鳩山由紀夫首相は10日夜、政府として和解協議に応じる方向となったB型肝炎患者による国への損害賠償請求訴訟について、「被害者の気持ちも大事だ。(それ)とともに国民の理解をいただくことも大事だ」と述べ、救済範囲や賠償額は慎重に検討する姿勢を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 ただ、首相は「細かいことを言う立場でない」と語るにとどめ、具体的調整は担当の仙谷由人国家戦略担当相に委ねるとした。 

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