文藝PIERROT

サブカルに光あれ


テーマ:
プッチンプリンギネス認定式の取材に行った際に、史上最大の手作りプッチンプリンをおみやげにもらった。牛乳1リットルをそのまま使うので、その重量なんと1キロ。ホームパーティー用なのだそうです。そりゃそうだ。


プリンの粉を鍋に入れてみた。なんとまあ、素晴らしい量だ。鍋のそこが見えないだなんて素敵すぎる。プリン好きにはたまらない光景なのだけれども、これひとりで食える量じゃないな。

 
マニュアル通りに調理中。牛乳を少しずつ少しずつ加えながら練っていく。そういえば、「プッチンプリン 1キロ」で調べたら、このプッチンプリンを調理したレビューがいくつか載っていた。NAVERまとめでは、失敗してしまったひとも多いようだった。

練り続けていると、ちょっぴりカスタード状になってきた。この時点で甘い香りが部屋を包んでいる。なんてこったい、こいつァこのままでも行けそうな気がする。いや、ちゃんと作りますけども。

 
しっかりと練ることに成功したので、牛乳をとぽとぽと注ぎ込んでいく。同時進行でかき混ぜることも忘れない。じっくりじっくりと作り上げていく。手を抜くと完成した際にそれが覿面に出てしまうという。気を付けねばならない。



ダマが出来ないように練り上げる。すでに液状だ。これ、このまま呑んだらプリンの味するんだろうか。しかし、今回の目的は史上最大のぷっちんを成功させることだ。その為には邪念は払わねばならない。

 

添え付けの特製容器に移し替える。プリン水を全て注ぎ込むと、フライパンで熱しておいたキャラメルを最後に注ぎ入れる。こうすることで底にキャラメルが溜まり、天辺にキャラメルの王冠をかぶらせることが出来るのだ。



きっちりと蓋を閉めると、あとは冷蔵庫に眠らせる。半日ほど眠らせる必要があるので、パーティーで振る舞う為には前日に用意しておく必要があるだろう。ここまでの作業自体は40分、50分で出来るので夜寝る前にちゃちゃっと作っておくとよいかもしれない。

 

そして感動の瞬間。失敗したときのことを考慮して、底の深い皿を用意しておくべきだろう。精神統一して、いざぷっちん!



ずるりとプッチンプリンは見事に容器からプリンが抜け出した。ありがたいことにプリンは崩れなさそうだ。だが最後まで気は抜けない。きっちりと一晩寝かせて冷やしに冷やしたプリンだから大丈夫のはずだ。



そして解き放たれたプリーン!もうこれ、完全にぷるんぷるんなっている。デカ目のスプーンでガッツガッツ食べてみたが味は完全にプッチンプリンのそれ。成功!そう、大成功だ!しかし、この量は凄まじいものがある。1キロのプリンは子供の頃は憧れたがこうやって実物と対峙するとホールケーキを一気食いするぐらい無謀な挑戦感が否めない。

それでもきっちり完食してやった。いえい、ざまあみろ。トリコがプリン山をがっつがっつ食ってたけどもそれを思い出した。いやあ、なんかプリンって流動的だからいけそうかなあっておもってたんだけど、お腹パツンパツンになっちまう。

この日はこれ以外になにも腹に入らなかった。

▼今まで拡散された元弥きとのツイートを読みたい方はこちら
 元弥きとの「ふとした呟き」
http://matome.naver.jp/odai/2135555214686902101

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
お正月といえばおせちやお雑煮。家庭によって違う味があるもののひとつだ。今は飲食業界の正月商戦が活発で、家庭の味は失われつつある時代ではある。だが、それでもまだまだ生き残っている日本の伝統風景。願わくば永劫に続いてほしいものである。


それにしても正月の煮染めは本当に日本酒の肴になるのが嬉しい。酒呑みとしてはこれほど至福のときはない。あと、おせちってのは品目ひとつひとつに意味が込められている。海老は腰が曲がった姿を老人に見立てて長寿を願うもの。逆にロブスターなんてものは、ぴーんと背が伸びているので、おせちとしては意味を成さないのかも。ワインにゃ合いますが。

にんじんがね。味の染みたにんじんが好きなんですよ。ちくわやにんじんを肴にキューッと日本酒を呑む。これがうんまい。たまらない。いやあ、日本人で良かったなあってつくづく感じ入る瞬間であります。我が家のおせちには、カシワと呼ばれる所謂鶏肉がありまして、これもなかなかに良い肴。嗚呼、来年の正月が早く来ないかなあ。


母が作るのを面倒臭がるもののお気に入りなのは錦卵。これがないと正月は始まらないといってもいい。伊達巻きも必須。おせちには必須であります。あとは、ばくだんカマボコと呼んでいる中にゆで卵が入っている花形カマボコ。これは小学校の運動会やピクニックに行ったときのお重にもよく入ってたなあ。


今年はイノブタのハムや子持ちイカもあった。これだけで日本酒が進む進む。栗きんとんがただの栗だったのは、ちょっとしょんぼりだった。やっぱり正月は絞られた、あの甘ったるいきんとんが食べたい。関西肴三種と呼ばれる黒豆、数の子、牛蒡はちゃんとあったのが嬉しかった。


我が家は父の友人の魚屋から刺身を購入する。大トロやブリなんかを酒でたっぷり堪能するのだ。2013年の初刺身は脂みっちり口の中でとろとろに溶けゆく大トロだった。本当に美味しすぎて美味しすぎて一年頑張ろうって気分になる。やはり馳走は生きる活力を与えてくれるものだ。



初酒は珍盃”鬼は外福は内”で楽しんだ。この珍盃、なかなかに面白い。こういうものでぐいぐいと呑むと酒の味はより美味しく感じられるものだ。珍盃コレクションなんて良い趣味だよねえ。仕込み盃なんかも欲しいな。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
10月がはじまりました。

TwitterではACTAや違法ダウンロード厳罰化の話題で持ちきり。
いまさら、ぼくが何を言っても二番煎じにしかなりません。

そんなわけでハロウィンの話をしようかなーっと。

2011年のハロウィンは、
「ハロウィンなのだし、おばけイラストを描いてもらった」
http://ameblo.jp/tubaki-novelist/entry-11064135208.html
絵師たちにイラスト募集をかけて、ハロウィンイラスト展覧記事を執筆しました。
 
2010年のハロウィンは、

巨大ガイコツをかぶり、友人らと夜の和歌山を練り歩きました。


2012年のハロウィンは、
んー、とくに何もなさそうかな。

わかんないですけど。
仮装ネタの声劇をニコ生で出来ればよいかなーとか。
ぼんやり考えていますね。

あくまで、時間に余裕があればですが。


【ニコニコ生放送コミュニティ】
宇宙一のフッフー トゥットゥーポヘヌィアトゥマゴゥを目指す放送
http://com.nicovideo.jp/community/co394421

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。