文藝PIERROT

サブカルに光あれ


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 月が映えていた。まんまるな満月。誰もが見蕩れる、秋の風物だ。中秋の名月。その月を背に男は息を切らしていた。右肩から流れ出た血は、腕を伝い、手より滴り落ちていた。ぽたり。ぽたり。男が踏みしめて折れた青々とした草の先が朱に染まる。

「ふむ、ここまでかの」


 血に濡れた男は呟いた。ぶら下げた抜き身の刀身は脂に汚れている。一面の野原には男が斬戮したのであろう屍が倒れている。その全てが一刀両断。或いは唐竹割に、或いは袈裟懸けに、一撃の下で屠られてしまっているようだった。

「ここまでというわりには余裕だな」
「そうでもないさ。俺はいつだって必死だよ」

「まったく。どこまで本気か読みかねる」


 男と対峙している、野原にまだ立っている男がぼやいた。蘇芳色の装束に全身を包み込み、やや短めの直刀を構えている。顔も布ですっかり隠してしまっているが、声の調子からして血塗れの男と忍び装束の男は同年代であることが解った。忍び装束の男が更に言葉を重ねる。

「長く生きたよ。お前も俺も。忍びにしては充分だ」
「そうかい。だが俺はもう忍びではないよ」

「莫迦め。忍びとして生まれたからには、死ぬるまで忍びは忍びよ」

「古いねぇ」
「忍びたれば当然よッ!!」

 忍び装束の男は高く飛び上がると勢いを付けて斬りかかった。血濡れの男は一度刀を振るったかと想うと、消えた。文字通り消えた。しかし、忍び装束の男は冷静な佇まいを崩すことなく何もない中空を刀が凪ぐ。その一閃。振り終わりに甲高い音が響き、火花が散った。

「通じないか」

「当然だ。俺を何だと想ってるんだ」
「やりづらいね」


 血濡れの男は死角に消えていたのだった。しかし、忍び装束の男はそれを見破っていた。見えぬところまで手を届かせる剣術。二人の戦術は見事に噛み合っていた。今度は血濡れの男が動く番だった。体を揺らめかし、またも消える。忍び装束の男は素早くその場を飛び退いた。
 一瞬遅れて空から振ってきた血濡れの男が刀を大地に突き立てる。

「流石、鎌鼬は伊達じゃないね」

 忍び装束の男が言う。鎌鼬はにぃっと笑うと突き立てた刀を引き抜き様に斬り上げた。疾風の如き一撃が忍び装束の男に襲いかかる。しかし、空振った。風切り音だけがそこに残る。鎌鼬は忍び装束の男を睨みながら呟く。

「雲外鏡。貴様もなかなかにしぶといやつよ」
「ふんッ…、褒められても、嬉しゅうないわッ!!!」

 雲外鏡は力を振り絞って、横凪ぎ一閃を仕掛ける。その軌道はどこか鎌鼬の太刀筋に似ていた。鎌鼬の着流しが刻まれる。布の切れっ端が風で散った。口の端をにぃっと上げて鎌鼬が叫ぶ。

「貴様、俺をも写し取る気か。だが、無理だ。俺の剣は見えぬ。見えぬものは写せぬ!!」
「黙れ黙れ黙れ!! 写しとうて写すわけではない。ただの性分だッ!!」

 雲外鏡が消えた。鎌鼬も消えた。何もない空間でただ玉鋼だけがぶつかり合う音がした。火花が散る。またも散る。一度、二度、三度四度。姿は見つけられないが、激剣の音だけが野原に響く。月光を受けて、その軌跡は艶やかに煌めいていた。

「そろそろ、辞めんか」

「辞められるわけがなかろう」
「そうか。だが、お前を育てた忍衆はもうお前だけだろう」
「だからどうした」
「知っているのだろう。お前が何故、そのような顔をしているのかを」

 鎌鼬が現れたかとおもえば縦一文字に切り落とす。雲外鏡は避けきれず覆面を裂かれた。そこには鎌鼬と瓜二つな容貌があった。その顔が苛立ちで歪み、叫ぶ。

「知っておる。知っておるよ。兄者‥、なのだろう」
「さあね。俺が弟やもしれぬよ」
「些末なこと。俺は日陰のもの。兄者は正統なるもの。それだけでどちらが兄で弟かは決まる」
「拘るなよ。それで、弟よ。お前は何故闘う」
「忍び…だからだ」

 雲外鏡は言い終わると共に刀を振るった。鎌鼬はそれを受け流し隙だらけになった雲外鏡の脇腹に蹴りを入れる。爪先がずぶりとめり込む。雲外鏡がたまらなくなって息を吐く。刃先を雲外鏡の首に向けながら鎌鼬が言う。


「もう一度聞く。弟よ、何故闘う」
「例え攫われた身成れども、忍びは任務のためにこの身を捧ぐもの!!」
「里が無ければ任務も何もないだろう」
「何。俺がいる。俺が居る限り里は滅びぬ。何度でも蘇る」
「俺とは本当に違うみたいだな。俺の里が滅びたとき、俺は自由だと感じるばかりだったよ」
「だから兄者の里は滅びたのだ。首領がその体たらくでは、滅びて当然よ」
「かもしれん。だが、滅びたのは弟よ。お前の里も同じではないか」
「違う!! 俺が滅びぬ限り、里は滅びぬ」
「血より里か」
「血より里だ」

 鎌鼬は残念そうな顔をすると雲外鏡の顎を蹴飛ばした。くらくらと脳を揺らされ、したたかに這い蹲る雲外鏡。鎌鼬は、そっと刀を大上段に構えると雲外鏡の背を踏みつけながら呟く。

「俺はお前のことをずっと想っていた。奪われた弟をいとおしくいとおしく想っておった。だが、どうやら、俺の弟は奪われた時点で死んでおったようだ。お前は、敵方の里の者。それ以上でも、それ以下でもない」
「兄者よ…。すまぬ。すまぬ。不器用な俺を許せ。だが、俺は兄者とは生きられぬ。兄者のことは、殺すべき対象としてしか見れぬのだ。そういう風に育てられてきた。すまぬ。殺しておくれ。すまぬ」
「………、さらばだ」


 鎌鼬はその言葉と共に刀を振り下ろした。雲外鏡の首が撥ね飛ぶ。血しぶきが上がった。鎌鼬はそれを無表情に見つめていた。空を見上げる。満月がこちらを照らしている。何故か、その月がぼんやりと滲んだ。それが鎌鼬が最初で最後の"人を殺すことで流した涙"であった。

 その後、鎌鼬を姿を見た者は何処にも居ない。

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9歳だけど大丈夫?
本文
自己紹介します。私は誕生日が2月29日なんです。
赤川次郎と飯島直子と同じです。
戸籍上、誕生日は4年に1回しか巡ってこないので、法律上それ以外の年は3月1日で誕生日を迎えることになってます。
そのならいでいくと現在36歳ですが、厳密に言えばまだ9歳です。
私の年齢でも大丈夫ですか?
***************************************
厳密に言えば36才でしかないはず。
そう思いながらも榮倉浩治は退屈だった。
「全然、OK。駅前で会いましょう」
こんな簡単なメッセージに携帯番号を添えて送った。
すぐに着信があった。
メッセージが返ってくるより先に相手から電話がかかってきたのはびっくりしたが話してみる。
なるほど、声は確かに若い。
榮倉浩治は日時を決めると携帯を切った。
メモリには赤川直子と入れておく。どうせ長い付き合いにはならないだろう。
約束の日が来た。
待ち合わせ場所には十五分前に着いた。
赤川直子はまだ来ていないようだった。
榮倉浩治は煙草に火をつけてあたりに紫煙を漂わせた。
何かを期待しているわけでもない。
あんな妙なメールで出会いを求める女がどんな顔をしているのかが知りたいだけだった。
時計をぼんやりと眺めながら時間を潰す。
その間も赤川直子から連絡はなかった。
携帯のメールアドレスも聞いておくべきだったと後悔した。
それでも時間は経ち、約束の時間の五分前になった。
榮倉浩治の携帯が鳴る。
もう着いているとのことだった。
「あれ、どんな格好してるの?」
あたりに目配せして携帯を使っている人間をだいたい把握しながら赤川直子の伝えてくる服装の女性を捜す。
居ない。
「え、俺? 俺は時計の下の、そう、花壇のところにいるよ。うん、あ、見つかった? そうそう、その黒い人」
携帯の声と実際に聞こえる声がハモってくる。
実際に聞こえる声の主はどう見ても小学生だった。
「え、あ、あのー」
「榮倉浩治さんですよね」
「そうだよ…、きみが赤川直子か」
「赤川直子…?」
「ああ、すまない。きみの名前をまだ聞いてなかったから勝手に名前をつけさせてもらったんだ」
「じゃ、赤川直子でいいですよ」
赤川直子は屈託のない笑顔を作ってみせた。
榮倉浩治は若く見えると言っても三十過ぎ。
小学生同然の赤川直子に微笑みかけられている姿は世間体のいいものではないことに気付いた。
「では、赤川さん。とりあえず、ドライブでもしますか」
お茶に誘おうにも人目があっては具合が悪い。
榮倉浩治は赤川直子を車のある方へと向かわせることにした。
本当に見た目九歳の少女が現れるなんて予定にはなかった。
立てていた計画は物の見事に使い物にならなくなったのだ。
榮倉浩治は駅前駐車場に停めておいた白のインサントに乗り込み助手席に赤川直子を座らせた。
他人から見れば親子に見えるかも知れない。
そんなことを考えながら榮倉浩治は車を発進させた。
「どこか行きたいところ、あります?」
駐車場を後にしながら榮倉浩治は赤川直子に聞いた。
赤川直子は口元に指を当て暫く唸ってから、遊園地が良いですっと言った。
「わかりました。それじゃ、向かいますね」
駅前から20分ほど走ったところに田舎然とした遊園地がある。
近隣の小学校や幼稚園の遠足でなんとか経営を保っているような寂れたテーマパークだ。
そこまでの道のり、榮倉浩治は赤川直子と他愛ない雑談をした。
赤川直子は小学校の時にアポロ13号の打ち上げがニュースになったとか、ハッチがよかったと言った。
会話自体は確かにその年代の女性らしさがあった。
しかし、榮倉浩治には正直信じることが出来なかった。
二人は遊園地へと着いた。
壊れかけていて違う意味でスリル感のあるコースターに乗り、コーヒーカップに乗ってバターになるほど回転させた。
クマをかたちどった巨大トランポリンハウスに入って一緒に飛び跳ねたりした。
榮倉浩治は童心に返っていた。
赤川直子は純真な笑顔で力一杯楽しそうだった。
観覧車に乗ってから併設されている動物園へと向かう。
猿、レッサーパンダ、虎、ライオン、閑散とした園内で動物たちは退屈そうに欠伸をしていた。
猿の餌を買って赤川直子に投げさせた。
榮倉浩治は赤川直子が何歳だろうがどっちでも良くなっていた。
何故か二人で居るととても落ち着いたからだった。
突然、赤川直子の携帯が鳴った。
「ちょっと、待ってて」
赤川直子は携帯電話を耳に当てると離れていった。
近場に喫煙所を見つけると榮倉浩治は備え付けのベンチに腰掛け煙草を一服した。
暫く立つと赤川直子は駆け足で帰ってきた。
榮倉浩治は煙草を灰皿へと捨てると立ち上がり、聞いた。
「どうしたの?」
「なんでもないよ」
にっこりと笑ってみせる赤川直子。
榮倉浩治はそう言われると追求するのも野暮だと質問を止めた。
その後、閉園時間になるまで二人はアトラクションを楽しんだ。
日も暮れてきた頃、榮倉浩治は白のインサントの元へと戻ってきた。
すると、そこに懐かしい顔があった。
「あれ? 恵子か?」
「そうよ、お久しぶりね。浩治」
山吹恵子は懐かしげにそう言った。
バリバリのキャリアウーマンに見えるスーツ姿のこの女性は大学時代に付き合っていた所謂元カノだった。
大学卒業と共に就職先が榮倉浩治は遠地、山吹恵子は地元で決まり遠距離となってしまった。
その後、山吹恵子が音信不通がちとなって自然消滅したのだった。
あれから榮倉浩治は転勤を繰り返し、再びこの地元へと戻ってきていたのだった。
「……9年ぶり、になるか?」
「そうよ、9年ぶり。元気そうね」
さばさばとした調子で答える山吹恵子。
「ママ」
赤川直子は山吹恵子の元へそう言いながら走っていった。
そこで榮倉浩治は気付いた。
9年前に別れた恋人、9歳に見える少女。
「その子、もしかして俺の子供か?」
「……うん、そうよ」
「なんで別れたんだ」
「あなたに迷惑かけたくなかったの。でも、子供は欲しかったし。うちの職場はシングルマザーが多いから、結構融通が利いたのよ」
「一言いってくれりゃよかったじゃないか!」
「ごめんね。あの頃のあなた、仕事に手一杯で頼れそうになかったの」
「……確かに、そうかもな」
榮倉浩治はどちらかと言えば直ぐにいっぱいいっぱいになるタイプだった。
憧れの企業に入ったのは良いが、正直仕事を覚えるのに必死で他のことに疎かになっていた。
余裕がなかったといわれれば確かにそうだったのだ。
「なんで今更なんだ」
「私がパパに会いたいっていったんだよ」
赤川直子は嬉しそうにそう言った。そんな赤川直子を背中から抱きしめながら山吹恵子が続ける。
「そうなの。どうしても、どうしてもってせがまれて。ごめんね、迷惑だったでしょ」
「……そうでもなかったけどな。でも、どうやって俺にメールを送ったんだ」
「ほら、崇よ。あいつにあなたの連絡先を訊いたの」
「崇か。あいつの御陰で俺たち付き合ったんだもんな」
「そうよね。あとは、バツが悪かったし。こういう変わったことに頭を突っ込む癖が変わってないかに賭けたの」
「乗ってこなかったらどうしてたんだ」
「普通に連絡とったかもね」
「そうか」
榮倉浩治はそう言って、少し笑った。更に赤川直子に目線を遭わせるように屈んでみせる。
「なぁ、きみの本当の名前はなんて言うんだい?」
「私は浩美だよ」
「俺がパパだとしたら嬉しいかい?」
「うん、優しいし! 楽しいから!」
「そうか…」
子供らしい態度になった山吹浩美から目線を外し、山吹恵子を見上げる榮倉浩治。
「9年は長かった。いろんなこともあったし、いろんなところも変わった」
「そうね。私もあのころとは変わっちゃったかな」
「きみのことが知りたいな。9年も積もる話があれば当分退屈しないだろう」
「え?」
「俺と付き合ってくれないか。きみにいい人が居ないならでいい」
「……え、と。いい人は居ないけど」
「この9年間、実はきみのことを忘れることが出来なかったんだ。俺はきみを今でも愛してる。……きみの迷惑にならないようにと音信不通になってからは連絡をとらないようにしてたんだ。でも、きみから連絡が来た。だから、これを俺は人生最後のチャンスだと考える。結婚を前提に付き合ってくれないか」
榮倉浩治は必死だった。9年間の思いの丈を精一杯ぶつけた。その言葉を聞いて、山吹恵子は涙を零した。
「私も好きだよ。……ごめんね、9年間も連絡しないで」
そう言ってから山吹恵子は山吹浩美へと目を向けた。
「浩美、この人をパパって呼んでいいよ。今日からパパとママは仲良くするからね」
「本当? 本当なの? やった! パパだぁー!」
山吹浩美は跳ね回って喜んだ。
榮倉浩治と山吹恵子は山吹浩美の目を盗んで軽くキスをした。
その日の夜、三人は初めて家族全員で食事を楽しんだ。
幸せというスパイスの効いた料理は今までにない極上の味わいだった。
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Fw:Fw:Fw:Fw:Fw:Fw:Re:Fw
本文
私はとっても有名なんです。
今の時代大人から子供まで私を知らない人はいないでしょう。
なぜなら私は正に超人なのです。
頭を踏みつぶす殺人マシーンで、誰も私を捕まえることが出来ない。
人並み外れたジャンプ力だからです。
このメールが届いてから24時間以内に5人に転送して下さい。
このメールを止めたら、止めた人の頭を踏みつぶしに行きます。
***************************************
やばい。
知ってる。
僕は知ってる。
この殺人マシーンを知っている。
どうしよう。
どうしよう。
あの音が聞こえる。
殺人マシーンのはねる音が聞こえてくる。
窓から外をのぞいてみた。
赤い悪魔がこちらに走ってきているのが見えた。
携帯にメールなんて来ないからさ。
今見たんだよ。
すでに24時間経っちまってたんだよ。
どうしよう。
どうしよう。
でもさ、このまま家の中に居れば大丈夫かな。
嫌な胸騒ぎが止まらない。
赤い悪魔はマントを広げてムササビのように飛んできた。
家の前まで来ると空から腹を突き出して降ってくる。
家には当たらず地面に落ちた。
激突した瞬間に重低音が生まれ軽く地面が揺れた。
うん、やばい。
このままだと踏みつぶされる。
赤い悪魔は玄関の前に立ってる。
ちょっと上を見た。
扉が開いた。なんで!?
入ってきたよ。
なんか目が血走ってるよ。
やばい。
やばい。
これはまじやばい。
はんぱない。
僕は逃げた。
窓を開けて逃げた。
赤い悪魔はもっそい速さで追いかけてきた。
え、やべぇ、あれ完全Bダッシュだ。
追いつかれたら踏まれる。
踏まれたら死ぬ。
赤い悪魔の方を見た。
なんかキノコを食べてる。
やばい、巨大化した。
踏まれるとかそう言う次元じゃない。
砕かれる。
障害物は皆砕かれてる。
僕は隠れるように目の前の店の中に逃げ込んだ。
そこは爬虫類専門店だった。
赤い悪魔は店の玄関の前で上を見た。
入ってきた。だから、あれなんだよ!
僕は夢中になって近くにいる亀をつかんで投げた。
赤い悪魔に当たった。
みるみる縮んだ。
そうだよ!
赤い悪魔は亀に弱いんだ!
小さくなった赤い悪魔はそれでも僕を踏みつぶそうとジャンプしてきた。
それを迎撃するように亀をまた投げて当てた。
テレッテテレッテレー♪
そんな音楽と共に赤い悪魔、いや、マリオは地面を突き抜けて落ちていった。
僕は生き残った。
遠くの方で「兄さーん」という叫びが聞こえた気がしないでもないが気にしないことにした。
亀さえいれば奴らが何度来ようと大丈夫だ。
そんなことを考えてニヤニヤと笑っていると店主にガチで怒られた。
生きてるだけマシだ。
僕は自分にそう言い聞かせた。
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