新たな幕開けの日に

新体制発表の日に、永井社長が退団した事を自らのブログで発表した。監督の構想外という理由ならばプロでは有り得る事として納得できるのかもしれないが、何故今の時期になったかは解せない。また、退団した選手にああいう事を書かれるようなフロント数名は問題ありなのだろう。本当のところは現場の人間にしか分からないが、この「心が無い」数名が降格後の選手大量流出を招いたのではなかろうか、と考えてしまう。変わらなければまた同じ事が繰り返される。
晴れた気持ちで明日のファン感謝デーを迎えたかったが、補強のことといい不安を大きく抱えたまま臨む事となってしまった。今年はもっと過酷な戦いが待っている。
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ハシゴしたい

さて、今シーズンの日程が発表となった。日程を見る限りじゃ、野球ファンも兼ねている人にとっては優しくないなと。サッカーの東京ダービーが何故か17時開始で、野球がナイターにせよデーゲームにせよ絶対に被る。。清水戦も16時開始とずいぶんまた中途半端な時間を設定してくれてハシゴ観戦は絶望的。夏場被るのはしょうがないか。7/12のベイ戦デーゲームでやってくれないかな…そんでもギリギリだけど。
被る日程の中で気になるのは5/3の神宮。その日15時から国立で横浜戦。ヤクルトが空気読まずにデーゲームなんてしてくれた日にはお互いで足を引っ張ることになるのではなかろうか。さてどうなることやら。

Nack5スタジアムでの観戦とメシを楽しみにしていたが熊谷市陸。その日は野球も遠くで行くことはないし珍しくアウエーに臨めると思ったのに、あーがっかりだ。
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成長のために

弦巻健人の水戸レンタル移籍が発表された。去年は同一リーグということもありJ2で経験させることが出来ず、地域リーグのチームへレンタルされていたが、昇格した今年はJ2チームへのレンタルが可能になったため、去年より上のカテゴリで経験をつませたい、という事なのだろう。闘莉王や大橋のように、水戸で経験を積んで後々トップリーグで活躍している選手もいることから、今年は彼にとって大事な一年になる。恐らくは同じくレンタルできている浦和の赤星と中盤の定位置を争うことになるだろう。水戸サポーターから帰らないで欲しいと言われるくらいの活躍を期待している。

さて、開幕はアウエーで川崎と戦うことに。昇格の立役者といきなり戦うとはまたドラマ仕立てにしないでも。他の注目カードは人がどんどん離れていってるクゼ千葉と、指揮官が昔率いたチームとの戦いか。

獲得が噂されている鈴木師匠。師匠を越せないようじゃエースにゃなれないぞ、と平本へのメッセージなのだろうか。永井社長と契約更新せず枠を一つあけた、ということはやはり取るのだろう。

フッキ枠とやらはボランチかリベロを補強して埋めてくれたまへ。

新たな4番像

戸川健太は今年横浜FCでプレーする。J2時代、J1からオファーがあり迷いに迷った上でヴェルディ残留を選んだ彼が今年考えた上での結論だろう。チームとすれば当然彼の力が必要ではあるが、自身をより成長させるための選択として横浜FCでのプレーを選択した、という事なのだろう。林健太郎から背番号4を受け継いだ漢が新たな4番像を築くため再びJ1昇格に挑戦する。ヴェルディの4番といえば戸川だ、と将来思われるためのステップとしなければならない。この経験が後々になって良かったと思えるよう、精一杯プレーして欲しい。

ヴェルディギャラリー

元旦以来の記事。どんだけさぼってるんだ俺。

三連休の頭、多摩センターで開催されている写真展を見に行った。後から知ったがオープニングには闘将が来ていたのか。そう知っていれば早めに行ったのだが。

16時くらいから見ていたがちょうど人のほとんど居ない時間帯だった。なのでゆっくり見て廻る事が出来た。あまり言うとネタバレになってしまうが、まさに一年を振り返る写真展だったなと。流れるように見ていると多々思い出すこともあり、アウエーに多く駆けつけた人なんかはいっそう思い出が蘇るのではなかろうか。

テレビが置いてあり、日テレプラスで放送していた全緑疾走以下略が流されていた。ちょうど2クール目あたりが流れていた。慎・吉原・泰成、今年はいないんだなぁと少し寂しい思いも。韓流にはまったのは奥さんの影響だったのね。

写真を見ているとやっぱり絵になるなあと感じさせたのはディエゴ。愛媛戦後に陽気に太鼓を持つ姿、仙台戦で大きな同点ゴールを決めた後に見せた泣きにも見える喜び、今年は彼中心のチームになる事は間違いない。喜ぶ姿が多くなれば自ずと結果はついてくる。

さて次は二週間後のファン感か。移籍動向も徐々に落ち着いているのかな。ホントにフッキ枠あけるのかね。

怒る漢と削る男

FC東京を戦力外になった土肥と福西の加入が決まった。

衰えもあり塩田にポジションを譲った土肥だが、彼に期待するのはディフェンスの引き締め。FC時代に見せたスーパーセーブより印象に残っているのは怒ってDFラインを鼓舞する彼の姿。まあ、スーパーセーブがあると言う事はDFが危険なシュート打たせてるというのである意味セットなのだが、こうして怒れるGKというのは守護神ナミさん以来ではなかろうか。反応やキックで考えると高木の先発は揺るがないとは思うが、きっといい刺激になるはずだ。

高さと強さを兼ね備えた和製ボランチというのはここ数年のヴェルディには居なかった。ジュビロで磨かれた巧さもある。福西がボランチに入ることにより、外国人の補強は分からなくなった。彼がボランチの一角に入るのは間違いないだろう。

この二人の加入でFC東京との因縁というのはあまり感じない。むしろ柏戦が独特な雰囲気になりそうだ。土肥は元柏だし、福西は某掲示板じゃあめちゃめちゃ叩かれている。今から楽しみだ。


二年間チームのために頑張ってくれた金澤慎の大宮復帰が決まった。後半は出番もなかったし、大宮ユースの数少ない選手なので帰るだろうなという気はしていた。苦しい状況の中戦ってくれた事に感謝したい。大宮でのさらなる飛躍を願うのみだ。

ラストチャンス

平本が東京V復帰直訴も柱谷監督バッサリ


ふむふむ、やはりこれくらいの姿勢は見せないとね。これまでの行動を考えるとこれでも十分に甘いなと。そうなったのは彼の潜在能力を認めているからなのだろう。但しこれを逃せばもうチャンスは無いだろうな。

それにしても、二部から這い上がらなければいけない時期に自主トレさぼるって神経はどーなのよ?天狗になったと思われてもしょうがないでしょう。

意識の高い面々が集まった中でどうなるか。サポーターの期待に応える為・自分の為にやるっきゃないだろう。

新人さんいらっしゃい

公式に新入団選手が発表された。面子を見たが、完全に闘将カラーじゃん(笑

という感想を持ったが国士舘の二人には頑張ってもらいましょう。
高木のライバルに自分の大学の後輩が入ったか。
清水の山本や磐田の松井と同年代でU-18代表に選ばれたこともあるのね。
ちょっと期待していいのかも。

ユース組は河野のみ、ってことは征矢智和はだめだったのか…。
てっきり高木駿・奥田・吉田も割って入るかなと思ったんだがな。
あーでも智和見たかった。四年後帰って来い。

そういや横浜FCも中田・須藤と、都並ファミリーが出来つつあるな。
二年後に三ツ沢で戦いましょ。
あ、勿論J1で。