沢田研二さん特集Part2
テーマ:音楽番組今週のNHK「SONGS」は、
先週に引き続き、
ジュリーこと、
沢田研二さんの2回目でした。
放送スタートいきなり、
哀愁のあるギターのイントロが。
そうです、
作詞:阿久悠さん、
作曲:大野克夫さんの
ジュリー大ヒット作を次々と世に出した
ビッグヒットコンビの初期の作品であり、
切なさたっぷりのバラード、
「時の過ぎゆくままに」
でした。
SONGSならではの、
渋めの照明が
さらに曲の雰囲気を出して、
哀愁たっぷりのステージでした。
続いて、
「想い出の渚」でおなじみの
ワイルドワンズの
加瀬邦彦さんが登場。
沢田さんのソロデビュー後、
しばらくプロデューサーをされていたんですねー。
初めて知りました。。。
ソロの初期のヒットであり、
加瀬邦彦さん作曲の
「危険なふたり」を。
んー、
この曲がテレビで聴けるとは。
貴重ですよ、これ。
そんな加瀬さんとジュリーさんが
ニューアルバムで作った共作
「海にむけて」を披露されました。
4曲目では、
なんと、ゲストで
岸部一徳さんと森本太郎さんが登場。
ザ・タイガース時代の話などを。
そして、曲は。。。
もちろん、
ザ・タイガースの大ヒット
「君だけに愛を」
これにはビックリです。
思わず鳥肌が…
そして、最後の曲は、
こちらもニューアルバムから。
「Long Good-by」を。
岸部さんジュリーさんの作詞で、
森本太郎さん作曲です。
岸部さんが語るに、
解散後、顔すら合わせていない
タイガースのドラム、
瞳みのるさんに向けて
詩を書かれたそうです。
出だしから、
こんなに長い別れになるなんて…
と、
当時の想いと現在の想いを
素直に語られた歌です。
この曲を歌っているときの
ジュリーさんの表情に
仲間を想う感じが滲み出ていて
感動でした。
先週から、
2週に渡っての
沢田研二さん特集でしたが、
過去のヒット曲ではなく、
ニューアルバムを中心にした
構成に、
歌手・沢田研二の心意気
を見させていただきました。
個人的には、
「LOVE(抱きしめたい)」
とか久々に聴きたかったんですが、
それも忘れるほどの、
熱いステージでした。
いやー、
格好良いの一言に尽きますね。
見逃した方は、
再放送で是非にと
おすすめの放送です。






