番ロリアイテムです。一方、網タイツといえば大人の女性の必須アイテムであることは御承知の通りであると思われます。

 この相反するモーチーフを有するアイテムを組み合わせるという神をも恐れぬ所業、お子様カレーをビールの肴にしてしまうような前人未到の領域です。

 しかしね。これがまた中々どうしてイケるくちなのです。

 絶対有り得ないと思いつつも、しかし、よぉく考えてみるとバニーガールのビキニ部分がスクール水着へと変更されてしまっているわけなのですからね。型としてはさほど妙な取り合わせではないのです。

 問題なのはこの取り合わせを誰が着るのか。どのようなモデルが着熟すことによってその衣装萌え指数を最大限発揮することが出来るのでしょうか。

 僕は此処で敢えてのロリ年増がこれを着熟すべきであるという説を提言させていただきます。

 ロリ年増とは如何なる存在か、という読者の方々も居られるでしょう。ロリ年増とは、100年200年の年月を過ごしつつもその姿形は幼女の姿をしているというファンタジー系キャラのひとつ、例を挙げるのならば吸血鬼などがこれに当たります。

 このキャラは見た目が幼女であるにも関わらず妙に博識であったり年寄りむさいことを言ったりするわけです。幼女は可愛いものというのが定番であるにも関わらず、そこに年増な内面を持ち合わせるこのロリ年増であるからこそ、このスクール水着+網タイツという取り合わせにも違和感なく着熟す事が出来るのではないでしょうか。

 そもそもにこのロリ年増は見た目が幼女である為にスクール水着への順応性は言うまでもありません。そんな子ども子どもした容姿をしているというのに大人の魅力である網タイツを履いている。

 どうです、この概念を破壊し尽くす感覚。しかもロリ年増は年増であるがゆえにスクール水着に対して抵抗感を持っています。もしかしたらこの網タイツというのはその抵抗の表れかも知れません。

 抵抗しようとするもそれがまた不思議な味わいを生み出してしまっているこの感じ。堪らないものがあるとは思いませんか。

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真夏に近付くにつれ女性の服装はどんどん露に衣替えされていくものだ。
露出が高ければ萌えるというわけではなく低いところからのチラリズムにこそ真の萌えはあるべきだが露出に関する萌えのみにいえることである。

さて、“ブラ紐と柔肌”とのタイトルからブラチラリズムに関する萌え論議かとお集まりいただいた方々には申し訳ないのだが今回はそうではない。
ブラ紐が柔肌に食い込んでいるのを見ると萌えるということだ。
何もサディスト嗜好全開で行こうとしているわけではない。
ただそのブラ紐が締付けているところだけが血がせき止められほんのりと紅みがかっている。
そこに三次元萌えを感じるという話なのだ。

此の世には貧乳萌えというものがあり少し大きめのブラを買いブカブカなのが見た目にわかると頑張ってるのだなと萌えを感じる。
そのベクトルを真逆に突っ走らせれば今回の萌え要素に辿り着けるはずだ。
もち肌萌えというべきこの萌え要素。
どこに萌えるのかと言えば何故肌が紅く染まるほど締付けるブラ紐をつけているのか、その背景に萌えるのだ。

きっと彼女はもち肌であり日に日に円熟味を増す体に嫌気がさしているはずだ。
バストも当然日に日に大きくなっていく。
しかし乳房が大きくなり過ぎと可愛いブラが無くなってしまうのだ。
それに肩も凝るという。
豊胸で得することなんてひとつもないと考えた彼女はおっぱいが膨らんだとしてもかたくなにブラのサイズを合わせない。
そうすることで胸の成長を止めようとしているのだろう。
なんと健気ではないか。
これは萌えざるをえない。

コンプレックスと闘う女性の姿に萌えるということは多いのではないだろうか。
他にはチビッコ属性(背が低いことを指摘すると反発するバイト先の女子高生)、巨娘属性(GTOのクジー)のようにこの手の萌えは萌え対象者的にはマイナス要因と感じて気にしていることが萌え感染者から見ればプラス要因でしかないという図式が成り立ち、萌え感染者はその身体的特徴を褒めるものだから萌え対象者は戸惑いデレるということもありえる。
それはそれでまたひとつのコンプレックス萌えだと言えるだろう。
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